ありがとうございます!助かりました。
文庫用の薄い本文用紙の話題になると大抵あがるのはコミックモールだと思います。商業に近いものを目指す方がよく利用しているイメージがあります。公式hpに見本がないので「コミックモール 文庫 装丁」とかで検索することをお勧めします。
一般の文庫用紙はその会社の特注だそうです。 同人印刷で使われないのは、薄すぎて印刷に不向き(紙送りがうまくいかない、裏移りするなど)だからじゃないでしょうか。 私が知ってる中ではクリームキンマリ62kgを扱うブロスさんという印刷所が一番薄く文庫用紙に近いイメージです。
各社文庫の紙は特別に作ってるもので外に出してないからですね。 淡クリームキンマリ、書籍用紙57kgがよく扱いがある中では薄いかと思います。ちょこっと工房さんとかいくつか扱いのある印刷所があります。
まとめての返信で失礼します。 一般文庫書籍の用紙が特注だとは初耳でした…!流通してるはすがないですね。 また印刷所様の情報までご教示いただきありがとうございます。 検討してみます。
https://www.starbooks.jp/public/informationBlog/index.php?i=97 スタブさんも期間限定で薄い紙フェアしてますね。
REDTRAINさんも文庫本用の薄い紙あります。Twitterで仕上がりを報告している人を公式アカウントがRTしているので、参考になるかもしれません。 サイト https://red-train.co.jp/ twitter @redtrain_info
400ページ前後でしたら、(もう上で出ていますが)REDTRAINさんがおすすめです。 新用紙の「ミステリッククリーム 33kg」「ノベルクリームロゼ 34kg」は薄く柔らかく、何より軽く、400ページでも商業文庫本に近い仕上がりになると思います。(淡クリームキンマリより柔らかく軽いです) しかもワンブックスというプランなら、本文カラー印刷、カバー帯付きです。 ただ一番薄い「ノベルクリームロゼ 31kg」は別のプラン(20部〜、本文モノクロ)でしか使えないようです。 REDTRAINさんのTwitterアカウントでは、ミステリッククリームやノベルクリームロゼで作った文庫がリツイートされていますので、是非見てみてください。 また、新用紙四種は束見本も販売されているので、取り寄せて触ってみると、イメージが湧きやすいかもしれません。