字書き 気になるので直しますが、初稿の時点で被らないようにするのでほとんどないですね たまにどうしようもなくてそのまま通すのもあるけど印刷してやっぱり見栄え悪いな〜!って一人で唸ってます 余談ですが人の本だと全く気にならないです
印刷時に被った時だよね。 自分で黙読して、その後引っかかったら声に出して読んでみてそれで気になれば変えるけど、行の文字がかぶっただけ(ようは見た目)では特に変えたりしないよ、例文も別に私自身は気にならない。 それでも、もし変えるとするなら、例文は2文連続して読点の出番がなくて息継ぎが無い文が続く感じがするから、文章にリズムを出すのに主語を前に出したり、読点を使ったり、繰り返しになる名前を代名詞に変えるかな 昼ご飯を食べ損なった賢治は空腹だった。 昼休みは人が少なくて賢治しか電話対応をできる人がいなかったせいだ。 → 賢治は昼ご飯を食べ損なって空腹だった。 → 昼休みは人が少なく、彼しか電話対応をできる人がいなかったせいだ。 代名詞はあまり続くと誰の事か分からなくなるんだけど、ある程度挟むとテンポが取りやすくなる気がしてるな~ でもトピ主さん自身の文章の良さがあると思うから、あまり気にせずに!
話のテンポや語感という点では重複を気にしますが、文字組みの上ではほとんど気にしません。人物名が長いジャンルを書いていた時は、「彼」とか「相方」など名前以外で認識できる呼び方に置き換えたり、主語がなくても誰のことか分かる場合は省いたりしていました。
私は若干気になるので、違和感なく別の単語に置き換えられるor前後の文の表現を変えて隣り合わないようにする、という地味な努力をしています。初稿では被っていなくとも、推敲後綺麗に被る事がちらほらあるので…
私も別のところで書き上げてからWordで体裁整える派だからすごいわかる。 文字数とかで改行された時になんでここが!?みたいなとこが被ったりしてほぼ博打だよね……。 名前とか漢字はできるだけ直してるよ。ひらがなは諦めと共に流してる。 ちなみに、変える派の人でも意見分かれると思うんだけど例えば ○○アレクサンダーは〜〜。 ○○○アレクサンダーが〜〜 みたいに一文字だけずれてる時とかってどうしてる?私は一文字なら変えて、ふた文字以上ズレてるなら見なかったことにして流す。
そんなんいちいち気にしないよ… むしろギャグ小説の時は敢えて被らせて、天丼的な感じでギャグの表現の一つとして使ってるわ まあ誰も読み手は気付いてないと思うけど…
>>4
自分も同意見。脳内で音読(って言うと変な表現だけど)した時のテンポ感が何よりも大事で、見た感じの字面?バランス?はオンだろうがオフだろうが全く何も感じない。 多分そこが気になるのって字書きさんだけなんじゃないかなー。絵描きさんとロムさんは思いもしなそう。
自分も推しが9文字の名前だからウルセー!!ってなるけど語句を入れ替えたりしてなんとか調整してる。ムズいよね。
字組の見た目の問題としてなら登場人物の名前とかなら気にならないし、気にしない。 でも前提として、トピ文の例にあるような前後の二文で同じ言葉が二つ三つと重複して使用している場合は、そもそも文章として冗長な場合が多いと思うので、一文にまとめたり、表現を変えたりするかな。
>>7
気にしないどころかギャグの表現に使うような間の抜けた事象ってことでしょ。 そんなつもりもないのにダダ滑りしてるように見えるから絶対被らせたくない。
もちろん変える。 段落一行目には名前入れて、それ以降は「彼」にしたり省略する。どうしても被ってしまった時は句読点で位置を調整したり、セリフを挟むことでテンポを変えている。 特に説明台詞なんかは重宝する。
自分は気にするタイプだから直す