一次創作の小説のファンアートを描いたのですが、生成AIへ間接的にキャラクターを…
読み込ませて出力されたものが小説以外のコンテンツの宣伝にも使用されていました。こんな時、皆さんならどう感じますか?また、どう気持ちに折り合いを付けますか? まずは簡潔に大まかな経緯を説明します。仮に相手をAさんとします。 ①Aさんの一次創作に感銘を受けて、ファンアートを描く。 ↓ ②Aさんが私のファンアートのキャラクターデザインを気に入り、Aさんがそれを基にイラストを描く。 ↓ ③数か月後、Aさんが描いたイラストを生成AIへ読み込ませて出力。Aさん自身のコンテンツ(小説以外も含む)の宣伝やサムネに画像を使用する。 Aさんは自分で描いた絵を生成AIに読み込ませたと言っていましたし、生成された画像的にも私のイラストを直接読み込ませていないのは間違いないです。 細部がある程度違うものの、Aさんが私の絵をもとに描いたキャラクターがほぼそのままで出力されていました。 キャラクターを小説の宣伝に限定して使用するならまだギリギリ納得はできたのですが、Aさんの別コンテンツのサムネイルやプロフィール、宣伝にも使用されていたので、キャラクターの使用用途に疑念を抱き、困惑しています。 ただ、元はAさんの一次創作のファンアートからなので、指摘するのは難儀である気がしますし、相手に私の気持ちを理解して頂くのというのも難しいだろうなと考えています。 そこで皆さんにお伺いしたいのですが、 ・皆さんだったらどう思うか、どう感じるか? ・疑念や困惑した気持ちにどうやって折り合いをつけるか? 上記の二点をお伺いしたいです。 頂いた意見を総括して、自分なりの心のけじめと結論を出したいと考えています。どうぞよろしくお願いいたします。
まず自分で物語を作ろうとか、キャラクターを考えたりしたことはある? 全くないならそこからだと思う 大体の人は小説を書こう!と0から思い立ったわけではなくて、自分の頭の中にある話やキャラクターを形にしたくて小説という手段を選んだと思うから
そもそもストーリーが思いついてないのでは? 書きたいストーリーがあるから小説を書くわけだから、まずストーリーを考えたら? ストーリーが思いつかないなら書きたいことが無いってことなので、小説を書く意味が無いでしょ
自分が日常生活の中で見たこと感じたこと思ったことを文字に起こしてみる。例えば綺麗な夕日を見かけたとき、自分はどんな気持ちになったのか、その夕日の美しさを文字に起こすためにはどうすればいいのか、それを文字に起こせばちょっとした小説になる。 自分が考えていないことは文字に起こせないので、「自分が今何を感じて何を考えているのか」を自覚することが小説を書くための一歩目。それを文字に起こすために字を操ろうと努力するのが二歩目。あとはそれを連続して繋げていけばいい。
散文や掌編で起承転結やてにをはの練習せずにいきなり小説書くのはきついよ… 文章だけに限らないけど面倒でも基礎固めた方が後々楽だよ
その前に日記でもなんでもいいから会話形式じゃない文を書くことに慣れておいた方がいい
まず1つテーマを決める。その起承転結のプロット作って4段落構成から始めてみたら? 例えばだけど、テーマを「料理」にして、キャラが料理をする話を書くとしてさ ①食べたいと思ったシーン ②調理開始するシーン ③調理したら塩入れすぎたシーン ④食べてしょっぱくて項垂れるシーン みたいな感じで、ざっくり1つのテーマで起承転結を作るんだよ。それをプロットにしながら、①~④を文章にして繋げていく。やれば分かるけど結構難しい。でもこれに慣れないと小説は書けない。なので、スラスラ書けるまで4段落構成の単純な起承転結話を書けばいいと思う。30作くらい書けば慣れてきて「こんなふうに書きたい」が出てくるだろうから、まずはやってみたら?
上コメでも指摘されてるけど、まずストーリーは思いついてる? 思いついてる前提での話になるけど、そのストーリーを箇条書きで書いていく それを肉付けしていけばいい 詳しくは別トピだけど参考にしてみて(特に3コメ) https://cremu.jp/qa/50027e94-c8e4-4fd0-a685-074327…
上手い下手は置いといて、小説っぽい形のものは義務教育受けてたら書けるから 難しいことは考えずにまずは楽しく書いてみたらいいよ 起承転結も描写もプロットも気にしなくていい 出来上がったものを何作か読んでみて「ここが足りないな」って具体的な悩みが出てきたら そのとき初めて「何をしたらいいんだろう?」って考えたらいい 大体の人はテクニックから入って頭でっかちになって挫折する それはそれとして、トピ主さんの状態からスタートするなら 思いついたセリフのやりとりをバーッて書いて その間を地の文で埋める(Aは~をした。そしてBは笑った。くらいのものでいい)って作り方からやってみるといいかも レベルアップしたくなったら、個人的には中村明さんの本を読むのがおすすめです 楽しく書けるといいね~
最初からきちんとした文章を書こう、と思わない方がいいかも 最初は誤解なく伝わる文章を書くところからスタートでいいよ 小説読む時に、映像が浮かぶタイプ? 浮かぶならドラマや映画の解説放送見てみるのもいいかも ナレーションが地の文で、台詞はそのまま、後は映像から読み取れるキャラの心情を少し入れるだけで小説になる 後はノベライズを読みながら元になった映像作品を見るのもおすすめかな まずは地の文はどんな風に書くのかを覚える そしたら今書いている「」だけのやり取りに、数行付け足すだけでちゃんとワンシーンになるよ
ストーリーというか、書きたいことはあるんだよね?無かったらこの話はおしまいなんだけど(だから上コメで何度も確認されてる)、書きたいことがある前提で話すね。 超初心者で会話文しか無いなら、その前後に5W1Hを書けばいいと思う。 まずは箇条書きでいい。 そこから状況説明を足していけば小説になるよ。 ① A「おはよう」 B「おはよう、今日も可愛いね」 ↓ ② 「When:いつ」朝 「Where:どこで」学校の教室 「Who:誰が」AとB 「What:何を」挨拶している 「Why:なぜ」BがAのこと好きだから 「How:どのように」楽しそうに ↓ ③ 朝、学校の教室。 「おはよう」 Aが挨拶した。 「おはよう、今日も可愛いね」 Bが挨拶を返した。Bは楽しそうだ。なぜならBはAのことが好きだから。挨拶できて嬉しいから。 ↓ ④ よく晴れた清々しい朝、クラスには徐々に人が集まり、Bはそわそわしながらある人物の登校を待っていた。 「おはよう」 心臓が跳ねる。しかし、それを悟られまいと隠しながら、かけられた声のほうへ向く。 「おはよう、今日も可愛いね」 いつものお決まりの挨拶。心の底からの言葉なのだが、Aは冗談だと思っていて真剣に取り合ってくれない。しかしそれでもいい。Bは毎朝Aのことを可愛いと思って感想を伝えているだけだし、それを聞いてAが笑ってくれるのが楽しみなのだから。 現状、①の状態で④を書きたいってことだよね? ②を考えて③にしてみて。 初心者なら③で上出来だと思う。 ③を続けていって、7コメのリンクを読みながら④を目指せばいいんじゃないかな。
>最終的には、そのキャラクターらしい描写や台詞回しを、自然で読みやすい文章で表現できるようになりたいです。 最終目標がこれなら、まずはすでに完成されてる二次元キャラを使って二次創作小説から始めるのがいいと思うよ~。(自分のオリジナルキャラを作って動かすにはまだ練習が足りないと思うから一次創作はその次の目標で) 男女カプ、BLカプ、健全ブロマンス、友情オンリー ←この辺りから主さんが好きなキャラの組み合わせを選んで、その創作物の中で好きな小説を見つける。で、起承転結全文をひたすら模写してみる。 絵や漫画もまずはトレース練習してみるのが近道と言われるくらい、文章であってもトレースは感覚を掴むのにすごく役立つ。もちろんそれをそのまんまパクって公表したりしたらだめよ。あくまで個人練習の材料として、とにかく他の作品の良い所を書き出してみるのおすすめ。
文章を書く側の目線で、今一度よく本を読んでみるとかかな 主の状態だと台詞だけのやりとりをばーーーって書き出してその間を埋めるように地の文を入れてくと書きやすそうな気がするけど、それをするにしてもどんな文章をどの台詞の間に入れるといい感じになるかは良い例をたくさん見て色んなパターンを頭の中にストックしておかないと出来ない気がするし こういう時どんな風に表現するといいのかってことも先人たちの文章読むと分かるし 研究するつもりで本や推し作品の二次小説を読むのも良いと思うよ
何本か青空文庫とかでもいいから読書してみて、 自分が使ってるのはnolaって言うサイトなんだけど、AIアシスタントとかもいるし 課金しなくても大抵の機能は使える(プロット制作や登場人物相関図など) か、おすすめ
好きな漫画かアニメのワンシーンをノベライズしてみるといい ダン○ダンの1話冒頭を例にする 第一段階 セリフのぬきだし 桃「はぁ?」 男「だから~金貸してくれねえなら今日デートなし」 第二段階 冒頭に「いつ」と「どこで」を付ける 昼休み、校舎裏。 「はぁ?」 「だから~金貸してくれねえなら今日デートなし」 第三段階 「誰が」「何をした」を簡単に加える 昼休み、桃はカレシから校舎裏に呼び出されていた。 「はぁ?」 「だから~金貸してくれねえなら今日デートなし」 カレシは言いながら、ベルトのバックルに手を掛けた。 「ああ、でも(中略)そっちもちで」 第四段階 状況説明や感情・表情を(想像して)足す 昼休み、桃はカレシから校舎裏に呼び出されていた。 「はぁ?」 剣呑に聞き返し、背の高いカレシの顔を睨み上げる。 「だから~金貸してくれねえなら今日デートなし」 カレシは言いながら、ベルトのバックルに手を掛けた。桃の怒りなど、コイツにはどうでもいいらしい。 「ああ、でも(中略)そっちもちで」 次の瞬間、桃の左足が高く跳ね上がった。こめかみを狙ったつま先に、カレシが慌てて防御の構えを取る。 「うおっ!」 まったくの初心者からならこんな感じでどうだろ ゼロから場面やセリフを想像するのが難しい人は、既存の作品の模写をする形で練習するもある 書き出すことに慣れたら、呼び出したのがオカ○ンだったらどういう話をするだろうか、とか呼び出されたのが別の女キャラだったらどういう態度を取るだろうか、なんて妄想してみるといい 場所やキャラクターを全く別の作品やオリジナルに置き換えてみれば、だんだん二次創作や一次創作を作る力がついていくと思う
字書きに転向したばかりの頃は、読んだ本の余韻に引きずられてか自分の行動や目の前の出来事を字で表現するとしたら、と考えたとき文章が浮かんでくるんだけどトピ主は普段どんな本読んでるのかな? 文章読むことに慣れると、脳内で場面が浮かびやすいと思うからまず読書量増やすといいと思う 同じ小説でも1回目は物語に没頭して読んで、2回目は言い回しなどの表現、技術に注目しながら読む 読書に慣れてきたらまず千文字、小話風に誰かに読んでもらう設定で日常を文字起こしして練習した あと映画やドラマなんかの好きな場面を数分文字起こしするのをやった 実写のほうが人間のどういう行動が心理描写につながるかが見れるよ ストーリーや書きたいものを考えるのと並行して、普段から文字を書く習慣をつけると上達が早いと思います 頑張ってね!
ごめんなさい 14がアニメをすすめているのに「実写のほうが」などと喧嘩売ってるみたいな書き方しちゃった もちろんアニメでもいいです 好きな媒体から始めて慣れたら実写がいいかも アニメは演出がデフォルメされているけどテンポがいいので書きたいテーマで使い分けるといい
ほかの方も言ってるけど、とにかく小説を読んだらいいと思う
「プロだけが知っている 小説の書き方」って指南本、わかりやすくて良かった 本を読む他に、日記でもいいのでとにかく何か書いてみるのもいいと思う 長めの文章を綴るのに慣れるし、自分なりの情景や心情表現の練習にもなるから 物語の構造をつかむために映画をたくさん見るのもいいと思う
出力慣れするしかないです。遮二無二書くことをおすすめします。 プロのふりをしましょう。どうすればプロの振りができるかというと、プロの小説を読むことからです。短編が真似しやすいです。 短編集をいくつか買ってみて、真似できそうと思ったら真似してみてください。写経じゃなくて、真似してちょっと変えて自分風にして書きます。そして、必ず完結させます。これが習作です。 そしたら次は、似た形でちょっと違う経緯と結末を迎えるものを書けそうなら書いてみます。それがトピ主らしいオリジナル性の現れた、プロの影響の強いものになります。 何度かやったら自力で短編を書けるようになります。 でも、本数が少ない…バリエーションもない…と思ったら、そこからは小説を書けるようになる思考を自力で鍛えていくしかないんです。書いている時にふと思った事、こうしたらもっと楽しそうと思ったことを書き留めておくのをお勧めします。それがネタ帳です。 小説書いている人は皆さん独自に小説筋が備わっていたり、鍛えていたりします。
初心者なら、はやみねかOる先生の「面倒くさがりな君の為の文章教室」読んでみてもいいかも。 物語仕立てで読みやすいから、普段小説を読まない人でも読めると思う。 書きたいものが書けるようになると良いね。 でも、いきなり上手に書こうとするより、自分の書いてみたいもの・見てみたいものを自由に書いて、書くこと自体を楽しむ習慣をつけるといいよ。創作を楽しんでね!
あんまり上手くはない字書きなんだけど、最初のプロットを会話形式で書いてる。 会話から情景を肉付けしたり、会話の中身を地の文に落とし込んだりとか もし最初のとっかかりという意味なら、会話形式をひとまとまり書いて、プラスマイナスしてみるといいよ 何を読めば、は好きな作品がどう書いてあるかを意識して読み返してみるといいんじゃないかな? 参考にならなかったらスマソ
言ってる人多いけど、まずは読書だと思う。 ちゃんとプロが書いたものを読む。 ただ読むだけじゃなくて、それを模写するのが分かりやすいかも。 何でここで句読点?とか、ここに感嘆詞入れていいんだとか、この情景をこう表すんだとか、書き写してるとそういうのに気付けるようになると思う。 並行して先に出てるおすすめ指南書を読むと、「なるほど!」がいっぱい見つかって小説書く土台が作れると思う。 ストーリーとかキャラ作りとかは、その土台ができてないと浮かんでも生かし方が分からない気がします。
自己流ですが以下の感じで話の枠を作っています。 ①書きたいキャラの分析 なぜそのキャラを書きたいのか、自作の中で輝かせたいポイント(性格や背景など)をまとめてキャラ像を落とし込みます →ここはキャラ像に一貫性をもたせるのにやっておきます ②話の方向性決め 「成人向け」「ハピエン」「どんでん返し」「描きたいテーマは〇〇」などお約束をいくつか決めます →③④の作業が楽になります ③起承転結(短編/長編問わず)で枠立て ②を踏まえて物語の波(盛り上がり等)を意識し、それぞれに大体何話で組み立てるかざっくり決めます →例)起 1〜4話、承5〜10話、転11.12話、結13.14話 ④細かなエピソードの配置 ①を元に各話に書きたい話(キャラの魅力を書く箇所、喜怒哀楽、事件など)、伏線などを箇条書きに配置し肉付けします ざっくりとした枠作りはこんな感じです。 短編長編ともにプロットを練り、その中で必要な会話やキャラの動きを挟んでいく感じです。プロットがあると話の流れを確認しやすく、ぶつ切りの時間の中でも書ききれます。 皆さんの書き方を読んでいて、いろんな視点があるんだと勉強になりました。トピ立てありがとうございました。
↑ID変わっているかもしれませんが23です。二次創作前提で書いてしまいました。一次は未経験です。
とにかくたくさん良質な小説を読むことだと思う。純文学ププみたいな傾向あるけど、いわゆる世界の名作といわれて時代を経ても愛読されて来た作品には、やはりそれだけのものがある。書く時に必ず土台になる。
既存の好きなキャラクターの解釈を煮詰めて羅列することから始めるといいよ キャラが決まってさえいれば話は動き出すし キャラが魅力的ならファンは付くので まずはキャラの好きなところを書き出して そこからキャラの価値観を炙り出していく 例えばそのキャラは何をしたら喜ぶのか 不愉快なことが起きたとき、相手に悪意がある場合とない場合の反応の違いはなにか、とかね 価値観を炙り出すためにはこういう仮定のシチュエーションをいくつも考える必要があって やってるうちに面白い反応をするシチュエーションが浮かべばそれがそのまま短編になる これが出来れば、文章はつたなくても話は書けるし 同じ解釈持ってる人の目に止まれば響くと思うよ
売れてる本を読むことかな 趣味じゃなくても話題のヒット作をパラパラ見てみてほしい 特に普段あまり本を読まない層にも手に取られてるやつ 文学よりもエンタメ小説の方がとっつきやすいかな ラノベでもいい 古いものよりも新しい作品の方がいいかな 売れてる本って意外と文章が簡素だったりするんだよ でも読みやすい。何が起こってるか想像できる いま書けるのが「」だけの会話文なら、まずそれを書ききってみて、その間に動作を加えてみたらどうかな できた文章を読んで、何か足りないなって思ったらつけたして、いいなって思ったらそれで完成でいいよ そのくらいから初めていけば、何となくつかめてくると思う
もう見てないかもだけど、これ書きたいってシーンやフレーズを淡々と書けばいいと思うよ 好きなシーンとかシチュエーションを書いて、その前後の物語をイメージして、フレーズをぽつぽつ置いていく。星を点々と置いて、星座を幾つも作って、理想の夜空を作るってイメージ 決め台詞や印象的な描写を書くだけ書いて、起承転結や伏線、因果関係は後から継ぎ足して筋通る読み物になるよう修正する 初めて小説書いた時からオフで本出し続けてる今で書き方変わらないから、一つのアイデアとして参考になれば