透明感のある文章ってどんなの? よく透明感が~って言われる有名作家(江國香織、三浦しをん、梨木香歩)は読んでみたけど、いまいち分からなかった
>>688
音読してみても心地よく聞こえる 漢字が開いてあって文面が視覚的にすっきりしてる 五感を刺激する表現が豊富で、考えるというよりも感じ取れる言葉が連ねてある ざっとこんな感じかな
>>688
柔らかい文章で感情を追体験するような構成の話、とか……? 激しい感情の移り変わりというより、じっくりとした緩やかな感情を丁寧に描いてると透明感あるな〜と思う。 好きな短編選んで写経してみたら?
目標としてはひと月に1.5~2万字くらいのボリュームの小説を1本支部に上げたい+3000~5000字の短めのSSも何本か書きたいけど、実際はなかなかそうもいかないな~オフイベの原稿が間に入ってくるとストップしちゃうし… みんなどれくらいのペースで新作上げてますか?
>>691
最近ジャンルに嵌って2000~3000字を4~5本書いてからやっと6000字台の作品できた。この間十日。オン専だから気楽なんだよね 多分コメ主はオンとオフのバランス考えたほうがいいんじゃないですか。オンをオフの撒き餌と割り切るなら、字数少なくして完結してないけれど雰囲気だけは美品に仕上げたものを出したら割はいいと思いますよ。実際そういう人いるし
最近小説を書き始めたばかりだけど、文章を練るのって本当に難しい。 正直、以前は「ダサい文章って何?」って思ってたけど、自分で書いてみてわかったわ。 伝わってるかどうか不安すぎて説明過多になるし、比喩表現がクドいし長い。 短くて、すっきり綺麗にまとまっている人ほんと羨ましい。 書き続けていったら取捨選択とかちゃんとできるようになるかなあ……
>>691
自分は10日に1回くらいのペースで、3000字程度のものをXにアップしている オフやり始めるとそっちがメインになるよね… 2万字くらいの話はオフで出してもいいんじゃないかな
>>688
分かったような分からないような……。感じ取る力が弱いのかな >五感を刺激する表現が豊富で、考えるというよりも感じ取れる言葉が連ねてある >柔らかい文章で感情を追体験するような構成の話 >激しい感情の移り変わりというより、じっくりとした緩やかな感情を丁寧に描いてる なんでこういう表現や感覚を、“透明感”って言うんだろう?
>>688
695 読み取る側に文字や言葉の壁を感じさせない透けるように感じるから透明感って使っちゃうんじゃないかな? 透明って綺麗って印象もあるし 透明感のある文章って私は使ったことないのだけど
>>693
書くだけじゃなくてインプットの質も大事。キャリアのあるプロの作家のくどくない洗練された文体の小説を読むといいよ あとは映画とかドラマとか、小説以外の物語とか、雑誌の記事とかコラム(見出しも含む)とか、自分なりに良いストーリーや良い言葉に触れることも大事。上手い人は「どう表現するか」だけじゃなくて、「どう伝えるか」も意識してるから まず「伝わってるかどうか不安すぎて説明過多になるし、比喩表現がクドいし長い。」って自分で気づける時点でコメ主は素質があるから、これからどんどん理想に近づけるんじゃないかと思う
自分で書いて理解できる客観性と、他の人のスッキリまとまってる文章いいなって感覚を持ち続けていたらきっとできるようになる!!
フォロワーが指摘だけしてくるからモチベ奪われる 「〇〇の書くって言ってたの読みたい!」「嬉しい!どうかな?」「これではなくこの表現の方がいい。このキャラならこう言う。あと役者不足の本来の意味はこうで〜方言はこのサイト使うといいよ。あった、ここ変換ミスだから」の指摘オンリーで困る キャラ解釈がズレてるとかおかしいとかヘイトだとか方言変とかそういう感想や指摘はされたことないんだけどな…あとその方言、当方実は地元民です… そっかー!見直してみるね!って毎度返すのもそろそろ疲れてきた… 校正好きなのか?オカンか?話の中身は地雷なんか…?
新規さんや初心者へのご祝儀いいねやブクマって本当にあるんですか?
>>700
イメージだけど、それよりかはジャンルの初期に投稿する方がブーストかかる気がする
>>699
指摘だけだと疲れるよね。 指摘するのが相手のためだと思ってるタイプだと思う。私も前はそうだった……。クソバイスしまくってた……。 正直に「指摘だけだと落ち込むから、良かった点も言って欲しい」って伝えて、自分でも納得いかないところは言い返すのはどうかな。指摘が間違っていようが正しかろうが、自分の作品に最後に責任持つのはコメ主なんだからさ。その人は責任持たないんだよ。 誰かに間違いを伝えるって快感なんだよね。しかも正しいことだと思い込みやすいから直りにくい……。でも、それだけじゃ受け入れられないのは当たり前で、受け止めてあげてるコメ主が本当に大人すぎて頭が上がらない……
いやいや、めちゃくちゃ筆早いと思う!すごい……!
>>699
699です 体験込みで率直に語ってくれてありがとう 他人に何か教えたり勧めたりするのが楽しいのと同じ感覚かな…自分も気をつけねば でも明らかなミスへの指摘はありがたいんだよ! ただ、「読みたい」の一言が素直に嬉しい分、返ってくるのが指摘オンリーだと耳が痛くなる時やそのセリフは伏線になってて…な時もあって アドバイス参考にして、あまりに落ち込んでる時は「中身矛盾なかった?どう?」からちょっとずつ聞いてみようかな。そこで返事来ないなら、たまには正直に伝えてみようと思う!
イベント用の本、けっこう前に書き終わっててあと校閲とちょっと推敲ってくらいだったのに、定期的な自作無理期に入ってしまってマジで読めない。ちょっと前までは自萌えしまくってたのに、今は読めば読むほど消したくなる。 でも締め切りとイベントは迫ってる…… 苦しい~~
長編の中身が薄すぎるのを反省して初めてシナリオセンター式でプロット立ててるけど改めて今までの自分の詰めの甘さを痛感してる… いくら起承転結がしっかりしててもそれらを補強したり繋ぎになったりするエピソードの中身や緩急が弱すぎた そりゃ全体的に薄っぺらい話にもなりますわ でもここがまだ伸びしろと信じて頑張る…
二次短編男女を書いて想像よりいいねを貰い、いい気になった。男女一次を改めて書いてみようかと思った時、二次のような切り抜き感覚で作れない。そして視点が女性視点が主体のものが多い。(二次短編男女は男性視点で書いた)これって想像してたより高い山だな
>>16
22と全く一緒。毎回10万字超100ページ超の馬出てきて本が全然売れなくなっちゃった
支部に上げる小説で、目を引くキャプションってどんな文入れたらいいんだろうな~ 興味を持ってもらえそうな感じの… 古の商業BLみたいなあらすじしか思いつかないんだけど、皆さんキャプションって何考えて書いてる? まあキャプションがたった一文でも固定ファンが付いてる字書きならもう「その人だ!!!」って時点で読んでくれる人がたくさんいるだろうから、地道に良作書き続けるのが一番手っ取り早いんだろうけど…難し~
>>711
検索結果で目に入るキャプションが78文字だから、そこに収まるように想定読者層に引っかかる文章を入れてる。「○○が夜這いされる甘々短編。ハピエン」とか「**がゲーセン出禁になるまでの話。全編ギャグ」とか。 つまりどんな話で、自分に合うのかどうかを読者は早く知りたい。オチが地雷じゃないかどうかも知りたい。時間を無駄にしたくない。 だからオチがバドエンか、ハピエンか、離別か。どんな話か。 それだけ端的に書いて、78文字以降は読み飛ばしてもいい注意事項を書いてるよ〜。
>>711
目を引くというより親切さを重視してるかな。 自分は「Aへの恋愛感情を自覚するBの話、プロローグ多め。」とか、キャラがどう絡むのかと話全体のテイストを伝える。あとは見どころというか、「ラストはAとしては珍しく甘い台詞が飛び出ます」みたいなこともちらっと書くよ。親切なキャプションにしようとすると、話の全体像や見せ場はどこか客観的に考えるから、本編書くのとは違う方向で頭を使う。 自分には一応、固定読者がついてるけど、常に一元さん大歓迎だからこのスタイルは当初から変えてないよ。
過去にノリノリで書いた作品、ネタは好きなんだけど文章下手くそすぎる…… これ、どうして下手くそと感じるのかセルフで解析すると勉強になるかな?
>>711
なるほど、文字数は意識したことなかった…!78文字!覚えておきます 固定読者ほしいよ~~でもそにたどり着くにはやはり読んでもらわないことには始まらないと思うので、 キャプションでとにかくフィーリングが合いそうな読者を引き込みたい 見せ場を書くの頭使いそうですが頑張ってみます 別トピ貼ってくれた方もありがとうございました、参考になる…
>>715
わかるノリノリで筆進んでるときってネタが大好きありきで勢いまかせなんだよね 荒削りだが萌えるものがある 冷静になって良さを残して整えれたら最強だけど、客観視できなきゃ改善できないし、むつかしいよねえ
あとがき色々書きたい自分と、書きたいことは全部作品に入れたんだから何も言わず綺麗に締めたい自分が闘ってる。 文章書くのが好きだから、つい長々と書いてしまうしあわよくば見てもらいたい。 どっちを優先する人が多いんだろう。
あとがき書かないタイプです。作品を読んでもらいたいのであって私の自我を見てもらいたいのではないから。自分がどういう運用をしてるかによるのではないかな。自我も積極的に見せていくタイプならあとがき書いてもいいのかもしれませんね。
>>718
オン専、某所で連載をいくつか、あとがき書かなかった方です あとがきをある程度入れるようにしたら割と反応が出てくる どんな気持ちで書いたか知りたい人は多いみたい
>>718
あとがき読むの大好きだけど、自作はコメ主さんと同じく綺麗に締めたい派。 イベント用に小話と一緒にあとがきは無配ペーパーにまとめてたよー。
再録するために読み直してたら修正点が出るわ出るわ 酒飲む、デバイス変える、風呂または寝る前に考える このコンボが個人的にめちゃくちゃきく 手を加えたらガンガンよくなってる実感があるのであと少し頑張りたい
すごくいいなあ、と思っていたデザイナーさんに表紙の依頼をしたんだけど、お断りされてしまってショック… やりたい装丁があって、イメージ画像作って送ったんだけど、おそらくデザイナーさんの方向性と合わなかったんだと思う あとは、指定がめんどくさそうだと思ったか、弱小字書きだから実績として弱いからか… 来年出したい本もお願いしたいと思ってたのにショックだ…
>>723
あとは、予算がよくわからなくてHP上の目安が書いてあって、それを足した数字にしといたのが安すぎたのかもな… なんにしてもショックすぎて、本出す元気がなくなってきた…
ドンマイ……!方向性が違ったなら、早めに断ってもらってよかったと思おう!ぴったりイメージの合うデザイナーさんが見つかるといいね。
後書き書きたい〜って原稿やってる間はずっと考えてるのに、いざ書く段階になると何も浮かばなくなって無難なこと書いて終わる……
イメージしっかりあるなら自分でやってみるのもいいよ
>>718
たくさんコメントありがとう まとめて返信します 作品の余韻を残したい気持ち、人のあとがき読みたい気持ち、あんなに妄想したのに脱稿した後の「いやもう書くことないわ」の気持ちも全部わかる!! あとがき書かない派の方が多くて参考になりました。
全然書けない期入ってまずい 無難でありきたりな先が読める展開とお約束のハピエン、長い会話文 誰も買わないよ~~~おもしろくないよ~~~
自分の感じる言葉とキャラクターの感じてる言葉と読む人の言葉は同じ言葉だったとしても意味合いが少しずつ違うだろうからそれを幾つも組み合わせて形にしたものをちゃんと受け取って貰えるのって凄いことなんだよね
原作連載終了して結構経つ斜陽ジャンルに半年前に参入したんだけど、一作目1000→二作目700→三作目400→四作目100って崖かなって笑うくらいブクマ減った この法則で行くと五作目0だからどうなるかわくわくしながら今書いてる
弱小ながらも書き続けてたら、フォローしてもらえるようになって、投下した途端に、まだ読んでないだろwってスピードでブクマする人が現れた 固定ファンだ嬉しい
今書いてる話、界隈で求められてるものとは違うのわかってるけど、私が読みたいから書くんだよ!!って言い聞かせて書いてる でも、TLがキャッチーなネタで盛り上がってるのを見ると心折れそうになるし、書き上げても反応ゼロだったらきっと泣くし、逆に相互さんが気を遣って感想くれてもつらいんだろうな……情緒が不安定
プロットもしっかり作った!タイトルもオチから繋がるようなものを思い付いた!書き出しもいい感じで気に入ってる!長編書くぞ!頑張るぞー!
自分では満足してるものが書けてるのに、大好きな創作者さんが別の人の作品をベタ褒めしてると病んでしまうのやめたいな。 読んだら確かに素晴らしくて、それは事実として認められるし自分は自分の作品が好きなのに、どうして「他者が褒められる=自分は駄目」になってしまうんだろ。分けて考えて、他の人の作品を楽しみたいよ〜〜 (悩み吐き出しになってしまって申し訳ないです)
これまでずっとベッドの上でダラダラしながらスマホとかiPadで小説書いてた 結構支部でも安定してブクマもらえるようになってきたから楽しくなって本格的に環境整えよう!と思って机とか椅子とか周辺グッズとか買ったんだけど、机に向かって書くと何故か手が止まる ベッドの上でダラダラ書くと文章がすらすら浮かんでくるのに…… 環境によってこうも変わるかって驚いてる せっかく揃えたのになぁー
本出すとき、毎回部数アンケ取りたくなるけど、前回の売れ数×0.9で安定しているので取る必要性がないの悲しい 回を増すごとに上手くなってるはずなんだけどなぁ……
みんな書き上げてからどれくらいで投稿してる? 完成直後は客観視できないから、数日〜一週間程度おいて投稿するか判断してるんだけど 時間が経つとつまんな!下手すぎ!こんなの世に出せない!って自作アンチになっちゃう。 自萌するから1ヶ月くらい過ぎると「おもしれ〜!天才!」って思うんだけど、旬なネタやシーズンネタの時期を逃してたりする。それで何作お蔵入りしたことか。
割とすぐ投稿する。反応もそんなに気になんない「あっ、ここで同じ単語使ってる」みたいに作品に失敗があるのが見える的なのを気にする。読者はそんなの気にしてないのにね