推敲は何回もします。 改稿って全部描き直すという事で合ってますか? であれば私は改稿はしません。 初稿は読めたものではないのは同意です。 同カプの字書きさんは推敲や改稿されないのがかっこいいとの事ですが、それらの作品としての完成度はどんな感じなのか気になりました。 高いのであればかっこいいですが、違和感のある作品ならもったいないと思います。 基本的には推敲された作品の方が完成度は上がると思います。
すみません、重箱の隅をつつくようで申し訳ないのですが、トピ主さんの「改稿」が何を指しているのかわかりにくく、かなり答えづらい質問な気がします……。 辞書どおりの意味と捉えるなら、推敲を重ねれば自ずと改稿にもつながると思うのですが、どういう定義で「推敲はするけれど改稿はしない」という表現を取られているのかが、ちょっとわかりづらいな、と。 ニュアンスとして「いちど完成形をとった原稿に対して、構成などに大きく手を入れる」という感じなのでしょうか。 もしそうでしたら、例に挙げられている十万字程度の作品なら、私の場合は(書くもののテーマや複雑さなどにもよりますが)初稿から数ヵ月は練る期間を設けて推敲を繰り返し、改稿を重ねています。 校正は苦手なため、校正だけに一ヶ月費やすことも多いです。同人はワンオペでどうしても時間が掛かるため、効率よく進める方法を模索しつづけていますが、なかなか思うようには行かないなあと、減らない誤字を眺める日々です。
コメントありがとうございます。 皆さん改稿の意味がわかりにくいとのこと、全く想定していませんでした。わかりにくいトピを立ててしまい申し訳ございません。 改稿とは一度書き上げた原稿を書き改めることで、一部でも全部でも構成やシーンに手を加えるなら改稿と認識しております。 推敲は表現や言い回しを改め、磨いていくことでしょうか。 ただ推敲の仕方を謳った本を読んでみたら大幅な書き直しの指南書だったこともあるので、あまり世間一般では改稿と推敲を使い分けないのかもしれません。だとしたら、重ねて申し訳ないです。 同カプの字書きさんの作品については、多くて二万文字の方なので出来ることなのかな、と思うことはあります(私はその文字数でも何回も書き直してしまうのですが) 私もリライトはした方が良い派なのですが、その方は自分のやり方にとても自信をもっておられて、そこも含めてすごいなと感じています。 完成度については個人の感覚によるのでなかなか断言しづらいのですが、少なくとも私の初稿より断然読みやすいと思います。
コメントありがとうございます。 改稿の意味がわかりにくくてすみません。そういうニュアンスでお願いします。文単位の書き換えというより、構成に手を入れたり、シーンごと書き換えたりと言う作業をイメージしております。 数ヶ月は素晴らしいですね!きっと完成度の高い作品を書かれているんだろうなと感じます。 私もそれくらい掛けてじっくり作品を練りたいのですが、一本集中だと多少飽きが出てしまって難しいです(締め切りも一応はありますし) 校正はツールなど駆使しつつやっておりますが、誤字脱字、全然なくなりませんよね…。 声に出して読んだりもしてみるんですが、長いと喉が枯れてしまいます。推敲、校正作業なかなか楽じゃないなあと思いつつ、クオリティも上げたいので頑張るしかないですね。
改稿・推敲、全くしない字書きです。トピ主さんや他の回答者様のお話に驚いております…。 二万~六万程度で書いていますが、初稿で打って書き上げた後は頭から読んで直すのは誤字脱字程度です。ですので、基本的には初稿でアップしています。トピ主さんのご友人と同じタイプでしょうか? 私は最初から全て決めている訳ではないのですが、書きたい場面や会話をつなげていくと最終的に満足する終結になります。おそらく改稿しても結果同じ角度や視点から書くと思いますし、内容もほぼ変わらないのだと思います。 ただ、この場面は違う角度から見ると~というのはとても好きなので、そこはあえて出さずに、もしくは片鱗だけ出して今後の伏線や布石、または読んで下さる方が深読みできるような余白にしておきます。でもそれも頭の中で「あ、これいいかも!」と閃いてから打ちますので、やはり初稿で全て出しているのだと思います。 このトピを拝見して、世に出すまでにとても時間をかけて練っていらっしゃる方が多いのだな、と勉強になりました。 そうなるとアップするペースは比較的間が空いてしまうのでしょうか。 私は二週間、三週間に一本ペースで、それでも割と緩やかにマイペースにやっているなーと思っていましたが、トピ主さんから見たら違う感覚になるのかな、とちょっと不思議な感じになりました。 参考になりました!
すみません。細かいのですが、改稿って完成をして一度は「もうこの作品はこれで良い」となったもの、或いは一度他者の目を通したものに手を入れて直すこと(編集者に出した原稿を書き直す、新聞連載していたものを単行本用に直すなど)を指した言葉だと個人的に思うので、完成後の推敲作業という形で答えさせて頂きますね。 自分は、途中も繰り返し推敲をしますし、ラストまで書いた後も、期間はまちまちですが推敲作業は必ずします。 改めて最初から読み直すと直すべき点が必ず沢山見つかりますし、その際にばっさり文章を削ることもあります。 私も、小説を書くときは最初から最後まで大体の起承転結は決めていますが、後から読み直すと説明が不足していたり余分だったりするので、トピ主さんと同じく推敲作業しないと他の人には見せられません……。 字数は数万字の時もありますし数十万字の時もありますが、推敲作業は必ずします。個人的には、推敲をしていない自作を誰かに見せるのは、絵で言うと下絵やあたりの鉛筆を線を一切消さないまま着色し、外に出したもののような気持ち悪さがあります。※これは自分の場合なので、推敲をしない方を批判したい訳ではないです。 同人誌にしたものはウェブにアップしたものに手を入れる改稿作業は一切しません。
初稿を何度も推敲してブラッシュアップするタイプです。 一から書き直しはしないですね 初稿をいきなり出せるのはすごいと思います。 何度推敲しても表現のダブりや誤字脱字はあるので