今も小学生向けのゲームノベライズなんかはそういう風に書かれて売れてるので、書き手が好きで読みやすいと思ってるなら漫画っぽくてもいいんじゃないかと思います 小説らしい、というのは地の文多めのことかと思うんですが、書き慣れてない場合は視点がブレたり説明的で表現が固くなりやすいので年齢層低めの界隈だと崩した方が好まれたりもある 小説的な漫画、最近のハンタ-ハンタ-はほぼ小説だろと言われてたりしますね(けど面白い)
小説らしい小説ってなに? 煽りじゃなく自分も漫画的になってしまうから例を教えてほしい
「飯作るぜー」 Aはチャチャ!とフライパンを出すとブロッコリーをザクザク切り、チャ!と炒めた。 あっという間に炒め物が完成して、腹ペコだったBは目をハートにしながら「A…‼️」とウットリ呟くのだった。 ↑こういう小説、自ジャンルでたまに見かけます。漫画チックだな〜と思うけど個人的には読んでて楽しいから好き。勢いを感じる。
なろう系やラノベは「普通の小説は読めないけど漫画みたいに読める小説」として大ブレイクしたので、それも一興かと
5コメも言ってるけど、キャライラストありきのライトノベルって知ってる???
場に合わせた読みやすい文体ががあるので一括りにするのは乱暴かと ソシャゲのテキストは絵が付く前提ではあるけどマンガっぽいと思う フォントが大きくなって強調表現されたりとか
>>2
あーなるほど低年齢向けのものですね! 挙げてくださった漫画は読んだことがないのですが、セリフ多めな感じなのでしょうか。 それでもおもしろいのはまたストーリーなどに魅力があるんでしょうかね。 ありがとうございます!
>>4
そんな感じです! 関係ないですがブロッコリーの炒め物おいしそうだなーと思いました。 勢いを感じるのは確かにそうですね、長い地の文が入ると間が形成されますもんね。 ありがとうございます!
>>5
なるほど、「漫画みたいに読める」っていうのがとても興味深いです! 「普通の小説は読めない」って人は何が読めないんだろう? そこに小説を小説たらしめる何かがあるのかな? ありがとうございますー。
>>6
ライトノベル読んだことがないんですよねー。 イラストありきなんですね!知らなかった!
>>7
ソシャゲは確かにまた違ったくくりかもしれないですね。 確かに一括りにすると該当しないパターンもありますねー。楽譜が挿入された小説もありますし…。 そう考えるといろいろ複雑ですね、ありがとうございます!
ちょっと前提があったほうがわかりやすいのかな?と思ったので追加です。 私は漫画原作のジャンルにいますが、幅広い媒体で展開されています(ノベライズとかゲームとか)。 私はこのジャンルに漫画から入った人間ではありません。漫画を読み慣れていない自覚があります。 小説が好きで二次創作も小説をよく読んでいます。 その中で、Xなどのつぶやきから「この人は漫画に親しんでいるんだな」とわかる方が書く小説の描写はどこか漫画的だな、という印象を持ちました。 漫画をけなしているわけではなく、表現には向き不向きがあるのかもなーと感じて立てたトピです。 漫画に向いている表現は漫画でやったほうが良くない?と思いつつ、自分もそのうち二次創作に引っ張られて漫画的表現の小説を書くことになるのではないか、という危機感もちょっとあります(これは単なる私の好みの問題です)。 漫画的表現の小説とは何か?ということを知識として知っておけばときどき自分の文章を客観的に見られるかもな、と思うのです。
>>3
そう言われるとちょっと困っちゃいますねー。 4の方が挙げてくださった感じは「漫画っぽいな」と思っちゃいます。特に「目をハートにしながら」のところ。 漫画っぽい小説は絵で描いたほうがわかりやすくない?って思う文章かなーと思うんです。 逆に文章でしか表せない形で書いている小説は「これは小説でしか書けないな」と思います。 比喩がめちゃくちゃ上手に使われてたり。
>>2
ハンタについては半分ネタで言われてるので作者の方は非常に漫画が上手いです その上で、最近の展開が何十人もいる登場人物のそれぞれが王位継承デスゲームの状況について意見を交わしたり複雑な分析をしたりしてるので、一コマのセリフが小説レベルになってる話があります
漫画的な表現と、文章やストーリー自体が稚拙なのは似てるようで微妙に違う気がする。 最近のラノベは読んでないから分かんないけど、昔のラノベでダダダダダダ!とかババババババ!みたいに銃の撃ち合い表現してる小説とかあって、それはそれで面白く読んでたよ。今読んでも面白いと感じる。上手く書けないからじゃなく、あえてそうしてるんだと分かる物は面白い。 要は使いどころというか……シリアスな長編で終始それだと稚拙だなと思うけど、短編とかギャグとか、シリアス長編でも強調したいここぞな所や意味を持ってやってると分かるのは面白い。 表現が豊かでも無駄な描写多い方が下手な印象受ける。(二次の素人小説にありがちな詳細な描写必要ない所で無駄に文章引きのばしてるような物)
たしかに漫画的な表現でもとてもおもしろい話はありますね!勢いが必要な話は漫画っぽい(コミカル?)な表現が向いてるのかな? とはいえ私は小説として綺麗な文章にもめちゃくちゃ興奮してしまうたちで、そっち方面の話も書いてみたいなーという思いはあります。 新たな視点!ありがとうございます。
>>18
たしかに漫画的な表現でもとてもおもしろい話はありますね!勢いが必要な話は漫画っぽい(コミカル?)な表現が向いてるのかな? とはいえ私は小説として綺麗な文章にもめちゃくちゃ興奮してしまうたちで、そっち方面の話も書いてみたいなーという思いはあります。 新たな視点!ありがとうございます。
♡乱舞。その他記号乱舞。
>>2
そうなんですね、セリフに情報量が多い?感じなんですかね? そんなにおもしろいのかー、ちょっと読んでみたいなーとも思いました。 作者さんの体調情報だとかについてはたまに耳にするので、完結するといいですね。 ありがとうございます。
>>21
なるほど確かに、記号って比較的簡単に意味を付与できるので絵に少し似ているんですかね。 不思議なのは、私は♡が多様されている小説はあまり読まないのですが「!」「?」は3つくらいまでなら許せるんですよね…。 話がずれてきちゃうのでこれ以上は言及しませんが、興味深いところです。ありがとうございます!
マンガやラノベ媒体に慣れ親しんでいる創作者の作品は、確かに着想や表現形態がマンガ的だと感じさせられます。 記号的、いわゆるテンプレな反応や会話のやり取りです。地の文で詳細に書き込まれている内容云々は別として、マンガやアニメで見かけるノリを感じます。 良い悪いではなくて、そういう質感の作品なのだと思って受け取っています。 会話が多くてもリアリティを感じさせる作品もあるので、登場人物の個性の切り取り方で、印象が変わるのかもしれません。
>>24
そうなんですよね。 複数の人物が同時に話し始めるときの「「○○」」とか、吹き出しの重なりを表したものなのかなーと考えましたが漫画的かもなと思います。 やっぱり記号的なものが多いんですかね?見て一発で意味がわかるもの…。 良い悪いではないというのも同感です。観点がずば抜けているものやストーリーがおもしろいものもたくさんありますもんね! ありがとうございます!
容姿に言及してる小説めっちゃ好き 作者の技量や性癖、好みがモロに出る気がする
二次創作で漫画みたいにスラスラ読める好き作家がいるよ。その人は漫画と小説のハイブリッドみたいな文体。結構固い言い回しとかハッとするような比喩表現だったり言葉選びをする文章なんだけど、時折口語も混ぜた地の文になったりするんだよね。そのテンポがまた秀逸で、漫画を読んでるみたいなんだけど、読んでる間や読後はしっかり小説読んだ気になって満足感が凄い。 漫画やアニメを読んだり見て育った世代には間違いなく刺さる新しい文字の世界だと思う。
>>26
あーなんか言われてみれば確かに容姿への言及が上手な小説ありますね! そう考えると容姿への言及は小説でもなされてますね。書き方で小説っぽさが出るのかな? 地の文って作家さんが何を見ているか(何を気にしているのか)が顕著に出ますよね。おもしろいです。
>>27
その方はきっと小説的にも洗練されているんですね!いいな、読んでみたいです。 漫画ぽっぽさはテンポにあるんでしょうか?不思議です。 ありがとうございます。
いろいろ書いてくださってありがとうございました! なんだか勉強になりました。やっぱり他の方から意見をいただくと新たな視点が得られて楽しいです。 これ以降レスは控えますが、また何かありましたら書いてくださると嬉しいです。
自分の小説はたぶん小説寄りではなく漫画寄りな気がしてます。 例 「初めまして!こんにちは!」 俺は出来る限りの笑顔を貼り付けて明るい声を出して応じた。うまくできているのか不安だ。 チッ、めんどくせーなー。いつまでこんなことやんだよ。時間の無駄だ、早く帰りてぇ。 顔が引き攣って頬っぺたが痛い。でもこんな事考えてるなんて間違ってもバレるわけにはいかない。 みたいな感じです。これは自分がいかにもな小説表現を読む事が苦手で(ん?今のはどう言う事?と止まってしまうのが嫌)でなるべくストレートに伝わる表現にしています。 笑い方も、くつくつと笑うとかからからと笑うとか口元を〜してとか苦手で普通にニッと、とかははっと、とかあははと、とかにしてしまいますね…。 たまにもっと重厚感のある表現にしたいなと思う事もあります。
>>27
むしろ漫画っぽさがあるから、素晴らしいと思えるような小説です ただ小説の定義がわからないから、テンポがいいとしか言えない