字書きです。教本の前にまず読書をたくさんしてインプット量を増やし文字を読むことそのものに対するハードルを下げる方が先なのかなと思いました。自分が書きたい方向の小説をまずたくさん読んで気に入った表現や気づいたことをメモすることから始めてみてはどうでしょうか?無意識パクリを回避するため抜き出した表現には必ず出典をつけるといいと思います。また小説だけじゃなく映画やドラマなどのインプットも増やすとお話の引き出しが増えていいかなと思います。具体的な「書くテクニック」はもう少し後で取り掛かるのでもいいかもしれません。今はとにかくインプットとアウトプットの繰り返しで慣れていく時期なのかもしれません。 字書きですが絵にも手を出してみようと初心者向けの教本とクリスタを揃えてみたことがあります。が、教本に書いてあることが何一つ理解できず数ヶ月ねばったあとに諦めたことがあるので気持ちはとてもよくわかります。新しい分野にチャレンジすること自体すごいです!
今は脚本術の方を読んでいるのですがハリウッドで成功した脚本家の著書で文章の中にアメリカンジョークやアメリカン独特のノリみたいなのが散見され、肌に合わずゾワゾワするし良い映画として挙げられている映画が全然自分の好みじゃなくて頭痛がします……
漫画描きスタートの両刀です。分かるよ〜。頭に入ってこないんだ…。 私の場合は文章で文章を学ぶのがキツかった。読めなくて、私向いてないのかなとか思うのもキツかったな…。 今はレベルアップしたいポイントに絞って(激情がうまく書けないとか)動画探して見たりしてます。今すぐ読みこなせないのが現実なんだから、動画から慣れていけばいっか!と思ってるよ。
私は教本買って良かったと思った派 「ミステリーの書き方」って本が有名なミステリー作家さん達がミステリーというか小説の書き方やプロットの立て方についていろいろ答えてて読みやすかったよ でも勉強方法って合う合わないあるから…事前にマニュアルしっかり読み込んでから挑戦するタイプもいればとりあえずやってみて体に覚えさせていくタイプがいるように 何が正解かはやってみないとわかんないからトピ主が教本を買ったことと読んでみたことまでは間違ってないと思う、ただトピ主が作家さんの本を読んで感覚を掴む実践タイプだったってだけで せっかく教本買うくらいの情熱があるのに創作ごと嫌いになっちゃうのもったいないから一旦教本のことは忘れて、とりあえず「そうだった小説書くの楽しいんだった」って思い出せるように好きなように書いたらいいと思う でも無理はしないでね
>>3
上でコメントした者です。これもすごく共感できます。私も最初そうでした。 でもその後1年くらい何十万字も書いてから改めて脚本術の本を読むと自分が今まで書いたものやこれから書きたいことにあてはめて「だからこういう構成にしたほうがいいのか」と気づきがありました。 ハリウッド脚本術の本はハリウッド映画の例が多いですが三幕構成とかはなんにでも当てはまるテクニックなので例に出されている作品に対する好き嫌いと、解説してあるテクニックについて切り離して考えられるようになるといいと思います。日本人が書いた書籍を読むのも手かもしれません。翻訳ものは元の文章がどうしても英語話者に向けて書かれたものなので、日本の読者にはピンとこない例えとかがあると思います。
>>3
ハリウッドの脚本術は物語作りのノウハウで、文章のノウハウではないから、読みにくさは仕方がないと思います……
小説の教本なら三浦しおんの『マナーはいらない』がわかりやすかったよ WEB掲載時に一番ためになった短編の作り方は収録されてなくて残念だけど ハードカバーなのでまずは店頭でパラ見してみて
>>2
コメントありがとうございます。 映画やドラマは大好きで沢山観ているしもっと観ようとしても負担はそこまで無いと思います。引き出しを増やしますね。 教本の2冊が字書きの入り口みたいに気軽に考えて買ったらまさかのラスボス×2でした。 本当にこれを読んで小説(脚本)を書こうという気になる人がいるのか…?というのが私の正直な感想です…… 偶然かもしれませんがどちらの本の作者も自慢話っぽいのがチラついて自分の文章でもないのに読んでいて恥ずかしくなります… 小説は今は二次創作小説ならば一杯読んでいますが商業作品からは離れてしまっています。 両方読むようにします。出典も忘れずメモもしてみますね。 絵も最初は難しいですよね。私も安い板タブとクリスタからスタートしました。 仕事でほんのちょっとだけPhotoshopを使っていたので何となく何とかなった感じです。 でも字も絵も中途半端です。両方共精進したいです。
>>3
コメント2つもありがとうございます。 えっ、同じように感じたんですか!私だけがノリの悪い陰キャだからかな?と思っていました。 翻訳ものには気を付けないといけませんね。「俺の脚本をあの〇〇〇監督が〇〇〇万ドルで買ったぜ、イェ~イ!」みたいな上品とは言い難い自慢が入っててこっちが顔真っ赤になってしまいました。やっぱり自分を主張する国の人は違うな、と思いました。 >作品に対する好き嫌いと、解説してあるテクニックについて切り離して考えられるようになるといいと思います。 そうですね、坊主と袈裟は別にしないといけませんよね。反省しています… 三幕構成は仰る通りなんにでも当てはまるテクニックなので今後に役立てたいと思います。
>>3
1v0fHoXPさん 脚本術も読みにくいですが先に読んだ小説の書き方の方が苦闘しました。 Amazonで高評価だったので買ってみたんですが… 「ここまでバラして大丈夫?」という帯の煽り文句の割りにスカスカでしたし……
>>4
私も漫画描きスタートの両刀です。 そうなんです、本当に自分の脳の異常を疑う程に2冊の本の内容が入って来ません。 >私の場合は文章で文章を学ぶのがキツかった。読めなくて、私向いてないのかなとか思うのもキツかったな…。 私も全く同じです。文章で文章を学ぼうとして現時点で物凄い時間と労力を無駄にしています。その内字が嫌いになりつつまであり、数千円で買った教本をゴミに捨てた方が自分のためにいいのかと今悩んでいます。 動画探して見るの良さそうですね。私も真似しようと思います。
教本読んで楽しー♪みたいなのはないな… 全部一から読む!じゃなくて目次と導入だけ読んでおいて、あとは〇〇な話の書き方載ってたよなーって感じで辞書や説明書的に使ってる。 正直読んだからすぐ文章が良くなるって訳でもないし、枷は作らずにさっさと書いて教本ある程度読んだら見直すとかでも良いんじゃないかなー。 あと逆に聞きたいけど > そういう事か!書き方変えなきゃ!みたいな発見が正直無いです… これって絵の教本ではあったのかな。骨折部分を修復するとかじゃなく、塗り自体を変えるとかでね。 自分は絵をちゃんとは勉強してないのでイメージだけど、絵のなるほど!って部分は小説で当たり前に書いてる部分、書く必要のない部分だったりしないかなあ…。 腕を3本生やさない、とか、正面から掌を見た時の見え方、迫力のある角度とか。
その脚本術の本+続編も持ってる 読んでるとなんか眠くなるよね…何回も寝オチしたわ 漫画描きだけどネタ出しに困らなくなったので買って良かったと思う 私は二次創作なのでキャラ作りの項目は読み飛ばしたけど、ネタ出しのところはとても参考になったよ
>>8
横からごめん。 おー!これあげようとおもってた! 教本っていう感じじゃなくて三浦さんの人となりがわかって面白かったな。 でもしっかりポイントは教えてくれるし。 説明臭くなくさらっと読めるからトピ主さんに合いそう。 こんな崩した文章でも文才がある人はやっぱり違うな、とも思った本だった。 三浦さんの普通の小説もとても素敵なので是非!
逆に考えるんだ 寝れなくなった日、寝付けなくなったとき用に読む本を買ったんだと思えばかなり有効 これでいつでも毎日ぐっすり眠れる
字書きで教本系けっこう買ってる方だけど、正直合う合わないあるから、いろいろ読んでみるのがいいんじゃないかなー あと、近くに図書館はある? 無料で借りられるところで読んで、合うようだったら買う、ってのがいいかも! 自分はそれで何冊か買ったし、そういうのってずっと手元に置いておくから…! ちなみに以下がオススメ! 【Save the Catの法則】(ハリウッド脚本術系。めっちゃ有名だしタイトルで倦厭しがちだけど読みやすいしわかりやすい) 【いきなりドラマを面白くする シナリオ錬金術 シナリオ教室】(日本人の本。これも読みやすいしわかりやすい) 【書けるひとになる! ――魂の文章術 】(これは詩人さんの本。書き方というかメンタル系? でもすごい面白いしモチベーションになる) 【「感情」から書く脚本術】(ハリウッド脚本術系。これはちょっと読みにくい、けど参考になる) ちなみに自分は「素晴らしい映画を書くためにあなたに必要なワークブック シド・フィールドの脚本術」は買ったけどなんか読み進められてない…やっぱり合う合わないあると思う…!
私も字書きなら絶対に読むべき!みたいな脚本術の教本買ったけど、何回チャレンジしても読了出来ないし頭に入って来なくてちょっと読んで積んでる ケチ臭くてごめん、読了出来ない本を買って積むの嫌だな…ってなって今は図書館で手当たり次第に借りてチラ見してるよ それならちょっとしか読まなくてもタダだから心理的ハードルがだいぶ低い それで読了出来て参考になるものは買って手元に置けばいいし
「めんどくさがりなきみのための文章教室」はやみねかおる 文章作成から小説の書き方まで、少年と猫が案内する形。子供に指導するような形でやさしく書いてある。物語部分を飛ばし、線が引いてある所の前後だけ読んでもいいと思う
アプローチ変えてみるなら「ライティングの哲学 書けない悩みのための執筆論」 あとは図書館行って「小説の書き方」とか「文章術」を検索して自分がするする読めるものに当たるまでわんこそば的にどんどん見ていく 小説でも実用書でも、読者がその時持っている知識や経験や相性で読める読めないは出てくるし、その時読めるものを読めばいい、なんなら頭からお尻まで読む必要ない、読めるところだけ読めばいい
>>8
ごめんなんだけど、私は合わなかった…… もともとこの作者の方のエッセイが合わなかったからさもありなんなんだけど。 この方の作品が好きな人は楽しく読み進められるじゃないかな
つまらなかったり好きじゃない映画監督の映画を創作の参考にしないように、好きじゃない作家の書く教本が合わないのは当然かもしれない
個人的には「文体の舵をとれ」が練習問題たくさんで楽しかったな。書いたものをこういう視点で見直してみましょう、みたいな感じで。お手本が海外作品だったり、英語前提だったりで??てとこもあるけど、訳者の人が解説いれてくれるし、不要と思えば飛ばせばいいし。 別に買ったからって全部読む必要ないよ。 趣味なんだから楽しいとこだけつまみ食いしたらいいと思う〜!
>>5
ううう……ついさっき脚本術の本を何とか読み終えました。つ、疲れた……! >「ミステリーの書き方」って本が有名なミステリー作家さん達がミステリーというか小説の書き方やプロットの立て方についていろいろ答えてて読みやすかったよ 「小説」とか「脚本」とかジャンルを絞らず全体的にしかも1冊ずつで無理矢理学ぼうとしたからこんなにも苦痛だったのかもしれません。 ミステリーは私も大好きなので読めるかも…暫くは教本を見たくないですがこの気持ちが静まってからおススメの本を調べてみますね。 実践タイプなのかどうかもちょっと自分ではよく分からないのですが一応教本を読まなくても下手なりに文章は書けていたのでいつもの自分に戻って書いてみようと思います。…戻れなかったらどうしよう泣
>>8
別の方の提案で「図書館で借りる」がいいなと思いました。 三浦しおんさんを存じ上げなかったので合うか合わないか分からないですが図書館で検索してみます。 無いと確か司書さんにオーダーすると買ってくれるんですよね。 10年くらい図書館行ってないから記憶があやふやですが… 説明臭くなくさらっと読めるんですね。私でも何とかなりそうです。 合わない方のご意見も参考になります。ありがとうございます。 私も今回買った「プ〇だけが知っている小説の書き方」「SAV〇 THE CATの法則」は合いませんでした… 凄く時間かかりましたが読破だけはしました…
>>14
そっか~…ないんですね~…泣 じゃあ今回の私の味わった苦痛も普通の事なのかな?と思いました。 >目次と導入だけ読んでおいて、あとは〇〇な話の書き方載ってたよなーって感じで辞書や説明書的に使ってる。 これいい使い方ですね!何で全部一から読んで両方全ページ読破しようとしたんでしょう、自分があホ過ぎて恥ずかしいです。 >これって絵の教本ではあったのかな。骨折部分を修復するとかじゃなく、塗り自体を変えるとかでね。 言われてみると細かくはありますが根底から覆されるような発見はないですね…… 只、絵の教本は視覚的に学ぶのでそんなに苦痛は無かったです。
>>15
「SAV〇 THE CATの法則」なんですが続編もあるんですか!? そうなんです、すぐ眠くなります…… >漫画描きだけどネタ出しに困らなくなったので買って良かったと思う >私は二次創作なのでキャラ作りの項目は読み飛ばしたけど、ネタ出しのところはとても参考になったよ 必要な部分だけ読むっていうのが良い使い方ですね。何故全ページ読破しようとしたのか… 頭がピーマン過ぎてお恥ずかしいです
>>17
そうですね! 睡眠薬代わりに使おうと思います! 部分的にですが繰り返し読んで覚えた方がいいページもありますし…