コメントありがとうございます。 原作とのテンポ感、たしかに…! 某侍漫画二次創作ではやはり原作のキャラのテンポが良いだけに、二次創作でもテンポ感が原作に寄ってると感じました。 コメ主さんのように「そういう小説なんだな」と切り替えて作品を楽しむ姿勢、とても素敵で私も見習わなければなと強く思いました。 随所で「ん?」と思ったとしても、欠点を探すのではなく他の良い点や優れている点に目をやり、楽しめるようになりたいです。
コメントありがとうございます。 一文の長さは常々不安に思っているので、コメ主さんの言葉を意識しながら書いていこうと思います。案外長い一文をキリのいいとこで区切ると端的にまとめられたりするんですよね…。 >AもBも関係ない主題から外れた事柄をAがずっと考えているのは無駄な文章ではないかなと思います こちらに関してもとても納得しました。やはり「物語の進行にどれだけ必要か」が無駄かどうかを判断するのに最も重要なのかな、と思いました。
トピ主さんの挙げられた描写、私は全て必要だと思います。大好きです。 小説を読む時、私は情景や感覚を頭の中に再現して読むのですが、本好きの友達にあくまで文字は文字として、脳内に再現はせずに情報として受け入れて読むという子がいます。 最初の方に回答をなさっていた絵描きさんの方を例にとると、もしその方が小説を情報としてインプットする派の方だったとしたら、ほくろがあるって描写、相手がそこがとても好きなら有意義な情報なので必要だけどそうじゃないなら別にいらないかなって思うのとても納得できました。 勝手にこんな言ってしまっていや全然ちがいますけど?って感じならとても恥ずかしいんですがw あまりに細かいと私も読み飛ばしてしまう時もありますが、今後のストーリーに特に関わってこないようなものでもいいから色んな描写があると脳内の再現に血が通うので、再現派の方に取ってはとても必要なんじゃないかと思います。 理由は自分でもきちんとわからないんですけど、私が読んでいて「いらないのになこれ」と思った描写は、車で聴いている曲のアーティスト名と曲名をいちいち5曲分くらい書いていた時です。 なんか、何故かこの情報来ると気が散るなって思いました…
重ねての質問にお答えくださりありがとうございます…! >作者の都合で動かすと説得力には繋がりにくいです。説得力あるでしょ?整合性取れてるでしょ?という押し付けになります。 この言葉、胸に刻みます。 作者都合でキャラを動かすとセルフ解釈違いや原作設定や物語設定との齟齬が生まれますよね。 「キャラクターというひとりの個」として、作者都合で動かさないことですかね…。 たまに漫画などで「作者はこういう行動させたいのにキャラが勝手に動いて、結果原稿地獄になりました。作者の言うこと聞いてくれ…」と嘆いている方がいますが、まさにそういうことでしょうか? 体感ですが、そうやってキャラの暴走に悩んでいる作者の作品はプロアマ問わず心を揺さぶられたり、心に残ったりする(=説得力がある?)気がします。
コメ返ありがとうございます。 書いてから思いましたが、キャラにもよります! 内省的で秘めた想いを抱えたAの語りであれば、そんなに考えを巡らせてかわいいやつめ…と思うかもしれませんし、ちょっと自分勝手で幼いところもあるけれど根はいいやつのAに繊細な表現の長文モノローグがあったらどうしたどうした…と違和感を感じるかもしれません。 とても興味深いトピをありがとうございました。
すみません。誤字がありました。 >脳内でその情景が浮かぶ方に出会うと本当するし 多分「出会うと感動するし」と打ちたかったんだと思います…!
コメントありがとうございます。 まず嬉しいお言葉くださりありがとうございます。 私も脳内のAが見たままを描写し、読む際も脳内に再現しつつ進めるので、情報は多ければ多いほどいいんじゃないのか…?と一種の強迫観念に取り憑かれているのかもしれません。 難しい言葉を使われると読む気がなくなるとおっしゃる方もいますが、私の場合難しい言葉であれその情景や心情を表現するのに相応しい言葉なのであればその言葉を使ってください…知らないものは自分で調べます…といった具合でいかに「脳内で再生し易いか」に重きを置いているきらいがあります。 かといって全く物語の進行に関係ない描写を意識して書くことはないんですが、結果「無駄な描写」になってしまったものはたくさんある気がします。 脳内再生派・情報処理派でもまた感じ方が変わりそうですね…!興味深いお話ありがとうございます。 車内音楽のお話、少し笑ってしまいました。もしかして作者はその音楽を布教する意味も込めて書いたのでは…?と推理してみます。笑
こちらこそコメントありがとうございます。 たしかにキャラクターによる、というのはあるかもしれません。 >ちょっと自分勝手で幼いところもあるけれど根はいいやつのAに繊細な表現の長文モノローグがあったらどうしたどうした…と違和感を感じるかもしれません。 実はこれ、私やらかしています。笑 結果ポエマーなAが生まれてしまいました。私自身それはそれで好きなんですけど、読んでくださった方にはもしかしたら「このAなんか無駄に浸ってるな~」と思われているかもしれないです。笑 こちらこそコメントありがとうございます! こうやって思考を言語化することによって己の考えを整理することができましたし、たくさんの意見をくださったおかげて視野や見識が広がった気がします。
トピ主のあげられた例、どれも無駄とは思いません。 シーンにどんな情報を盛り込むかの取捨選択の違いでしかないと思います。 これは自分も前に読んだ事のある話なのですが。 ある作品の中である日、男が仕事先の女性の仕草や笑顔などについて急に細かく描写するシーンがありました。 今までした事がなかったのに、です。 これは男がその女性に惚れてしまった為、今まで見落としていた部分に惹きつけられてしまった、というものでした。 一人称・三人称の違いはあるかと思いますが、誰かの視点に沿って書く時に出てくる情報は、そのキャラが感じている事・思っている事が大事だと思います。 AがBを好きだと思ったり、どこに注目したのかを何度書いたっていいじゃないですか。そこが萌えポイントじゃないですか。 私が読者なら読みたい。 特に強調したい情報はどこなのか、フラグなのか、シーン描写の一環なのか。 色々あるかと思いますが、作者がこのシーンに必要だと思って考えて書いたのなら「無駄」だなんて言葉で片付けなくていいと思います。