最近話題になってた飛翔のルポ漫画参考になりそうなので置いておきます https://x.com/jump_henshubu/status/199941900483896…
ああいう類の人たちってぼんやりとしたことしか言わんよなぁ…… トピ主さんも、許されるのであれば別の人に見てもらえたりはしないのかな? あんまり他で出しちゃダメなやつかな。 言ってくれる人は結構具体的なこと言ってくれますよ。
>>3
若手編集が語彙不足なパターンも当然あるあるだけど ある程度キャリアのある編集が「ごめんけど論評に値しない」を極圧オブラートに包んだだけのパターンもある
そのみっつ「おもんない」の致命的ワードじゃん… 特に「ありきたりなのにわかりづらい」ってどうにもこうにもならない気がするけど
「ありきたり」 →ありきたりな話を面白く描く人もいるけど凄く難しいから、基本的には要素を足して脱却するしかない。 悪役令嬢とかあの手この手で差別化を図ってるから試しに見てみたらどうだろ? 「主人公が弱い」 →魅力が足りないんだと思う。一見魅力低そうに感じる地味で素朴なキャラだって「すぐに共感出来る」「落ち着いて見れる」みたいな魅力があるし、下卑たクズなキャラは「現実に出来ない過激な欲求を満たしてくれる」「スリルを味わえる」みたいな魅力がある。 お話の都合で動かしてないか、このキャラは「どういう読者層」に「どうウケる」のを狙ってるのか、って一回きちんとまとめられるようにすると違うと思う。 もしくは、作品の中で褒められるキャラ一人くらいいなあかな?それを主人公にして回してしまうのも手だと思う。 連載版と読切版で主人公違ったりすることあるじゃん?大筋は主人公がこういうキャラじゃないと!って話でも、賞に出す読切版はとにかく人気あるキャラにフィーチャーしてしまうのもあり。 「分かりづらい」 →これは聞けば何処が分からなかったか答えてもらえるのでは?意思疎通のコツとしては、「分からない」側は、分からない場所はわかってもそれが「何」なのか分からないので、こっちが提示した方がいい。「このコマで惚れたって表現なんですけど伝わりましたか?」とか。「ここは悔しいけど妥協したシーンなんですけど伝わりましたか?」とか。そのためには、一つ一つのシーンが自分で説明できるくらい明確な意図で描かれてる必要がある。 自分の作品に向き合う時間が大切なのは大前提だけど、基本的に答えは自分よりもっと上手い他人の作品の中にあるよ。インプットしてどれだけ自分のものに出来るかが肝なので、沢山いろんなものをみて研究しよう。 好きな人気版権キャラ並べてなんとなく分類するだけでも、何が人を惹きつける要素なのか見えてくるものがあると思う。
沢山のコメントありがとうございます! 頂いたコメントを何度も読み返して自分の作品に活用出来るようにします。