>>105
『幻獣調査員』綾里けいし 主人公少女の護衛役をしている作中最強クラスの人外と使い魔のコウモリがそれぞれピュアに主人公を想っていて良いです。 短編集で読みやすいのですが、最後の方にちょっとしたびっくり展開があります。
「路上のX」桐野夏生
挙げられてる作品的にもう読んでそうだけど、『痴人の愛』とか…?
>>109
宿命!パラレルワールドラブストーリー!存分に浴びてください でも容疑者Xがプラチナコードより好きなら『赤い指』とかも個人的にオススメしたい 私の一番好きな東野圭吾です
>>101
死神の浮力は読まれましたか!?マリアビートルは個人的に死神の浮力ととても近いところがあると感じており、エンディングがとても好きです 違う作家さんで、「ノースライト/横山秀夫」は群像劇とは違いますが謎と人間の心とが絡みあってエンタメとしても楽しめつつ、最後には秋空のような爽やかな読後感もありオススメです
>>100
ベタだけど小川糸と吉本ばなな 三浦しをんとかもさっぱりしている印象がある
>>103
SFかな?上2作品しか読んだことない(しかも読んだのだいぶ前)ので、汲み取れてなかったらごめん…。あと有名どころしかあげられないので読んだことあるやつだったらそれもごめんね アンドロイドは電気羊の夢を見るか? ハーモニー NO.6 ブレイブ・ストーリー
>>101
浅田次郎の「プリズンホテル」はスカッと終わると思います。 もう読んでるかもしれませんが、伊坂幸太郎なら「オーデュボンの祈り」「ラッシュライフ」「重力ピエロ「フィッシュストーリー」がオススメ。 最後に大集合とはちょっと違うかもしれませんが、全部の作品に共通の登場人物がいるから面白いです。
>>94
「勝手にふるえてろ」「ひらいて」綿矢りさ 作者のフェチが垣間見えるという点で。愛情表現もかなり複雑というか、独特です。もう読んでたらごめんなさい
殺戮にいたる病 孤狼の血 死刑にいたる病 残酷描写の中で揺れ動く群像劇が好物。でもスプラッタものものは苦手。 ミステリーや人の死から覗ける異常性を垣間見れる話好きです。海外の小説も読みます。 よろしくお願いします。
>>119
「愚行録」貫井徳郎 人によっては少し残酷と感じる描写があるかもしれません。苦手だったらごめんなさい。
>>94
金原ひとみ「蛇にピアス」「アンソーシャルディスタンス」 性的フェチは言わずもがな哲学的な文章で重苦しさはピカイチ、全部が全部ではないけどたまに純愛表現な恋愛があります。エッセイもすごかったのでオススメ。
>>56
伊坂幸太郎全般 もう読んでるだろうけれど…SFではないけれど日常をひっくり返してくれるヒューマンドラマがいっぱいあります。「重力ピエロ」「アヒルと鴨〜」とかおすすめ。
「わたしを離さないで」カズオ・イシグロ 「こころ」夏目漱石 「密やかな結晶」小川洋子 自分の運命や人生を受け入れたうえで、流されてしまう…みたいなストーリーが好きです。
>>123
リービ 英雄の模範郷、いいんじゃないかと思う。とってもおすすめ。 アメリカ人外交官の父を持つ作者が、台湾の日本人街近くで育った子供の頃の思い出を書いてる私小説なんだけど、どこにも根付けないような、けれど痛切に故郷だと思っているような、自分と国が分たれてしまっている切なさがあって好きなんだ。その後、日本語で小説を書き続けてるっていうのもすごい。
>>2
司馬遼太郎の「戦雲の夢」は歴史物ではありながらオリジナル色も強く、男女の表現がなかなか薄暗くて良きです。 作者が被ってるのでもしかしたら読んでらっしゃるかもですが、谷崎潤一郎の「少年」「麒麟」、三島由紀夫の「春の雪」などどうでしょうか。
>>40
谷崎潤一郎の「恐怖」 王道ですが梶井基次郎の「檸檬」 また上にもお名前が出てますが中村文則の「悪意の手記」 最近の中村文則は重厚且つよく練られたストーリーが特色ですが、初期はまさに「孤独を潜めた男の偏った思考」って感じの作風なのでそういう感じがお好きでしたらめっちゃおすすめです!
残酷な描写大丈夫なんでいけそうです!ありがとうございます!
>>109
全部読んでみます 楽しみ〜 シチュエーションや職業ならまだしも、「くそでか感情」で絞り込むのは難しかったので助かりました ありがとうございます
>>101
114さん 死神の精度は読了してましたが、浮力はまた違う雰囲気なんですね!お好きな方からのプッシュありがたいです。 横山さんは半落ちしか知らなかったのでこれを機会に読んでみようと思います。 117さん プリズンホテル、キャラの濃さがとても面白そうです!オーデュボンとラッシュライフも気になってましたので、読むのが楽しみです。 お二人ともありがとうございました!
横ですがそれ面白そう。便乗しよー!
『冷たい校舎の時は止まる』辻村深月 『スコーレNo.4』宮下奈都 『スカイ・クロラ』森博嗣 思春期ぐらいの少年少女がもどかしい悩みや感情を抱えて、ストーリー中で自分なりの答えを見つける…というような話が好きです。 繊細な感情の揺れが浴びれる作品があったら、ぜひ教えてください。
>>131
「少女七竈と七人の可愛そうな大人」桜庭一樹 「少女」湊かなえ
>>105
ありがとうございます! 早速最初のお話を読みました。 好きが詰まっていました……! なでなでされて喜ぶ人外たち可愛いかったです。
>>94
igXuVh0kさん 谷崎作品よくすすめられます!春琴抄でイッテェーってなって満足して読んでなかったので痴人の愛挑戦してみます! yh6zH1KWさん あらすじ読んだところ「ひらいて」が好みそうでめっちゃ気になります!綿矢りささん自分だといかないところなので嬉しいです✨ CkYha9wcさん 蛇にピアス読んだことあります!アンソーシャルディスタンスは未読なので読んでみます!金原ひとみさんのアッシュベイビーも好きな作品なのでヘキに合いそうでわくわくです! 教えていただきありがとうございます! 全部読みます✨
『夜のピクニック』恩田陸
>>131
お二方ともありがとうございます! 作家さんの別作品は読んだことがあったのですが、挙げていただいたものはまだだったのでとても助かりました…!早速ポチりました!
>>104
カズオ・イシグロ『遠い山なみの光』 遠藤周作『深い河』 ノスタルジックな印象や心情表現の美しさや文章のわかりやすさに加えて、国境超越性もある作品です。 カズオ・イシグロは『わたしを離さないで』もおすすめです。 的外れだったらすみません。
夢幻花/東野圭吾 仮面山荘殺人事件/東野圭吾 混線/宮部みゆき 東野圭吾ばっかり読んでます。他の作家さんの話も読んでみたいけどなかなか手が出せないのでおすすめありましたら…!(宮部みゆきは地下街の雨以外たぶん読んだことないです)
「白い薔薇の淵まで」 中山可穂 「ウエハースの椅子」江國香織 「薬指の標本」小川洋子 他には千早茜や三浦しをんなどをよく読みます。系統と致しましてはシリアスなものやどこか仄暗さを感じさせるものが好きです。 恋愛小説以外でも構いませんので皆様のおすすめございましたらお聞きしたいです!
>>100
8TaxKBuZさん 小川糸さんと吉本ばななさんは気になったまま読めていなかったので今度読んでみます! ありがとうございます!
東野圭吾にドハマリしてた時、荻原浩の「誘拐ラプソディー」と奥田英朗の「空中ブランコ」がすごく面白かったです。コメディ寄りの部分があるので、好みじゃなかったらごめんなさい。
>>123
リービ英雄さん、随筆は幾つか読んだことあります! 越境文学だけどイシグロとはまた違う感性だし、何より日本語で書いてるのが凄いな〜と思ってたのですが、切ない雰囲気のお話だというそこにすごく惹かれる… さっそくポチってきたので楽しみに待ちます。おすすめありがとうございます。
>>56
56です 伊坂幸太郎さん、名前知ってるし勝手に作品読んだ気になってたけど確認したら1個も読んだことなかった… 気付かせていただきありがとうございます。読んでみたいと思います
よしもとばなな「キッチン」 佐藤多佳子「黄色い目の魚」 瀬尾まいこ「幸福な食卓」 淡々と物語が進み、日常の中に些細な幸せを見つけるような話が好きなのですが女性作家ばかり手に取りがちです。男性作家でもこのような作風の方の作品があれば教えていただきたいです。
>>145
淡々と物語が進み、日常の幸せを見つける男性作家ですぐ出てきたのが「たそがれ清兵衛」でした。 名作は確実に名作だし、焼き直した鮭おいしそうだし、時代小説苦手でなければどうかな。 または山本一力さんもいいかも。やっぱり時代小説が多いけど、日常の中の些細な人の話を書くのがとても上手くてご飯おいしそうな人なので、短編集とかを最初読んでみてお気に召したらどうぞ。
>>123
おおお。 リーピ英雄読んでる人滅多にいないから嬉しい。 私もカズオイシグロの日の名残、ちょうど買ったところだったので読みます!
>>2
ID変わってるかもですがトピ主です MTvtYI5xさん、ありがとうございます。 『春の雪』いいですよね。大好きな作品です。谷崎潤一郎の『少年』と『麒麟』は未読でしたし、『戦雲の夢』の男女の表現が薄暗いと聞いて読むのが楽しみです……!
『この闇と光』 『葉桜の頃に君を想う』 『デューク』(『つめたいよるに』収録 江國香織) 叙述トリックのある、人情味のある話が好きです。 新しい本なにか読みたいところなので、よかったらお願いします。
>>64
「インザミソスープ」村上龍 あとは平山夢明とか… グロいけど示唆に富んでいて、起承転結がしっかりしてるので面白いです。
>>40
MTvtYI5xさん、沢山おすすめありがとうございます 全体的に犯罪者臭のするやつばかりでとても性癖に刺さります…笑 谷崎大正期ssは江戸川乱歩みがあってすごく好きです。「恐怖」青空文庫で読んできましたがよかったです… 中村さんやっぱり初期作の方が好みに合う気がしてきました。また読んできます、ありがとうございました。
>>149
『かがみの孤城』辻村深月 『ぼくのメジャースプーン』辻村深月 かがみの〜は登場人物多めで中盤から謎解き要素が入ってきます。 実はこうでした!という部分に、登場人物の成長を感じて感動します。 ぼくの〜は、動物が殺される描写があるのでダメな人はやめておいた方がいいかもしれません…。 最後に分かる事実にそうだったの!?と驚かされ、読み返したらちゃんと分かるように書いてあってなるほどと思いました。 傷つけられた子供の視点を通して人の悪意や罪と罰について考えさせられる苦しい話ですが、相手を信じる事が力になるという希望も書かれているので読後感は良いです。
>>131
昔のラノベですがブギーポップシリーズの『パンドラ』を読んでほしい…。 特殊能力を持つ人間がたまに出てくる世界観なんだなと思っていればこの巻だけ読んでも全く問題ないです。 『ハートレスレッド』も芯のある女の子が好きな人にはグッとくるものがあります。
『残穢』 『ゴーストハント6 海からくるもの』 『お化けのそばづえ』 ホラー(オカルト)×ミステリ的な作品を探してます 『忌録: document X』や「瘤談」(小説じゃないですが…)のような読者に考察させる系も好きです。よろしくお願いします!
>>140
「孤独で優しい夜」唯川恵 既読だったらすみません。たぶん好きな本の系統が似てると思います!唯川恵面白いですよ。
>>155
あまりにも有名どころだけど、パラサイト・イヴどうかな。原作の小説、めっっっちゃ怖かった私には。 生物学ホラーだけど、情感もすごい。
かがみの孤城、映画の宣伝で気になってたので読んでみます!メジャースプーンは心が元気な時にしておきます……。面白そうな本を案内してくださってありがとうございます!
>>155
ぼぎわんが来る などらぎの首 向日葵の咲かない夏 冷たい校舎の時は止まる 深泥ヶ丘奇談 屍人荘の殺人 私も瘤談大好き…フォローしてるけどほぼ読んでる 良いよね
>>149
葉桜が好きなら同じ作家の「ずっとあなたが好きでした」とかどうでしょう
>>149
短編集なのでサラサラ読めると思います 基本的に恋愛小説なので人情味もあるかと