1万未満から15万字まで割と同じくらい書いてきたけど、個人的にはネタというよりテーマがでかい(もうこの世界でやってけないくらいの酷い落ち込みからのもう一回挑戦しよう的な精神の回復)とか、主人公キャラのある程度時間のかかる成長譚、価値観の揺さぶりが起こるものだと、あーこれ長編に回そうってしてきたかなあ あんまり参考にならなかったらごめん よく言われるのは長編向きじゃないならそのネタを複数繋げろってやつだよね 個人的には、媚薬→8000字わかる、アホエロ(本当にただヤってるだけ)→わかる、二人が付き合うまで→足りる…?、原作沿い死ネタ→むしろどうやっておさめた?って感じ、でも書く人の得意な量もあると思うから一概に言えない、すごく端的で印象的な短編のしネタとかも素敵だし
書きたい場面とか科白がまずあるので、そこに持って行くのが基本になってる。 とてもありがちなのだと「結婚して欲しい」で跪かせてプロポーズさせたいなら ①プロポーズする切っ掛けのできごと(ありがちに、結婚式の場面を見た、とか) ②プロポーズするまでに必要なこと ・指輪を買う(内緒で買うことになるけど、相手の好みで悩む) ・場所を決める(思い出の場所) ③プロポーズする為の障害を考える ・自分の転勤がある ・ついてきてほしいけど、相手は仕事が大切。どうする?→ここで答えは出しておいて⑤で使う ④③について、相手と衝突 ⑤最終的に、自分が仕事を転職することにする ⑥プロポーズ ⑦後日談 みたいな感じ。短編なら⑥のみになる。 実際は上みたいにすらすら出て来ないけど、書きたい場面に辿り着く為に、それ以外にも書きたい要素を入れつつかなあ……。 付き合う話だって ①切っ掛けは? ②そのために障害になりそうなことは? ③付き合いたいけど、自分の中で引っかかることは?それを解決するには? ④③の為に、相手とちょっと仲違いした ⑤仲直りして付き合う →これで8000以上にはなるよ
>>3
だらだら書いててごめん ネタって言うより、そのネタに行くまで色々あるのが長編だと思うので、媚薬も入手経路とか媚薬使う理由とか付けて行ったら8000は超過するよ
過去トピ読んだって書いてあるけど、そこに答えは無かったってこと…? 短編連作にするとか、作中期間を長くするとか、脚本術を読むとか書かれてるけど、それ以外の回答をほしいってこと…? https://cremu.jp/topics/34158
横ですけど、私もトピ主さんと似た感じで今まで書いてきて、長編書いてみたいなって思いつつ悩んでいたのでなるほど〜ってなってます。参考になりますありがとうございます
現状1つのネタで書けるのは1万字未満みたいだから、ネタ数増やしたら?さらに1個のネタもより詳しく書く。 2人が付き合うまで→無自覚の時の2人、恋心を自覚、告白するか悩む、告白シーン、交際を開始した2人… ネタ数増やしても短いor複数のネタを書けないなら、短編向きの書き手だと思う。 複数のネタが絡み合って長い話になっていくけど、作り方とかはプロットの作り方で検索すると分かるかも。 2も言ってるけど、原作沿い死ネタで1万字未満って、どんな書き方したのか気になる。かなりサラッと書いたのか、局所的な場面だけを書いたのだろうと推測。 これに関しては、しっかり書けばもう少し文字数増えたのでは?
>>3
横からごめん そのプロポーズのネタ、そりゃ8千は超過するかもだけど、せいぜい1.5万程度じゃない? 長編(8万)までいくようなネタかな…?
例に出されたネタを使って組み立てると 媚薬エロ8000字→媚薬でヤってしまっただけで両思いなわけではない…と悩む8000字→誤解を解いて付き合う8000字→両思い後のアホエロ8000字 合計3.2万字って感じになるかな 10万字を超すような長編の作り方はまた別だけど、5万字くらいならこの作り方でいけるよ
>>7
支部では8万字~が長編に分類されるから、これを長編と呼ぶことにするけど ↑に出した、2人が付き合うまでを細かくやっても、8万は厳しい。けどトピ主がいきなり8万超える話は書けないと思うから、徐々に増やす方向で話進めてる。長編書くとなるとそれ相応にしっかり組み立てることになるから、まずは5万字くらい書けるようになってから次を考える方が建設的。 個人的感覚だけど、5万前後から8万は壁があるけど、8万字書けるなら10万は超えられるようになる。
小説が強いって言われていた探偵ジャンルでは大抵事件が起こって巻き込まれるパターンが多い、事件+恋愛の二本柱にすることで単純に扱う要素が増えてボリュームが出るんだよね なので長編にしたければその創作に合った色恋以外の+αの要素を加える。ただ恋愛パートを伸ばすのは冗長になる危険があるしね…とは言っても力量がなければ事件パートも要らないって思われるだろうけど、とりあえず自分が思うネタの出し方としてはそんな感じ
おおきなテーマを避けて書いてる感 AがBの婚約者だって?という話とそれに関するいざこざで十万字いける そこを抜いて、ABが付き合っていちゃいちゃしてるだけの話で8000字なら書いた方だと思う 結婚とか命とか、敵味方の同盟とかが関係してくるとテーマが大きくなりやすい そこにABの血縁者や仲間の親族が関わるとかにすると重要度が増すっていうか 生存IFとか、仲間と敵の結婚とそれに奔走するABがいつしか付き合うとか ダイジェストで省略せずに最初から最後までしっかり書くことです
長編を8万字以上と想定するけど ・媚薬→盛られてから薬が完全に無くなるまで1カ月かかるという設定にして、解消するまで一緒に暮らそうという形にしてその1カ月の二人の暮らしぶりで心の距離の変化と都度発生するエロイベントを書く。8000字じゃ足りん ・アホエロ(本当にただヤってるだけ)→長編向きではないけど長くするならアホなトラブルを何度か起こしてその都度エロ、エロ自体もバリエーション豊かにする ・二人が付き合うまで→長くなるパターンは大抵起承転結の起のところで骨組みの頑丈さが感じられる。これから何が起こるんだ?ってワクワクするネタが大事なので、例えばABカプならCというキャラが関わったり(当て馬にするかは趣味による)、二人きりで行動するきっかけになるイベント(学生なら文化祭準備とか)を設けて準備のワクワク感が感じられる描写もしっかりいれる 原作沿い死ネタ→ピックアップする原作ネタにもよるがこれも長編にしやすい。死ぬ場面を先においてなんで死んだ?って謎解き調のストーリー展開を1週間の期間の彼らを追って紡いでいくとかで全然いける と、思い付きだけどどれもいけると思うので、こんな感じで広げ方や作中の期間をどう設定するかで一度考えてみるといいかな? あとめっちゃ長くなる話を私が書く時は時系列表を作って各登場人物の動きを書き出すことが多いんだけど、それを文章化する際に事細かくやると1万字は軽く超えると思うので描写の細かさにも着目するといいかな。 でもこれはくどくなる原因にもなるので、推敲のときに捨てることも必要。 この繰り返しで長編は出来上がるから、ネタだけじゃなくいったん書いた後のチェック時の己の目的意識も気にするといいと思う 偉そうにすまんな、一つでも参考になれば幸いっす
5が貼ってくれたトピから3年は経ってるから今また何か別の考え方や意見があるなら知りたいな、的な感じじゃないかな
一冊で話が終わる小説読めば、何が足りないかわかるやろ。長編書きたいなら書店にある本を読んでいけばいい。それだけだよ。ノウハウより体験。十万字に必要なストーリー量が掴めないなら、読んで学んでいくのが一番やろ
一話をダラダラ引き伸ばすんじゃなく一万文字の短編を十個繋げて十万字みたいな感覚でやってる もともと時系列整理して「この話はこのキャラの人生のこの辺で〜」ってしながら書く派だから わりと簡単に繋がるし起承転結を細かく挟めて飽きられにくい感じする
8000字のネタを単発で完成させるのをぐっとこらえてストックして、いくつかのネタを組み合わせて1本の長編にするのはどうかな 例えばだけど ①告白して一回フられちゃう話 ②相手が他の誰かと仲良さそうにしていて嫉妬する話 ③勘違いから喧嘩して、でも結局誤解をといて仲直りする話 ④一緒に夏祭りにいく話 ⑤もう一回告白して今度は成功する話 ⑥デートをする話 ①~⑥を8000字ずつ書いたら8000×6で5万字弱になるよ とりあえず手元にある好きな本(同人小説じゃなく商業作家の小説がいいと思う)がどんなエピソードが何個入って成り立ってるか書き出してみると参考になるかもしれない
トピずれしてたらすみません。 そもそも短編とか長編とかって狙って書く、っていう発想がないのでアレなんですが。 好きなものを気持ちよく書いてその文字数なら良いんじゃないですかね。 ちなみに私は慣れない頃は短編連作で、わりと断片的な短めな話を上げていましたが、書いてるうちにやはり多少は上達してきたのか、シリーズとして、これなら長編として(しないけど)本にしても良いくらいに繋がっているのでは、というものができました。 話の内容によるんですよね。 自分が書きたいものがたくさんあれば勝手に長くなるし、なければ短くてもテンポの良い良作になる気がします。
ルムナンとか明確に作中時間かかってしまうパロは体感確実に5万超える
書きたいネタをサブエピソードにして、メインエピソードに別のエピソードを据える たとえば メイン⇒大きな事件を解決する、プロジェクトの成功を目指して奮闘する、魔物を倒すために旅をする サブ⇒ふたりが付き合うまで たいていの映画や長編小説は、ラブストーリーであってもメインエピソードが並行して進んでいく メインエピソードが進行する中で、喧嘩したり仲直りしたりお互いを認め合ったりして、最終的にくっつく
例えば2人が付き合うまでを もう既に知り合いの2人、告白→いいよのシーンだけにすれば1500字とかになるよね でも 2人の出会い 色んなエピソードを通してだんだん距離が近くなっていく2人 攻めが自分の恋心に気がついて受けと距離を置く それを悪いように受け取って2人の関係が揺らぐ とかそういう風に考えていったらどんどん話が長くなっていくよね 捻り出すって言うよりは、そういう長い月日をかけて変わっていく2人の関係を書きたいかどうかって話だよ そういう書きたい目標がないまま闇雲に伸ばしたいって気持ちだけでは難しいと思う
作中でエロを三回書く 酔った勢い→ちゃんと付き合ってからは初めて→トラブルを乗り越え結婚を意識してのエロとか、初夜→喧嘩やすれ違いがあって半ば無理やり→仲直り、みたいに3回の中で段階踏んで関係性を深められるようにする 初回はキスとかでもいい どうしてもエロパートは話が進まないから字数増えるのと、それに合わせて事件起こしたりするとそれなりの長さになると思う 長編書きたいってことは本作りたいとかがあるのかな?頑張れ
>>3
匿名なのを良いことに人様のプランへ好き勝手口出しちゃうけどそれで長編まで持っていくなら ②に水面下の準備を浮気と疑われる→倦怠期かと焦って相手は色々と手を尽くす(サービス的に濡れ場を入れたりする) 転勤じゃ無く濡れ衣による左遷にして、黒幕を暴いて追い詰めるために二人で協力する(パーティーに潜入してみたり非日常シーンでテンポを良くする) とかやっちゃう トピ文の感じだと基本メインの二人しか出てなさそうだから、まずは一人か二人登場人物増やしてかつメインの片割れ不在シーンを作ると広がりやすいと思う。
長編向けのネタっていうと特殊設定かな たとえば記憶喪失とか 記憶失う前の両片思いデート→片方が記憶喪失→生活サポートしてたら相手の好意が別方向へ→苦しみながらも自分との記憶を呼ぶため頑張る→心折れる→相手の好意がこっち向く→少しずつくっついてく…… みたいにしたら3万はいきそう あとはパロとか幼児化女体化あたりは丁寧に書けば数万字はいく 一旦好みは置いといてね 長編は何かの事件と恋愛の二本立てにするといいと思う ただ個人的に5万字以降はさらにデカい世界観ないとだらだらしてしまうと思うよ
恋愛の進展に加えて、もうひとつ変化していく軸のある話が長編向きだと思ってる なれそめネタだとして、恋愛の進展だけでも数千〜3万字くらいまでは膨らむとは思う けど、長編にするならもうひとつ何かほしいと感じる スポーツジャンルなら、A大会終了からB大会開始までの間に受が原作のあのシーンがきっかけでスランプに陥るけどそれを知った攻の支えでスランプを克服してB大会に臨むことができるようになるみたいな流れを考えて、そのスランプ克服までの過程を通じて少しずつ仲を深めた自カプがお互いの気持ちに気づいて付き合いはじめるという恋愛の進展も一緒に展開させるようなプロットを組むと、恐らく長編向きの話になっていくんじゃないかな それから物語の時系列がある程度長いスパンのもののほうが長編として構成しやすいかも 自分の長編は冒頭からラストまでで数ヶ月から1〜2年くらい過ぎ去ることが多い 短編だと特殊な話を除いたらシーン切り取りから長くても1ヶ月くらいまでの時系列で、結構な違いがある
長編ネタ膨らませ方の例 ①最終的にハピエン(付き合う)AB ②出会いは険悪 ③すれ違いながら惹かれるエモい小シーン複数 ④どでかい事件発生 ⑤解決しながらお互いに惹かれ合うシーン みたいに山あり谷あり感情変化相当有りにするとだいたい10万字くらいになる そこに第三者入れてもうひとつ話増やすと20万字くらいになる。第三者との絡みもメインテーマにしつつ、ABくっつくまでの話を並行するWテーマにすると30万字くらいの話になる そこまでいくと大胆なシーン切り替えとわかりやすい時系列からの展開がないとダレる