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少し落ち込んでしまったので、他の方の意見を聞きたくて投稿します。 自分は持病があり人混みの中で長時間立ち続けるのがかなり辛いため、普段からヘルプマークを付けて生活しています。 通勤時なども常に付けており、ありがたいことに親切な方が席を譲ってくださることもあります。 先日イベント会場へ公共交通機関で向かった際にもヘルプマークを付けていたのですがその時に席を譲っていただいたことへの感謝を日常ポストとして書いたところ、匿名箱に 「イベントに行くのにヘルプマークを付けて来るな」 「そもそもヘルプマークが必要な人はイベントに来るべきじゃない」 といった内容のメッセージが複数届きました。 普段から持病で苦労している中でイベントに参加する自由まで否定されているように感じてしまい、かなり悲しかったです。 もちろん周囲に迷惑をかけないよう気を付けるべきなのは前提だと思っています。 ただ、ヘルプマークを付けて公共交通機関を利用したりイベントに参加すること自体がそんなに非常識なことなのでしょうか? 私が知らないだけで、ヘルプマークを付けるような持病を持つ方は基本的にオフイベント参加しないのが普通ですか? また、普段ヘルプマークを付けて通勤・外出されている方がいれば、 ・イベント時はどうしているか ・何か配慮していることがあるか なども聞いてみたいです。 感情的な叩きではなく、率直な意見や経験談を伺えたらありがたいです。
漫画家は別としてイラストレーターやアニメーターを長年やってる人で手が遅い人はほぼいないです 当然だけど社員でキャラ一体に一週間かけてたらクビです そういう人が食べていくには一枚の単価を上げるしかないんじゃないかな トピ主の場合手が遅いのはただの経験不足な可能性もあるからどこか会社に入って修行するといいよ そこで2,3年やってもスピード上がらないようなら枚数で稼ぐのは向いてないと思う
アドバイスありがとうございます 仰る通りプロではやっていけない速度で描いているので、どういう考え方であればたったの一枚に縛られすぎないかをお聞きしたくて質問しました 確かに社員イラストレーターになれるのであれば学べることも多いでしょうしその道が現実的かと思います しかし自分は年齢的に厳しいので、できれば他の方法でこだわりを捨てる方法を模索したいです また、単価を上げるにはある程度の経験と知名度が必要なのも心得ています 丁寧にご回答いただいたのに図々しくて、すみません 自分の場合は表に出す絵=自分の分身という図ができており実績として見られたときに恥ずかしくないものをとこだわるあまり完璧主義が先行して完成まで時間がかかります なので自分の絵に対してもともと完璧主義だった人が楽に考えることができたきっかけや、無理やり仕事として数描いていたらあるとき線引きができるようになったなどのきっかけがあれば知りたいです 絵でなくても例えば自分の仕事に愛情がある人は、時間の制約などで仕方なく手を抜いて心苦しい思いをしたことや、納得できなくても目をつぶるしかない場面の経験があるかと想像します でもそうやって仕上げられたもので救われる人や助かる人がいるのも事実です 絵の仕事も続けていればいつかその諦めと完成度のバランスはとれるのか、受け入れられるのか未知で今は完璧に仕上げるしかないという状態です 稼げるようになりたいけど手を抜くのが難しいという、質問自体が矛盾していて申し訳ないのですが、もしご経験がおありでしたらお教えいただけるとうれしいです ちなみにひとつだけ思いついた対策としては、絵柄を好みじゃないものに変えてなるべく思い入れを少なくすることです
年齢的に厳しいって何歳なの? フリーで食べていくのは社員になるよりずっと難しいんだが。 こだわりを捨てたいって話ならなんの仕事してるかわかんないけどいますぐ会社辞めて絵一本で生きてく覚悟を決めるしかないんじゃない 税金関係の請求書見たら一気に目が醒めると思うよ ただ人には生まれ持った性分ってものがあって、こだわり捨てた途端病む人もいるんだよね 覚悟が持てない程度のやる気なら副業に留めておくのが幸せかもよ
ID変わってるかもしれませんがトピ主です 経験則からのお話をありがとうございます 仕事にしたいならこだわってる場合じゃないだろというのは百も承知です 自分の考えがおかしいというのは大前提で、なので同じように完璧主義から抜け出した人の経験談をお尋ねしていました というか絵で食べている人はみんな描くのが好きでやっているから自然と完璧に描きたいという葛藤も生まれるだろうと思っていましたが、別に描くのが好きじゃなくても技術と効率の良さがあれば仕事にはできますもんね 覚悟が持てない程度のやる気なら副業に留めておくのが幸せかもという考えにはとても同意します アドバイスいただいて俄然やる気が出たので頑張ります、ありがとうございます
私もクリエイターで食ってるけど手が遅いから修行中 最近色んなイラスト講座とか漫画講座とかを見るんだけど、みんな量を描くために工夫や努力をしてるんだなーって思うよ 顔や手のデッサンなんかは、練習でやるのは重要だけど、制作の段階なら使う形や角度は決まってるんだから自分のキャラ表を作って引用した方が早いし 背景に時間かかるなら3D組んだ方が早い時もある "キャンバスの上でアイディアこね回すのはやめて、研究や実験は練習でやり、制作はそれを活かす場面だ" ↑この考え方は結構なるほどと思った トピ主は良い作品を作るには時間をかけなくてはと思ってる感じだけど、自分の作画工程に全く無駄を感じない?
ID変わっていますがトピ主です ご回答ありがとうございます おっしゃる通り、工程にも無駄が多い自覚があります 漫画は描いたのが3年近く前で当時の記憶があまり思い出せないため立ち絵の場合に絞らせてもらうと、資料集めとそれを活かしたアイデア出しに手間取ることがよくあります 特に装飾品などの小物類は足がかりになる資料がなかなか見つからないことが多くそこから納得のいくまで形を模索してデザインするまでの時間もさらにかかるという感じです あとは人と被らないようにしたいという意識が強いので、見たことないデザインを生み出そうとしたり資料は見るもののオリジナリティの高いものを出したいとやはりこだわってしまいます 本や講座動画は自分も昔かなり集中して買ったり見ていた時期があり基本的なデッサンや配色はほぼ迷わないのですが、方向性を決めるためにアイデアのかけ合わせをしようとするとどんどんオリジナルから遠ざかっていく気がして繰り返し描き直す時間が発生します それからキャンバスの上でアイディアこね回すのが好きなので、もっともすぎるそちらの名言はストレートに効きました 心構えとして大事な言葉を教えてくださりありがとうございます 漫画に関しては時間がかかったにしてもかなり楽な気持ちで描けたので、単にキャラデが向いてないという話なのかもしれません いずれにせよ、3Dを使うなど漫画制作での効率化の方法も参考になったのでもう一度工程で工夫できそうな部分を洗い出そうと思います めちゃくちゃ長くなりすみません 色んな視点からのアドバイスをありがとうございました
描くのが早い人は「手を動かす順番が決まっている」ことが多いです。 線画や塗りにおいて自分のパターンが完全に決まっています。 それになるためには、ひたすら描くしかありません。 トピ主がクロッキー、デッサンの経験がゼロの人だったとすれば、毎日30分〜1時間くらいやって2年くらい経てば明確な違いを感じることができるくらいです。(1ヶ月くらいで画力の成長を感じることもあります) また、理想を高く持ちすぎないことも大事だと思います。 絵は一朝一夕で習得できるものではないので、「時間をかけまくって高クオリティのものを出し続ける」か「実力の範囲内だけで早く描き続ける」ことになると思います。 最終的に上手くなるのは前者です。 長い目でみたら現状は耐え、クロッキーなどの基礎練を続けるのが1番いいかなと思います。
ID変わってますがトピ主です ご回答ありがとうございます 手を動かす順番が決まっているほうが早いというのはその通りですね 講座やプロの方の発信でも見かけますし、ある程度描けるようになれば勝手に定まっていく気がします 人体デッサンは人の目を意識せず好きに描いていた時代にボロクソに言われた経験があって、そのときにプロの添削も利用しながら叩き込みました 自分の絵のタイプはデッサンの正確さは欠かせないので基礎を学んでおいてよかったですし、だからといって全角度が絶対に間違いなく描ける訳ではないのでやっぱり資料集めもかかせません 理想を高く持ちすぎないというのは、現状を把握してどこに手を尽くすか選ぶという意味で合ってますでしょうか そのときの最大出力で描いてる自信だけはあるんですが、自分がこだわったことと他者にどう映るかということはまた別の話なのでもう少しバランスよく俯瞰する力があればなとも思います ですがクオリティを重視することも変ではないと肯定されているようで勇気づけられました、ありがとうございます 基礎連続けながら頑張ります
詳しくないんだけど、スキマのキャラ販売って描いたキャラ絵を置いておいて購入者が買うというシステムなのかな? そうじゃなくて依頼を受けて〆切までに描いて納品のコミッションを受けた方がいいよ ◯日までに完成させないとお金が入ってこない、お金が入らないと生活できない、という状況を作れば自然と手は早くなるし、 自分が売り物にする絵はこのクオリティで充分という妥協も覚える
アドバイスいただきありがとうございます もしかしてサイトをご確認いただいたんでしょうか お手間をおかけしました、ありがとうございます おっしゃる通り、今は自分で自由に描いたものをほしい人が購入するというサイト内の販売方法で出品しています 注文を受けて描くほうはやったことがなかったので、今後やってみたいと思っています 締め切りがあるものに取り組むことになれば嫌でもそのサイクルに合わせて仕上げなければいけない状況になりますもんね 妥協を経験して取捨選択できるようになりたいです
遅い時と早い時がある。 全部神作の人もいるけど筆が早い人って100%納得いってなくても描いたものは全部作品としてさくさくアップしてるイメージ。 たくさんある中から刺さるもの見つけてね♡のスタンスというか。 やっぱり似たような構図だな…とか思ってもある程度はファンから見たらそれが良さなのかもと思うようになった。
お答えいただきありがとうございます プロの方でも早いとき遅いときどちらもあるんですね 見る側の視点に立つと別にそこのクオリティはいらん、となる気持ちもわかります 絵にお金を出したいときって別に完璧だからという理由だけじゃないですもんね ただ自分のこだわりに固執して独りよがりをやっている自覚があるので、どの部分が気に入ってもらえているか購入してもらえた作品をもう一度見直そうと思います 欠けていた視点のアドバイスをありがとうございました
正直に言うとトピ主はまだ全てにおいてまだ練度不足の状況だと思う 自分もどちらかと言うと完璧主義だけど、自分が一方的に苦しくならないようにするには依頼や案件に対して「このくらいでいいだろう」って力加減の見極めが大事になってくる 全てにおいてありのままの実力100%で臨むんじゃなくて70%くらいの出力で加減する、100%出すのはここぞという時に限るって感じ(漫画の作画は特に) この70%を表面上の実力として設定しておけば後で苦しくならない、自分の中にここはこのくらいでいいよねって力加減を作っていくことが大事だと思う 失敗や低クオリティ=恥、だから完璧に近づけたいってのもわかる、だけどその完璧は自分から見た完璧であって他人から見た完璧ではないよ 納得いかなくてもそれは今何とかするんじゃなくて後で克服しておくべき課題にするとか作業・成果と練習・研究をしっかり分ける 完璧になるにはもっと失敗してもっと練習するしか無い 苦手をひとつひとつ見つけては潰していくといいよ
お答えいただきありがとうございます 評価を気にするあまり販売前提の作品では作品と自分の心配しかできていないような状態なので、見極めのお話すごくためになります 今は一方的に買ってもらっているだけでフィードバックが返ってくるような仕事をしたことがないので、特に視野が狭くなっていたのかもしれません 洗い出しは自分でやるべきことですが客観視できそうになければ第三者に相談するのもいいかもと思いつきました 経験を積むほど見えてくるものは増えると思うので、そのサイクルはなかなかストイックに続けられるものではないと思います なので10さんのように上手く仕分けして最適解を見つける努力ができる人を尊敬します というか尊敬している場合じゃないので作業・成果と練習・研究をしっかり分けること、ぜひ真似させていただきます 作品は見る人がいて完成するものというどこかで見た言葉を思い出しました 完璧主義を発揮する部分を間違えないように、ご助言を参考に色々試していこうと思います 今からでも実践できるようなアドバイスをありがとうございました