夢女子の方に聞きたいです。夢作品以外で惹かれる作品や、キャラクター描写はどんな…
ものですか? BL二次創作をしているのですが、匿名の感想で夢女子の方や、特に夢女子ではなかったが私の作品を通じて攻めの夢になったらしい方からの感想を定期的にもらいます 私自身も攻めがかっこいい作品を書きたいので、更に強化していきたいです ただ、攻め夢っぽい方から特に感想を頂いた作品がR18でもなく、攻めがスパダリなものでもなかったので、何が夢の方に刺さるポイントなのかいまいち分かりません BLなどを読んでいて、夢女子的に惹かれたり良いと感じる作風や描写があれば教えてください またもしBLきっかけで夢になった方がいたら、どういう作品でそうなったのか教えて頂きたいです 自分なりに分析したポイントとしては ・攻めが一途である(浮気などをしそうにない) ・攻めの身体的な描写が多い(髪をかきあげる、手の細かい描写など) ・等身大の男性っぽい描写がよく出てくる(寝起きの様子、料理をする様子、友達と遊ぶ様子など) などです。また私はXを自我なしで運用しているので、私自身が夢だと思われて感想が来やすいというのは考えにくいです よろしくお願いします
それぞれのキャラが輝く舞台を用意するのが上手いと感じた時 テンプレもこういうのが見たかった!ってなるけど、こんなの初めて…って感じなのにめちゃくちゃしっくりくる演出や言い回し、ストーリー展開で驚きつつ感動した時 キャラの多面性を見抜いた上でその一面をさらに深掘りするような舞台や展開は痒いところに手が届く感覚で気持ちいい それでも自分と解釈一致に限る
原作読んでないで二次創作してる人の漫画は、推しの作中での死に方が全く別の人に挿げ替えられててうわー…wてなったな そして原作読んでないしスピンオフもファンブックも読んでないのに何年もそのキャラの考察とか大好きアピールしてるからすっげー不思議だしおもろい
あ、高いね ごめんもう寝ます
このトピはキャラ限定の解像度の話だし、どんな時?って質問なので別の話なのは分かってるんだけど 旧クレムの過去トピのアーカイブの解像度トピを参考にどうぞ 解釈の解像度が高い人と低い人の違いって何だと思いますか? https://cremu.jp/archive/topics/59506
口調に違和感が無いことかな… 読み込み浅いのかなって人の二次創作、語尾とか一人称が公式準拠でもなんかうまく言えない別人っぽさがあるんだよね そこから思考とか言動が芋づる式に気になって「解像度低いな」ってなりがち
作者の自我を感じられない作品は解像度8Kって思うことが多いかも あとがき奥付まで読んでやっと「あ、作者はこんな人なんだ」ってなるやつ 自分が原作沿いの作品が好きだからかもしれないけど 上手い人って原作っぽさは無いけど原作っぽくて、でもやっぱり原作じゃない絶妙なラインの魅せ方がすごい
やっぱキャラの台詞だと思うなー どれだけ絵馬でも漫画馬でも話馬でもキャラが誰おま状態でこのキャラこんな事言わなくないか…?ってなる人は割といて、そういう二次創作ってイマイチ入り込めない そういう人は一次創作の方が向いてるんだろうなと思う 台詞上手い人の中でも特にキャラの声(アニメ化作品の場合だけど)が勝手に脳内再生されるのは最高峰
セリフと表情と行動
このテの話になるとセリフや口調の再現ばかり挙げられがちだけど、一枚絵にだって解像度の高さってかなり露骨に出ると思うんだよね。 まずそもそもそのキャラのどんな瞬間を描くのかという場面の選定の時点で、描き手がキャラの何を重要だと思っているかが分かる。 ポーズの種類ではなく、背筋を伸ばすのか、無意識に力を抜くのか、手を大きく動かすのか、体の近くに置くのか、みたいなキャラが身体をどう占有しているかが合っていると、ただ立っているだけでも説得力がある。 表情も同じだね、特に視線がものすごく雄弁。 複数人なら、立ち位置や重心や距離感で関係性が伝わってくる。 衣装や小物、背景にも生活や性格が滲む。何を持たせたか以上に、どう持ち、どこに置き、どれくらい使い込んでいるか、みたいなとこまでちゃんと描かれてる。 あと、個人的にかなり重要だと思うのが「何を描かないか」。 そのキャラがしないことを切り捨てられるのも理解の深さだと思う。描きたいシチュエーションにキャラを従わせるのではなく、キャラを通した結果、シチュエーションのほうが変わる。 そういう細部が積み重なると、キャラが絵の外でも生きている感じになって解像度が高いと感じるんだと思う。 顔や髪や服が似ているのは識別精度、設定上の小物を正しく置けるのは資料参照精度。もちろんどちらも大事だけど、最終的にはそのキャラが世界の中でどう存在するかという、人物の存在様式まで画面に通っているかどうかだと思う。
キャラクターの嫌なところがちゃんと描かれてると感じた時かな
これわかるー、理想だけじゃなくてあーこーいうとこあるよねーうんうんってなる
すごくわかる…
会話の中で都合の良い肯定だけじゃなく否定や不理解が自然に折り込まれてたり、多くのファンにとって専門分野じゃなさそうな知識がキャラに合わせて無理なく登場してた時かな。 どっちも同じ作者の作品で感じたんだけど、SNSみたら滅茶苦茶勉強と取材したらしく本人の印象も友人多そうなコミュ強っぽくて全てに合点がいった
展開が来た時、キャラがどう判断して行動に移すかで分かる気がする。 あと原作読み込みまくって口調を妥協しない人とかね。 例えば「できねー」「できねぇ」「できねェ」など、同じ言葉でもキャラによって台詞に個性がある場合、それぞれを理解してるか。
表情の描き方でも、その人が得意な顔になっちゃうと解像度低いなって思う 笑い方とか、ちょっとした口の端の角度ですらキャラクターらしさを自然に感じさせる絵を見ると解像度高いと感じる
キャラのセリフがアニメの声で聞こえてくる漫画 作者に言わされてるような台詞は全く声が聞こえてこない
台詞以上に行動と表情に注目するかも たとえば小さい子どもに話しかけるときに かがんで目を合わせるか、目は合わせるけど立ったままとか キャラによってさりげなく書き分けできてると物語全体も説得力が増す