説明ってどんな感じなんだろう? 一次創作なら、ある程度世界観に文字数を割くのは仕方ないんじゃないかなーと思わなくもない ただ、4~5Pってことは3000文字~5000文字が説明ってことかな? それだと脱落者も多そうだね… 二次創作なら、そこまで説明する内容ってどんなだろ? キャラ説明や世界観の説明なら、読む人はだいたい知ってるから削れそうに思うなぁ
説明の内容による けど、自分ならほぼ全部削るな メモとして残しておいて、必要最低限だけ書いて、あとはどうしても必要な場面で小出しにする 説明って読んでて面白くないし 一次創作の世界観の説明なら、説明パートで説明するのではなく、物語の進行の中で情報を出していくほうがいい 説明だけされても脱落する 作中オリジナルゲームのルール説明とかなら、このトピが参考になるかと https://cremu.jp/topics/60398
4〜5ページは長いなあ 確かに何の説明かにもよるんだけど、説明だけだと何も話は動かないから、しんどくなって途中でやめるかも 自分だったら何か別のことを進行させながら説明していくという流れにするかな 4さんが言うようにゲームの説明とかも参考になりそう、確かにあれもいきなり説明だけにせずに話を進行させながら説明してるよね
自分もそんなに長いなら説明はばっさり削るな 正直説明は必要な都度最小限やるべきと思ってる 読者が見に来てるのは設定じゃなくてキャラだろうし 地の文で長々書いちゃうならその設定が必要なシーンを 序盤に作れてないんじゃないかって考えてみるのはどう?
小説読み専です ページをめくっても説明パートのままだと長いと思う 一次か二次かわからないけど、二次創作ならキャラの思考や掛け合いを読みたいから関係ない説明は読み飛ばすかも
4〜5ページは長いなあ。 ただ先に説明が必要な場面が提示されてて、その場面に対する説明で長くなるのであれば、文章が読みやすければ苦にはならないと思う。 ツッコミどころが多い場面だったら、読者だって「何でこうなってるの?」が知りたくなるだろうからね。
説明が長い部分は読み飛ばしてる。後でひっかかりがあったら戻って説明読むかもだけど、分かってなくても楽しめるなら多分そういうのは好き作家の小説以外はあんまり読まない。 説明パートが長くなるようなら、一部は会話の中に落とし込むようにしてる。 セリフで言わせる。※ただくどくど説明する長いセリフではない 「説明」じゃなく、「状況」や「場面」で分かるように工夫できないかな?
会話ゼロの説明パートが長いのは結構きついな みんなが言ってるように一気に説明するのではなく、物語で必要になったら都度分けて出すほうがいいと思う 1次小説の世界観の説明なら一気に全部出しするんじゃなくてエピソードごとにちょっとずつ出した方がいい 2次なら原作と被ってるところはバッサリ切るとか 推理パートならキャラクターに喋らせつつ実演や回想的ななものも挟むと読みやすい
トピ主です。 皆さんコメントありがとうございます! 私は改行を結構多くするタイプなので、文庫4〜5pでも文字数は2000字ほどです。 ジャンルは二次創作ですが、世界観の設定が原作ではあまり明かされていないため、不明瞭な部分をたくさん捏造して原作の隙間を縫っている感じの小説です。 メインで書いているキャラ(以下A)についても謎が多く、「なぜAはこうなったのか?」というバックグラウンドを説明するパートが長く続いてしまった……といった状態です。 シリーズ物としてそこそこ長く続けており、当初の予定では 前半:Aの動きを第三者の視点から描写 後半:A寄りの三人称視点に持っていき、なぜ前半のような動きをしていたのかを開示 といった構成にするつもりでした。 しかし思っていたよりも後半部分が詰まってしまったため、トピ立てした次第です。 筆力によっては何とか許容してもらえそうですが、ここまで長いとやはり好まれはしなさそうですね…。 皆さんのコメントを参考にして少し考えてみます。他トピのリンクもありがとうございます!
トピ文にあるとおりセリフや回想で間接的に説明するのが一番よさそうだけど、説明が必要となる要素自体を削ぎ落とすっていう考え方もしてるかも 一次か二次かにもよるけど、この世界では魔法は三種類あるみたいな説明が必要ならこの話を書く上で本当に三種類も必要か?二種類にまとめられないか?という前提から練り直してみたり あとは構成的に使えないと諦めずに調節、たとえばキャラの立場を整理して読者視点のキャラを設けることで自然な説明をしていくとか AもBも魔法は三種類って知ってるなら知らないキャラCと三人で会話できる流れを作る、魔法について全く知らないモブの雑談を耳にしたAとBの会話で自然に説明していくとか あとは、一人称小説にして視点キャラにそのキャラらしい口調で説明させることでモノローグのように読みやすくするという手もあるかも 同じ説明内容でも地の文だとつまらないけどキャラの視点と口調なら楽しく読めるということもあるかなと思う
>>11
AのバックグラウンドならA視点のストーリーにしてしまえばいいと思ったんだけどそれじゃ難しいのかな? 説明ならみんな嫌がるけど、ストーリーにしてしまえばそれは小説の肝だからみんな読むよ
>>11
13さん 返信ありがとうございます! 書こうとしている説明はAの原点や生い立ちです。 一応過去の出来事やAの心情を絡めて書いてはいるのですが、やはりセリフがない地の文だけでは重くなるよな〜と思い… 後半が作品全体の過去編みたいな位置付けになっていて、その中でAが想起するような形で説明パート(Aのバックグラウンド)を入れているため、ストーリー仕立てにするとあちこちで話が乱立して読みにくくなるのでは…とプロットの甘さを今更痛感しております。 色々考え方を変えて試してみます!ありがとうございます!
会話入れない? 主人公のことを全て知っている架空のモブ(祖父母や初恋の彼女の幻影)を登場させてそのモブと疑似的に会話することで説明を回避する。そのモブは「~くんはいつもそうだね」と言い、主人公が「確かにそうだったかもしれない」と追認する。別にモブと会話しなくてもモブが呟いてるのを主人公が聞いているだけでもいいんだけど、モブとの会話めいたものを中心にして過去などが展開する形式をとる
例えば乳歯みたいに羽が生え変わる世界ならそのことは説明しないで「お隣の妹ちゃん幼翼抜けたばっかりだから」みたいに会話文に突然書いてしまっていいと思う あるいは地の文でも「彼の妹は幼翼が抜けたばかりの背中を痒がった」とか、そういう生態である事自体は説明せずそれが当たり前として書くと話を進めたり動作を書きながら自然に説明できると思う