小説で10年以上活動し続けています。活動が長いのもあってか、神呼び含め評価は十分なくらいもらっています。 まず、人間誰しも疲れるのでは?と思いました。気分の浮き沈み、波は誰にでもあるかと思います。 なので自分が出せる情報は、波があってもある程度自分でコントロールし、なんとか続けていく方法になります。 ・元から速筆な上に、執筆環境を紙にしたりポメラにしたりPCにしたりして自分に合った媒体を見つけています。 好きな執筆環境を持っていますので、書くことで癒されています。 効率化はかなりされているかと思います。投稿ペースは早いです。燃え尽きる時もあるので、その時は素直に休んでます。 ・良いものを書くのではなく、書き上げることを目標にしています。 作品の良し悪しはあまり考えずに一話書き上げた時の喜びや自分自身の成長を目標に書いています。 ・感想をもらいやすい環境を構築しています。 話しかけやすい雰囲気作りなどもして、読んだ人が感想を送るハードルをぐっと下げる努力をしています。 多分6月はアンケしていたのでついででもらったものもあり、感想30くらいです。最高一日10件です。 感想もらいすぎてたまに感覚がマヒしてくることもあるんですけど、いつも新鮮に喜べる精神状態を保つよう努力しています。ときめきは大事です。 ・とにかく次を書きます。評価を待っていると不安になってくるので、その不安から逃げるために次を書きます。 感想へのお礼はレスではなく、新しいものを書くことだと信じて次を書きます。 ・長編などは書き上げた時のイメトレでモチベを上げています。 たまにエアあとがきを書いたりもして、書き上げる瞬間に現実味を帯びさせて、頑張って手繰り寄せています。 ・その時に書きたいものを大事にしています。 あれ書かなきゃ、これ書かなきゃは山ほどあるのですが、今書きたいものをいつも優先しています。 こうやって書き出してみると、なんだかんだ、かなり自分のことを大事に大事にしています。 上手に自分を喜ばしてあげながら、自分を不安から逃がしてあげたり、ポジティブなマインドへと誘導する環境を作ってます。 それでも浮き沈みはありますので、完璧は求めすぎない方が良いかと思います〜。
(漫画なら、一年に月4ページは原稿を仕上げている換算になり数年の方) こちらにあてはまるのでコメントさせていただきます。 自分の場合、主に↓こちらが体調不良を防ぐ対策になってます。 ・他の作品は見ないでいられる ・作る時に体調の上限を知っていてそれ以上は追い込まないようにする ・創作のための環境を整えた 特に、自分の限界を超えないようにというのは気を付けています。 体力が落ちると精神面もネガティブに傾きますし、仕事や私生活にも響くので…。 「なんか最近、気分が落ち込んでるな」って時にはあえて何もせずに早寝します。 一度体調不良になってしまうと、回復まで時間がかかることも多いので、底をつく前に体力ゲージを復活させる感じです。 創作のための環境は、肩凝りしにくい機材をそろえたり時短になるツールを導入したりなど、自分なりに工夫してます。 あと、意外と環境づくりにもなってると感じるのは筋トレです。 毎日20分程度やってますが、体を動かすのが思った以上にストレス解消になってるのと、自己肯定感の向上に役立ってるのを感じます。 筋肉がついてきたのに従って、「別に創作だけが自分の価値じゃないしね」という感じで、作品に対する評価に悩む頻度も減ってきました。 肩凝りや頭痛や腰痛もかなり改善したのも、メンタルに良い影響を与えてると思います。 交流はほぼしてません。 二次ジャンルにいますが、他人の作品にも興味ないですし、描きたいものを完成させることややってみたい技法を身に着けていくことそのものを楽しんでいる状況が自分には一番ストレスフリーなので、あまり人に関わりたくないと考えてます。 実際、擦り寄りされるストレスで活動をお休みしたこともあるので、本当に気の合う人とだけ楽しむというスタンスを崩さないように気を付けるのも、長く健やかにやっていく方法のひとつかな~と思ってます。 このあたりは、人によるとは思いますが…人と一緒に楽しむことが長く健康的に活動するコツになっている人もいると思いますしね。
8年目の漫画描きで同人と単発で商業と平社員やってます。 私も万年体調不良で、仕事もデスクワークなので常に肩こり頭痛眼精疲労、低気圧や季節の変わり目にも弱く、PMSも改善できず常にネガティブ人間です。特に学生~20代の頃は上記の症状がきつく、自暴自棄になることも多かったですが、アラサーになった今はあまり気にせずつらい時は休むようにしています。 同人は、年間平均して20~30ページの同人誌を4~6冊作っていて、1冊あたりおよそ2ヶ月ほどでプロット~完成まで描き上げているペースです。商業がある場合は年間で同人誌4冊+読切2本くらいです。 トピ主さんが上げられているコツに当てはまる項目は以下の通りです ・高いモチベをあまり悩まなくても維持できる→二次創作の場合、推しが好きすぎて出力しないと狂うほどのモチベはある ・他の作品は見ないでいられる→作品は見てるけど支部専で無交流 ・労力に対する対価→本を出すのが好き、商業は仕事としてやりがいがある ・創作のための環境を整えた→アナログから完全デジタルに移行して作業効率を上げた この中で特に重要なのは モチベーションを維持できること、無交流でSNSを頑張ってないこと、漫画を描くことが好き(というか描いてると精神や生活リズムが安定する)ことかなと思います。 あとは成功体験の多さと、自分で言うのもなんですが、責任感の強さです。 漫画を最後まで描き上げる経験を積み重ねているので、どんなに作業がめんどくさくても完成した時の快感を脳が覚えているせいか身体が勝手に動きます。スケジュールを立てて目標を達成する、その結果作品が生まれるという一連の流れが楽しくてやっているかもしれません。 トピ主さんの場合は、「創作すること」そのものを大きく捉えすぎてしまってプレッシャーになっているのではないか?と思いました。 >評価や自作品に対する苛立ち、交流や新しい技術を身につけるしんどさ、みたいな精神的なもののストレスが募って具合が悪くなってしまいます 身体的なしんどさは上手く付き合っていくしかないにしても、この精神的なストレスは環境次第で取り除くことができそうです。 具体的には支部専や壁打ちで交流を断つこと、自分自身に高いレベルを求めすぎず、あくまでも「完成」をゴールとして制作すること、この二つさえできれば安定して創作できそうです。そこに作品を完成させる成功体験が加われば継続してできそうですが、いかがでしょうか。 私は決して絵も漫画もストーリーも飛びぬけて才能があるわけではありません。万フォロワーでも無いし同人誌が4桁売れるわけでもないし、山のように感想が来ることもないです。特に商業でお仕事をさせて頂いていると、自分の未熟さを痛感させられて満身創痍になります。 でもものづくりをするすべての人が完璧で、神である必要は無いんです。人間は未熟なまま生まれて未熟なまましんでいくんです。 私の場合は漫画を描く楽しさ、スケジュールを完遂して作品を作れる自分を誇らしく思う気持ちに突き動かされて、日々の体調不良の合間をぬってまで描いてます。そしてそんながむしゃらな様を長年見守ってくれている、ジャンルを超えたフォロワーさん達がずっと飽きずにいてくれたら十分だと思ってます。 自分語りをいっぱいしてしまってすみませんが、トピ主さんが楽しく創作できるよう応援しています。
大体10年位の漫画描きです。 私の継続的に続けるコツ書いてみました。 ・高いモチベをあまり悩まなくても維持できる →漫画を描くことがストレス発散みたいになっているので描かないと逆にイラつく ・他の作品は見ないでいられる →見ます。めっちゃ参考にします。面白い作品を見ると私もこういうの描きたいとなります。 ・労力に対する対価(ファンの反応、本を出すのが好き、お金や仕事になるなどメリット)が見込めている →売上部数は大体安定しています。欲を言えばもっと荒れたい ・作る時に体調の上限を知っていてそれ以上は追い込まないようにする →寝不足は本当に無理なので絶対寝ます。徹夜はしたことありません。45分おきにストレッチしています。あと最近整体に通い始めましたが本当に楽になりました。朝起きて肩こりが残ることが減った。 ・創作のための環境を整えた→椅子は本当に楽なのが良いです。腰痛や肩こり首こりはモチベーションにめちゃくちゃ関わる。あとiPadは非常に便利。椅子にもたれながら描けます。 あと交流はほぼ無いです。私は無い方が楽です。 子供の時からコソコソ一人で描いて自己満足で終わっていたので精神的負担が少ないのかもしれません。
10年ほど字書きしてます。 作品出すと、大抵3桁ブクマ評価をもらえてます。 長く続けるコツは自分に高望みしないことかな。これが結果的にモチベ維持につながってる気がします。 完璧を目指すより、作品の完成を目指すのがいいかと。 私は八割とか七割のクオリティで出来上がりにするって決めてます。 そこに至るまで新しいことに色々と挑戦しますが、あくまで七割から八割のクオリティのなかで挑戦できること、という風に決めてます。 ただ、トピ文読むかぎりつらそうですし、まずは食生活の改善とかから始めてみてもいいんじゃないかな。 あまり無理なさらないでくださいね。
なんというか……評価の数にこだわらないこと、って感じです。自分は。 20年くらい絵も小説も続けてきて、どっちも楽しいし、つらいと思ったこともそれほどないです。 自分の思うものが形になるのが楽しいので、そのための勉強は普通に楽しいんですよね。たとえうまく作品に反映できなくても、努力した事実は消えないし、やり方があってなかったんだなーと思うくらい そして他人からの評価はわりとどうでもいいです。評価してもらえるのは嬉しいですが、評価をもらうための努力はしてないので、単に「できたもの」について、ついでに評価がついてくるって感じです。 トピ主さんのお気持ちがどうかはわかりませんが、プロになるつもりもないのなら、あまり肩肘張らず、できる範囲・楽しめる範囲でやるのもいいのではないかなーと思います。 なんか腑抜けた回答ですみません。
小説と絵に該当する両刀です。 私の場合は、絶不調で何も創作出来なかった時のつらさを覚えているので、またそれに陥りたくないから健康管理をしっかりしているという感じですね。 具体的に言えば、体を壊して2週間くらい創作したくても出来ない状況に陥りました。 安静に寝るしか出来ないし、1日でもサボると腕って鈍ります。 治った後に描いた絵は以前よりも下手になっていて、以前のペースを取り戻すのに、1か月くらい費やしました。 もう二度とそんな目に遭いたくないので、ちゃんと睡眠をとるし、それなりに運動するし、少しでも体調が悪いと感じたら早めに薬を飲んだりします。 変な姿勢で描き続けないよう気を付けてるし、腱鞘炎予防のサポーターとかも使ってます。 普段の食生活も、なるべくバランスの良い食事を心がけてます。 精神的な面ですが、 自作品に対しては、苛立ちよりも、もっと頑張って足りないものを補ってやるという意識でやってます。オラわくわくすっぞ!って感じです。 一次二次問わず、今は創作をすると一定の評価を頂けるくらいに実力が付いたので、他者評価はあまり気にしてません。 数字に関しては、旬ジャンルを取り扱っているか、閲覧者の需要と供給が合致しているかが全てなので、振り回されるだけ無駄だと思っています。 数字が欲しい時は狙って取りに行きますね。こういうネタがウケるだろうと目星をつけて、それが当たれば正解だった、というゲーム感覚です。 創作関係でのジャンル内交流はしなくなりました。自分の上達の足を引っ張るだけだと気付いたので。 なのでジャンルアカは壁打ちです。リプライを飛ばし合う時間があったら絵を描きたいです。 私の場合、創作と無関係に話せる、ジャンルを超えて仲の良い友人が複数人いるので、オタク的な話はその友人間でしています。 ジャンルが違うのでジャンル内マウントのような変なギスギスもなく、各々が推しに狂っている様子を微笑ましく眺めているので快適です。 新しい技術を身につけるのは、勿論とてもしんどいです。 でも、今まで頑張って、乗り越えた分だけ上達してきた実感があるし、知らないことを学ぶのはすごく楽しいので。 苦しいというより、やるのが面倒臭いと思う自分にどう打ち勝つか?の方で悩みがちですね。 大体「とにかくやるしかない!」と、諦めて手を動かします。 めんどくさいな~いやだな~もうやめちゃおっかな~と、あーだこーだやってるうちに終わってます。 やれば終わるので、いつもそうしてます。 また、トピ主さんのように調子が悪いのに無理をするのは絶対に良くないと知っているので(それで最初の通り体を壊しました)、調子が悪い時は潔く創作から離れてます。温泉行ったり散歩したり、とにかくリフレッシュしてます。 トピ主さんはすごく創作に対して真面目で、だから気負っておられるのかもしれませんが、 創作って、一生無縁な人もいるように、別にやらなくても人間は生きていけます。 それでも創作するのは、創作という行為自体が楽しいからじゃないですか? 今はその楽しさが、トピ主さんの心からぽろっと零れ落ちてしまっている気がします。 だから創作を続けるための行動よりも、創作を楽しむための行動を探した方がいいかもしれないです。 案外創作からスパッと離れてみると、やっぱり創作が好きだ!!って、またやりたくなって舞い戻ってくると思いますよ。 暑さでメンタルがやられてる可能性もあるし、ご自愛くださいね。
皆さん、ありがとうございます。 トピ主です。 沢山の真摯で貴重な体験ありがとうございます…! どちらにも気づきが多く、個別で後日かえさせて頂きたいです。 私事ではありますが、商業を目標におこうかと思い、それならば計画的に持続可能で、労力と対価とつりあうようにし、技術も上げなければ、と言うプレッシャーに気付かされ、一気に二次創作に疑心暗鬼になってしまいました。本当に描きたかったものより、インパクトが求められようにもなり、悩んでいました…。 まだ商業に行ける実力のなさを実感しました。その意味でもありがとうございます! まずお礼まで…。信頼の置ける先輩方からのお智慧、大変頼もしいです。本当に感謝です。