書いてる最中の画面を録画や撮影して、どこで手が止まったか、タイプミスや変換ミスは多いかなどを確認する
小説家の東野圭吾はかな入力で文字打っているって以前エッセイか何かで見ました。 「か」を打つのにkaと入力するより、一回入力するだけだから、文字を打つ仕事だと早くて長期的には良いとか書いてあった気がします。
お早いコメントありがとうございます。まさか更新ボタンを一回おしたらもう返信がついているとは! 実は使っているパソコンがUSキーボードで、キーにひらがながついておりません。もしかしたら設定でかな入力できるかもしれないので、色々調べてみようと思います。 アドバイスありがとうございました!
1日に書いた文字数を記録する。 執筆環境ですがポメラで書いてます。 音楽はホワイトノイズ(環境音楽)。 執筆中ネット断ちできるかどうかが鍵ですね。
先日4時間ほどで3万字ほどの話を作ってました。 学生の頃PC系の技術を学んでいたこともあり、タイピングはそれなりに早い方だと思います。 単純に文字を打つ速度を早めるのは、完璧なブラインドタッチです。私は全くボードは見ないです。寿司打(古いかな…)でひたすらカタカタカタカタやってました。 あと、ショートカットキーを使うことも多いですね。打ってる時にふと調べたくなったら、Ctl+tabだとか。マウスはあんまり使っていません。 それと、よく使う記号や単語、小説特有の三点リーダー2回目などの変換は単語登録をしてあるので、ワンタッチで出せるようになっています。なので登場するキャラなどの固有名詞等を整理しておくといいですよ。 作業環境は、スマホは遠ざける、音楽はかけるけど気がついたら忘れてる(笑)、視界のノイズを減らしたいのでプロットノートとコップ以外は置かない、あえて衝立を設けて視界を遮っています。 あとは…エンターキーとかはあんまり力まず小指で打つとか?力強くやる方ってたまにみかけますが、動作が大きくなってタイムロスなんで(大丈夫だったらごめんなさい)。 お役に立てたら嬉しいです。
ごめんなさい、補足です。 Ctrl+tab→ウインドウのタブ切り替え(右に移動) ※私はGoogleドキュメントで執筆するので常にブラウザが開いています。
当方、恐らく比較的速筆なタイプの文字書きです。 皆さんが書かれているような事はそれ程大きくスピードに影響しているだろうか?と思いながらコメントを読んでいました。 私はノイズを徹底的に除去するタイプです。 音はあるとダメです。集中の邪魔になりますし、脳内で流れてくる文章が生まれる一部始終の阻害要因にしかなりません。 そのくらい邪魔をすべて排除する為なら、稀にトイレにいたりもしますね(同居家族の生活音が思考を分断してくる)。 最終的にはパソコンでの作業になりますが、速さ勝負で文章をインプットしている段階だと、タブレットとスマートフォンとBluetoothキーボードです。画面を切り替えるのも流れてる思考を途切れさせてしまうので、タブレットとスマートフォンでデュアルディスプレイ状態にしているというか。キーボードは3台まで接続機器登録可能なものを利用しているので、ボタンひとつで2台を切り替えてます。状態はノートパソコンで作業しているのとそれ程変わらないのかもしれませんが、手軽に場所を移動出来るメリットは大きいです(邪魔の少ないベスト環境にどんどん移動出来る)。 キーボードはベストなものに行き着くまでかなりジプシーでした。自分の手にちょうど良いサイズであったりボタン配置であったり思考と手とどちらも止めずに済む事を一番に考えます。タイピングの感触やキーピッチ、打鍵音等自分に合ったものを追求し出すと大変ですが気に入ったのに会えると作業が本当に楽です(高級であればいいとかではない)。 個人的にはどんどん言葉が生まれてくれるように、語彙を広く持つのが大事だと思います(皆さんからよく聞く執筆中の検索は思考が途切れるので私は困ります。しかも検索とかしたらネット覗きたくなったりしますしね)。 だからという訳では無いですが、愛読書が辞書です。結構な数の辞書を持っており、隙を見てちょいちょい覗いては線を引いたり付箋付けたりとかもしますね。そうやって調べなくとも自分の中に言葉があるように執筆していないときに準備をしています。 後は自動保存とかそういうソフト側の環境も、気を取られずに済ませるために考えて選んでますね。 最終的に執筆の速度を決めているのは文章がどんどん溢れてくるその速さなんじゃないかと感じます。 周囲からよく聞かれるのですが、「文章が思いつかない時はどうしてるんですか?」と。まずこれがないです。どんどん出てくるので、自分がアウトプットのボトルネックにならないように、それを気にするくらいです。 こんな感じで、週末2日間で0〜5万字完成までやれています。
なるほど、書いた文字数を記録するのは今日からさっそく始めてみようと思います。進捗が可視化できるのはいいですね。エクセルかGoogleのスプレッドシートで記録していきます!ポメラの評判もプロ・アマ問わず良いと聞くので、そちらについても調べてみます。 教えてくださってありがとうございます!
四時間で三万字!?同じ字書きとして純粋に羨ましいです。完璧なブラインドタッチもさることながら、きっと創作へのアイディアも豊富な方なんでしょうね……!寿司打はちょくちょくやっていたのですが、思っていたよりも遅くて正確ではないタイピングの結果が出てくるので、それが嫌でしばらくやっていませんでした(笑)。しかしせっかくの機会なので練習して文字打つスピードを上げようと思います。あと物理的に視覚を制限するのもすぐに実践できそうです。 私もGoogleドキュメントでの制作をしているので、ショートカットキーを最大限活用していこうと思います。まあそのコマンドを覚えるのに時間がかかるかもしれませんが…… 大変丁寧なアドバイスありがとうございました。
書いている画面の撮影は考えたことがなく、目から鱗でした。確かにそれなら具体的にどこで詰まっているのかの分析ができますね!拡張機能で割と簡単に画面録画ができそうなので、試してみようと思います。 ありがとうございます!
二日でゼロから五万字ですか!すごい!愛読書が辞書というのはかなり強力な武器ですね!語彙力が確実についていきますものね……!個人的に読む本は推理小説やミステリー系の本が多いのですが、毎日五分程度から辞書にも目を通してみようと思います。 書いている途中の音楽や環境音についてですが、これは前のコメントしてくださった方と合わせて考えると本当に人それぞれという感じなのでしょうか。私はまだどちらが向いているかわからないので、一週間無音執筆期間のあとに同期間音楽流しながらやることにして、合う方法を探していきたいと思います。 Bluetoothのキーボードも参考になりました!タブレットもスマホも持っておりますがワイヤレスキーボードはタブレットにしか対応していないので、切り替えができるものを探してみます。 ありがとうございます!