視点が独特というか、こんなところまで見て(考えて)るんだ…と、いつも驚かされる作者さんがいます。ネタ的にはn番煎じでも、新鮮味があるというか考察が深いというか、いい意味で周りの影響を受けてない。それでいて、そのキャラならそんなこと言いそう、しそうと納得してしまい凄いなあと感じます。
すごいな〜。正直何がすごいか分かったらそれになれると思ってるので 多分トピ主は凄い小説を書ける人に近いんだと思います。 私は凡人なので何が凄いか分からないけどただただ引き込まれてる状態です。なんだろう。匂い?その人の文章の出す匂いが凄いなと思います。テンポとか言葉選びとかきっと全部含めて匂いがするし心底凄い作品だなと思う。何がどう凄いのか分からないから、私には真似出来ない…。
一行目から体ごと持ってかれるような二次小説読んだことあります。 一行目からです。 理屈とか技術とかネタとか、そんなものありませんでした。たぶん世界観とか解釈で殴られました。 本当にすごかったです。
わ〜そう言っていただけて嬉しいです。一応上に書いたことはわたし自身も普段気をつけているのですが、毎回クリアできているかどうかは怪しい…笑 そういう作品ももちろんあります!!なんか言葉にできないけどすごい好きだ…と思うパターンもあります。たしかにテンポとかが自分の好みと合うとすごく読みやすいし心地いいですよね。言葉選びも自分じゃ到底思いつかないようなものをする人を見るとハッとするし勉強になります…! コメントありがとうございます!
一行目から!!すごい、そんな作品に出会ってみたい……。 入りでどれだけ引き込めるかって結構大事ですよね。冒頭でワッてこっちの気持ちが盛り上がったらどんなに長編でもそのままバーって最後まで読んじゃう気がします……。 世界観と解釈も重要ですよね!二次はやっぱりいかに萌えられるかみたいなところあると思うので、納得できる解釈に基づくお話はどう転んでも好きになる気がします。 コメントありがとうございます!
文字を目で追っただけで自分の知ってる情景がありありと浮かんだ時は知識の引き出しの差とか言葉選びのセンスに打ちのめされました。 直接的な説明をしなくても、単語ひとつひとつを拾っていくと天気、季節、場所、時刻、空気感全てが理解できて、すごいなと。
ちょうどこの間同じようなことを他の方の作品を読んだときに思ったのを思い出しました! 情景描写が上手な人ってすごいですよね。セリフとかより書くのが基本的にだるいと思われがちなパートだと思うんですが、ありきたりな場所や天気でもいろんな言葉を使って巧みに表現してくるというか…。まさに自分がその場にいるような気持ちになって感動します。 知識の引き出しがあるとないではこういう些細な部分にも影響してくるのでしょうね…。 コメントありがとうございます!
地の文が会話分のようにするすると読めて、かつ情景が思い浮かぶお話は「う、上手ぇ〜!!!」ってなりますね! 地の文、あまり読まない人が多いと思うのですがここでかなりその人の実力が現れると思っています。必要最低限の文章、それでいて心を掴む描写の配分、文と文の繋ぎ方、語尾…惚れ惚れしますね。地力が強い。
すごいわかります! キャラやカプを多面的に見れる人ってすごいですよね。いろんなとこから突いてくるというか、あんまり考えたことなかったけど確かに〇〇はそういう部分あるわー!みたいな…笑 大手のキャラやカプ解釈が界隈全体に広がってしまいそれがベースになるとかよく聞く話ですが、流されず自分の解釈を持っている人の作品というのはたしかに魅力的かもしれません。 コメントありがとうございます!
とってもわかります…!!この人の作品は地の文まで漏らすことなくきちんと読みたい!!!と強く思わせてくれる方ってそんなに多くない気がします。小説慣れしてる方はいいかもしれないけど、そうじゃない方には飛ばされがちな地の文……。 セリフだけじゃなくて地の文にも気持ちが盛り上がるようなフレーズとかが散りばめられてたり、描写が丁寧だったり、句読点なんかで切るテンポが読みやすかったりすると魅力的な地の文だな〜とわたしは思いますね!地力が強いと最強。わかります。 コメントありがとうございます!