ネットにアップする予定の無い二次創作BL小説を書きました。
結構溜まってきたので思い出に本にしたいのですが、どれぐらいのサイズでどんな感じ(サイズとか?)で本にすればいいのでしょうか?自宅のプリンターで印刷になるかとおもいます。 ジャンル大手がABなのにほぼいない男夢主×Aかつ高齢オタクなので小説で使った単語の表現がたぶんかなり古くて高齢だと思われるのが嫌でネットにアップしてません。 スマホのメモ帳に横書きでコツコツ書いてたのを読み返して萌えを補給していたのですが先日寝ながら読んでしまって指があたってうっかり消しそうになった為一旦本にしておいた方が良いのではと思った所です。 今まで本は二次創作漫画で薄い本を一冊印刷所で作った事しかなくアドバイスをお願いします。 ストーリーは男夢主とAが知り合って付き合って体の関係になる半分以上は工口シーンです。一貫したストーリーがあるわけではないです。
わかります インプットが好きだと素敵な文章をたくさん読んでいる分、自分の文章に対して理想が高くなりますよね… しかも自分の理想の文章の正解があるわけでもないので、より難しい 例えばですが、国語のテストの記述問題で迷わずスラスラ正解を書ける人って一部で、ほとんどの人は短い文章から練習して、テクニックを学んで正答率を上げていきますよね なので小説も地道に書いて直していくか、そこそこ読めるラインに到達してたら良しとするとか、地道に勉強していくのがいいのかなと思います
共感ありがとうございます。 地道に勉強、その通りだと思います。 最近は一度書いた後で全て書き直すということを繰り返しており、ある程度納得できるものはできるのですが、情けなくなってしまいます。 かなり非効率なのと手当たり次第という感じなので、勉強するにしろ何か芯を得る必要があると感じています。
石崎さんの「黒〇女さんの小説教室 」をおすすめさせてください 児童文学作家ということもあり子ども向けの小説講座本ですが、プロからも評価されている一冊です 本を書くための基本がわかります
黒◯女さんシリーズ、指南本が出ていたんですね。 子供向けの方が却ってピンとくるときもありますよね。今度探してみます。 そしては◯みね先生の指南本を買っていたことを思い出しました…。いい機会なのでこちらも読み直します。
言語化がとてもお上手だと思いますし、怖いものを怖いと言えることこそ強みな気がします。 小説を読むのがお好きでしたら、好きな作品の冒頭2ページほどを書き写してみてはいかがでしょうか。 読むのとはまた違って、文章のリズムや言葉選びなど新しい発見があって楽しいかもしれません。 なぜ楽しいのか、なぜ好きなのかを分析して言語化できればご自身の創作にも活かせるかと思います。 情報開示の順番などは文章力というより物語の構成力だと思うので、映画やミステリ小説などに触れてみるのがおすすめです。 技巧や技術を学ぶこと自体も楽しめるといいですね。応援しています!
ありがとうございます。強みと言ってくださり、嬉しいですし、心強いです。 書写、実はやったことあります。今も好きでたまにやっています。たぶん、心地よい文章のリズムを読むのが好きなんだと思います。それが裏目に出て文章に行き詰まる時があるので…ですが、楽しいし新たな発見がありますよね。 ミステリ小説は読まないのですが、映画は好きです。映画で言うと、マクロな情報開示は自分に納得できる程度にはできているかなと思いますが、ミクロな開示が難しいと感じています。 例えばズボラで離婚寸前の男を出すシーンで、【狭いワンルームにソファで眠る男。ごわごわの毛布、泥跳ねだらけの脱ぎ捨てられた靴、テーブルには封の空いた安酒のボトルが並び、黄ばんだカップにはいつから入ったままなのかわからないコーヒーが残っている。画鋲で留められた息子とのツーショット写真は不自然に折り曲げられていて3人目の白い手だけが見える】をワンカットで出せば伝わるなというのは考えられます。(シーン選択は思いつきであり深い意味はありません) こういうミクロな情報を小説の形で出すのが難しいと感じている…のだとコメント書きながら思いました。 ミステリ小説も有名どころを探して読んでみますね。ありがとうございます。
ちなみに一人称で書いてますか?それとも三人称でも三人称一元視点(特定のキャラクターに限定した視点)か神様視点の三人称か いわゆるラノベとかの講座を見ると「三人称(神様視点)が書きやすい」と出てくるのですが、自分は逆だと思っていて、いわゆる 「AはBをじっと見つめて、心の中で可愛いなと思った。BはそんなAをまんざらではないと思っている」 のような一節の中に「A視点+B視点+神様視点(二人の内面)」も混ぜてしまうと、単純に取り扱う情報が増えるのでごっちゃになりやすいんですよね なので個人的には、まず三人称一元視点か一人称で「Aの心理と見えてる範囲」(=Aの知りえないことは書けないし、他人の内面描写もできない)できっぱり分けて書く訓練をすると、扱える情報が限定されるので、どの情報を出すべきかの精査もしやすくなりますし、そこでAが語れない話は、削ってもいい余計な情報だと線を引けますからおススメです あと『show don't tell(見せろ、語るな)』は創作の基本で 「Aは驚いた」と説明するのではなく「Aは飛び上がり椅子から転げ落ちた。床の上で上体を起こし、恥ずかしそうに苦笑いする」と動作で描写することで、驚きの表現と共にキャラクター性の描写にもなるので一石二鳥なんですよね もちろん説明が駄目というわけではなく、文体にもよりますが描写:説明の比率が6:4くらいが一番読みやすいと言われています。それを意識すると、描写するべき部分と説明でさらっと流す部分と、「情報の開示」について自然に身についてくるかと 偉そうに書きましたが、自分も神からの受け売りだったり自分でこうすればいいんじゃないと思案した結果だったりするので、一番は自分が納得するように書くのがいいと思います。楽しい小説ライフを!
詳しく書いてくださり、ありがとうございます。 三人称一視点で書いています。理由は書き込んでくださった通り、Aが理解できる範囲のみを書けばいいため情報の取捨選択が単純でこんがらがらないからです。 書くな語れは、まさに苦手な分野ですね…。言いたいことが多くなりすぎて、シーンを最低限にして地の文でこういうことがあったとかを説明してしまうことが多く結果として8割くらい説明文にしがちです。これを描写に直すために毎回全文書き直しすることになっています。 6:4の法則、具体的に教えてくださり助かります。数字の指標があると初稿執筆の意識も変わりそうです。わかりやすい例文もありがとうございます。 自分が納得できる作品作り目指して、頑張ります!
漫画読むといいと思う。特にワン〇ースとかドラゴンボー〇とかめちゃくちゃ売れてるやつ。売れてる漫画のコマ割りとかシーン展開の間とか、何を語らずどのタイミングで詳細が出てくるかってその漫画全巻を通して全部描いてあるから。 トピ主が苦手な情報の取捨選択、情報開示の順番が全部見える形で乗ってるのが漫画。 小説たくさん読む人って、漫画はそんなに読まないor読んでても途中で読むのやめちゃう人が多いと思うんだよね。絵がノイズになって漫画は読めないって人にも会ったことがあるけど、売れてる漫画って文字だけ追ってても話がわかるよ。だから漫画をたくさん読んで、カットの仕方を目で追う形にして頭に馴染ませればいいと思う
おっしゃる通り、最近は漫画をあまり読んでなかったです。 苦手というわけじゃないんですが、優先順位が低くて… 確かに漫画も情報が小出しになりますよね。 ヒット系で何か買ってなかったか確認してみます。
一番夢中になった小説を最初から最後まで丸写しするのはどうでしょうか
丸写しはたまにやっています。
小説を書き始め2年、二次創作をはじめて1年目です。 小説はなろうで短編を数作書いていました。 昨年凄くハマってしまった作品で初めてオフで二次創作小説本を出し、今までに5冊書き上げました。 個人的に小説は完結させた数だけ上手くなっていくと思います。 まずは世に出さなくても完成させる、数をこなす。そうすると自分の得意な部分、苦手な部分が見えてきます。 推敲で得意な部分を伸ばしつつ、書きすぎた部分は削る。 私は5万字が3万字くらいになる事ばかりです。 情報管理ですが私は一人称で書きます。 ミステリの信頼できない語り手程ではなくても語り手の見たもの聞いたものはこちらの描写で情報は管理出来ます。語り手の視野を狭くし情報を遮断(管理)しつつ、後半で視野を広めて情報を解放するのも一つの手です。 例:前半で見たカップルは実は兄妹だった、彼女がいると思ってしまって怖くなったけど話したら兄妹だった、など
そうですね、何度も完成品を作るのは上達しやすい行為だと思います。 また、完成させたぶんだけ上達を実感できるのは素晴らしいことです。 私の場合ですが、ちょっとそこにもう一本指標になるような具体的なものが欲しいなと思っています。その具体的なやり方を見つけるのに試行錯誤している感じです。 ここが駄目なのはわかった。じゃあどうやるの?という… 一人称はあまりやらないのですが、三人称一視点なら同じ理由でよく書きます。 教えてくださりありがとうございます。
情報の出し方でよく言われるのは「カメラを意識する」はよくいいますね 一旦、流れを頭の中で映像化して、不自然になるところはいらない情報として削って構わない 例えば、恋人二人が見つめ合っていいムードになっている時に、カメラがいきなり全然関係ない別な人を映したり、情景の描写だったとしても、背景の壁紙がどんな模様か床の色が何色か長々語られるようでは「いや今はそこじゃねえし!」となってしまう 口が悪くて申し訳ないのですが、たまにあの設定もこの展開も全部書きたいと「相手(読者)の都合を考えずとにかく全部情報を渡そうとしてくる早口長文オタク」みたいになってる小説も見かけます(それが悪いわけではないです) でも、どう伝えれば相手が理解しやすいか、相手が楽しいかの視点が抜けているんですね 情報は常にキャッチボールです。読み手が今どこが気になっているか、何を知れば納得して次の展開に進めるか、その辺り意識すると情報の出し方も自然と整ってくると思います
ありがとうございます。 まさにその通りで、相手の都合を考えずとにかく全部情報を渡そうとしてくる早口長文オタクの傾向が強いです。それは理解しており、そして相手が理解しやすいか楽しいかの視点も結構抜けがちです。 なので情報の取捨選択が苦手だったり、開示の順番で迷ってしまったり、意味のない文章を書くのが怖かったりします。 差し支えなければ、読み手が何を知れば納得できるか、それを考える力をつけるには具体的にどうすべきか、なにかご提案があれば教えてくださると助かります。
主人公が太鼓を叩きながら登場したら、その理由が気になりますよね(あえて極端な例です) 何が起きているか(状況) 誰が関わっているか(人物) なぜそうなったか(背景・原因) どう感じているか(感情・反応) 読者が自然に抱く疑問の順番で情報を提示する、そしてここが重要なのですが、人間が一度に処理できる情報には限界があります、なので一気に情報をまくしたてずに小出しに疑問を解消する 小説も結局、読むのは人間なので、リアルの会話の相槌と同じです 自分が何を伝えたいかより、相手が何を受け取るかを意識する 相手が疑問に思っていないうちから「このキャラはこうでこの世界観はこうで~」と情報を詰め込まれても、興味がないので大体目が滑って記憶に残りません まずキャラクターを動かして、展開に疑問が生まれたら「これはこうで~」と解消すればいいのです 第一稿: 思いつくままに情報を書き出す(この段階では詰め込んでOK) 第二稿以降: 読者目線で「この情報は今必要か?」を判断して削減・再配置 まずこれで練習してみてはどうでしょう、情報を削る際も、消すのではなく「この情報は今出すべきではないのでストックする(再配置)」と考えるとせっかく書いたのにと思わず削減しやすくなりますし、のちの展開で必要になった時に「ここぞ!」と出せるので便利です
専門的なことは知らんので、7の返信の例文を見て思っただけのことなんだけど 動きのあるシーンに使えるものは、動きの無いシーンで使わないようにしてみては? 勝手に改変しちゃってごめんけど、 【散らかり放題の部屋だ。テーブルには汚れたカップや酒瓶が、所狭しと並んでいる。 ワンルームの主は、だらしなくソファにひっくり返って眠っていた。】 あたりの情報は動きが無いから並べて書く で、 毛布がごわごわなことは、起きようとして頬を滑り落ちる感触として描写して虚しくでもなればいいし、何なら、以前はこの毛布だって柔らかくていいにおいがした、とか幸せな過去を想起させる材料にしちゃうとか 泥はねだらけの靴も、履く時にうんざりすればいい 酒瓶が空なことは、起き出して迎え酒をしようと瓶を手に取ってから気付いて自嘲すればいい コーヒーも同じで、手に取ったらどろりとして異臭がすると気付き、顔をしかめればいい どっちも飲み物だから、何か飲もうと手を伸ばしたが瓶は空だしカップの中身は異臭がしている、とまとめちゃってもいい 写真も、久しぶりに昔の夢を見て起きて思わず見上げてもいいし、出掛ける前に覗き込むのが癖になっててもいいし、離婚寸前の奥さんからラインが来てスマホ投げそうになった視界にふと映って思い出すでもいい どうだろう? 小説って基本、伝えたいのはキャラがどうするかどう思うかだから、アイテムはキャラが使ってなんぼであって、ただそこに存在するだけだったら大抵いらない… だからこういう分類しちゃえば、展開上使わないアイテムは勝手に減るし、多少は小説っぽくなりつつ、伝わりやすくならないかな?と思った ならなかったらごめん…
・情報の取捨選択 ・情報開示の順番 これの練習ならSSトピがうってつけだと思う 初見の読者に理解してもらえる情報になってるか一発で分かるから、SS書いて投稿してみて(読者に伝わってないと怒涛のツッコミが入るので) SSトピの過去トピのアーカイブも見てみるといいと思う キーワード3つでSSなどを書いて添削してもらうトピ《2》 https://cremu.jp/board/9263488b-1085-44bf-a830-f9b…
私はチャッピーに自分の小説を流したうえで「私の小説で△△△で掲載するなら強化したほうがいいところを出して。あと自分だと○○が弱いと思ってるから、その点も合わせて練習方法を1週間のスケジュールを組んで出して」ってやったら結構いい感じの内容を出してくれたよー! だからAIを頼ってみるのもありかも。 あと情報開示の順番って、出し加減を鍛えるしかないからシナリオ系の教本を探してみるといいかもしれんね。 7コメで出してたのも、私はミステリ好きだから ①狭いワンルームにソファで眠る男。 →いきなり正体と男の置かれた状況がわかっちゃうのが勿体ない ②ごわごわの毛布、泥跳ねだらけの脱ぎ捨てられた靴、テーブルには封の空いた安酒のボトルが並び、黄ばんだカップにはいつから入ったままなのかわからないコーヒーが残っている。 →感情面がもうちょいほしい ③画鋲で留められた息子とのツーショット写真は不自然に折り曲げられていて3人目の白い手だけが見える。 →息子が突然出てくるので「?」となって思考が止まっちゃう、 って私は感じたので、開示順番を②→③→①か③→②→①にして文章を推敲すると、短文でも興味をそそられる構成になるんじゃないかな~って思う。 構成組みって読む相手をイメージして「こうしたらびっくりするかな」と意識してやる作業だから、そういう相手を誰かしら設定するとやりやすくなるからおすすめ。
AIでよければ人間にアドバイス求めないんじゃないの