上手なねじくれ高尚文章なら「字馬」になって、上手じゃないと意識が高いことだけ鼻について「高尚様」になるんじゃないの
高尚文自体が嫌というよりはそれを書く人の言動が苦手な事が多いです ライトな作風を見下したような事を呟いたり自分の文章は下々の民には理解されない…みたいに嘆いてたりしなければそういう作風なんだなとしか思わない
>>2
あー、上手下手ですね 素人の趣味文でそこまで言われるのって残酷だなあってちょっと思います
難読漢字もりだくさん比喩たくさんねじくれ文ばっかり書いてる〜私もそう言うの好き(認識違ったらごめん) 自分の好き貫いてこ!!
>>3
それはありますね!他の方の作品を見下しはじめたら終わりですよ… 下々の民には理解されないみたいなのも胸にしまっておけばいいのにって思いますね〜。なんでわざわざ言ってしまうんでしょうね 伝わらないことと秘められたことは別!ってことは忘れないように頑張ってますが、私もそういう作風とおもって頂けてると嬉しい…
>>5
いえーい!そういう文書くの楽しいですよね! どっぷり酔って楽しく好きな作品作るのが一番ですよね!!
私が高尚だなって思ってる人、界隈では「文学!」「美麗!」って言われてますよ 創作者受けするのかな?という印象です 私はまわりくどい文章が苦手ですが、好きな人は好きだし全然良いと思います
私自身がバカで難解でねじくれた文章1ミリも理解出来ないというか、脳が途中から理解することを全力で拒否するので、わかりやすくて平坦な文章の方が好き
難読漢字盛り盛りでルビ振ってなかったり、あまり使われない言い回しがたくさんあったりするといちいち読み方や意味を調べなきゃいけなくてその度に中断されるので、集中して読めないし萌えを感じる暇もないので苦手
軽やかな文章もこねくり回したような文章もどっちも好き それぞれ味があるし、そのスタイルでしか表現できない雰囲気があると思う 作品と文体がマッチしてると より魅力が増すこともあるし
>>8
人それぞれ好き嫌いあって当たり前ですからね〜 好きな人が好きなように楽しむのが一番だと思います!
難しい文章というよりも、高尚文が目的になってしまってるような作品が好まれないんじゃないかな 私も地の文多め、重めのテーマ、故事成語なんかも結構織り交ぜた文を書くから高尚と言えばそうかもしれない けど、書きたいものを書いてるからそれでいいと思ってるし、好きだと言ってくれる人もいるよ ジャンルやカプへの愛を表現する手段として重厚な文体を使うことは何の問題もないと思う ただ、経験上だけど、特に盛り上がってるジャンルでは分かりやすさも意識した短めの小説のほうが喜ばれることが多かった 多分ジャンルに勢いがあるからライトなものが好かれやすいんだと思う そういうの気にするかどうかにもよるんじゃないかな
>>9
そんなご自分を卑下しなくても… 好きな文章嫌いな文章をはっきりわかっていることも素晴らしいことだと思います! でも確かに読むのに疲れちゃう文だとタイミング選びますよね。読み手へ負荷をかけることになっちゃうのはうーんと思っちゃいますね
>>10
クイズ番組か?みたいなのもありますよね あれ書いてる方はとても気持ちいいんですよね…読み手への配慮がないと言われても仕方ないと思います ただ私の場合素人文だし読み手が何をしてくれるわけではないのでまあいっかー!の気持ちで自分の気持ちよさ優先させてしまいます。すみません
>>11
そういう作品に出会えると嬉しくなりますよね! 雰囲気と文体がマッチした作品作りができるように心掛けていきたいです!
ただの読みにくい文章は嫌だし書き手にも読み手にもその自覚が無いとオエッてなる。 二次創作だと読み手も普段から小説読みません!と宣言している人がいるしそういう人たちが「文学」と呼ぶものはただ難しい漢字が使われているだけとか、耽美風な表現の上っ面だけなぞるとか、その程度かーと思うことが多い。 原作の雰囲気を尊重して文体の重さ軽さをコントロールしている書き手さんは上手いなーと思いますね。
わかる~私も好き~って手叩いて喜びました。 回りくどい表現とか、難しい言い回しや難解な単語を沢山つかって書いてみたい。 でも読むのはわかりやすいサラッとした文章もねじれまくった文章もどっちも好き。
>>13
なるほどです! 自分が一生懸命作った好きなものを好きと言ってくれる人がいると嬉しいですよね! コメ主さん文章が落ち着きがあってしっかり書いてくださってるのに難しくないのでとても重厚で素敵な小説を書かれるんだろうなーと思いました! 界隈の雰囲気もあるんですねー。原作によっての雰囲気もありますし考え出すと難しいですね
>>10
でもおかげで知らなかった漢字や言い回しを知ることが出来るので助かってもいる
>>17
好き嫌いはしょうがないですよね〜 ただ読み手の反応は書き手にはどうにもならないので勘弁してください…自分が嫌いなものを人が褒めてるところを見るのって苦しいですよね…でもなおそうと思ってなおせることではないので… そういうコントロールができる高尚文(すみません、あまりいい言葉じゃないかもしれませんがトピ文にのっとってます)字書きさん憧れます!
>>18
使ってみたい欲めっちゃわかります!!!5歳児か?って思うこともあるんですけど覚えたての言葉使うの楽しいんですよね〜! 雰囲気が変になって結局消すことも多いんですけど!! 私も読むのはどちらも好きです〜!どちらにもそれぞれの良いところがあるので楽しいですね!!
皆様コメントありがとうございました! 嫌いな理由だけでなく好きだよーとの共感もいただけて嬉しかったです! 書き手にできることとしては、周囲の空気もあるのでしょうが、普段の立ち振る舞いと技量がやっぱり大切ですよね。 趣味の文章だけど、自分の好きを人にも好きと言ってもらえる努力は忘れちゃいけないことだと改めて思いました。ありがとうございました!