創作の中で「笑い」は弱い感情なのか トピ主はギャグ作品が好きです。
自分で創作するのも好きだし、所持している同人誌の過半数はギャグ作品です。 しかし、引越しの準備をしているときにふと「各ジャンルで一冊だけ同人誌を残すとしたらどれか」と考えたときに、どのジャンルでもギャグ作品を選べませんでした。 涙が出るほど感動したシリアス本や、ギャグ要素ありでも(特に最後の方になると)シリアス要素が強い作品がほとんどです。 よく考えてみると、好きな一次創作のギャグ漫画や小説もギャグだけで成り立っているのではなくシリアス要素や人情ものの側面があることに気が付きました。 「人の心に残る」「何度も読み返したいと思える」という、長続きする作品への愛着を考えたとき、笑いは感動や悲しみと比べて弱い感情なのでしょうか。 もちろん笑える作品にも何度も読み返したくなるものはありますし、ギャグ作品が劣っていると言いたいわけではありません。 ただ、「面白かった」と思った作品よりも「泣いた」「胸が締め付けられた」「考えさせられた」と思った作品の方が時間が経ってからも強く記憶に残りやすいように感じます。 笑いはその瞬間の感情としては強くても、感動や悲しみほど長く心に残りにくいものなのでしょうか。 それともこれは単純にトピ主個人の好みで「笑い」そのものが弱いのではなく、長く心に残るギャグ作品にまだ出会えていないだけなのでしょうか。 皆さんはどう思いますか。「笑えるから好きだった作品」と「心に残った作品」は一致しますか? また、ギャグを主軸にした何年経っても忘れられない作品がある方はその理由も聞いてみたいです。
2023年頃のトピ https://cremu.jp/archive/topics/51157 〇ジャンルの規模による ・規模大きくて全部は買えない状況なら相場より高い場合見送る可能性高いが、小規模であれば高くても気にせず買う ・斜陽やマイナーだと発行部数が少ないので多少高くなっても仕方がない、当たり前だと思う。次回の新刊出ない方が困る。 ・部数少ないジャンルだったら単価高くなっちゃうのもわかるし気にせず買う 〇相場と比較する ・相場から逸脱してたら買わない ・頒布が楽になるように切りのいい数字にするのは作法としてわかるが、原価わかるだけに微妙な気持ちになる ・頒布が楽になるように切り上げた値段にするとしても限度がある ・マイナーでも相場+100円まで ・自分だったらする価格設定より+200円まで ・相場+500円まで 【具体例】 〇妥当な値付けでも買わない/悩む例 〈漫画〉 ・現地価格で1,000円以上 〈小説〉 ・1,500円以上 ・再録本6,000円 ・現地価格で2,000円以上 ・2,000円を超えると吟味する 〈不明/媒体関係なく〉 ・800円超えると高い ・1,000円超えるとよく考える ・1,000円、2,000円の区切りで本当に欲しいか再考 ・アンソロで2,000円以上 〇相場より高くて買わなかった例 〈漫画〉 ・不明/30P/700円 ・不明/24〜32P/800円(通販1,100円) ・B6/400P/8,000円超 ・A5/16P/500円 ・B5/36P/1,500円 〈小説〉 ・A6/200P/3,000円 ・A6/150P/1,500円(通販2,000円) 〈不明〉 ・A5/28P/1,000円
同人誌では値段で買わなかったことない・・・相互さんの義理買いで2000円だったときは値札みてから言えばよかったと思ったけど・・・ グッズは1000円超えるとデザインが好きじゃない限り買わないかな
800円超えたあたりから購入可否のジャッジが厳しくなる。よほど欲しいと思ったものに絞られてくるな 500円まではだいぶ気軽に買う
好きな人だと1500円前後、義理買いだと700円超えたら
私も700円までなら割と気軽に買う 800円から迷う 男性向けとかイラスト集とかめちゃくちゃ高いのにみんなよく買えるなあって感心してる 新刊セット3500円とか信じられない 怖い
12P300円とか24P500円とか、ペラペラで割高だと嫌になるかも。80P〜1000円とかのがよっぽど嬉しい
再録等、分厚くて間違いなく面白いと分かってても1冊2500円以上は躊躇するかな でも吟味して買うライン 4000円以上は買い控える
1冊1000円超えたら本当に欲しいか吟味してから買うようになる 3桁までなら割と気軽に買うかな
1000円以上 桁が違う事で正気に戻ってしまう
新刊セット5,000円とかでも欲しければ買う ただhtrがフルカラーイラスト本20p400円に変な無配ステッカー付けてた時は高っと思った
漫画、基本的にページ数✕10+200円までは許容範囲だけど A5/16p/400円…これはギリ許容範囲内だけどページ数が少ないから読んだ時の満足感を考えると見送り(自分が本文18pくらいまではオンに載せるので本文12pに400円は高く感じる) A5/32p/700円…ちょっと気になる内容だったけど見送り ※両方とも会場で完売してたから私は金額のジャッジは厳しめかもしれない。もちろん神には財布がユルユルになる そして漫画小説関係なく会場価格で1000円超えたら気軽にポンと出せる金額ではなくなる。本当に読みたい内容か?かなり吟味しちゃう…既に読んだ既刊が良かったらかなりプラス
価格と内容が許容値ならって感じ A5/800円/30ページとか、A5/1200円/60ページとかだと、ちょっと興味ある程度だと購入の手が止まるし A5/1200円/90ページとかなら、サンプル見て面白そうなら1000円超えてても「お得じゃん」ってなる
800円になると買わない選択肢が出てくる 1000円になると買わないに寄る 1200円以上はまず買わない
1000円超えると一気に渋ってしまう率が上がる。 3000円超えるとよほどの納得感とがないと買わない。
A5/24P/600円 高って思った 500円なら最近はギリ許容
やっぱり相場+200〜300円くらいまでかなあ… 作る側でもあるから、それくらいなら装丁ある程度考えて+超小部数でも回収できる気がしてしまう こないだかなり迷って買ったのは漫画/A5/52P/1000円 桁上がると高い感あるのと相場5〜600円かなって思うから900なら迷わなかったかも でも900なら1000でいいよって気もする
新刊5000円くらいまで欲しければ買うけど、逆に16ページ500円とかは買わない。読んだ後にがっかり感があるので。 あと装丁に凝って値段が上がってるものは買わない。WEB再録本は3000円超えると迷う
キリよくするために+200円以上してるサークルは買わない 正直今の時代に数百円を返す数秒が惜しいサークルなんてほぼいないと思うし、自分の楽のために人から金を取るのか…と思ってしまう
わかるなー 女性向けでそこまで忙しいの一握りだと思うしそんなサークルなら優秀な売り子雇える 言い訳がましいと思ってしまう
ガチの商業プロなら1500円 それ以外なら800円 マイナー界隈でhtrを避けて買うスタイルだからもうちょい高くても迷わず買うときある
本で一冊3000円超え出すとどんな内容でも手が止まる 2000円から吟味… 自分の中でいい食事やインディーズゲームでそこそこのボリュームのものが買えてしまう換算が始まる 絶対儲け出まくってる公式絵師が30ページフルカラー本で3000円超えの本出した時は流石についていけなくて買わなかった 商業だろうとプロだろうと公式だろうと厳しい
サークル数多いジャンルにいたことないから飢えすぎて、推しカプの本は基本あれば買うけど、それでも1000円越でクオリティあんまり…ならやめる。小説なら相互以外は1000円以上は買わない。