昔はネームでつまづいて漫画描くの挫折してたけど、今は得意ではないけど好きな作業になった 前はいきなり白紙のキャンバスに向かってコマ割りとセリフと吹き出し位置と絵の構図とページの構成と…を一度に考えようとして上手くいかなかった 今は最初にうっすら絵をイメージしながらセリフを一から十までテキストに書き出して、なんとなくのコマ割りを思い浮かべつつページを割り振って、それを元にキャンバスに向かってちゃんとコマを割って、セリフと吹き出し置いて、絵を描いて…で楽に描けるようになった 作業時間に関してはネームに時間かけるのはわりと普通じゃないかな
いきなり液タブに向かってプロット、ネーム、コマ割すると、話がまとまらないし進まないので 仕事の合間に簡単な文章(あらすじ、セリフ、簡単な動作の説明)でコンセプト、どんな話、何ページくらいにするか、話まとめる。 プロットから手書きもしくはPDFの簡単な線ツールとかでネーム作成する。 この時に大体のコマ割、メインのコマの配置とか決まるからそれが出来上がったら、 液タブで原稿用紙にネームを貼り付けるか、見ながら下書きをする。 ネームから下書きする際にコマ割が微妙だったりするので変更してすべての下書きが終わって最終確認で話まとまっているか 不整合がないか確認後に清書、仕上げ~にしたら、やりやすくなった。 作業環境ややり方ですぐにまとまることもあるので、話まとめる際は外でカフェとかで作業して、家では絵を書く!作業!とか決めればいいのかな?と思った。 分かりづらかったらすまない。良い原稿ライフを!
長くても10数ページくらいまでで一度区切らないと描けない短編描きですが(本にする場合も数話分収録の形にしてる) 最初にト書きと主要なセリフやモノローグをノートに書き出す→背景やポーズの資料を集めながらネーム→作画に入る、で進めてます。 ネームが一番つらいですが作画の段階では既にイメージが出来上がってるのでできる限り忠実に具現化するだけで迷ったりはあまりしないです。
昔からネームとコマ割りは苦労もなくサクサク出来る方です。 描きたいシーンや見せたい部分が自然に頭の中で映画のワンシーンように浮かぶ感じです。カメラで引きと寄せの構図を繰り返してる…みたいな? なので参考にはならないかもしれませんが…いいなと思った漫画のコマ割りをそのまま真似てみるとか、コマ割りをパターン化してしまう(小さいコマ3つ続けたら大きいコマ2つにする、見せたい部分はページ半分のコマにする)とか。 普段と違う描き方にしてみるとか(普段最初にコマ割りしてから描いてたなら、たまに絵を描いてからコマ割りしてみる)とか? ネームはストーリーが決まってないとどのコマに何を描くか決められないので、箇条書きでメモして映画で撮るならどんな構図だと自然かな…とか考えながら描いてみる。 ちなみに自分は起承転結ありのストーリーを考えるのは上手くはないです、見せ方が得意なだけです笑
漫画描いてみたいと思った瞬間から脳内で映像が流れて、コマ割りは瞬時に出来るタイプです 漫画を勉強した事が無かったのである意味凄く自由にコマ割りしてました たとえばコマじゃなく、キャラ一人を立たせてだんだんアップにして最後は瞳孔に台詞を入れたり 流れる川の光の中にモノローグ台詞を入れて徐々に霞んでみせたり 何の気なしにやっていましたが読んでくれてくれてる方が褒めて下さって、こういうやり方も受け入れてもらえるんだなあと嬉しかったです
参考になりそうな過去トピ貼っておきます。 https://cremu.jp/topics/54497 https://cremu.jp/topics/45694 https://cremu.jp/topics/7778 https://cremu.jp/topics/7494 https://cremu.jp/topics/4128 https://cremu.jp/topics/812 https://cremu.jp/topics/260
苦ではないけど「センスのいいネームを作る」をそもそも放棄してたわ。台詞回しはひたすら凝るけどコマ割りはテンプレガチガチ
初めからできたけど、一時期できなくなったことがあったので※します。 振り返ると、できなくなった時は各コマの重要性を判断できなかった。どのシーンが重要か分からないから、どのコマを大きくするか変形させるか見開きの左上に持ってくるか等々を仕分けられなくなっていた。 このことから、話の中の細かい強弱を意識するようにしてまたコマ割りがするするできるようになった。 キャラ2人がテーブルに向かい合って喋っているだけでも、その中での見せ場がある。そのキャラらしさが最も出ている瞬間とか。 ズレてたらごめん。
コマ割り苦手すぎるから教本通りのガチガチでやってる センス溢れて圧倒されるような画面にはならないけど、大きな減点がなくて読みやすい優等生タイプ目指す感じ 全体をストーリーのまとまりごとに区切って、このシーンで何を表したいかを考えるとちょっとやりやすくなったよ そのシーンを表現するのにより適切となるように、コマの数と大きさと形、寄りと引き、アオリ俯瞰、人物とセリフの配置とかをセオリー通りに当てはめていくだけ だけって言ってもこれが大変なんだけど、自己流で試行錯誤してた時よりはだいぶマシになったしたまに漫画うまいって言われたりもするからこの方法は結構おすすめ
最初は嫌いだったけどネームの時点で面白い漫画は絵が多少雑でも面白いことに気がついて一番時間かけるようにしてる
ネーム大好き! 子どもの頃少女漫画雑誌に付録でついてた漫画の描き方の内容をいまだに参考にしてる ・見開き左上に見せゴマ ・見開き最後のコマは次を期待させるコマ ・インパクト残したい時は変形ゴマ 意識してるのはこの3つくらいで作りやすいコマから描いて周りを埋めてく〜みたいにしてるかな
絵いれるのが苦痛
ネーム描いてる瞬間が一番好き! 文字の羅列から漫画に変わる瞬間だから。鉛筆だけで自分の中のストーリーを紙の上に具現化できるのが楽しすぎる。 自分の場合ネームは慣れだったな。通算1000ページ以上は描いてきたからコマ割りとかそんなに悩まない。
コマ割りできないんだよなー なんかやってて単調に見えちゃうから何度も切り直してるうちに、今度はチグハグに見えるっていうのを繰り返してる マジで苦手だ…
>>17
切り直さずに一旦完走した方がいいよ。チグハグに見えるのは直しながら進めてるからだと思う。 あと、コマだけ表示/コマだけ非表示でチェックするのおすすめ。 コマだけ表示するとコマの大小、バランスが分かりやすい。 コマだけ非表示にすると似たような角度の顔が続いてるとか、人物サイズが同じすぎるとか気づきやすい。 これも完走後にやってね。
3 2 3 や 2 3 2 でコマ割りすると良いってよく言われるけどさ コマの区切りが直角すぎると動きがないように見えるし かといって斜めにするのも違うし…っていうので縦線すら入れられなかったりするんだよね あとコマとコマの間隔とかも、広すぎる狭すぎるで結局どのくらい開ければいいのか分からない ペン入れの太さを1px単位で悩んでるようなのと一緒なんだよな 演出とかよりも、コマ割りの基本文法みたいなので、良い講座や教本ってあったりするのかな? 少年漫画ならこう、少女漫画ならこう、エロ漫画ならこう、みたいな