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字書き同士がまったり話すだけのトピ《3》
書き始めて1年ちょっとだけど、一番はじめに書いた文章を今読み直したらマジでヤバかった。 なんか……こう、うすっぺらいというか、真意が見えないというか。 語彙の使いどころが間違っていないのに、適切じゃないせいで、見た目は仰々しいのに書き割りのような印象を受けた。 でも書き始めたときは「なんだ、自分意外と字の才能あるんじゃないか……?」と驕ってたな。めちゃくちゃ恥ずかしい。 難読漢字とか、聞き馴染みのない単語を類語辞典で必死に調べたんだろうなみたいな痕跡が恥すぎる。 何が悪いのかなんとなくでも分かるようになったから成長していると信じたい……。
>>67
Wordが入っていると特別優待版がある 両方使うなら一太郎を後に買った方が得
小説需要がほぼない上、書いてる人も数人しかない(絵師はいっぱいいる)ジャンルにいるので、定期的に二次小説の存在意義を考えて虚無ってしまう クレムで字書きがいっぱいいて、たくさん読まれてるの見て意欲が死ぬのを辛うじて留めているんだけど、今度こそもう本当に辞めようかな……せめて一次の方がなんぼかマシな気がしてきた フィールドが広くて有象無象として埋もれるだろうけど、少なくとも小説読む人がいっぱいいるし 見向きもされずにいい作品・いい書き手がそっと消えていくの、マジでしんどい 私も消える側になりたい
上手くなりたいなーと思ってWeb上のHOWTO記事読んだり好きな作家の小説写経始めたけど、いざアウトプットしようとするといつもと同じ書き方になる…… 字馬への道のりは遠い……
書いてる話が冗長な気がして一章ほぼ丸々削るか悩み始めた。客観視できるようになったのか、読み返しすぎて一時的にそう感じてるだけなのか分からないよー
締め切り近いのに納得いかなくて書いては没書いては没のドツボ
感想いっぱいもらえるタイプの字書きってどんな人なんだろう 界隈では中の上くらいの位置かな?と思ってるけど、正直自分よりもフォロワーもブクマ数も全然少ない人が 「ウェボありがとうございます!支部のメッセージもありがとうございます」とかしょっちゅう言ってるのを見ると この人と私の違いはなんなんだろう…?と単純に疑問に思う 分母は絶対違うのに、打率がいいっていうか…いいなあと 作風としてはシリアスからのハピエン多め、ラブコメや日常、全年齢ほのぼの話は少ない感じです
ジャンルの時代設定が明治より前のものだと、なかなか参入しにくい。時代小説ぜんぜん読まないから前提として知識が少ないし、日常的に使うものや風習、建物の造りについてもある程度頭に入ってないと書けないな〜と尻込みしてしまう…調べて勉強すればええやんって話なんだけど。ジャンルにぴたっとはまる文体で書いている字書きさんすごい。かっこいい。やっぱり時代小説から読むべきかあ。
>>124
好きかも♡という人を見つけて追いかけるといいです それで無事に明治前の年号が慶応、元治、文久と覚えていきます どうやるのか?好きぴの生年月日を覚える所から 私のぴは天保生まれですが、普段ぴのジャンルに触れてる訳じゃないので忘れていきますね でも一度しっかりと覚えるとその時代の筋肉がつくので大丈夫です
>>115
わかるわかる くだけた口調で話すキャラなのに、地の文で「びっくりした」じゃなくて「喫驚した」とか書いちゃう感じね でもそれに自分で気づけるのってすごいことだよ。伝える文章を書けるようになってきてるんだと思う 語彙は多いに越したことないから、調べたことも無駄にはならないはず!がんばれー
>>123
作品内容も大事だけど普段のポスト内容も大事だと思う 気さくで話しかけても明るく受け止めてくれそうなタイプ 多少的外れなこと言っても笑ってくれそうな感じ? よく相互とリプし合ってるとかかな どんなに内容素晴らしくてもツンケンしてて怖そうとか変なこと言って怒らせると困る… と萎縮する場合があるとおもうよ
>>123
普段のポスト内容もやっぱ関係あるか~当たり障りのないことしか呟かないから面白みのないやつと思われてそう リプで会話もするけどスペースとかまではやらないタイプだし、そんなに感想欲してると思われてないのかな そんなに怖そうなこと言ってる自覚はないんだけど… 少しくらいなら自我だして親近感持ってもらうのも大事なのかな?
今年に入り10年以上ぶりに小説を書き始めた。 界隈はすごく小さい(現役でつぶやいているかたが私含めて3人くらい)で、支部も一時間あれば投稿作品すべて回れるくらい。情熱のまま月3本くらいコンスタントに書いていたけれど、自分の小説に萌えられないことを忘れていて今、オシカプが読みたいのに支部は何十週もして全部の作品の流れや印象に残っていた台詞が言えるくらいだし、自分の半年前の小説でこの飢えを満たすか…と思っても発狂するくらい恥ずかしくて萌えられない。(流れは好みですが、文体が無理) マイナージャンルで自分増やすしかないのに自分の作品で萌えられないというのは、本当につらくて悶える日々です。いっそ好きな文体になれるように頑張るしか…と。 先は長いですが涙
Ⅹで「健啖家って単語はじめて見た」みたいなん流れてきて知らないの!? ってビックリしたんだけど、よくよく考えなくてもそりゃ日常で使わねえんだから知らないわなっていう 小説書くときもなるべく、難しい単語や言い回しも控えて誰でも読めるように~を気を付けて書いてたし出来てたと思ってたけど、 今一度読み返して本当にそうか認識を改めるべきかもしれんな… 「よしんば」って単語ごっつええ感じの世界一以外で聞くことないしな…
45が41を書かれるとものすごく都合が悪いんだなと言うことだけはわかった笑
>>123
人柄や作風は感想もらえるかにかなり影響あるよね それ以外だと、同時期にめちゃくちゃ感想を言いたくなるような話を他の人が出してた時はあからさまに感想が減った 特にイベント頒布した本だと大いに影響あると思う。そのイベントで買った本の印象がその一冊に染まっちゃうし、しばらく余韻に浸るから他の本の感想まで考えが及ばなくなる
>>130
私も結構本読んできたけど、その言葉初めて知った! 大食漢、食いしん坊、食欲旺盛、みたいな簡単な言葉で言い換えられるからわざわざ使わないのかもね よしんば、は好きだから使ってほしい〜 さもありなん、とかもリズムは好き
自分よりも馬な字書き推しカプに来てくれ マイナーカプ、特に自分が書けない方言キャラとかで上手い小説読みたい 浴びるように読みたい
AIに依頼するとたまに萌える絵や文を創作してくれますよ!
私も見向きもされないので気持ちわかります。二次創作を休止して今はインプットに努めて、また気力が充実したら一次を始めるつもりです。鬱々とした気で書いてもたのしくないしね!コメ主様もよい決断ができるのを願っています。
支部に短編たまにあげるけど、短編だから校正は何度もできるし、今回は5回くらい見直して読み難いところとか不要箇所徹底的に削ったら、本当に読みやすくなった 本もこれくらい本当はするべきなんだろうけどさ……1回校正が時間的に限界
校正というか、手癖で書いた後に、なんかこの単語いっぱい使ったな…ってもので検索すると面白いぐらい出てくるので一生懸命変える作業している。 そもそも、とか、気付けば、とか、ふと、とか、思った、とか。 AIに抵抗なければこの頻出単語だけ教えてくれと頼むこともできるけど、普通に嘘つかれることもあるし、結局直すか直さないかは自分なので検索でもいいと思ってる。 この一手間が読みやすい文章を作ると信じて一度書いたものをひたすら修正する作業……いやー職人ですね、虚しい気持ちにもちょっとなる
2000字くらいのSSが書けないんだけど、何かコツってあるでしょうか? 気がつくと5000字くらいに膨らんでいます…… 情景描写を削ってはみるものの、どこで何してるかわからない話になってしまって、泣く泣く残すことになります SS得意な方、どういう書き方をなさっているかご教授いただけませんか?
>>140
めちゃくちゃわかります~~!! 気づいたらボリュームすっごいことになりますよね… 個人的なやり方なんですが、 2000文字だとしたら500文字以内に4つ分割して書くようにしています 起 500 承 500 転 500 結 500 といった感じで…… 少ない文字数制限で何を描写するか削るかの取捨選択の力がついて私はやりやすいです!テンポも良くなるし! あとは王道なんですけど言い方を変えたり…とか
>>140
ストーリー上必要な前提情報とかはなるべく地の文で簡潔に済ます、とかかなぁ… 「休日、借りていた本を返すためにAの家に来た。そのまま帰るつもりだったが、「せっかくだからコーヒーでも飲んで行け」とAが言うのでありがたくリビングで待っていると……」 みたいに 実際はもう少し細かく描写するけど、イメージはこんな感じ
>>139
昨日同じ作業してたので億劫な気持ちすごく分かる 私は一瞬、とかちょっと、とか小さく、とかゆっくり辺りをよく使いがち
ここで10月のイベント後スランプになって書けなくなった者なんだけど、1ヶ月でどうにか本書けたので週末には脱稿できそう 我ながらよくやったと思う…
>>140
ストーリーのアウトラインを決める 描写をどこまでにするか?という問題 多分一般的にだけど描写を濃い目にするとストーリーが短くなる 薄くするとストーリーに手を掛けられる。登場人物の数も関係あるけれどこんな感じ
>>140
書きたい内容を詰め込まない 一つに絞る でもそのポイントは分かりやすく明確に書く他はどれだけ削ってもいい 分かりづらいかな?と思って残したくなっても削る 読者は案外ちゃんと隙間を想像してくれる ただしこの場合はこちらが想定したのと違っても許容する 描写不足ではなく、読者の方で広げてくれたのだと受け止める
>>123
交流一択 あと喜んでるフリだのオフでてこびへつらうだのしてるやつ
>>140
いい意味で、そもそもの書くストーリーの内容が濃いんじゃないかな。 書く内容の幅を狭める、一場面を切り取るという意識をすると短いSSにしやすいと思う。
>>140
返信ありがとうございます! 思ったよりたくさんアドバイスをいただけて嬉しいです 個人的に7000字-8000字くらいが1番書きやすくて、今までのジャンルだとそれでも読んでもらえたのですが、今のジャンルは2000字前後のSSが主流なので、今練習中という状況です…… 141さん 共感ありがとうございます! やはり初めから配分を決めておくと、間違いなさそうですね…… 短く言い換える技術は、まだまだ修行が必要そうです 142さん やはり導入や場面説明は簡潔じゃないと2000字以内には収まらないですよね…… 私が書くと説明的になってしまいそうですが、なんとかバランスがとれるように、頑張ります 上手い方の地の文とか、参考にすればいいでしょうか……? 145さん 話のアウトラインは、本当に1行くらいで収まるんですけど、書いてるうちに足しちゃうんですよね……気をつけます 描写のバランスが本当に難しいです! ストーリー濃いめの方がウケると思うんですけど、場面を説明しようとすると、描写も濃くなってしまって…… ここを1番、見極めていかないとですね 146さん とても有益で、とても耳が痛いアドバイスです ありがとうございます 本当にいろいろ欲張ってしまうのが、長くしている原因ですよね…… わかりやすくしたいなぁ、とか、こう伝わってほしいんだけど、とかのこだわりが強めなんですね こだわりって言うといいように聞こえますけど、読者さんを1番信用してない……本当、気をつけます
>>140
149さん 見落としすみません! 返信ありがとうございます 個人的な好みは、おっしゃる通り、内容の濃いストーリーなので、どうしてもあれこれと要素を入れてしまうんです…… 一場面を切り取る、書く内容の幅を狭める、は、しっかり意識したいと思います 頑張ります!
>>144
ありがとー!! 無理矢理〆切作ってなかったら今もまだダラダラしてたと思う…正直危険な賭けだった あともう少し頑張るね!
SNSでの交流に疲れてしまって支部専になろうか悩んでる…SNSで宣伝しなかったら支部の閲覧数もガクッと落ちるのかなぁ 支部はタグ検索して読んでる人も多いみたいだけど、Xからリンク踏んで来てくれる人もいるようだし… ここ半年くらいずっと悩んでる〜
第一稿だからまずくて当たり前(※繰り返し)
>>153
宣伝ポストだけしてさっとログアウトするといいと思う 自分の場合は反応薄すぎてX見てる人いるのかなって感じだけど、たまに企画とかwebオンリーとかではXアカウント有用だし消すに消せない…みたいな感じ 疲れるのわかるよ…半壁打ちでもいいと思うよ
字が好きだし一文を閃く時の高揚は小説ならではだけど、私の精神力では小説を書き続けるのは難しいなって思い始めてる。 頭も回らないし集中力もなくなって半年くらい字が書けない。年に数冊出してきたけどオフも休むことにした。 そこで心機一転絵を描き出したんだけど、絵って字と真逆で直感的作業が多くてネームの時点でゴールが見えてることに驚いてる。 本出す時にぎりぎりまでページ数さえわからなかったのが嘘みたいに工程がクリアで精神的に解放されたし、後半は手だけ無心に動かす作業が多くてストレスも減った。 コマ割りしただけの初心者顔漫画に長編小説の何倍も反応があって見える世界が違いすぎる。 ないものねだりだけど小説もプロットの組み立て方次第で漫画的な書き方に応用できないかな…無理かな…
>>153
153です 確かにwebオンリーとかあるよね…Xのアカウント消したら後悔するかなぁってうじうじしちゃうわ 少しずつ距離置きながら考えてみる 話聞いてくれてありがとう!
アホなので12月の締切が3つあります。進捗は最悪です。
>>158
仲間だ!私もカスなのであと3本どうしようって眠れなくて今に至ります。お互い頑張りましょ~!!
「今の今まで」の「今」をどうしても平仮名にしたくなる。何か「今の今」が顔文字に見えて仕方なくて推敲するたびに笑っちゃうんだよね。
>>160
今の今まで全然そんなこと思ったこと無かったのに同じ呪いに掛かっちゃった
>>160
私は「布袋」が「ほてい」に見える呪いにかかってます
>>160
160のは縦書きなら問題ないから! 異変って出てくるとおじさんが頭に浮かんでしまう呪いにかかってる
>>158
やった~~~仲間いた!がんばりましょうね!!
>>119
私も見向きもされないです。若干変則的な設定だけど、自分では原作愛に溢れているとは思っているのですが……。 でもなんかもう慣れてしまいました。自分が読みたいから書いてる精神で乗り切ってます。書いてる時ほんとに楽しいですし。 今書きたいものは今しか書けませんしね。
>>158
混ぜて〜! 1本は個人誌だから最悪そいつには犠牲になってもらうカスの覚悟だけはキメた
>>156
小説で工数をわかりやすくしたいなら、脚本みたいに場面転換を細かく柱割りして、会話と動作の流れだけ先に書き込むのがおすすめ ○場所/時間帯/天気/季節/A視点 Aが病院でBを待っている 「会話」 「会話」 「会話」 A、Bを連れて病院を出る みたいな感じ 書いていくと柱一個分の文字数の平均が出せるようになるから、柱番号があと何個残ってるかで大体の文字数把握できる といっても漫画のネームほど正確には出さないけどね
雑誌の記事風というかルポルタージュ風の小説書いてるんだけど、ま~~~事実関係の説明と情景描写と筆者の主観・客観交えるバランスが難しすぎて書けない 油断すると大学のレポートみたいになるから会話文もいい塩梅に混ぜたいけど収集付かなくなってきて辛い 本業のライターさんってすごいんだね…