長編TL小説のボリューム感や目次の工夫について 成人向けTL小説(中・短編)を…
書いている者です。 この度初めて長編に挑戦しているのですが、ボリューム感や読者の方への配慮についてご意見を伺いたくトピ立てました。 現在執筆中の作品のスペックは以下を予定しています。 【作品の傾向・仕様】 ・傾向:暗め、溺愛、最終的にハッピーエンド(特殊性癖・特殊プレイなし、擬音や♡は控えめ) ・本編の文字数:約9万字 ・濡れ場の割合:全7回(各回約6,000〜12,000字ほど) ・同梱特典:濡れ場なしの短編×2本(各約1.5万字) ・頒布価格:1,500円前後(セール前提) 普段は3桁円台・2〜5万字程度の中短編が中心だったため、長編における全体のバランス感覚がいまいち掴めていません。 お伺いしたいのは以下の点です。 ・ボリュームの印象 成人向けTL小説として、この文字数は読者にとって読みごたえがあって嬉しいボリュームでしょうか、それとも少し重い(お高め・読む体力が要る)と感じさせてしまうでしょうか。 ・目次、構成の工夫について 長編で濡れ場が複数ある場合、目次に濡れ場のある章やページ数を記載しておくのは、人によっては蛇足やネタバレになりますでしょうか?(読者がシーンを選びやすいようにした方が良いか、通しで読んでもらった方が良いか悩んでいます。伏線などはエピローグで回収になるため、個人的には大きなネタバレになるとは感じていません) 同人小説を出されたことのある方や、普段好んでTLを購入される方のご意見をいただけると大変ありがたいです。 よろしくお願いいたします。