どこがどういう風に気持ち悪いんでしょうか? 例えば「コマ割りや構図が奇妙に見える、キャラが歪んで見える」といった視覚的な気持ち悪さなのか、「私の中にこんな話を見たいと思う願望があっただなんて」「このストーリーが自分の中から生まれていると思うと気味が悪い」というような精神的なものなのか、あるいはその両方か、トピックを読んだだけではわかりませんでした。 前者なら漫画が上達すれば解消出来るでしょうが、後者だと強い自己否定・自己肯定感の欠如など精神的なものが原因で、いくら描いたところで何も改善しない可能性があります。
すみません…質問が大雑把にもかかわらず、丁寧なコメントをありがとうございます! 前者(視覚的な気持ち悪さ)が30%、後者(自分への気持ち悪さ)が70%です。前者は上達あるのみだと思い、頑張れます。後者について…最初はとても楽しく描くのですが、寝て起きてから見たりするととても嫌な気持ちになります。ストーリー自体はよくあるものだと思っており、おそらくストーリー自体が気持ち悪いというより、それを描く自分が気持ち悪いんだと思います…。他の人がこのストーリーを描いていても何も思わないけど、自分が描いてると気持ち悪い…みたいな感じです。回答者様の仰る通り、自分の精神面に向き合う必要があるのかもしれませんね…。
絵にしろストーリーにしろ、漫画を描き始めてすぐに自分の中の理想を具現化できる人ってなかなかいないと思いますよ。みんな最初は稚拙だし、自分で読み返してうわあ酷い!ってなるもんです。 何度も書き直し、推敲して、納得のいくまでやり直して、を何度も繰り返して、ようやく一作完成させてまた次の作品、という風に経験を重ねていくものです。 プロットや下書きが出来た時点で少なくとも一晩寝かせ、少し立ち止まる時間を作ってみたらいいと思います。ネタが思いついた時はテンションが上がり勢いのまま描けるのですが、大抵荒削りすぎて展開が急だったり、台詞が陳腐になっていたりします。目につく限り直しましょう。これでいいや、と思うのは本当にこれ以上どこを直せば分からなくなって、筆が動かなくなる直前くらいだと思います。
ご返信ありがとうございます。 精神的な辛さが主なんですね。「自己肯定の欠如かも」と少し大げさに書きましたが、気持ち悪さの原因によっては描いていくうちに慣れていくかもしれません。 「それを描く自分が気持ち悪い」とのことですが、例えばその気持ち悪さが、「主観的に自作品のレベルが低く見えるから恥ずかしい」とか「いい歳して空想の世界に浸ってるなんて子供っぽくて嫌」みたいな具体的な理由に基づくものなら、たくさん描いてレベルアップ、あるいは実際に発表したときにいいねをもらえたり「面白かったです!」という感想をもらえたときにスッと克服できる可能性があります。 しかし「とにかくこの作品が「自分の内側から出てきたもの」と思うと気味が悪い」みたいな正体不明の気持ち悪さだと、私が最初に書いたような根深い心の問題が関係しているかもしれません。 「気持ち悪いと感じる理由はなんなのか?」を辛くならない範囲でじっくり考えてみるといいかもしれないです。 また、「私は何故漫画を描こうとしているのか?」というところに立ち返るのもいいと思います。 自分にとって漫画を描くという行為が辛さを乗り越えてでもやりたいことなのかそうでないのか、立ち止まって考えてみるのはどうでしょうか。 なんにせよ最初から気負って全力100%の作品を描く必要はありません。肩の力を抜いて、楽しむことを優先しましょう。
お礼が遅くなり申し訳ございません…!ご回答ありがとうございます! 私は少し急ぎすぎていたのかもしれませんね…。ネタを思いついたらテンション上がって勢いのまま…のところでああ…私だ…と思いました。もう少し落ち着いて、自分のペースをコントロールできるようにしてみようと思います! 何度も繰り返し、経験を重ねていくことで自分の中の考え方も変わっていくかもしれませんね…。自分への気持ち悪さを簡単には克服できないかもしれませんが、描き続けながらゆっくり向き合っていこうと思います。