昔はこんな風にかけたんだと驚くことはあります。 比喩表現等いまは省いていることをねっとり書いていたり。
トピ主さんほど大きな変化はありませんが、過去に書いた話を読むと「なんでこんな文章書けたんだ?」と思うことがよくあります。 話のネタ自体は今も昔も自分が一番萌えるものを思いつきますが、引き出しが少なくなってなんとなく偏平な文章になってしまったのをすごく感じます。 自分で感じている原因は、30代になったことと生活の変化(一人で集中できる時間が減った)です。 集中力とか気力が落ちる→書かない時間が増える→下手になる のスパイラルに陥っている感じがします。 自分はあまり乗り越えられていませんが…とりあえず無理しない範囲で少しずつでも書き続けることが大事なのかなと思ってます。
鬱とまではいかないんですが、元々ネガティブなのと年齢を重ねたことによる体力気力のなさや、日常のストレス、インプットの少なさとか色んなことが重なって、半年ほど創作しなくなったら、やっぱり急激に腕が落ちました。 なんというか、想像することはできるんですが、いざ文章を書こうとすると言葉が滑って浮わついているというか。 上っ面だけ撫でているようなペラっペラに見えて、途中で書くのをやめてしまいます。 改善策は私も見つけている最中で何もアドバイスなどできないのが申し訳ないです。 とりあえず生活リズムを整えることと、他人の創作を見ないようにすること(精神安定上)、体を動かすことを取り入れながら、今度140文字で連作を書くということをリハビリでしようかななんて思ってます。
私も同じ状況です。同じジャンルに長くハマっているのですが、うつ病で一時期書くのを中断していました。ここ数年少しずつ体力気力と共に創作意欲が回復してきたのでまた戻ってきたところです。病気になる前の未完の作品を読んだら、今の自分にはとてもじゃないけどもうこんな話は書けないだろうなと思ってしまい落ち込んでしまう時もあります。今でもブクマやウォッチリストの数が伸びているので続編を待っていてくださる方がいらっしゃるとは思うのですが、果たして完結させられるのか悩んでいます。 完全には乗り越えられていないのですが、病気になった後の今では以前と少し違った作風になっているのではないかと思います。新たに読んでくださるようになった方も大勢います。 人間はある程度変化していくものです。今、また創作意欲が湧いてきたということはトピ主さんも少しずつ回復してきている途中で、メンタル的にも底の時よりかは幾分か安定してきているはずです。自分がうつ病になったことはもうどうしようもないし過去に戻ってやり直すことも出来ませんが、今の生き方に変化したことを自分で少しでも優しい目線で見られたらいいのかなと思います。その変化を温かく見守ってくださる方も大勢いらっしゃると思います。 病気になって出来ないことが増えて無力感に苛まれることも多いでしょうが、その変化も受け止めることが出来るようになるのが病気の寛解にも繋がっていくと思います。 何だか感情移入しすぎて分かりづらい文章になってしまいましたが、トピ主さんがまた生き生きと創作活動が出来るようお祈りしております。
コメントしてくださったみなさんありがとうございました。一つずつ読ませて頂きました。 うつ病でなくとも割とよくあることなのかなと無粋ですが安心しました。 私は今まで人生で経験してきた気持ちを大切にしてそれを元に創作していたのですが、いまは何かを思い出しても気持ちが動かなくなったことが昔のような創作が出来なくなった原因なのだと思います。 たぶんこれ以上自分が傷つかないように、心に薄い膜みたいなのが掛かってるのか、何をしても感情が鈍感になるように脳みそが守ってくれている感覚です。 そのおかげでなんだか難しいことも考えられなくなってきて、創作する自分だけにしか価値がないと思うくらい創作だけが生きがいだったのに、今は書けば書くほど冗長な日記みたいなのが生まれちゃってなんだか辛いです。 でもきっと今の状況を受け入れない限りは、今の状況から抜け出すことはできないのかなと思います。 支離滅裂ですみません。みなさんのコメントに励まされました。ありがとうございました。