自創作キャラを好きになる方法 一般的に好きな要素を詰め込むと良くなるとは聞きま…
すが、 自分は好きを詰めているだけではキレイすぎると思うので、 歪んだところや嫌いなところを足す作りをしています。 そのあと生い立ちや境遇をふかぼって考えると、見ていて面白いと思うものはできます。しかしそれは自分の「好き」とは違って、自分の中の客観視点の「おもしろい」になります。 作る上で「説得性」と「リアリズム」を大切にしているため、キャラの心情の道筋や、ウソっぽくないつくりを大切にしてしまうことも、飾った印象を消してしまうので好めないのかもしれません。ただ自分が物語で言い切りたいのはこれです。 描きたいことと、好きなことがズレてるのでしょうか?描きたいことを描いた自創作を見ると、好きー!とはなれません。 むしろ、番外でやるなら変にギャグ消化したり泥酔して股間引っ掻きして欲しいなと思ったりします (やましい意味でなく、ただ引っ掻き続けてるのが面白いということです)