カメ太郎でまずカメムシでは無くカメとしか思わない 終わり方として有名なのは殺戮に至る病みたいのはどうかなそれとキノの旅
オシャレかも上手いかもわからんし支部の例も知らんけど、フワッと終わらせるのが好きな短文書きな自分の場合、最初と最後に同じような文を繰り返すのよくやる。サビ的な感じで。 はじめて見る裁判所の壁は壮大で、とても美しい。 カメ太郎は圧巻のコンクリートに息を呑んだ。 話は数ヶ月前に遡る。 カメ太郎は一念発起した。 (以下略) はじめて見る裁判所の壁は壮大で、とても美しかった。 カメ太郎は圧巻のコンクリートに息を呑みつつ、金槌の音を頼りに呑み仲間の裁判官のもとへ向かうのだった――。 みたいな???
とりあえずそんな冒頭だけじゃなくて、それなりのSSに仕上げてからSS添削トピに投稿したら? 自分なりのオシャレな終わりを書いて「もっとオシャレにしたい」とか要望書けば、色々なオシャレな締めが提案されそう
オシャレってわけではないけど最後の一文についての過去トピ https://cremu.jp/topics/7108 https://cremu.jp/topics/42311
トピの例文のみで途中も何もない超短編だとして 多分それオシャレなんじゃなくて余韻なんじゃないか 例文も順序変えればそれっぽくならない? 初めて見る裁判所は美しかった。彼を招くように、金槌の音が響いた。 カメ太郎は踏み出す。 そびえ立つコンクリートの向こうへと。 とかさ 余韻で合ってたらの話だけど、自分の場合はいつも、人生は続いていくんだなって思わせるように並べてる 例文はせっかく名前変えて新たな人生歩むぞって話なんだから、時間的にも幅的にも狭く短く細く感じる裁判官個人への道じゃなく、圧巻のコンクリの裁判所というドでかい未知の未来へ踏み入るようにしないとシチュがもったいない あと、裁判官が呑み仲間なんていう情報はエンディングの邪魔 主人公一点に集中できないと読者の気が散る というか、ラストなのに呑み仲間っていう新情報が出てきたら、これから二人で何か始まるんだなって読者は続きを読む準備しちゃうのに話が終わっちゃって、尻切れトンボに感じるよ 呑み仲間って情報は内容の進行上必要なら途中で書いとくべき この超ド短編に入れるとしたら、前半を カメムシとは似ても似つかない麗しい姿のカメ太郎は、呑み仲間である裁判官に、ずいぶんと長いこと悩みを相談をしていた。 改名についてだ。 『カメ太郎』という名前からカメムシと誤認されがちだが、カメ太郎はミシシッピアカミミガメである。 詳しい手続きやアドバイスを何度も入念に教えてもらい、とうとう一念発起したカメ太郎は、裁判所へ向かった。 って感じにするとかして、とにかくエンディングは主人公だけにスポットするように調整 こんなとこじゃないかなあ
裁判所に入ったところで一旦終わり → 後日の日常描写が始まる 読者が「え?無事変えられたの?どうなの?」って思うタイム → 変えられたことがわかる一文 おしゃれかわからんけど自分ならこんな感じかなあ
おしゃれか知らんけど 彼の名前がミッシェルになるのはそう遠くない話だ。 とかそれっぽく付ける。大体ラストは適当にフェードアウトさせちゃうわ。