それ読まずに文字の形だけで見る校正ですね。 読まない分、誤字脱字が見つかりやすくなります。校正部の先輩に教えてもらいました。
校正がしぬほどきらいで毎回泣いてるマンです。 他の方の事情が気になるので、私も書きます!だから他のひともおしえて! 1.表記揺れなど、機械的に済むタイプの校正を一太郎にお願いする。 一太郎の校正ツール、便利です。頻出語チェックなどもできるし、細かく自分仕様にアレンジできるのでお勧めです。この方のおかげでだいぶ時短できるようになりました。 2.紙にプリントアウトしてチェック。 脱稿から数日置くのがポイントかなと自分では思っています。 この過程は最低三回やります。膨大な時間と労力がかかります。嫌いすぎる。 3.余裕があれば、最終チェックとして読み上げツールを使う。 これは長編だと地獄なのでお勧めしません。 ただ、短編で、ある程度時間にも余裕があるときにはかなり有効です。 4.家族(創作仲間)にチェックしてもらう 他人の目が一番正確なので…。 これは相手にも相当な負担を掛けるし、誰にでも可能なわけではないんですが、間違いなく最強のチェックです。 無難な行程ばかりですみません。 校正、嫌いすぎる~~~~~~!!!!
PDFにしてチェック 紙に出力 校閲ツールにぶっこむ やってるのはこの辺です。 ページの終わりから読むとかも聞きますが、締め切りギリギリすぎてなかなかその時間までは取れない…! あとは超個人的にご褒美も兼ねた環境として、某ドーナツショップでカフェオレ飲みながらやります笑 おかわり自由&あくまで校正校閲なのでそこまで長居にならない!好物食べられる!しあわせ!!
おつかれさまです! 時間をおいてからタブレットで読んでみたり、頭の中で声に出しながら読みます。特に頭の中で声に出して読んでみると文章の引っかかりにすぐ気が付けるので助かっています。 あとは、短編であれば読み上げツールを使って聞きます、長編であれば大変なのでやりませんがこれもあれ?ってところに気がつきやすい気がします。 校正大変ですよね…!応援してます
いつも眼鏡をしていますが眼鏡を外してチェックをします。 何故かボヤ~としている方が違和感ある部分に気付きやすいんですよね…笑
校正好きなので、細かくやってしまいますね笑 手順としては ①執筆に使ったアプリケーションに入っている機能で、表記の揺らぎや英単語の綴りミスがないかを確認。検索機能で人名の漢字が間違っていないかひたすら検索。 ②紙に出力。赤を入れながら読む。日本語として使い方が怪しい熟語などは間違ってないか調べる。できる範囲で音読をする。(文末が同じ言葉で締められていないか、文の流れが悪くないかなど、結構色んなことに気付くのでおすすめ) ③ ②で朱をいれた部分を修正。①から③を朱がなくなるまで繰り返す。 こんな感じでしょうか。 あとは紙で出力する際に実際の本と同じ仕上がりになるよう印刷して、なんなら表紙も印刷して自分でホチキスで留めて擬似完成版を作ってから校正するのも、テンションあがっておすすめですよ!
校正は推敲と同時にしています。 声に出して読むんですけど、これ一見、時間と手間が掛かるようで一番確実なので逆に早く済むんです。(私の場合は、ですが) 文章のテンポやリズム感悪ければ読みにくいし、文章のおかしさも気づきやすいです。 誤字なども声に出して読むと気づきやすいです。 それこそセリフなんてなりきりで言っちゃってるんで誰にも見せられたものではありませんけどね。 結構楽しいですよ。
めちゃめちゃ参考になるトピ立てありがたいです。 自分は他の方も書かれているように、PDFにして紙に印刷します。チェックは赤ペンで書き殴ります。それでもミスはあるので、一度終わったら最低1日は寝かして、再度新しいものをプリントして作業の繰り返し。 今書いてる話が全然進まなくて、〆切迫ってるのにこのままじゃ推敲と校正の時間とれなさそうで泣いてます。 校閲ツール知らなかったので、次から使用しようって思いました。
音声読み上げソフトで読ませてます。 読み飛ばしたり頭の中で読んでしまうことがないので、誤字脱字、言葉の引っかかりなど気付きやすいです。 それが終わったら3部印刷して、 自分と読書家の身内、友達で赤入れします。 それを全て纏めて直してからもう一度音声読み上げソフトで読み上げさせて、直してます。
逆からチェックします。頭が文脈で補完しようとしないので結構間違いが見つかります。 後は縦書きなら横、横書きなら縦にしてチェック。スマホ、タブレット、紙と媒体を変えてチェックですかね。 でもそれでも直し切れない事あるんですよねぇ…。
たくさんのご意見、本当にありがとうございます!! お礼が遅くなってしまい大変申し訳ありません。やっと本文を書き終わってお返事に来られました。 どのお話も参考になる内容ばかりで、楽しく拝見させていただいております。 校正、嫌いな方もいらっしゃれば好き!という方もいらっしゃって、本当に人それぞれなんですね…! みなさんのお話を聞いているうちに、あんなにいやだった校正がなんだかちょっと楽しみになってきました。 紙への出力や音読、校閲ツールの活用、そして眼鏡を外して文字を眺めて見たり、逆からチェックする方法も試してみようと思います。 甘いものとおいしい飲み物をお供にするのもステキなアイディアですね! 次の休みには疑似完成版を手に、コーヒーショップでも行ってこようと思います。 応援もとっても嬉しかったです。ありがとうございました! みなさんの原稿&校正ライフがいいものになりますように!