>>119
私の大好き作家誉田哲也の「ハング」をオススメしたい 刑事モノですがあまりにも!!あまりにも!!本当に大好きです スプラッタがどの程度なのかわからないですが他の作品(例えばストロベリーナイトやケモノの城など)はダメだと思うので注意です 他には「ヒトリシズカ」や「主よ、永遠の休息を」などは大丈夫なのではと(ただ、この作者はかなり性的暴力表現が多いのでそちらがダメならダメかもしれません) 他作者だと「果てしない渇き」や「彼女は存在しない」も好きだったのですがスプラッタの記憶がないので安全かわかりません、すみません
>>155
アッ絶対に読んで欲しい作品忘れてました 「呪いに首はありますか」本当に、お願いだから読んで欲しい 一話ずつオカルト系事件を解決していく連作短編集なんですがオカルト×ミステリ×バディモノです もうこれだけでオタクに刺さりまくり! そして、読み終わったら絶対にこの猛プッシュの意味がわかると思う…ので…どうか…周りに誰も読んでいる人がいないのでこの興奮を誰にも言えない…何言ってもネタバレになっちゃう…読んで欲しいです そして読み終わった暁にはどうだったか教えてほしい(強欲)(読んでくれたらとっても嬉しいので十分です)
>>145
コメ主です たそがれ清兵衛映画は見たことあるけど原作未読でした。時代小説ほとんど読んだことがないのでこの機会にぜひ手に取りたいと思います。ありがとうございました!
>>155
『Missing』シリーズ https://www.kadokawa.co.jp/product/321911000196/ 怪異の謎を解き明かすストーリーで、ゴーストハントが好きな人は好きかも リンクから試し読みできるので良かったら
ラノベばかりで申し訳ない。 ライトじゃない小説のオススメも全然おいしくいただけます。 すきなもの ①ブレイブ・ストーリー ②キノの旅 ③NO.6 (漫画は萩尾望都とか好き) SF、ホラー、ミステリー系好きですが、文体の癖が強いものはちょっと積みやすいかもしれません。
清岡卓行「アカシヤの大連」 川端康成「雪国」 太宰治「走れメロス」 探しているのはこの三冊と内容で共通点のある本というより、風景・空の描写で感動させられる場面があるものです。 アカシヤの大連で言うなら眼を洗いたくなるような濃い青の空、アカシヤの甘く芳しい薫りなど、想像はできるけれど実際には感じたことがない自然を文章で感じたいです。 メロスに関しては中学?の時に「初夏、満天の星である」という一文で目の前に星空が広がったことがあって、そんな体験ができる本はないかなと思いあげてみました。
>>167
風景描写がすごいのは、獣の奏者どうだろう。 自然への賛歌がベースにあるから、獣が切り立った岩山に巣を作っている様子とか圧巻だったよ。
>>167
「シェル・コレクター」アンソニー・ドーア 風景の質感がすごいです 川端とかは視界で捉える風景描写に特化してるイメージだけど、この人の作品は手触りがあります あとは海の風景ばかりになりますが、名作なら「月と六ペンス」「老人と海」とかも豪快でおすすめです
>>167
川端康成の描写綺麗で私も大好きです 風景描写が綺麗なのでパッと思い浮かんだのは 国木田独歩『武蔵野』 「秋天拭うがごとし、木葉火のごとくかがやく」が印象的でした 梶井基次郎『闇の絵巻』 正直梶井基次郎はどの話も描写すごくて大好きです サン=テグジュペリ『人間の大地』 この人は『星の王子さま』で有名ですが私はこっちのほうが好きです 飛行機乗りなので空の描写すごい 上二つは青空文庫で読めるのでぜひ
2作品の上に漫画と小説混在ですみません! 今市子『百鬼夜行抄』 小野不由美『営繕かるかや怪異譚』 ① 希望としては ・近代~現代日本が舞台 ・全体的に和の雰囲気がある ・怪異・ホラー系(超常現象と見せかけて実は人間の仕業だった…というオチでも大丈夫です) ・でも怖がらせる描写がメインではなく、怪異の原因を探るなどのミステリ的要素が大きい ・恋愛要素(BLでも男女でも)があってもOK ・挙げた例はどっちも一話完結ですが、長編でも大丈夫です ・漫画でも小説でも 近い(?)分野で小説:小野不由美・宮部みゆき・京極夏彦・恩田陸・畠中恵・梨木香歩の全作品、漫画:『夏目友人帳』・『光が死んだ夏』・宗像教授シリーズ・『蟲師』・『雨柳堂夢咄』などは読んでいるので、それ以外でもしおすすめがございましたら… ② あと①のヨーロッパ版がもしあれば教えてください! ・中世~現代のヨーロッパが舞台 ・ホラーやファンタジーにミステリ要素がある 『バチカン奇跡調査官』は知っているので、それ以外でもしございましたらご教示ください。 長々とすみません…!
>>171
高橋克彦の写楽殺人事件とかは? ドールズもいいかな この人の本、さすがに面白いものが多いんだけど、たまにすごいトンチキもあるのでそれも含めて楽しめるなら色々おすすめ。
>>171
上ですすめているのと同じ人間ですすみません。 全部①です。 ・『ぼぎわんが来る』…長編ホラー。伝承系なので和のイメージかなと。登場人物たちにはあまり和っぽさはないんですが…そして、ホラー要素は強めですが解き明かすというか、どうしてこうなったか?どうすればなんとかなるか?みたいな方向で話が進んでいくのでミステリ要素も大きいかなと思っています。 ・『などらぎの首』…ぼぎわん作者(澤村伊智先生)の短編集で、世界線が同じで登場人物の被るお話が(一部?もしかしたら全部かも)収録されています。短編集なのでサクサク解き明かしてくれてとても楽しいです。 ・『呪いに首はありますか』…一生猛プッシュしてる…心霊探偵のような仕事をしている主人公が、一話ずつオカルト系事件を解決していく連作短編集です。オカルト×ミステリ×バディモノです。一話一話のオチの作り方も多彩で本当に面白いのですが、何よりエンディングが本当に上手くて…!!美しい物語なのでぜひ読んで欲しいです。長々と失礼しました。
>>167
コメントありがとうございます! さっそく一冊ずつ読んでみたいと思います。とても楽しみです!
>>171
「永遠の夏をあとに」雪乃紗衣 田舎の小学六年生が主人公の牧歌的な夏休みと不穏な気配が交錯する青春?小説です。怪奇ミステリの要素はありますが、探偵ものとはけっこう違い、でも百鬼夜行抄がお好きならおすすめです。此岸と彼岸の曖昧な境界線の書き方が最高に良い。
>>171
お三方ともありがとうございます…!!こんなに教えていただけるなんて、ワクワクが止まりません! >EpLjRre5さん ありがとうございます、調べてみたらめちゃくちゃ面白そう…! 浮世絵にも興味があるので、これは読まねばと早速ポチッてきました。読むのがとっても楽しみです! >T0R7vNEIさん 上のコメントも拝見して興味津々でした!詳しく教えてくださってありがとうございます。どれもすごく気になります。伝承系大好きです! とりあえず猛プッシュしていただいている『呪いに首はありますか』を注文してきました。オカルト×ミステリ×バディモノ大好物なのでわっくわっくしています。たくさん挙げていただいてありがとうございます! >c4Qv76Jjさん ありがとうございます、『百鬼夜行抄』好きにオススメなら絶対好きなやつです!密林でポチポチしてきました。 田舎の夏でおきる怪異や此岸と彼岸の交錯というテーマが三度の飯より好きなので、ワクワクしています。ありがとうございます!
>>171
173です。本当ですか!!? えっ本当に嬉しいですありがとうございます…もし刺さったらぜひ教えてください小躍りするので…刺さらなっかったらごめんなさい…私は本気で面白いと思ってます!!
伊坂幸太郎 陽気なギャングが地球を回す 西尾維新 化物語 湊かなえ 告白 が、好きです。後は平山夢秋の、ダイナーも好きです。 希望としては、村上春樹位の恋愛要素があると嬉しいです。(ほのぼのしたやつも読みます。)
純文学とサスペンスが好きです ・クソデカ感情があびられる作品をおしえてください たとえるなら芥川龍之介の地獄変、三島由紀夫の豊饒の海、あと映画でいうとグリーンブックや最強のふたりのような作品も好きです。 ・読みやすくて綺麗な作品をおしえてください 夏目漱石の夢十夜、🌾津さんの歌詞のような、大衆に広く受け入れられるエモい作品を探しています。 よろしくお願いします!
村上龍『コインロッカー・ベイビーズ』 伊藤計劃『ハーモニー』 古川日出男『あるいは修羅の十億年』 疾走感があるけど「読む毒」みたいな感じがする、独特の世界観が展開されている、美しくて透明感があるけど恐ろしい、そんな作品が好きです! おすすめありましたら是非よろしくお願いします。
>>181
桜庭一樹『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』 米澤穂信『儚い羊たちの祝宴』 飛浩隆『グラン・ヴァカンス 廃園の天使Ⅰ』
小野不由美/十二国記 荻原規子/勾玉シリーズ 浜たかや/竜使いのキアス 国産ファンタジー小説を探してます ラノベ、洋書は今回除外させてください ・阿部智里 ・上橋菜穂子 ・折原みと ・斉藤洋 ・ロードス島/キノの旅/薬屋/黄金の王・白銀の王/鬼の橋 上記読了済です。児童書でもok よろしくお願いします!
>>183
少し古い作品でもいいのかな? ・茅田砂胡「デルフィアニア戦記」 ・田中芳樹「アルスラーン戦記」←完結してるけど、こちらは第一部が名作で、そこまででもいいかと。
少年主人公で良ければブレイブ・ストーリー
>>183
ご紹介ありがとうございます! デルフィアニア戦記&アルスラーン戦記、どちらも未チェックだったので読んでみます ブレイブ・ストーリー、アニメは知ってたけど小説あるんですね…! こちらも本屋で探してみます 引き続きオススメ募集します〜
普段小説読まないから、どうやって好みの小説探せばいいか分からない。誰か、教えてくれ 昔読んで好きだったのは、 皆川博子 短編集(戦中日本が舞台) 森見登美彦 きつねのはなし 三島由紀夫 憂国 似たような作家を探して、千早茜や坂東眞砂子を読んでみたけど好みではなかった 小説読みたいけど探せない
>>188
多分だけど静かな文章が好きなんかな? 小野不由美/営繕かるかや怪異譚 これとかどうだろう。静かで不思議な感じの話。ちょっとホラー。 好みじゃなかったらごめんね。
>>188
読んでるかもで 宵山万華鏡 森見登美彦 きつねのはなしと似た系統 夜市 恒川光太郎 上と同じ、彼岸と此岸が混じる系 道化師の蝶 円城塔 ねじれる系 あとは上の人と同じく小野不由美 読みやすいので恩田陸も薦めてみる
楽園のカンヴァス 鍵の掛かった男 ソロモンの偽証 一つの事件か謎を追う長編が読みたい(国内作家希望)です。よろしくお願いします! イメージ→落ち着いた文体、考えさせられる、ユーモア 非イメージ→疾走感、タフ、政治(駆け引き的な意味の)
将軍が目醒めた時 筒井康隆 死化粧 渡辺淳一 ボンボンと悪夢 星新一 ちょっとした悪意を感じる短編が読みたいです!おすすめあれば教えてください
>>192
ノースライト/横山秀夫 一つの家の謎を追いかける話です 落ち着いた文体で穏やかに話が進みます 13階段/高野和明 刑務官と罪を犯した青年とがある死刑囚の冤罪をはらすために謎を追いかけていくお話です 後半は疾走感があるかもしれませんが、一つの謎を濃密に追いかけるという意味ではぴったりだと思います 夢中でよめます!
>>193
ZOO 乙一 ブラックユーモアも交えながら登場人物がたくましく生き延びたり狂気に堕ちたりする短編集 殺人鬼が出てきたりするホラー展開もあります 「神の言葉」という短編が推しです
>>188
189さん >小野不由美/営繕かるかや怪異譚 色々探して、これ気になってたやつの一つだった! 静かな文章で、幻想まじりで少し耽美?な雰囲気好きなんだけど、全然探せなくて参ってた。ぱらぱら読んだ感じ好きだったから、買いました。ありがとうありがとうありがとう! 191さん > 宵山万華鏡 森見登美彦 これも以前読んで好きだった! >夜市 恒川光太郎 >道化師の蝶 円城塔 この辺は全然知らなかったから、夜市から読んでみる。調べたらホラー大賞受賞って書いてて身構えたけど、幻想っぽくて好みぴったりだった! 恩田陸は夜のピクニックで挫折したことあったから、今度短編で再チャレンジしてみる。ありがとうありがとうありがとう! ふんわりした探しものだったのに、私の好みに沿った読みやすそうな作家さん挙げてくれて、お二人ともありがとうございます 余談ですが、恒川光太郎の本を探す過程で、隣にあった津原泰水の綺譚集という本もタイトルに惹かれて買いました。少し読んでみたらこちらも文体がとても好みで、今回教えて頂かなければ出会えていなかったので、大変感謝しております 私でも読めそうな本沢山見つけられて嬉しい。本当にありがとうございました!
方舟(夕木春央) 殺戮にいたる病(我孫子武丸) 殺人依存症(櫛木理宇) 読んだあとに衝撃を受けるような、絶望感に打ちひしがれてしまうような小説を探しています 上記以外にも貴志祐介、乙一、貫井徳郎、東野圭吾、湊かなえ、真梨幸子などの有名どころは大抵読みました オススメがあったら教えてほしいです
>>197
殺人依存症と殺戮にいたる病めっちゃ良いですよね〜〜!!最高の読後感… 彼女は存在しない/浦賀和宏 読んでるでしょうな…と思いつつ… ビッグ絶望です(性暴力描写あります) ハング/誉田哲也 ビッグ絶望です(2回目)最高 誉田哲也はビッグ絶望多いな〜と思いますが、『主よ、永遠の休息を』『あなたが愛した記憶』は最悪で最悪でした…(しかしこのふたつはどちらも性暴力描写があるので苦手だったらダメかもです)
小川洋子(完璧な病室、薬指の標本が特に好き) 千早茜/短編はだいたい好き 凪良ゆう/流浪の月 静かな文体で、あまり明るくない恋愛やそれ未満の関係、食事や手の触れ合い等が性描写の暗喩なのが好きです オススメありましたら教えてほしいです!
>>197
ちょっと系統が違うかもですが 早すぎた埋葬 エドガー・アラン・ポー 自分が若干閉所恐怖症なためタイトルから絶望、あまり読み返せない 以下2冊は性暴力描写があります 彼女は頭が悪いから 姫野カオルコ 煮え湯を飲んだような読後感 その女アレックス ピエール・ルメートル あまり救いがない
>>192
ありがとうございます!特にノースライトの方があらすじ見ただけでかなり好みっぽくて、電子があったので早速買いました!嬉しい!! 13階段は書店に行って見てみます!
森見登美彦 有頂天家族 あさのあつこ No.6 エミリーロッダ テレビのむこうの謎の国 読むのがあまりにも遅いため、小説を読んだこと自体が少なかった人生でした。 ワクワクできるような小説からハードルを下げて読んでみたいと思っています。 3作品は子供向けかもしれないですが、おすすめの本があれば教えて頂きたいです。
>>199
女女が大丈夫なら、 カフネ/阿部暁子 同志少女よ、敵を撃て/逢坂冬馬 歌われなかった海賊へ/同上 カフネはお好きだと思います。扱っているテーマは重めですがサクサク読めます。食事描写が多い。 下2つは明るくない恋愛枠として入れました。助けて~~泣泣 と思う展開が続きます。個人的に流浪の月を読んでいた気持ちと似ているので、お好きだったらいいな…の温度感です。 静かな文体は女流作家の方が多いと思うので無理せず。
>>199
泳ぐのに、安全でも適切でもありません 江國香織 短編小説の中の 「うんとお腹をすかせてきてね」 「サマーブランケット」 が特にそんな雰囲気です。
嬉しい!ありがとうございます!ぜひ楽しんでください😊
>>197
hGF3cxJ6さんの横からで大変申し訳ないのですが、 アレックス(私も大変好きです、大好きです)を読むならぜひカミーユ・ヴェルーヴェン警部シリーズを順番に読んでいただけたらと思います…アレックスには重大なネタバレが潜んでいますので先に読むのはもったいない!(私は先にアレックス読んでしまい後悔祭でした) 悲しみのイレーヌ、その女アレックス、お気に召されたら傷だらけのカミーユまで読まれると良いかもです 横から失礼致しました
>>197
ID変わってると思いますがコメ主です おすすめありがとうございます! さっそくポチります。楽しみ!!
ミラン・クンデラ「存在の耐えられない軽さ」 中山可穂「ケッヘル」「卒塔婆小町(短編)」 泉鏡花「春昼」 男女が出会って宿命的な恋に落ち、愛し合うほどに制御不能な力学が働いて破滅への道を辿りながら、最後に残るのは互いへの感情だけ…みたいな感じの小説がめちゃ好きです
ケッヘルは女女なので男女に限らないです。男男も大丈夫。おすすめありましたらぜひ教えて欲しいです
>>183
もう見てないかもしれないけど たつみや章の月神シリーズはどうだろう 児童書です
>>202
子供向けでもいい? デルトラクエスト、かなりワクワクできます(私は) ちょっと小学生男子すぎる…と思われたら ハリーポッターシリーズを読んで頂きたい あのワクワクを今から得られるとしたらそれはもう物凄く幸運です 大人向けのワクワクなら伊坂幸太郎のマリアビートルとか、かなりハラハラドキドキワクワクだと個人的には思います!
ホーリーガーデン/江國香織 斜陽/太宰治 アンドロイドは電気羊の夢を見るか?/フィリップ・k・ディック 全体的に曇り空みたいな薄暗く、鬱々とした話で男性主人公のものを探しています
>>183
ブレイブストーリーに夢中で気づくの遅れました! たつみやさんの小説は読破済みですが、懐かしいので読み返します〜 ありがとうございます!
>>208
読まれているかもで 荊の城 サラ・ウォーターズ