トピ主がどの程度心理描写書けてるのかまったくわからないからなんとも言えないが、心理描写云々で読みにくいというのはあまりないと思う 私も映像文字起こしタイプだけど心理描写が苦手と思ったことはない
トピ主さんと同様の感覚を持つ映像先行型の字書きです。 心理描写が苦手で、無理やり捻りだしてる感じもあるので、すらすら読めない気がしますし正直伝わってるか微妙です。 本当は絵とかで表現したいなと思うことが多いです。字では全く表現できていないように感じるので。 自分も手探りなのでアドバイスは出来ないのですが、このトピを参考にさせて下さい。
映像先行型字書きです。同じようなことに悩んでいる方がいて安心しました。 地の文で情景描写、行動描写が多く心理描写が不足しているなと自身の作品でも感じています。現状応急処置として心理描写や独白はキャラクターがあえて口に出さない台詞と考えて地の文に適度に混ぜています。よくなっているかは分かりません。 私もこのトピを参考にさせていただきたいです。
映像先行と同時に心理もくっついてくるタイプです。というか、私の場合は初めから演出型というのかな…?その気持ちがあるから声の出方が小さいとか、手を振るときに上がる高さが中途半端、とか、映像と同時に出てくるので、地の文にそういうのを織り交ぜてしまいます。だから、映像描写の後に心理を独白でくっつけるみたいなことにはあまりならないです。悩んでいたり、思っていることを少し多めにかきたいときは、演者(主人公?書いているその人)が行動している最中に織り交ぜて書くようにします。ドライブ中とか、移動中とか、目に映る景色が動いている描写に思考の行き先の暗示を織り交ぜながら、だとか、コーヒー淹れている最中に心理描写を入れて、悩みの黒さを投影させたりだとか。これだと書いている自分も退屈しないし、読み手も話が停滞しないので読みやすいのではと思っています。
私も映像先行型ですが、心理面も同時に可視化されてるタイプです。 漫画の内心で何を考えているかの吹き出し?が動いてる人たちから伝わるというか…。言葉にすると不思議ですが。考えてみたら映画に字幕が付いているような感覚かもしれないです。 あとはトピ主さんと似た感じでどう喋ってるのか、どう動いているかで心情を推し量ることも多いですが、カタルシスの面では別に心理面の下書きが脳内に存在している感覚になっているので、そっちの心理的動きと動作描写が同時に進行して場面によってどっち優位にするか…と選ぶ形をとってます。 なので、わりとすんなりいけてる方かもしれません。 個人的には、心理描写をするときは文字ベースの演出を心がけています。 一人称ならあえて不自然な場所で改行したり、単語をかなり単純にしたり一文を短くしたり…目に入る文字情報の量を意識すると、結構カタルシスは演出できるんじゃないかなと勝手に考えています。
映像先行型って言葉を初めて知った 自分も妄想が映像で浮かぶタイプだから映像先行型かな?と思うんだけど同時に漫画も頭の中に浮かぶんだよね 映像→漫画化→ノベライズって感じだ だからモノローグがちゃんと存在するので心理描写はむしろ多いぐらい書いちゃう というか妄想が映像として脳内に存在しない人とかいるのか?最初はみんな映像からじゃないの…?
内心や独白を書けない人というのは、他人の書いたポエミーな文章がことさら苦手なんじゃないでしょうか。 後は文章で擬音や記号を嫌うタイプ。 だからといってそれらを使わずに登場人物の内面を文章として書き出すのは苦手で、文末がいつも「○○た。○○だった。」と、短文かつ短調になったりしてませんか? 行をまたくほど長めの、句読点を複数回使ってまでつなげる一文とかも書かなさそうなイメージがあります。 内面の描写というのは一人称(視点人物)だけではないので、文章そのものの視点を変えてみると良いかもしれませんね。 いつも一人称視点で書いているなら三人称視点、逆ならそのように。 自分の気性に合った文章形態がまだ見つかってないだけですよきっと。 誰でも最初は好きな作家さんの真似に近い影響受け受けな文とか、感銘を受けた表現に自分の作品を近づけるような文章で執筆しがちですけれど、好きなものと書き手として得意なものは違いますしね。
私も映像先行型なんだけど、思い返せば確かに心情シーンが情景描写に比べてめちゃくちゃ少なかった。プロット作ってる段階でもキャラに感情移入とか全くせず、書きたいシチュや設定から書き起こしてるからかも。 なるべく台詞にそのキャラの考えていること、思っていることを織り交ぜてるから何とかなってるのかも。
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>妄想が映像として脳内に存在しない人とかいるのか 一枚絵で浮かぶタイプや字で浮かぶタイプもいる
皆さまコメントありがとうございます。 個別に返信しきれないのでまとめてお返事します。すみません。 映像先行型でも色々なタイプがあるのですね。特に心理描写に対して苦手意識を持っていない方も多く、単純に読書量が足りないだけのような気もしてきました。圧倒的にインプットに映画が多すぎる。 あと私でも登場人物の心情くらいは捉えてるなどと大見栄を張りましたが、そもそも心理描写が得意なタイプの方と自分とでは見えている感情の種類の総数が違うのでは?とも思いました(4つある白色のうち1つしか知覚できてないみたいな)。 私の心理描写の書き方としては、登場人物が後悔しているようなシーンがあったりすると下記のようになります。 『ふらふらと歩くA。校舎裏の木の根もとに座り込む。履き潰したスニーカーからかかとが飛び出て、地面に擦れている。白い靴下が茶色く染まる。Aはぼんやりとその様子を眺めていた。』 文章的に整える前の箇条書きですが、大体こんな感じです。ぶっちゃけ後悔のこの字も無いし、意味わかんないですよね。 でも独白的に心情をキャラにしゃべらそうとすると、全く出てこなくなるんです。セリフだったら普通にペラペラ話し出すのでそれも謎です。あと普通に独白以外の心理描写も苦手です。というか動作表現以外は全て苦手です。う◯こです。(う◯こはNGワードでした。コピーしといて良かった) 同界隈に独白や心理描写が上手い字書きさんがいらっしゃるのですが、ダイレクトに心情が伝わってくるのですごく胸に刺さります。 私もそういう、心臓をつかまれるような心理描写が書いてみたいのですが、やはり難しいですね。 他人の書いたポエミーな文章が苦手なのはおっしゃる通りです。感受性が死んでるのかもしれません。 文章で擬音や記号はガンガン使います。 思えば最近は三人称一元視点ばかり書いていたので、一人称で書く練習から始めてみようと思います!
>>7
私もdbi0PRYDさんと同じこと思いました。 一枚絵も映像というか画像だし。 トピ主さんは映像先行型←→心理描写(言葉とか文章?)先行型みたいな認識なのかな。 文章がいきなり浮かんでくるってあんまりない聞かないけど。
ツイッターで検索してみ?妄想が文字で浮かぶって言ってる人そこそこいるよ。13が今まで知らなかっただけ
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D6ozIAqHさん そうなの? 文章先行型で検索したら降下型とか実験型とかが並んで出てきたけど、他の型の意味が分からないし検索ワードが違うのかな。 良かったら教えて。 トピズレしてごめんなさい。
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9OGPteuS 横からスマンけどツイ検索で文章先行型と検索しても降下型とか実験型なんて見かけなかったぞ てかその中に「文章先行型だからまず文章を書かないと漫画が描けない」って絵描きがいてびっくりした。文章先行型の絵描きは初めてのパターンだ
ID: FxJlHy0Kです。 なるほど~~、トピ主さんの後悔している主人公の描写を読んで、これは確かに映画的な描写だなあ、と思いました。 私が書くとすると、以下のようになるかなあ。 『世界から、色が消えた。そう思った。ふらふらと校舎裏にさまよいこんで、Aは息を吐く。酷く浅い息で、唇が震えていた。どうしてあんなことをしてしまったんだろう。どうして、どうして。いくら考えても、自分のしたことなのに全く意味が分からない。心はざわついているのに、歩く自分の足取りは普通だった。それでもかかとを踏みつぶしているくらいには動揺していたと見えて、白い靴下のかかとが茶色く汚れている様が、まるで自分の今の気持ちのようだとAは思った。』 映画の表現テク(カメラの動きや、パンの仕方)を、まんま使った書き方です。世界から色が消えたようなカメラワーク、震える口元のアップ。映画監督向けのフィルムワークの本などを読んでみると、心理をカメラにどう込めるかなどが解説されているので、一度読んでみるのもおすすめです。
>>7
自分は妄想が文章で浮かんでくるよ 「ぐっすり寝ているAの顔に午後の日差しが当たって、わずかに透き通った産毛が見える」みたいなの、まず文字の羅列として考えるしそこに萌える その後で背景映像みたいな感じで映像も浮かぶから、完全に文章だけで妄想してるわけじゃないけど… というかこれが一般的じゃないのを今初めて知って驚いている
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9OGPteuSだけど検索ワードは結局、文章先行型で良かったの? 検索結果もツイの普段も運用にの仕方で変わってくるのかな。 1lH26hTJさんみたいな人もいるって分かったけど、自分の中ではすごくレアな感じ。
私は両刀ですが、いずれも映像先行型です。 もともと、動画制作の仕事をしていて、心理描写は映像作品の肝というか、そこを表現するのが楽しいところだと思っています。なのであまり苦にならないです。 ・そもそも、その脳内で流れる映像の中で、登場人物はその時の心理状態を投影した仕草などしていませんか? 嘘をついて目を伏せる。とか、怒りで手に力が入って、ドアを叩くように閉めてしまうとか。そういう動作に含まれる感情は逐一書き留めておけば良いと思います。 ・文章の書き方からアプローチしても良いですが、映像を作る方に向けての演出術の本もあります。有名な巨匠だとヒッチコックや黒澤明という監督の演出が有名です。監督にスポットを当てずに色々な映画から心理効果を狙った演出をかき集めた本などもあります。 映像先行型ならその辺も参考になるかも。 これは、登場人物や風景が勝手に脳内で動いて心理を描写する。というのとは違い、さらに作者自身が狙って演出を足す。という方法です。 盛り上がるシーンに足すと良いのではないでしょうか。 ・心理描写が生きるのは、あるあるネタだからだと思います。 美しい人が現れると、その場が明るくなる気がする。=実際に空が晴れて光が差してもokです。 心が荒れている時=天気も大雨とか。 黄色と黒は危険とか。 追い風が吹いて前を向くとか…これはあるあるかわからないけど。 多くの人々が共通して色とイメージを結びつけるような、そういう知識を蓄積していったら、自然と引き出しが増えてさっと引き出せるようになるかもしれませんね。 ・全てのシーンで心理描写が必要な訳ではないです。 ここぞという、キメのシーンだけで良いと思います。その方が逆に際立つ効果もあるかも。 映像制作の観点からですが、今の私にできるアドバイスです。何かの足しにでもなれば幸いです。
>>7
横ですが ここの過去トピで知ったのですが、たぶん認知特性タイプによるということなんじゃないかな。 ここで私も映像先行型と言っている人たちは、そのまんま、映像で記憶したり出力する人。 私もそれです。 近しい人は聴覚タイプなので、そういう人って、セリフで聴こえてきたりするんだろうか。 それともそもそも漫画や文字じゃなくて、作曲とかするのかな? 面白いですよね。
>>20
トピ主さんのコメあったね。3日前だし。トンチンカンなこと書いてました。失礼しました。 独白させるのが苦手ということなら、 無理矢理にでも、独白しまくるキャラという設定で、心の中で喋りまくる主人公の短編を書いて慣れてみたらいかがでしょうか。 プロの小説家の方でも、小説内の独白(一人語り)に違和感を感じてしまう。と書いているのを読みました。 一体この主人公は、誰に向かって、なんで語っているのか?という疑問がどうしても生まれる。と。 それを克服するには、小説ってそういうものなのだからと、諦める。深く考えない。 または、手紙や手記でした。という体裁をとる。 という手があるよとありました。 私はこの記述に救われました〜。
>>20
連投ごめんなさい。もうこれで消えます。 トピ主さんの文章の、 〜Aはぼんやりとその様子を眺めていた。 の後に()←カッコをつけて心の声を書いちゃっても良いと思いますよ。 普通に一般の小説でも見かける表現です。
先ず書き上げてからカッコで区切って心情をいくつか入れて不自然じゃない箇所を採用して後は消す 事件→心理→行動、の心の動線のラインを明確にするくらいで 心理ぬきでどうやって話にオチをつけるのか全然分からんのでトピ主の小説読んでみたい その人の立ち姿が一輪の蘭に似て美しい、とかで終わるんだろうか…