私もHSPなのでお気持ちとても分かります。そして全く同じように、評価がつかない作品は消したい衝動に駆られますし、事実いままで何度も消してきました。しかしトピ主さんがおっしゃるように、作品を消すことはカッコ悪いと思う人や絡みにくく面倒な人という印象を与えるようなので、なんとか気にしないように努めています。 こういう相談の回答としては「数字を見ないようにする」「ツイッターなどの投稿SNSから離れる」が具体的かとは思いますが、長年トピ主さんと同じように悩んでいる身としてはそれが一番難しかったです。今はツイやpixivが主流なので、作品を見てもらうにはそこに投稿するしかありませんし、すべての数字や他人からの反応をシャットダウンするのは実質的に不可能です。結局、自分のメンタルケアをしつつSNSと上手く付き合っていく、ということしかできないように思います。 反応がなくて惨めになる、恥ずかしくて削除したくなる気持ちの根本には「数字=その作品の価値」のように感じてしまうのが大きいと思います。そんな時は「数字は瞬間最大風速だから評価とは違う、たまたま見る人が少なかっただけ」と思って出来るだけ気にしないようにしてます。それでもやっぱり評価が高い人を羨んだり惨めにはなるのですが、そんな時は好意的な感想をくれた人の事や反応してくれる人の事を思い出して「少しでも楽しみにしてくれる人がいるなら沢山に評価されなくてもいいや」とポジティブに考える様にしてます。 あとこれは励ましになるのか分かりませんが、反応がない・評価がないなら見ている人も大していないので、そんなに気にする必要もないかな…と思います。それだけ自分の恥ずかしい姿を見ている人も少ないのですから、まぁ別にいいか~という気持ちになります。HSPだから人の目を気にしてしまいますが、周りの人は思ったより他人の事は見てないし気にもしてないようです。なのでトピ主さんもあまり気に病まず、評価や反応が貰えなくてもガンガン投稿して、反応や感想があった時だけ喜べばいいと思いますよ!
私は自分が気に入らないと思ったら普通に消しますよ。 カッコいいとかカッコ悪いとかどうでもいいし、自分が好きで創作したものを勝手に公開しているだけなので消すときも勝手に消してます。
丁寧な回答くださりありがとうございます。 同じHSPの方とのことで、読んでいてすごく納得できました。 反応や評価が無い場合、実際見ている人も少ないから気にしないというのも本当にその通りだと思います。 私は多作ではなくて、作品数が少ないので余計1作に気を取られすぎてしまっていた気がします。 最近消した作品を、そっと戻すかどうか少し悩んでいましたが、また消してしまうとさらに「絡みにくく面倒な人」と思われそうなので(気づく人がいるかは分かりませんが)やっぱり止めておくことにします。 貴重なアドバイス本当にありがとうございました。
こんにちは。私は多分HSPではないと自分では思ってるけれど、家族友人に「その傾向はある」と言われています。評価がかんばしくなかった作品を消してしまいたくなるきもちはわかります。でもトピ主は、その行為を「弱くて惨め」だと自分でも肯定できないでいるのですね。 でしたら、もし衝動的に消したくなったら、ぴくしぶなら「非公開」にするのはいかがですか? せっかく書いた作品ですし、あなたが拙く思っても、「おもしろい」と思う誰かも現に今までいて、評価を受けていたのだと思います。非公開にしておけば、新着が他の作品で埋まってから公開にきりかえることもできますし、拙いと思った箇所を直したくなったら直すことだってできます。 作品を残そうが消そうが、あなたがご自身を弱くて惨めだと思わずに済むことが一番なのですけど、もし、作品を残すことで少し自分へのきもちが変えられそうなら、こういう手段もありますよとお伝えしたくコメントしました。
私も専門機関でそう診断が下されたわけではありませんが、他者からHSPなのではないかという指摘を受けたことがあるので割とナイーブな方です。しかも完璧主義。 なので些細なミスも許せないし、完璧じゃないものは排除した方が気持ちが落ち着くので自分のために消したいものは消してます。
こんにちは。 私の気持ちに寄り添った上での優しい意見で、とても励まされました。 新着が他の作品が埋まってから公開に戻すのは良さそうですね。 良くも悪くも注目されていないと思える方が気持ちが楽になれそうなので、ぜひ試してみたいと思います。 質問を読んでわざわざ回答くださりありがとうございました。
お二方とも、コメントありがとうございます。 普通に作品を消しておられるとのことで、自分だけじゃないんだ!と思えてとても心強かったです! 自分で作ったものなのだから消してもいい、消した方が気持ちが落ち着くならそれでもいい、と自分の行為を肯定的にとらえることが出来そうです。 本当にありがとうございました。