義手の例については置いておいて、お花屋さんの方であれば、私なら知i恵袋などで聞いてみます。(二次創作に使うとは書かない方がいいかもしれませんね、アングラな趣味なので…) 「創作活動に使いたい」と前置きして、上記の質問を載せておけば、現在働いてる人やバイト経験がある人などが多分答えてくれます。 ちょっとケースは違いましたが、私はキャラの名前の由来(神話由来だった)を二次創作のタネにしようとした時、素人がググるのでは限界が来たので、知恵i袋で神話有識者に聞いてみたら芳しい答えを貰えました。 知恵袋の良くないところは、ほぼ匿名で答えられるので回答の真偽が怪しい点ですが、他の質問でもBAとってる回答者ならある程度は信用できますし、二次創作に使う程度なら万が一間違った回答を鵜呑みにして描いてしまっても大したトラブルにはならないと思いますし。(トピ主さんが確実に忠実に描きたい場合は無理ですが…) 義手の精神面・金銭面などの事情に関しては、ドキュメンタリー番組とかを見るのが最善な気がします。
>>事故によって腕を失い義手を着けなくてはならなくなった人の精神面、金銭面などの様々なご事情 お花屋さんは分かりませんが、精神状態については検索すれば何かしら論文がヒットすると思います。 Google scholarやCiNiiでキーワードを検索してみてください。 関連用語が分からなければ、手当たり次第にヒットしたものを読み、その論文に付けられたタグをさらに辿るなどすると何かしら出てくると思います。
自分のジャンルは裏社会が舞台で、まさに取材はかなり難しい内容です。 リアリティを出すにあたって、下記のようなやり方で情報収集をしています。 参考になりましたら幸いです。 1. ドキュメンタリー番組、ルポ本 Youtubeなどにもルポライターや業界関係者などによるインタビュー番組も多いので、関連する題材を扱っている発信者をチェックしています。 例えば花屋さんの事情を知りたい場合でしたら、花屋や栽培農家が発信しているYoutube番組、クラウドファンディングなどをチェックします。特にクラウドファンディングは業界の裏事情などを公表して支援を求めていることが多いので、調査の糸口をつかむのに良いと思います。 2. 伝手をたどる 知り合いにかたっぱしから当たって「知り合いから聞いた話でもいいから教えてほしい」とお願いします。 花屋の話を知りたい場合、店舗だけにとどまらず、結婚式場や葬儀場、茶道、クール宅急便など関連するところまで広げて聞き取りします。 意外と、直接は関係ないような業種から面白い話が聞けることがあります。 3. 似た業種を参考にする 取材とは少し違いますが、共通点の多い業種であればある程度取材できる状況でしたら、そちらを参考にします。 例えば、花屋の知り合いはいないけど魚屋の知り合いがいるのであれば、朝市の様子を聞かせてもらって参考にします。
私は同じように書こうとしている題材を暑かったフィクションを映画や小説、漫画でを見たり読んだりします。 得た情報から既に創作者の手によって作品に落とし込まれているので、描き方も見えて来ますし。 それにはそもそもの正しい知識も必要なので上記の方のように得た情報と併用するのがいいかなと思います。
花屋の例の方であれば客がいない隙を狙って花を買うついでに…という感じで「花の管理って大変そうですけどどうやってるんでしょう?」と質問するのはそんなに悪いことじゃないように思います。 仕事の邪魔をしてしまうのは良くないですが、あくまでも客としてだったら多少の世間話に付き合っていただくのは悪いことではないんじゃないでしょうか? 義手の方であれば、ドキュメンタリーやエッセイなどが探せばたくさんあると思うのでリアリティを追究したいなら図書館でそういう本を片っ端から借りるとかして調べますかね。 私のフォロワーには取材対象と仲良くなって話を聞くと言ってる人がいました。
なるほど、そういえばそういう場所もありましたね。懐かしい……。 あそこで質問したことないのですが、いい機会かもしれませんね。利用してみることにします。 ドキュメンタリー、その発想はありませんでした。 ドンピシャなものを探すのは大変そうですが、価値はありそうです。 お答えいただきありがとうございました!!
論文!! なるほどその手が……。 そういうサイトがあるのですね。お恥ずかしながら論文というものに関わる人生を送ってこなかったため全く知りませんでした。使ってみることにします。 お答えいただきありがとうございました!!
そういうジャンルだと確かに難易度高いですね。そんな情報がネットで簡単に集まるわけないですもんね……。 とにかく多くの資料に手を出して少しずつかき集めることが重要なのですね。今まで少し探せばポンとまとめて情報が出るようなテーマしか扱ってこなかったために身が引き締まる思いです。今後は意識を改めます。 似た業種を参考にする、というのは目から鱗でした。そういえば花の世界にも競りがありますものね。 ひとつのことに囚われていては損をする、ということがわかりました。参考にさせていただきます。 お答えいただきありがとうございました!!
なるほど、例えは変ですが数学の問題集で答えを先に見てから問題を解いて解法を身につけるような感じでしょうか。 それでも地力は必要だから地道な勉強も必要だぞ、と……。 参考になります。お答えいただきありがとうございました!!
私も馴染みの美容院で創作のためにあれこれ質問することはありますが(創作者であることをカミングアウトしています)、それは馴染みだからできるのであって、一見のお店ではなかなかキツいですね……。ひとつふたつならいいかもしれませんが、いかんせん知りたい情報が多くなりがちなもので、間違いなく相手の負担になるなあと。 他人と上手に会話を転がせる方ならそうでもないのかもしれませんね。 取材対象と仲良く!! それは凄いですね……営業マンさんかな……。 それができるタイプの方だと取材も楽そうですね。私は対人スキルが高くないのでちょっと無理かな……。 地道に情報を集めるしかなさそうですね。足で稼ぐ、じゃないですけど。 少しずつ少しずつ、が取材の基本なんでしょうかね。これからがんばります。 お答えいただきありがとうございました!!
>>事故によって腕を失い義手を着けなくてはならなくなった人の精神面、金銭面などの様々なご事情 義足、義手などの身体障害者を抱える人たちがやってる「欠損バー」というのがあります。 (店名までは控えますが、調べればすぐに出てくると思います。) 賛否あったお店ですが、一部の「欠損フェチ」「義手義足フェチ」向けのお店です。 ガールズバーの形式を取っており予約なども必要ですが、自身の障害についてもポジティブに考えてる人が多くいます。 中には欠損・義手義足でコスプレをしている人などもいて、欠損・義手義足での創作活動に理解のある人もいます。 一度、お客さんとして訪れてみては如何でしょうか? 何度か足を運ぶ機会があるなら、トピ主さんが知りたいような話も聞けるかも知れません。 >>お花屋さんを題材にしたお話 私であれば、買い物ついでにアレコレと雑談がてら聞いてしまうスタイルです。 知人が花屋を舞台にした商業小説の執筆の時は、花屋さんに取材をして、実際に作中にもその花屋さんをモデルにした店が出てきていました。 商業の場合は編集部や会社が法人として取材を申し込むので、同人の個人が取材を申し込んでOKが出るかどうかって分からないです… ただ、多少値の張る買い物のついでの雑談であれば、少々長い話でも聞きやすいし教えてくれるのかな、って思ってます。 同人は基本的に趣味の世界なので、そういう細かな断片的な情報をとにかく集めて回ることになるのが基本だと思います。