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Q&A
添削
ローストを深めに煎れる
赤ワインと香味野菜で漬け込んでる
矛盾した感情や価値観を持たせるのが手っ取り早と思ってる たとえば「強くありたいけど本当は誰かに甘えたい」みたいに相反する気持ちがあると内面の揺れが見えて共感されやすいかな あとは今はこうだけど物語を通して変わるかもしれないっていう成長や変化の余地を残したり 仕草や口癖、相手によって変わる態度とかさりげない部分に内面がにじむようにすすると立体感でるんじゃないかな
一瞬を切り取ってるだけだと意識して書く
主人公と対比させたキャラクターを出す すると魅力や精神性の違いが浮き彫りになってよくわかる
ギャップを作るようにしてる
何かを堪えたり矛盾を飲み込む (殴りたいけど堪える、抱きしめたいけど堪える、反論したいけど堪える……みたいな後のカタルシスのための溜めを担わせる) こだわりとか嗜癖とか嫌悪とか「ひっかかる」ものを作る どうやってその個人の人格が作られたのか分析する 悪人なら情を見せたり、逆に悪の度合いを一段二段深める 善人なら正しさによって傷ついたり傷つけたりする、あるいはどんな状況でも無償の愛や正義を貫く (表面的な善悪ではなくて多面性を描いたり階層を深めたり高めたりする) 厳しい人の優しさ、優しい人の厳しさ、穏やかな人の苛烈さ、激しい人の虚しさ、楽しい人の寂しさ
産まれてから今までの生活環境や友達、学校、好き嫌い、癖、まできちんと設定する 強烈なエピソードを考える