知り合いがいつも通話で原稿やってて乗り越えてた。自分もそれでお世話になってた。 宿題といっしょだよ。人とやるのがいいよ
自分の経験では以下のどっちかだったよ!! ①実は流れが不自然で書きにくく、ピースが足りてない ②読者にとってもつまらないシーンならダイジェストにする
基本的に書きたいところだけ書くスタイルの人間だけど、どうしても書かなきゃいけないところは数行でさらっと書いておしまいにする 書きたいメインのところは丁寧に書いて、それほど重要でないシーンは要約程度に簡単に書くよ
あくまで一つのやり方ですが。 まずは書いていて楽しい場面のみ、先に書き切る。 そこから少し寝かせて、先に書いた部分の推敲と、「必要な場面」の創作を少しずつ進める。 ある程度まとまってきたら、構成を考える。時系列順である必要は無い。 たとえば、冒頭は鬼退治に臨むシーン→桃太郎の回想(桃で拾われたところからきび団子の勧誘まで)→鬼退治でクライマックス→後日譚。 ここでポイントは、たとえ筆が乗ったとしても、構成上蛇足な部分は削る。たとえば、桃拾うシーンは盛り上がるところではない。桃太郎がお婆さんから聞いた伝聞として手短に済ませる。 こうすると、筆が乗らない(クライマックスでない)描写は最低限で済ませられる。
短編の場合は書きたい場面の切り取りでいいけど、長編を作りたかったらあんまり面白くない場面も書く力は必要になると思う 書きたいところだけ先に仕上げるとバランス悪くなりそうだし、それこそ残ったものは全部あまり楽しくない場面になって進みが悪くなりそう 私の場合だけどあんまり書きたい意欲が湧かない繋ぎのシーンは、ギュッと縮めてコンパクトにすることを考える 意欲が湧かないということはカプ的にあんまり面白みや萌えがない説明や積み上げのシーンにあたると思うから、簡潔に済ませられるように工夫する 桃太郎でいうと桃拾って桃太郎を育てることになる流れから転換した次のシーンは鬼退治へ出発する直前の会話でスタートして、立派になったねみたいな会話をさせてから補足みたいにあれから長い月日が流れ桃太郎はすくすく成長し立派な若者になったって一行を入れて出発 その会話の中で必要な情報、きびだんごを持たせたこととか入れてさっさと動物たちに出会わせていく この場で必要ないけど後から必要になる情報は動物たちとの会話で回想させたりして回収して、自分も書きたいし読み手が一番読みたいであろう鬼退治シーンまでなるべくテンポよく進めていくかな 楽しくないけど必要なシーンってことは、必要な行動や描写や情報があるからだと思うから、それらに焦点を当ててあとはカットする感じ カプの話だと結局のところ書きたい読みたいのは2人の恋愛模様や会話や萌えシーン、あとは苦労したけどハピエンみたいな流れだと思うので、それとは違う恋愛模様や苦労の下地になるような部分はギュッと凝縮してコンパクトに書くよう意識してる
どうしても必要なシーンなら書ききって乗り越えた後ご褒美をなにか用意しておく なにか美味しい物を食べるでも書きたくてたまらなかったシーンをご褒美に持って来るのでもいい それでも難しければシーンを数行に圧縮する やっぱり作者がイヤイヤ書いてると結構読者にも伝わってるのでさらっと流す
>>2
原稿通話できる仲の人がいません… 仲良い人ができたら際にはやってみます…!
>>3
自分場合、その書いててつまらない場面が説明パートっぽくなってしまうんですよね… 流れが不自然ではないか、最適なのかもう一回考えてみます…!
>>4
ありがとうございます ついダラダラと長くなってしまう(脱線しがち)のですが、コツとか意識してることとかってありますか…?追加の質問ですみません…!
>>5
具体的にありがとうございます…! なるほど、回想…蛇足な部分を削る…いつも時系列通りの流れで構成をしっかり考えていなかったなと反省しました 意識してみます…!
>>7
確かに書きたいとこから書いたら最後の最後で苦しみそうですね… そうなんです、カプ的に美味しくないところの進みが悪くて…! 削るにしても削るの難しいな…と思っていたので「それらに焦点を当ててあとはカット」を意識してやってみます…!
>>8
やっぱり読者にも伝わってしまいますよね… 簡潔にサラッと次の場面に行けるように頑張ります…!
ご自分でも仰ってる通り、書く人がつまらないところは読む方もつまらないので、やっぱり「書かずに済ませる」のが正解なような気がします。 桃太郎のたとえなら、「ここ(鬼が島)に来るまで苦難もあったが」で済ませちゃっていいんじゃないでしょうか。猿、犬、雉の初登場時の説明で軽く出会いと仲間になった経緯を説明するとか。「育ててくれたおじいさんとおばあさんの為にも、負けるわけにはいかない」で、育ててもらったんだということを表現したり。書きたい部分の中に上手く必要な情報を混ぜていけば良いような気がします。
つまらないシーンなら「どうしてつまらないのか?」を考えて、面白いシーンに変換できない? 場所を変える、話し方を変える、描写の仕方を変える。 よくよく初心者が勘違いしがちだけど、創作物に「リアリティ」は必要でも「リアル」は必要ない。例を用いて鬼ヶ島までのシーンの強度を上げつつ圧縮するなら、私だったら犬は飼っていたことにするし、雉は桃太郎の家で鍋にされそうだったことにするし、猿は雉鍋のための雉を横取りしようとしていたことにする。そうすれば窃盗事件の解決エピソードひとつで三匹の仲間が揃う。 話の展開は順当に考えた、リアルで真っ当な流れじゃなくていい。退屈なシーンが3つあれば必要事項から計算してシーンひとつに圧縮する。非常識であっても納得のできる流れなら構わない。お話であってリアルの話ではない。
楽しくない!と思った時点で大胆に書き換えるか、飛ばす 成長〜鬼ヶ島に行くまでの間に、近所の女の子と桃太郎に淡い初恋でもさせるとか、上の人が言うみたいに鍋料理にするとか やる気になるネタに持ち込む 苦手なシーンってやっぱり語彙もなくつまらなくなってると思うし、プロでお仕事じゃないなら好きなシーンだけで構成するよ
物語上、重要な情報(たとえば、ミステリーもので犯人特定の手がかりなど)がなければ、思い切って、端折ります
>>4
ダラダラと長くならないコツは、起きた出来事や事実のみを書くことだと思う 心情描写を入れすぎると冗長になったりポエムになったりしがちかなと思うので、とにかく状況が伝われば良いと割り切って客観的事実だけ書いておけば良いのではないかな それで味気なかったら少しずつ付け足していくとかどうだろう
コメ主じゃない横だけどまさに悩んでだらけてたから どのコメも参考になりました!ありがたい 特殊ルールが前提のお話書いてるんだけど(独自で考えたオメガバース異能みたいな)、自分の中にしかない独自ルールの説明へたくそすぎて簡潔にできず長々ダレてる~~ 多分説明できる語彙が足りてないんだろうなと気付かされたよ
>>4
お返事遅くなり申し訳ございません…! また行き詰まってここを見返し、回答に気づきました…。 ポエムになりがちなので実践してみます…!