誤字!
「エリシアっ、妊娠しろォ」のあのページは資源の無駄だと思いますが、トピ主さんのおっしゃるものは無駄とは思いませんね。
何が無駄か、というよりそのシーンに意味があるのかだと思います。恋人の顔を見つめるシーンにストーリーの流れ上に必要な意味があるなら必要だと思うし、ないなら無駄描写だと思います。顔の特徴の細かい説明や部屋の様子の描写もそうです。意味があってやるなら分かるけど、特に理由もなくつらつらと書かれていたら無駄描写になると思います。ただ、無駄描写が一切ないことが良いという訳でもないので好みの問題だよなとも思います。
これが無駄というよりも、そのことに対する説明がダラダラ長いと無駄だなと感じます。
無駄では無いと思いますが、最近のトピを見てると、流行りからは外れてしまった雰囲気のきらびやかな言い回しは無駄と取られる気がします。例えば 「月明かりに照らされたBの頬は天鵞絨のように滑らかで、今は閉ざされた瞼の奥には、昼には太陽の光を受けてきらきらと輝く宝石が隠されている」 みたいな感じですね。長い。 私は嫌いじゃないです。
質問者様と同じく、必要だと思ってる派です。確かにそうした表現により字数はどんどん増えていきますし、読み始めてくれた方を途中で脱落させてしまうこともきっと多いんだろうとも思ってます。 でも、やはり最終的に感情移入できる度合いが違うと思います。自分が作品で何を表したいか、何を伝えたいか、なのではないでしょうか? えらそうに申しましたが私も同じことで定期的に悩んでいます。今はこれでいいんだモードなだけで…。正解はありませんものね。 独り善がりにならないように、冗長にならずに表現できるワードセンスを磨きたいと思う毎日です…。
チェーホフの銃でWikiってください。後の展開に関係ないものを無駄と思う方もいるらしいですね。あとは感情表現は無駄だ、「俺は深く悲しんだ」で良いというかたもいます。 私個人しては寂しいですね。それこそが醍醐味なのに。
無駄、というのはストーリーや表現したい描写においていらない情報だと思います。トピ主さんが挙げられた描写は全て無駄ではないと思いますが、例えば寝顔を見ているAが急に明日の仕事の心配をしだすとか。でもこれもそんなことよりBの寝顔を眺めている方が重要だとか、AがBをより好きであるということを強調させるためなら無駄ではないと思います。全て書きようによって無駄か必要かは決まってくると思います。 あとは情景描写をあまりにも長々と書くとか、ひとつの動作をやけに細かく書くとか、そしてさらにそれが後の文章にほぼ関わらないとかかなと思います。ここ切っても意味が通るなと思ったらそこは無駄なのだと思います。
絵描きなので読み手視点での回答ですが、そのシチュエーションでトピ主さんが挙げた中でなら、 ・Bの顔の特徴(ほくろがある、や長いまつ毛)など が一番無駄(に近い)と思うことが多いです。 Aの主観が多く含まれている場合(〜だから可愛い、〜なところが好き、など)は、「AがBをどう思っているか」という作者の解釈が入ってくるので無駄だと感じませんが、Aの主観少なめで事実だけを羅列しているのに近い場合は、それは原作者が考えたキャラデザの写経でしかないと感じることがあります。短めなら気になりません。 それ以外の情景描写などは、キャラが全く出てこない風景だけの描写などがよほどものすごく長く続かない限りは、萌えと萌えの間に必要なエッセンスだと思ってるので特に無駄とも邪魔とも思ったことはないです。 例に挙げられたシチュエーション以外で、読んでてよくちょっと邪魔だなと感じるのは、たとえば料理のシーンでレシピをすごく事細かく書いてたりするのとかです。 料理のシーンを描くのが好き! 料理している推しカプがこの小説の萌えポイント! という強い意志が伝わってくるなら、これはそういう小説なんだと思いますし好きな時もあります。(原作がミステリーじゃないのに二次創作でミステリー小説を書くみたいな、特殊なものだとは思います。好みは分かれそうですが私はそれ自体面白いなと思うし好きです) でもそうではなく、ただ「料理をしてるシーンだから料理のことを書いた」という感じのレシピ説明は、無駄とまでは言わずとも、何のためか分からなくなります。 料理する過程で失敗したり、手が触れ合ったりとか、それ自体が萌えポイントである場合はこの限りではありません。
描写の長短はあれ、特に無駄とは感じません。二人の関係性を示すのに(なにげない日常なのか、気持ちのすれ違いが生じているのか、ことが終わったあとなのか等)情景を通じて表現できると思うので…。 上の方も仰っていましたが、料理の手順が細か過ぎたりするとちょっとげんなりしてしまいます。着ている服のブランドをひとつひとつ書いていたり、デートのドキドキなエピソードより、どこへ行って何をしたかが延々と続いていたりすると、さくっと読み飛ばすことが多いです。
「萌」だけを求めている人には不要な表現、とあり、具体例を求めているようですが、具体的に「何を書いたら無駄」ということはありません。どのように書くかです。 ・室内の温度や窓の外の様子→例えば室温は低く、Bの肌は温かいという対比にすれば、それは「無駄」ではなく、Bの体温やABが触れ合っていることを強調する表現になります。 ・Bの顔の特徴(ほくろがある、や長いまつ毛)など→その特徴にどれだけ心を奪われているか、を表現できれば、Aの惚気、恋心の表現になります。 ・AとBがどんな体勢なのか→そこにBの恥じらいの意思を感じれば、カプのイチャイチャ感がでます。 ・寝顔を見てどう感じたか→顔の特徴と同じ 「無駄」と感じる表現には、読者を放置する隙間があるんです。「その表現必要あった?」と読み終わったあとに思われてしまうのであれば、彼らの会話ですら「無駄」に思われます。そこで言う必要あった? みたいな。 絵師が線の一本まで気を使うように(画風によりますが)書く人間も緻密に文章を組み上げています(作風にもよりますが)。そのため、何も考えずに書かれた文章全般に対して「無駄」が多い、「無駄」である、という評価が下るのではないでしょうから、
文章を書かない絵描き目線ですが トピ主さんが上げたものは無駄に感じたとこはないです。このときどんな行動をとったかどう思ったかだけだと味気ないので情景描写はあると嬉しい。脳内で再生しやすくなる。 読みながらこれいる?って思ったのは料理や歴史の情報がつらつら書いてあるやつですね…。そういう知識は一般書籍で十分なので。 トピからは少しズレますが余りにもモブの台詞や出番が多いと推しカプを見せてくれ…と思ってしまいます。
料理、分かりますね……料理に限らずかもしれませんが、キャラの思考や行動が一切ないまま淡々と手順を羅列する文で2ページ埋まっていた時は、「何?!今まで読んでいた同人誌はー?!」となりました。 牛乳を使い切ったので買ってきてと連絡した…とか、パートナーが野菜好きなので野菜を多めにしよう…とか、そういうのが全くないとキツいです。(料理メインの同人誌ならアリだと思います)
そうなんです… 料理をする中でそのキャラならではの行動が見えたり(上手くて素敵とか下手で可愛いとか、殺伐としたジャンルであれば包丁の握り方がナイフっぽいだとか)、カプ要素があったり(ドキドキしながらチョコレート作るとか)すれば、展開上の意味はなくても萌えるので萌え二次創作としては申し分ないと思うんですが、 キャラならではでもなければカプ要素もなく、料理をメインに据えてると言うには拘りも感じられない淡々とした説明には、何を狙って書いてるのか分からなくて、そういう意味では無駄なのかなと思いましたね。
私の場合は例に挙げられたものはあると良いなと思いますし、多分私が書いた場合でもほとんど入れると思います。 「室内の温度や窓の外の様子」は状況次第というか、例えば目が覚めて目を向けた方向には窓がない(振り返った位置とかにある)なら書かないかなというくらいです。 以前にこの描写いる?と思ったことがあるのは、家を出て家電量販店に行くまでに10ページ近く使っていた文庫本です。 確か季節が夏で場所が繁華街だったので、空気の暑さや人の多さの描写だけで十分な印象でした。ちょっと移動しただけで場面転換してまだ歩いてた記憶があるのでそれで長く感じたのだと思います。 ストーリーとか心理描写の上で必要なら、無駄に思うことってあまりないです。
その作者が書きたいって思ったなら無駄な描写はないと思う メタファーという概念もあるし、登場人物の心の移り変わりを情景描写で表す人もいるからね
そのシーンで表現したいものが二人の関係の深さや変遷なら、挙げられた要素は全て使えます。 無駄な表現って結局、物語が進まない情報だと思います。 読んでも物語が進まなかったらガッカリします。その残念感が多ければ多いほど脱落します。
「文字数、ページ数の割に中身が薄い」と感じたときに「無駄な描写」と言いたくなるんじゃないかな 質問にある例では全部書いてあっても全然気にならない、むしろ必要な描写だと思う 「誰が今どこでなにをしていて、どう感じたか」を削ると訳がわからなくなるからね…… わたしが無駄と感じた文章の話。フェイクあり 「たくさんこの時代のことを調べてパラレルものを書きました!」とキャプションにあった小説で、本文にたくさん雑学が入ってた。でも、資料に書いてあったことをバラバラにして会話文に混ぜてあるだけって感じだった 「この○○って野菜、昔は売ってなかったよね?」「A(歴史上の人物)って人が×国から持ってきたんだって」みたいな話が延々続く しかも、この野菜もAも×国も、特にストーリーに関わらないんだよね…… 資料を集めるのはいいけどもっと落とし込みには気を遣った方がいいなと思った一件でした
説得力がない描写かなあ。 確かに話には関係ないけど、この半ページのおかげでキャラ立ちが増してる!とかもあるし…作品の味を深めてれば無駄とは思わない気がする。コレが無駄って一概に言えるものじゃないから、難しいね。 読者って、何が無駄とか言葉にして語るのは苦手でも、鋭いんですよね。不要な欠片が混じっていたらすぐに見抜いて、黙って読むのをやめてしまう。そこにぶつかっていくのが最高に燃えるんですが。
トピ主さんが上げた例は不要だとは思わないです。 むしろそういう描写好きです! 個人的に無駄かなと思うのが、 物語のフラグや重要なアイテムかと思いきや後々何の回収もなかったシーン(冒頭で指輪をプレゼントされた描写があったがその後物語に指輪が絡んでこない)や、 無駄にセリフに「あ、」が多かったりとかです。 エロシーンとかで 「〇〇して。あ、ちなみに〇〇したら駄目だから」みたいなセリフを見ると、セリフの後半の一文は不要だなと思います。
皆様たくさん回答ありがとうございます。 取り急ぎまとめてのお礼になりますが、後ほど個別に返信させてください。 トピ主があげた例に肯定的なお言葉をたくさんいただけて一安心しました。 皆様のコメントを見て、レシピや料理の話、作者の蘊蓄などが長々と続くと「無駄」と感じる場合が多いのかなと思いました。というよりも上手く後半に活かせないのであれば「無駄」と呼ばざるを得ないのかもしれないですね。 実際にそう感じたお話も教えてくださりありがとうございます。 引き続き皆様の思う「無駄な表現」や感じる事考えなどがあれば教えてください!
どの分野のプロの方も、いかに引き算ができるか、そこが巧さだと言ってます。 書きたいことを詰め込み過ぎた結果、主張がぼやけることもありますし、テンポも悪くなるでしょう。 上手い人は削るあるいは端的に表現する技術があり、テーマを邪魔しないようにしてると思います。
「無駄な表現」は作者が必要と感じるか否かによると思います。 例えば『街中でAがBを待つ』というシーンで、雪が降っている様子が細かく描写されていた場合。 作者側に健気なAを演出する意図やAの肌と雪の白さ対比をしたい意図、感情表現を挟まずにAの心の移り変わりを暗に示したい意図、またはその後のシーンに繋がる伏線の意図などがある場合は全く無駄ではありません。 その場合、読者がどれだけ雪の描写を「無駄な表現」だと感じても、それは読解力が足りなかっただけだと言えます。 反対に作者に何の意図もなく、または自分の文章力をただ誇示したくて描写した場合は「無駄な表現」にあたると思います。
<深夜ベッドの上で目が覚めたAが、隣で眠っているBの寝顔をみつめる>というシーンが、物語全体においてどのぐらい重要なのかによるかもしれません。 例えば、その後AがBのそばを離れなければいけなくて(Aしかそのことを知らない等で)一人こっそりとBとの逢瀬を惜しんでいるシーンであれば、トピ主さんのおっしゃる肉付けが重要で、一つも削れないように感じます。 ですが、何気ない日常の一コマであって他に盛り上がるシーンがあれば、その半分程度に抑えると他が活きてくるのかなと。 なので、単体で見ると断定がし辛いように感じられました。 ちなみに私は例文のような肉付け描写が大好きなタイプです!!!ほくろとか見つけるの好き!!
補足すると、家を出て家電量販店に〜の件は商業の小説です。 これがもし通学路を恋人が歩いてるとか、そこを歩くことによって誰かと会うという具合に話が動くなら無駄だなと感じなかったと思います。何なら付き合ってるならそこで進展があってもいいですよね。 要は誰とも会わずにずーっと長々と、しかも中身のない内容(その後の展開にも何も影響しない)だったのでこの描写いる?と思いました。
音大パロで音楽うんちくを抜いたらAとBが連弾しました以外何も書いていないものを読んだことがあります。 その音楽うんちくがAやBのモノローグで構成されていたならAは(もしくはBは)音楽をこう捉えるキャラである、というキャラ付けの演出としてすごく有効だったと思いますが三人称視点だったのではっきり言って虚無でした。 一枚のイラストをうんちくですごく引き伸ばすような行為がすごく無駄だなあと思います。
コメントありがとうございます。 コメ主さんの文章とても好きです。 むしろそういう言い回しを見ると、この作者は文体を確立されている方だな~と尊敬の念を抱くので…。 ただラノベ読者や若い世代にはあまり受け入れられないのかな?とも分析しています。笑
コメントありがとうございます。 共感していただけてとても心強いです! 昨今はタイトルで話の内容全部伝える作品が多いように、本来描いてる話って一行でまとめられちゃうんですよね。 それをいかに様々な表現や描写で美しく仕上げるかに重きを置いているので、自然と長ったらしく推しを描写したり、原作のこの表情を言葉にすると…あれ…?こんなに文字数使ってる……?と困惑することも多々あります。 話の序盤で脱落されてしまうのは寂しい気もしますけど、読む側も「これは求めている文体じゃないな」と篩にかけられていいのかもしれないですね。 私ももっとワードセンスを磨いていこうと思います。
コメントありがとうございます。 チェーホフの銃さっそく調べました。 とても興味深く、さっそくそれを意識してお話を書いています。 私も「悲しかった」で済むところをくどくどと長ったらしい比喩や表現を使いがち(だしそれが好き)なのでコメ主さんの「寂しい、それこそ醍醐味」というお言葉とてもよくわかります。 感情表現もあまり簡素だと感情移入が出来ず、読書じゃなく教科書や参考書を読んでいるような気持ちになるんですよね…。
コメントありがとうございます。 コメ主さんの言葉を読み、なるほど…と深く納得しました。 >ここ切っても意味が通るなと思ったらそこは無駄なのだと思います。 覚えがありすぎて耳が痛いお言葉でした。笑 そこを意識して推敲や添削すると良さそうですね。 さっそく意識してお話を書いてみようと思います。
コメントありがとうございます。 絵描きさんからの視点でのお言葉もとても嬉しいです。きっと私(字しか書けない)とは違った視点を持っていると思いますので…! 他の方も仰っているようにあまりにも長く続くと無駄だと感じる方が多いみたいですね。 一行二行なら描写でも一ページ以上に及ぶと無駄と呼ばざるを得ない、ということでしょうか… 料理シーンについて、とても共感しましたし納得もしました。 プロの話を読んでいるとたまに登場人物が何気なく語った蘊蓄が伏線になっていたり重要なキーになっていたりしますが、それがないのに料理シーンが続けば私も「おや?」と感じているだろうなと思います。 個人的には、料理はまるでダメなので長々と描写する技量もないんですが料理を別のものに置き換えて自分を律しようと思います。 些細なワンシーンを「萌え」として話の中に挿入するんですが、その度に逐一行動を描写しがちなので意識してみます。
コメントありがとうございます。 抽象的な疑問点に対して的確なお言葉を頂けて感謝の気持ちでいっぱいです。 プロでも二次でも読んでいて「ん?」と置いてけぼりになる感覚、身に覚えがあるので分かります。逆に上手いなと思う人はどの文章にも置いていかれないんですよね。常に同じ感情で話についていけるというか… 掲示板などで見た「無駄な文章云々~」の話題は、「(高い)お金出して買ったのに」という枕詞と共に添えられていたので、そう言った面も含めて無駄だと評価されてしまうんですかね…? コメ主様が前半に書いてくださったお言葉を意識しながらお話書いていこうと思います。
コメントありがとうございます。 絵描きさん視点の言葉ありがたいです! 私の例に肯定的なお言葉を頂けて安心しました。 うっとりするような描写で、脳内でその情景が浮かぶ方に出会うと本当するし、そうなりたいなと思っているのでそのお言葉をいただけて心強いです。 料理や歴史や蘊蓄系は他の方も仰る通り無駄だと感じやすい傾向にあるみたいですね。 そういう題材であれば気にならないんでしょうが… 個人的に読んでいて「あ、最近知ったんだな、この知識」みたいなのを文章の中に感じることがあるし、私自身も最近知った知識を文章に反映させがちなので、過度にならないように気を付けようと思います。笑 モブが出張るの、なんとなくモヤモヤしますよね。それもう一次でやれば…?と思ったりもします。笑 話の展開上必要不可欠で重要な役割だと納得なんですけどね…
コメントありがとうございます。 コメ主さんのお言葉で安心できました。 登場人物(の関係や心情)を表す上で必要なものであれば全て無駄じゃない、ということですね。 そこを意識して書いていこうと思います。 料理はよっぽど重要なシーンや萌えエピでもない限りなくても問題なさそうですね。 服のブランドやファッション用語、行ったことのない土地の立地描写などがたくさんあったときは、私もつい流し読みしてします。笑
コメントありがとうございます。 同じ方がいて安心しました。 一人称視点で書くことが多いので、脳内でキャラが動いたままを描写することが多いんですよね。なのでコメ主さんの仰る「振り返る位置に窓がある」と言った場合、恐らく「身を起こし振り返って窓の外を眺める。隣に眠る~」と結局窓の外を見てしまいそうです。何故… ただ他の方のお話も合わせるとその行動が結果意味を成していれば無駄にははらないと感じる方が多いようなので、どうしても描写する際は「その行動にどんな意味があったのか」を突き詰めていこうと思います。 それに通ずるかもしれませんが、もしかしたら家電量販店のお話の作者さんも私と同じ、脳内のキャラが見たものを全て描写するタイプなんですかね…?笑 さすがに10ページも書ける自信はないですが… 補足も拝見しました! 逆に言えば、描写したことによってなにか萌えイベントや事件が起きてしまえばいいってことですね。 とても参考になりました!
これは二次創作に限る話なんですが、原作のテンポ感と見合わない速度を感じると無駄な描写と言わずとも「遅いな」もしくは「速いな」と感じてしまうかもしれません。 原作がドタバタコメディだとして、二次創作の小説では部屋の空気の色や香り、人物のまつ毛一本一本を描写すると「遅いな」と感じるかもしれない…。 ただ再度お伝えしますが無駄な描写とは思わないです。原作とはテンポ感違うなと思った瞬間から「そういう小説なんだな」と切り替えて楽しく読みます。
コメントありがとうございます。 レビューを書かれていた方もかなり酷評されていましたよね…ただあれが出版されたということは出版社側的には「無駄ではない」という判断なんです…よね…?やはり個々の感じ方の問題なんでしょうか。(トピ主はさすがに長すぎでは?と思いました) 私の挙げたものについて、無駄とは思わないとのお言葉をいただけて嬉しいです。他の方の言葉も参考にしつつ書いていこうと思います!
一人称視点の場合は主人公がずっと喋っているので、息切れしそうなくらい長い一文とかの割に何も盛り上がりがないと退屈に感じ無駄に読まされた気がしてしまうのかもしれないですね。 例文の場合は明らかにAがBをどう思っているのかが主軸で二人の関係性について読みたい読者に向けた小説だと思いますが、AもBも関係ない主題から外れた事柄をAがずっと考えているのは無駄な文章ではないかなと思います。
コメントありがとうございます。 そしてとても心強いお言葉もありがとうございます。 確かに、レビューや感想ブログなどを読んで「◯◯は××のメタファーとして~」と書かれていたりして、「あの描写にはそんな意味があって無駄な表現ではなかったのか…」と己の無知さを恥じた経験があります。 同様に、移ろいやすい女性の心を「女心は秋の空」の言葉に倣って情景描写で表現している作品を読んだこともあるので、コメ主さんの言葉にすごく納得しました。 無知故に「無駄な表現(だと感じている)」場合もありそうですね。
コメントありがとうございます。 >無駄な表現って結局、物語が進まない情報だと思います。 この言葉がかなり確信をついているなと思いました。他の方もおっしゃっていましたが、「なくても話の参考に支障がないならそれはいらない描写」ということですね。 そこを意識しながら書いていこうと思います。
コメントありがとうございます。 他の方への返信でもお伝えしたんですが、私が見かけた「無駄な描写~」という文言は大抵「(高い)お金払って買ったのに~」という枕詞と共に添えられていました。もちろんページ数も加味してのことだと思います。 ご自身の経験談ありがとうございます。 こちらも、他の方への返信でも伝えたのですがごく稀に「多分最近知った知識を反映させたかったんだな…」と感じる作品に出会うことがあります。(私も最近知った知識を嬉々として作品に反映させ話に落とし込もうと奮闘するタイプです) 結果その知識が活きていれば、読者に「無駄だったな」と感じさせず気持ちよく読み終えてもらえるということですね。……頑張ります。
コメントありがとうございます。 「説得力」ですか…!私の永遠の課題な気がします。 >読者って、何が無駄とか言葉にして語るのは苦手でも、鋭いんですよね。 この言葉にとても納得しました。 私もどこか感覚で察している気がします。 好きな文体、嫌いな文体、「どこが」は言えないけれど「なんとなく」合わない、と言葉に出来ないけど強く感じることがあります。 それは文体だけでなく、描写や表現にも通ずるものなんでしょうね。 重ねて質問になってしまいますが、コメ主さんは説得力を持たせるにはどういうことが必要だと考えますか?やはり実生活においての経験でしょうか…?
コメントありがとうございます。 たしかに…!と納得しました。世の中には引き算メイク、引き算コーデなどありますし、技術がある人は「必要なものの取捨選択」が上手いんでしょうね。 >書きたいことを詰め込み過ぎた結果、主張がぼやけることもありますし、テンポも悪くなるでしょう。 ここは身に覚えがありすぎました。書き終えたものを読み返して添削しながら「なぜこの一文を入れた…」と自問自答をしています。 端的に表現することを意識しつつ、作品に向き合おうと思います。
コメントありがとうございます。 好意的なお言葉をくださって安心しました。 具体的な例を挙げてくださりありがとうございます。 たしかに物品を登場させる際はなるべく物語に大きく関わるキーアイテムにしよう、と考えながら書いている(つもり)なのでそれがないと「ん?」と読了後に違和を感じるかもしれないです。それが「無駄な表現」に繋がるのかな… エロシーンの一文は、たしかに。「したらダメな◯◯」が後に過去のトラウマへの回想に繋がる、とかであれば必要なんでしょうが… 読みながら「これはどういう伏線になっていて回収されるのかな?」とワクワクしながら読んでいたのに、結局なんの回収もされなければ「無駄な表現」に分類されそうですね。
コメントありがとうございます。 他の方の言葉も併せて、皆さん概ね「意味があるなら無駄じゃない」という意見でした。 やはりそれを描写、表現することによって何を伝えたいのか?が無駄と無駄じゃないの境界線になるんですね。 そしてやはり最終的にほ「個々の好みの問題」に集約されますよね。 私自身は、たとえ無駄な描写であれ、そういうシーンをどう表現するのか、まで込みで作者を好きになることが多いので、私の他にもそう思う方がいることを願って引き続き作品を生み出そうと思います…!
コメントありがとうございます。 >その場合、読者がどれだけ雪の描写を「無駄な表現」だと感じても、それは読解力が足りなかっただけだと言えます。 この言葉、少し違うし他の方の返信でも伝えたのですが、無知故に作者が表現していたメタファーに気付かずレビューや感想ブログなとで知って「なるほど…!」となった経験があるので納得しました。 作者と読者の知識量の均衡が取れてないと、「無駄な表現」だと思わせてしまうのかなと思いました。 >反対に作者に何の意図もなく、または自分の文章力をただ誇示したくて描写した場合は「無駄な表現」にあたると思います。 こちら、よく覚えたての知識をどうにか作品に落とし込もうとする私にとって耳が痛いお言葉でした。笑 独りよがりの無駄な描写にならないように意識して書いていこうと思います。
キャラクターを描写するのではなく、1人の人間を追いかけていると考えて書くことだと思います。 作者の都合で動かすと説得力には繋がりにくいです。説得力あるでしょ?整合性取れてるでしょ?という押し付けになります。 こういうところを気を付けようと言って、ポイントで直せるものではないかな。常に意識しながら書くイメージです。
コメントありがとうございます。 おっしゃる通りです。 ベッドの上で終始完結するお話であれば、一から十まで描写することは無駄じゃない場合が多くなりそうですが、物語の序盤も序盤なら「目が覚めたらBはまだ隣で眠っていた」の一文で済ませても支障はなさそうですよね。 私の場合、前者であれ後者であれ(私の中のAあるいはB、またはAB両者は)「AがBのここを好いている」や「Bのことをこう思って(感じて)いる」などの解釈をしょっぱなの一文で落とし込んで、それについてこれるかどうか、読者を篩にかけているきらいがある気がします。 なので後者の場合、必然的に読み終えた読者の中には「なんか無駄な描写あったな…」と感じる方がいるかもしれません。笑 そして同志が居て嬉しいです…!
コメントありがとうございます。 また実経験も添えてくださりありがとうございます。 他の方への返信でも伝えたのですが、ごく稀に「蘊蓄ひけらかしたいだけでは…?」と思わざるを得ない作品に出会うことがあります。 うまく後半で物語に集約されていればいいんですけど…。 私自身もそうできるように意識して書いてはいるのですが、あまり自信がないので今一度己の話を見直してみようと思います。 >一枚のイラストをうんちくですごく引き伸ばすような行為がすごく無駄だなあと思います。 意図せずこういうことになってしまい「無駄だったな」と思わせてしまわないように意識しようと思います。
コメントありがとうございます。 たしかに。自分の作品を推敲しながら「説明書じゃないんだから…」と自分にげんなりすることがあります。 気を抜くとすぐ説明調になってしまうんですよね。 その辺りも引き続き意識しつつ作品を書いていこうと思います。