手は自分が見慣れてる部位なので、絵で構造的におかしい場所があると特に違和感を感じやすいそうです。そういうことも関係してるかもしれません。
手がどうこう以前に原作トレスがヤバすぎて
人体で関節が密集している部位・各指がそれぞれ違なる可動域・まず毎日目に入るので、ちょっとのことでも違和感に気付きやすいからかと
多分ですが最も絵的な感覚を問われる手を描ける人は他の箇所も感覚が良いので良い感じに描けるのではないでしょうか
某構文みたいな話ですね。 AということはつまりAなんですよって言ってる感じ。 トピ主さんのおっしゃる通り、手だけ上手い人は見たことありません。 目だけ上手い人はよく見ます。
たしかにそうだなーと思いますが、最近は3Dモデルや自分で撮影した写真をトレスして描くことも珍しくないので、明らかに描き慣れてないペンタッチなのに変に手だけ描けてる絵というのも見かけます。 自分の絵に落とし込めていないからなのか、顔やその他のパーツと描き込みのバランスが取れてなかったり、服のシワや足元が描けてないのに手だけやけにリアルという感じで…。 なんていうか、初期の(幕張を連載してた頃の) 木○康昭の絵っていうか。 自ジャンルに実際にそういう方がいるんですが、自分のポーズ写真をトレスして描いているので手や身体は描けているように見えるのですが、服のシワの入り方がおかしかったり(ジャージで撮影してるのに描いてるのはパフスリーブのブラウスとスカートみたいに形状や素材が違うので服の構造を理解できてないと説得力のあるシワにならない)、身体はリアルなのに顔面だけやけにのっぺりしてたりデッサンがおかしかったりする絵が多いです。
上の方のコメントにも書かれているように、最近は3Dモデルや自分の写真スマホで撮ってトレスして描けるので、手や体は描けてるけど 顔がちょっと惜しい、髪があまり上手く描けてない、全体のバランスがすごく悪い…な描き手さんが男性向け女性向け問わずいる気がします でも、それもその人それぞれの味かもしれません
逆に顔はかわいくかけるし塗りもめちゃくちゃ上手いのに手は「どうしてそうなったん」という絵師もいる その人はずっと手だけ下手 その気になれば自分で写真をとってトレスしたりもできるのに自分で気づかないんだろうか
手は第二の表情と言われるので、手の表現が豊かな人は顔の表情表現も豊かに描ける人、 つまり絵が上手いってことがと解釈します。 まぁ手が描けるなら体もある程度描けるし、顔も描けるやろ、つまり上手いやろ的な感じかなって。
手がかたく見える、全くの直線的な人は、やっぱり全身そうだと思います。つまり上手いから手も上手いんでしょうね… 耳や手に温かみがある、丸みがある、でも腫れぼったくない、綺麗と思える、そういう絵が好きです。特に(BL)男性の手は確かに直線的ゴツゴツ部はあるけど、でも血が通ってる、触れ合ってるとドキドキする、そう見えると素敵だなと思います。
3D素材使って手描いてる人の絵は違和感あります。違和感を説明できないのですが、自然じゃないというか…関節が多いからなのかそうはならんやろが多いですね… あと自分のジャンルに原作トレスする人がいたのですが手だけ自分で描いていて(手が触れ合うシーンだったから?)、手だけ下手でこの人描けない人だって一目でわかるものだったのでやっぱり手は大事だなって思います
手は顔と同じく、パーツ分解すると立体が複雑なので、 手を自在に描ける人は画力がある人が多い気がします。 顔はアニメ顔など平面的にデフォルメがしやすいですが、手はしにくいと思います。 手にこだわりがある人は、画力に指先のシルエットや骨のラインや血管の浮かせ方も合わさって、 すごく色気のある手を描かれていたりします。 手のラインに色気を感じる人は、他のさまざまなパーツの美しいラインを見つけることに長けているのかもしれません。