一文が長いのに加えて極端に改行が少ない 本ならまだ読めるけどWebだと適度に段落変わってないと目が滑る…
ドグラ○マグラが読めませんでした…
専門用語が多すぎる文章 フォロワーが出した音大パロの本がまさにそれでマジで頭に入ってこなかった
月〇とかF〇teの某菌糸類の文章
>>4
解説付きで出してほしい部類の本ってありますよね。 書いた人は一所懸命に勉強して分かってって、読者が置き去りになってる…
でもその専門用語につらつらとした解説が文中にあると、それもまた読みづらいんですよね〜
わざわざ普段あんまり使わない漢字に変換するとか? ちょっとだけなら全然気にならないけど全文そんな感じだったらなー
作家指定がありなら日○日の文章 やたら仰々しかったり回りくどい言い回しや修飾過多の典型例だと思う…ゲームのシナリオよりノベライズとかが特に (もちろん好みの問題ではあるから好きな人はそれが凄く好きというのは分かってるけどあくまで自分は読みにくいと感じる)
リズムが悪い
印象づけたいのか知らないけど同じ内容を言葉を変えて何度も繰り返す文 ただ単に読んでてだるい
視点がぶれぶれな文章 三人称視点で始まったはずなのに途中からキャラの一人称視点が混ざっていたりすると読みづらいと思う
>>3
横でごめん めちゃくちゃ分かる。5回挑戦して5回とも上巻で脱落した
空白の行がやたら多い。 ネットで台詞の上下を1行あけるのならいいのですが、それが2~3行空けていて、更に地の文も改行する度に2~3行空けてるのは読みにくかったです。
どうでもいい描写が懇切丁寧に続くと大変読みづらい あとやたらに難しい漢字使ってルビふられてると作者の酔いが見えてしまって大変興ざめする こういう場合はルビなどふってくれない方がいいといつも思う
Aは古い図書館へ行った(古いと言ってもAが生まれた後に建てられた施設だ)。 ↑みたいな感じの、カッコ書きが1ページに1文ぐらい出てくるやつ。 しつこいってほどでもなかったけど一度気になったらもうダメだった。
なんか懐かしい気分になってしまった いにしえのフォ◯ストとかナ◯とかの小説サイトでリーダーと改行だらけのめちゃめちゃスクロールさせる文を読んだ記憶が蘇った
作者の造語が多い小説。夜露死苦(よろしく)みたいなのが沢山出てきて話の内容が盗んだバイクで走り出してしまい何も頭に残らなかった。あとなんか共感性羞恥で自分も走り出したくなった。
支部ならいいけど、同人誌でセリフの前後に空行挟むやつ。スッカスカで読む気が失せる
一つの章で二人の視点が存在するやつ セリフの前まで受け視点だったのにいきなり攻め視点に切り替わっててもしかして同軸リバ?ってキャプション見直した 内容が好みだったから何とか読み切ったけどこれちゃんと三人称一元視点にできてたらもっと評価つきそうなのに……と思っちゃう
するりと、かちりと、みたいな『~と』っていう表現が続くと気が散る。
それは神視点を読み慣れてないだけなのでは
>>3
チャカポコチャカポコが長すぎるよね
>>21
神視点でもせめて Aは心拍数が相手に聞こえていないか不安になっていた。自分ばかり舞い上がっている気がする。Bは自分に興奮してくれてるのか? Bは今すぐ押し倒したい気持ちを必死に耐えていた。大好きなAが(…) とかならまぁ読めるしありだと思うけど (A視点でずっと話が進んでいた)心拍数がすごい。舞い上がってるのは自分だけじゃないだろうか?「本当にいいの」今すぐ押し倒したい。大好きなAが(…) みたいに「誰」を挟まずにいきなり他の一人称になるタイプだったからかなり読みにくい。サスペンス系ならむしろ読者を意図的に誘導できたり困惑されられるから良いけど、読んでたのエロ小説だしどっちの感情!?どういう体位!?ってなって気が散った。 神視点、ルール違反ではないし上手い人が使ったら効果的だけど慣れない人がやる場合は思い切って章分けてくれた方が読みやすい。 アニメとか漫画は視覚で「誰」がわかるから視点いきなり変わっても良いけど文章ってその情報を文から拾ってイメージしてるので読み手を意識してくれる文ほど没入感あるし印象にも残る。
作者のうんちく99%で埋め尽くされてた押井守の小説 この人映像もコメディ以外は割とそんな感じだったりするけど小説はホントに酷かったな……
まどろむ身体と意識がゆっくりと仰臥して行き、蕩けた口から紡がれる声はまるでホットウイスキーに角砂糖を三粒落としたよう。夢現の中、触れるだけで溶けてしまう湿雪のように、崩れてしまうメレンゲ細工の菓子のように自分のりんかくを失っていく。そんな夜だった。 独特な表現をしたすぎるあまりの例えが続いた結果、どういう夜なのかもう全然わからん、みたいなやつです。
クトゥルフ神話TRPGが好きで、原点にもちゃんと触れよう!とラヴクラフトの小説を読んだけど、噂通り本当に読みづらかった くどくどしい文章に加えて専門用語も飛び交うからもう何が何やら、自分の理解力が足りないのもあって雰囲気でおおよそを察する感じだった ただその読みづらさ理解のしづらさは作品自体の雰囲気には合ってたな
>>9
モロそのジャンルだから笑った、分かる…壮大に何も始まらない感じ。 ノベライズも一読したけど、そんなん流せばいいんだよってとこまでメリハリ無く修飾、話のテンポが悪い。修飾はあくまで読者に世界観を想像させるためのものなのに、それ自体が目的になっちゃった良い例だと思う。 あとこれは読みづらいとは少し違うかもだけど、セリフの言葉選びに語彙の手札の限界を感じてしまう。この子そんなこと言うか?っていう違和感と引っかかり。全員ともあれ。
>>27
これ分かるなー 例えの独特な表現の例が的確すぎて笑ってしまったwお見事です
コバル◯文庫で昔読んでた前田◯子
ハリポタの翻訳がめちゃくちゃ感凄かったよ
>>27
これだーー!! 上手いつもりなんだろうな、このパターン。
・セリフばかりで登場人物が今どこにいるのか、何をしているのかさっぱりわからないまま進んでいく ・「手早く」「手荒に」と書かずに「パパッと」「ドサッと」など擬音で書く ・そのキャラクターそんなこと言わなくない…?が多発する 最後は一つに関しては個人の好みなんだろうけど会話が引っかかる小説は本当に読めない…
>>34
会話が引っかかるってどういうのか気になる
>>32
なんか昔聞いたことあるわそれ 「口角を上げて笑う」ところが「唇をまくりあげて笑う」みたいに変な翻訳されててサルの威嚇みたいになってるとかなんとか
展開にメリハリのない長編 大抵読んだ後に話の筋が思い出せないし、文字数に対して情報量が少ないと感じる
>>34
横だけど大して丁寧な口調じゃないキャラが会話で「~~ですけれど」とか「~~だけれども」とか使ってると引っかかる 一度ぐらいならいいけど頻出すると気になって無理
ドグラ○グラ 一生わかる気がしない 形容詞に形容詞を重ねる晩年の栗○さんのグイ○サーガ、鬱金以降の前田○子さん。 ギブアップ!!!と思ったのはこんなところ
攻めか受けかどっちが喋っているかわからない。かなり多い。 読み直すのイライラ
>>27
〜ように、が多過ぎると結局なに?!!ってなる典型的な文だった。 お見事です笑
>>34
34です 個人の感覚だから上手く言えなくて申し訳ないんだけど…なんというか…いかにも「台本に書かれたセリフを読んでいます」みたいな会話だな、と思ってしまう小説がある 言葉が上滑りしているというかおそらく作者が込めたいだろう感情がまったく伝わってこないというか… 38の人のにも同意だな、逆に古風で丁寧な話し方をするキャラクターが「どっちでもいい」とか言ってたらうーん…ってなる…そのキャラクターから「どちらでもよい」じゃないかな…?とか気になるともう進めなくなる
えらそうなこと言いながら誤字っててすまない
めっちゃ参考になるな自分も気をつけよ。 自分が読みにくいと感じるのは、読者層にあってない文体なこと。 例えば、トピ主が挙げてる一文が長すぎる描写は、日本の文豪とかではよくあるので個人的には気にはならないんだけど、ライトノベルとかpixivでそれやられるとうーん読みにくいって思う。 作品を載せる場所、そこを利用する年代とか、あとは自分が読んで欲しい読者層が受け入れやすい文体と逸れてると、いくら内容が良くても読みにくいしなんかあわないなって思う。
好みにもよるだろうからあくまで自分の場合だけどひらがながとにかく漢字に変換されてる小説 「~のように」を「~の様に」 「やめてください」を「止めてください」とか この二つくらいなら気にならないんだけどこういうささいな変換がもっといろんな箇所でされてると読みにくい
「其れ」「此れ」「何れ」「然も」「何時か(いつか)」とかとにかく漢字を閉じる文章。 逆に自分は開きすぎな自覚はあるんだけど、それにしたって「何時」とかは「なんじ」と一瞬区別つかないからそこで蹴躓いてイラッとしてしまう。 あと段落の一字下げをする、しないを混在させてる文章。 別に趣味の文章だしルールが~とか言う気ないけど、統一くらいはしてもバチ当たらんと思う。
45わかる あと逆に漢字をひらがなに開きすぎている文章も読みにくくて好きじゃない 読みやすさよりも柔らかい雰囲気を出すために過剰にひらがなにしてるって感じのやつ 好みの問題だけど
gnsnのゲーム内書籍がどうしても頭に入ってこない 物理的にも字がびっしりで読みにくしい翻訳の日本語がこなれてなさすぎる 小説じゃないけどイベントミニゲームの説明もいつも意味が分からない
学生時代、奈須き○こと西○維新の小説読んだけどついていけなかった。 好きな人は好きなんだろうけど
これ思った
私も維新に5回くらいチャレンジしたけどダメでした〜別に変な文でもないと思うんですけど目が滑るんですよね。アニメや漫画なら読めるんですが……
日本語読んでるのに外国語の長文読解読んでる気分にさせられる文章 努力しないと意味が取れない 下手とはまた違って、普通に文の構造が複雑で難しかったりする 作者の言わんとすることにその文章表現が必要になることはわからんでもないがもうちょっとわかりやすく書けるんじゃ…と思って敬遠する 二次でまですらすら読めない文章はよっぽど好きか飢えてるかじゃないときつい