どんなの書いてるんだろ? 数千字〜で時間経過や場面転換があまりないような作品が多いならそんなこと考えなくていいんじゃない? 例えば登場人物が多いミステリーを書くならさすがに誰がいつどこにいて…みたいなの作って、それをどういう順番で書いていくか、どの時点でどこまで明かすかみたいなの作ると思うけどさ カプものってそういうのいらない場合も多いし、反応もない方がいいなら無理して考えなくていいと思うけどな どうしてもやりたいなら他人の作品を読んで逆にそこからプロット作ってみるとか参考になるかも 自分の過去作でもいいし
> これならいつもどおり適当に書いた方がよかったな そう思ったならいつものスタイルに戻せばいいだけじゃん
頭の中でキャラが動いて緩急のついた展開が連なっていくなら、いちいちプロットの形にしなくてもいいんじゃない?
プロット使って書く人は、プロットを上手く使おう!と思って使ってるわけではないから、向いてない方法を無理に続ける必要はないんじゃない? プロット作る人が良い話を書くわけじゃないんだし。 先人の執筆テクニックを学ぶのは良いことだし、自分に合ったものだけを取り入れてくスタイルがいいんでない?
上でも出てる通り長さとか作風にもよると思うけど、シナリオセンター式物語の作り方って本良かったよ!
感情曲線ベースでプロット作ってみてもいいかも? 詳しくはググってみてね
プロットが必要な話を思いついたら自然と作ると思うのでそれまでは好きに書こう
・大枠の世界観が決まっていて文字起こしができるならする。できないならしなくていい 1.書く前にこれから第一章を書くにあたって多分決まってることをジャーナリングする。(これをプロットと呼んでもいい)本文を書く時に、さっき書いたことは無視していいのがルール 2.書き始めるとジャーナリングで書いたのとは違う、だけど要素は入ってる本文ができあがる ※完結するまで1.2.を繰り返す 同じく一次と二次をしてて、二次はプロット書いたことがない。今は一次をこのやり方で書いてる 頭の中を整理するのにジャーナリング(リアルのメモ)を利用してる 目安だなと思ったら切り上げて本文に入る あと、プロットと本文が乖離するのを許すといいですよ
私は無理だった。10年以上書いてて何度もプロット書き挑戦したけど「勢いしにすぎ」と必ず言われたレベルで酷評された。 言葉選びやストーリー展開が緻密に綺麗な作品を書く人ならきっとプロット書き合うんだと思う。でも自分のそれはお世辞にもかすらないような作品ばっかりなので、相性が最悪らしい。だから私はプロット書きを諦めました。 トピ主さんが作風変えたいなら頑張って馴染ませる努力をした方がいいのかもしれないけど、もしやるならちゃんと編集やってる人みたいなプロ目線の指導でやった方がいいと思う。
プロット作ってがっつり長編書ける人のこと尊敬するプロット書けない人間だけど、内容にもよるけど何とかなってる。 どの程度のプロットか分からないけど多分大まかな起承転結は頭の中にあるだろうからその中を細かく練っていくぐらいでいいんじゃないかな。 本格的にやりたいんだったら中途半端に独学とかじゃなくてちゃんと学んだ方が身になりそう。
私は長めの話はプロットを組むけど短い話は組まない 1万字くらいまでならプロットなしで書く ただこのときも、プロットの逆と言えるかもしれないけど初稿を書き終えた後に文章のざっくりとしたまとまりごとに要点を抜き出して、展開や心理描写に矛盾や無駄がないかは確認してる 長い話の場合はしっかりプロットを組んで、全体の大きな流れと各話で明かすべき情報や感情の変遷なんかを整理する 自分のやりやすい方法で書くのが一番いいと思うな
>>12
プロットの逆、わかる。 少し違うかもしれないけど、わたしは人物の「体勢」に齟齬がないかも通しでチェックします。 さっきまでベッドで寝てた人間がいつの間にか真横にいたりしたら怖いから。
キャラがあっちこっち動き回りだすと統制が難しくなって予定した通りの話にならないことはよくあるけど、そっちのほうが生き生きとするから周りからの評価高くなるよ
昔プロット要らない派でしたが、話を完結させられず困ったのをきっかけに作りはじめました。「自分は何を話の骨組みにしてるのかな」と自作を観察して、プロットの書き方を考えました。自分の思考の特性に合う構造で組んだプロットなので使いやすいです。 他人の書いたマニュアル本のやり方では、自分の脳に合わないこともあるんじゃないですかね。
なくても問題なく書けるなら別に必要ないのでは? トピ主はなんの問題点を解決したくてプロットを立てたのかな? そこによってアドバイスは変わってくると思う
私は漫画だけどプロット完璧に作って描いたことなんてないしそれでいいと思ってる。プロットいらないタイプだっただけ 「3Dを使った方が上手く描けるはずなのに、使わない方が上手く描けてしまいます。どうしたら3D使いこなして描けますか?」と聞いてるのと同じ感覚。問題なく仕上がるなら、その工程挟まなくていいよね
プロットは組まないけどシーンリストみたいのは作ってる 長さによって最後までリスト化してから書き始める時と、本文と並行で作っていく時がある。合わないものは合わないので自分に合うやり方を模索していくといいと思う
現代でプロットが主流とされるようになったのは、編集、商業側が管理しやすいからという側面もあるようです。 作品のクオリティアップがしたいのなら、自分に合わないプロット方式ではなく、まず書いて完成後に校正、推敲、加筆をするというのはいかがでしょうか。 プロの作家さんにもこうしたアプローチで作品を完成させている方は居るので、少し調べてみることをお勧めします。 パンツァーも深掘りすると、意外にも様々な手法があるので「分かる! 自分もこの書き方の方が上手く書ける!」と感じる例に出会えるかもしれません。
私は短編でもプロットみたいなの書くよ なんとなく安心感があるから 無くても書ける人すごいなって思ってる
普段あまり長編を書いてないこともあって私もちゃんとプロット書いてないな…超ざっくりしたメモは作ってるけど 小説の書き方についての本とか読んでみたらどうかな?「マナーはいらない 小説の書き方講座」って本、普通に読み物としても面白かったからオススメです
プロッターとパンツァーですね。 起承転結がしっかりした話を書きたいときはプロットつくります。 でもガチガチじゃないです。大まかな展開とミッドポイントを整理してます。さらにポイントにしたいセリフや情景描写を備考欄にメモしてます。 筆が遅く一気に書き上げられないので、せっかくのネタを忘れてしまう笑 SSや息抜きに書くようなものは自分も勢いで描きます。 現状上手くいっているのであれば、無理に変えなくてもいいと思います。向き不向きが出ますね。