必要なかったら何も調べないです ただ過去の日本や海外が舞台の作品だったり、特殊な職業系の作品だと調べます 調べる方法は一旦ネットで検索するか、ChatGPTに聞いた後ネットや本で裏取りするかの二択です 最近だと過去が舞台の作品の二次創作を書く際に、その時代に食べられていたお菓子についてAIに聞き、そこから自分で調べました 成人向けを書く際に着物を脱がす描写をするために着物関連(着付けなど)を探したこともあります
建物や服のパーツ名について調べることが多いです。 「腕まくりをした」ではなく「カフスを外した」としたいときに「カフスボタン」という名称がわからないときなど。 建物は、たとえば「欄干に手をついた」としようとしたとき、「欄干」で合っているのか、などといった場合です。
主さんがイメージされている資料集めがこの方向かはちょっと自信がないのですが…。例えば、私が今から二次創作で「今年の夏のアイス」をテーマにした小説を全力で書くとすると、 ①【最重要】登場する全ての原作キャラの口調がわかるような資料(アニメなら台詞字幕を控えたり、ゲームならスクショ集めたり。漫画は手元に!) ①’原作で出てくる衣装設定や特殊な用語を使うなら正しい意味を確認できる資料 ②「今年の夏」の情報(日本の天気や気温?それとも他の国?→リアルなら気象庁とか見れば簡単) ③「アイス」の情報(何味?見た目は?今の流行り?作品舞台の特殊な流行り?→具体的な商品で近いイメージができないかと画像検索) ④夏とアイスをつかって表現したいことに関しての情報を探し、さらにイメージを増強(海で食べるシーンが必要→旅行サイトでどんな海があるかを見てみる。白砂の上?コテージ?) ※おまけ 実際に文章を書くにあたって便利そうな書籍もあると便利(私は紙の類語辞典。ネットの辞典でもよい。アイスを作る話にするならレシピ本とかも。検索して出たAI要約は疑ってください) これらを集め上で、自分の頭の中でできたプロットに付けていく作業で使用しています。当然全てを使うことはありません。資料の一文の情報だけとかザラですね。ネットから引くときは一番信ぴょう性の高い企業ページを確認することが多いです。自分の中で解釈するならいいが、文章をそのまま引用するなら明記したほうがいいとおもってやってる。 一次創作でキャラクターを一から作り上げるときはもう少し必要です。例えば容姿の描写のためには服飾のボタンがどんなボタンか言うだけで解像度が上がります。「袖の水色のボタン」より「わざわざ付け替えられたらしい、厳つい存在感をアピールする瀟酒な装飾で縁取られた水色のトルコ石で出来たカフスボタン」を表現したいならトルコ石の色や、袖のボタンの名称を知らないといけませんから。──ところで。 水色は本当にトルコ石の色として適切でしょうか?瀟酒の意味に自信はありますか?さらにぴったり合う語彙を探すこともできそうです。さあ検索検索…。 さらにさらに世界観の環境、社会、歴史…に合うものを集め始めると一生終わらないです。 二次創作だとそのあたりは大抵省略できます!環境も原作のあの海!舞台が都心ならあの辺り!で終わりです。ただ、新しい服を着せるならそれ相応の表現がないとイメージがふわふわしたまま進みます。メイドやバニーならギリセーフ?でもそういえばメイド服の構造は知らないと脱がせられないなぁ、調べるか…と思いドツボにはまっていくのです。 書くことがなくなり手が空いたら小説書き方の作法がおかしくないかハウツー本でセルフチェックしたり、新聞の記者の言葉の選び方などの本を読んでいます。ここは絵描きさんだといわゆるデッサン本とか講座とか方面の資料に近いかもしれませんね。読んだだけではダメ系のやつ笑 最近自分は自分の知識を疑いまくっているので調べまくりです。同人誌書いているときはタブが80個とか同時に並んでいます。 ちなみに自分は骨組みに肉をつけていくタイプです。たくさん書いて削るタイプの方とは全然違うと思いますので、悪しからず…。
まだ一回も何も集めなくて調べなくて書けるみたいなことはないかなー 舞台設定近いものの資料やら近そうな映画やら漫画やら探したりしてる 何を書くかで必要な資料が変わってくるけどね あと推敲のときは辞典やらとにらめっこしてる
ジャンルがファンタジー小説なので、書いてる途中でふと「この世界って部屋にタンスがあってもよいのか?」と気になって家具の歴史を調べ始めたりする。だいたいネットか図書館が多い。 調べた結果が反映されるのは「〇〇はタンスから新しい肌着を出した」の1文だけだったりするのでほぼ自己満足。
書き始めはキャラの口調やバックボーンとか思考とかを間違わないように原作見返しまくるけど、慣れてくると何もなしで書いてるね この言葉使い方合ってる?で辞書引くことは多々あるけど ただ時代物を書いてる時は辛かった ちょっとした物とか建物とかの呼び方が全部わからなくて全部調べてた あまりに辛くてそこの2次はすぐやめた
物凄い当て擦りのようなコメントで驚きました もちろんAIの言うことを鵜呑みにすることはありませんし全て信頼できるサイトなどで裏取りしますよ トピ主は資料調べに疲弊しているとのことなので、情報の裏取りをするのは前提としてAIを活用するのは一つの手だと思います
あんまり調べないけど、調べることもある 作話上「ここの作業(物品が必要な時など)の像が明確じゃない」と感じたものを、例えばボイラーの保守点検の手順についてウェブで調べられたら何点か当たって(何点か当たるのは重要)総合する。そういう調べ物はするし、webで完結させたい 書いてるのは恋愛系の作品で、恋愛作品にボイラーの専門知識が求められると思わないため、そういうのはweb上に散らばっている情報で補うのでいい。情報の濃淡でいえば主人公の感情の動きがメインで、ボイラー知識は背景なので
原作周りを舞台にするんだったらそんなに調べものしないなあ ただ原作周り以外の場所も舞台にしたい時はそこを調べます 今だったら季節もので海やプールに行かせたいなあってなったら原作に合いそうな海やプールの画像を延々と見てイメージを膨らませるくらい
chatGPTと自力のweb検索を併用してるかなぁ スポーツジャンルだからルールや大会の時期調べたりしてるよ
スポーツ物を書いてた時は試合や背景を知りたくて海外放送を見てた。でも、原作はリアルな作風ではなかったから、あまりのめり込みすぎてもなと、今は考えて控えてる。
調べないとわからないような話をそもそも書いてない(原作の中にあるものしか使ってない)から、基本調べ物はしないかな 話のコアに日本の昔の風習とか絡んできた時は流石にネットで必要な器具とかどう使ってるかとかは調べた 調べたからと言って別にわざわざ描写として書かなくても話を進められるのが字のいいところかなと思う
原作軸ならあまり調べないですが、パロディ系(時代ものとか西洋ものとか)書く時は調べます。建物とか服装とか多少分かっていた方が書く時に頭の中でイメージしやすくて、自分的には書きやすいので
舞台背景を思いつく限り調べるようにしてる。 夜中にドライブする話だとすると、その時間帯の星座とか月のあるなし、道路の混雑状況など。 星座に興味ないキャラなら本文での描写はしないけど、自分の中である程度映像でイメージを固めておきたいから。 場面をピックアップするための下地作りっていう感覚。 あとは言い回しや単語も調べがち。 これは自分が僻地に住んでて、文章で何の気なしに方言が出てしまうことがあるから。
かっこヨ 確かに目だけで追う情報と実際自分が調べて体験した物とは同じ内容書いてもリアリティに差が出たり、細やかな視点で見えたり違う角度から物事考えたり出来そう こういう方の小説は是非見てみたい!
原作が歴史物だから資料ないと書けない…… 仮に現代物を書いたとしても、校則も学校のレベルや方針によって変わるから、まず主人公たちの学力から学校レベルを仮設定して、次に住んでいる地域を仮設定、具体的な学校候補をいくつか調べて校則を確認し、必要に応じてミックスさせる。話を書く時も舞台となっている地域と季節、天気、気温から、どの程度の都会を設定するのかなど細々と決めて書いてるので、ぶっちゃけ何を調べるかっていうより、常になんか調べてて、気がついたら資料になるかもであらゆる本を読む羽目になる。 絵描きも兼ねてるので、絵を描く時も思うけど、資料集め本当に面倒くさいよね。小説でも絵でも調べる人は調べるし、調べない人はそこまで調べないと思うよ。 猫を描けと言われて最初に思いついた猫を適当に描く人もいれば、猫の年齢・種類・生活環境・季節・性格を考えてから描く人もいる。 ゆえに「資料を集めなくても書けるのか?」の質問に対する答えは「人による」
必要に駆られたら仕方なくやってる。 そんなに調べ物が必要になるような話を書かずにやってきたんだけど(医療ジャンルで用語調べるくらい)、ハマったジャンルが国内であまり有名でない場所を舞台にしてて、自治体の観光サイトやらブログやら調べまくった。この場所から夕焼けは見えるのか〜まで地図見て調べたよ。
そもそも知らない内容のものを書かないかな 今まで生きてきて体験したり見聞きしたものの引き出しで小説を書く それでも、例えば江戸時代パロを書きたいと思ったらザックリとだけどその時代の人々がどのような暮らしをしてきたのかくらいは調べるかも
剣と魔法系のファンタジーを書いているので、参考になりそうな中世ヨーロッパの貴族の暮らしとか礼儀作法とか武術とか食べていたものとかの本をこれまで色々集めて読んだ。実際に参考にする部分はごくわずかになりがちだけど、細かい情報を得るだけでなく空気感を知るためにも本を読むことは役に立つと思っている。 情報集めも読書も趣味なので楽しんでしていることだけど、わりとニッチなテーマを扱った専門書の中古本をわざわざ4000円以上出してネットで買った時には我ながらよくやると思った。 もちろんすぐわかりそうなことならネットで検索して調べることもある。
9 細かく書いたら長いから書かなかった 裏取りより手前で信用できないから使ってない 調査時点で内容全てを完璧に記憶できるわけではないから、資料集めの時点では自分の思考って把握しきれていない、自分がどれを記憶していて記憶していないか分からない、取捨選択についても自覚的でない場合が結構ある これはプロット立てて何度も話を往復した後になってから勝手に伏線と回収が発生したりした時に情報を思い出して発覚するから事前には分からない 本当にちゃんと覚えてて身に付いたか活用できるかどうかはテストや実践の本番になってみないと分からないみたいなこと けどそこまで進んでいると蓄えた知識を疑うことをしない、閃きに喜んでたりして疑うことを忘れている、ので、実際にミスするまで資料を読み返さない 創作の過程に採点はないし個人作業だし自分はプロじゃないから担当や校正が付いているわけでもないのでミスに気付けるタイミングがものすごく少ない この行程の中に、生成文書のハルシネーションが無意識に紛れ込んでたら、気付かないまま織り込んで間違ったまま作品を仕立ててしまう可能性があると思うし、そういう意味では自分自身の頭脳程度を信じてない、から、私はやらない それでなくとも描写によっては10行書くのに1日以上かけて調べてるのに嘘情報まで選別するのやだよ ちなみに「上のほうでchatGPT使ってるって人いるけど」って書いたのを当て擦りと思ったんだろうけど、調査方法として逆で生成を使わないってことの前置きでしかなかったよ トピ主が疲弊してようがいまいが、質問内容が「どんな資料を集めたり調べものをしますか?何も集めなくても、何も調べなくても小説を作れる事もありますか?」なんだから、絵描きとは違うだろうけどこういう資料いっぱい集めるよ、こういう手段だよ、って答えてるだけだし 当て擦るんならこうでしょ↓ 使わないって言われただけで当て擦りだとか言い出すのすごく推進派仕草ですね
両刀なので漫画と小説のどっちの資料探しもしてる。 作品用語は漫画も小説も共通して確実なものを調べなきゃだから大差ないかな。 小説は特にだけど今まで自分が使ってる言葉が本当に正しい意味で理解していたかの確認作業は多い(漫画も必要だけど) あとは架空の場所を作る時に建築用語や街の作りを学んだりするかも…河川がどうやって整備されていくかを調べて、時系列ごとに描写したり… 豆知識は増えた気がする!
原作はかなり自由度が高くて、ほとんど魔法とかファンタジーのような展開やアイテムが出てくることもあれば、キャラの身につけるものから舞台やその歴史まで、リアリティがある世界観のときもあります 自分は多少リアリティがあったほうが面白いと思うしあえてハードルが高い創作をやりたいタイプなので、二次創作でも調べ物はしますね 舞台にする地域の地図で距離を測ったり、ストリートビューで景色を観察したり、田舎の鉄道の時刻表や旅行者の動画やブログで季節の風景や近隣のお店のサービスについて調べたり、海外だと日没の時刻や気温や湿度、生活文化についても調べますよ 元々一次創作をしてるので、下調べと執筆はセットなのが普通です。バイオレンスな作品を書いていたときは、刃物の切れ味とか、高いところから人が落ちたときにどんな音がするのかまで調べましたね…調べた上で伝わりづらいなと判断したら、実際の作品には反映しなかったりもします
見かけなかったから他の方の意見に加えて、という形だけど。 成人向け書くとき、書いたこと無い特殊な体位させるときには、このときの手ってどこまで届くんだ?とかでAV漁ったりしてるかな。 絵とかとほとんど同じで自分の常識(見なくても描ける)外は、なにかしらの資料は探すかも。 あとは類語辞典。
なんか上でめっちゃ長文で書いてる人いるから言いにくいけど自分もChatGPTに聞いたあとネットで裏取りするタイプ 小ネタ程度なら間違っていても別にいい精神、ただ専門的な知識が要求されるレベルなら自力で徹底的に資料を読みまくるかな、要は使い分け あと連想類語辞典も書いてる時は要る
絵描きと字書きの資料はそもそも方向が違うと思うが、トピ主は何故字書きの資料集め法を知りたくなったんだろう 自分は書く話を考えてから、必要なら専門資料を見に行く(ネットや図書館) AIは驚くほどいい加減だから(個人の感想です)、ヒントにはするけど鵜呑みにはしない。裏取りが面倒で今はほとんど使わなくなった フィクションとしての(わかってる上での)嘘はありだけど、勘違いや誤情報を作品に盛り込んでしまうのは恥ずかしくてできる限り気をつけている 本から調べると時間はかかるが何故か記憶に残るので、自分の知識増やすためにもなるべく紙媒体から得るようにしてる
これは性格や自己満足の問題でもある気がするんだけど、私はめっちゃ調べる!!! 自分の性格上、整合性が取れていないと読み返したときに結局加筆祭りになる未来が待ってるし、あとからコメントで指摘があるとめちゃめちゃ悔しいだろうから。なぜベストを尽くさないのか…もっとできたはずなのに、妥協したという事実が指摘により浮彫りになり、悔しーーーッ!ってなるのが嫌すぎるから絶対にどこまでも調べる! 調べても確信が持てなかったら聖地巡礼ついでに歴史展示/美術館/郷土資料館/何かしらの講習などなんでも行く! 国内でも海外でも行く! その方が(自分は)書いてて楽しいし、趣味が広がって面白いから!