嫉妬することを悪いことだと思い込んでいませんか? 嫉妬=悪、汚い感情を持った自分を責めていませんか? それと嫉妬というより「劣等コンプレックス」に近いような気がします。 この世の文章をトピ主さんの作品含め、優れているか劣っているかの2択でしかとらえることができていない。 自分の文章は劣っていて他が全て優れているように過大に受け取ってしまい、冷静に文章の内容を読めていない。 「嫉妬する自分」も、「自分の文章力」も受け入れられていないように見えます。 でも創作中って感性をとがらせてしまい、どうしても視野が狭くなるものです。 私は漫画描きですが読者モードの時はどんな作品も楽しく読めます。でも自分が原稿中の時は自分と比べたり、他の漫画の良い所に影響を受けたくなくて一切読まないようにしています。 創作を始めたばかりで読者モードと書き手モードの切り替えができず、戸惑っているのかもしれません。 自分の作品について考える期間は集中し、それ以外の時は自分が書き手であることを忘れることを意識してみてください。 慣れてきたら「この人の文章のここがすごい、今度自分も練習しよう」と思えるようになります。
補足 自分もトピ主さんのような時期があって、これはどういう感情だろうと考えながら創作してきた経験が上記です
嫉妬=悪だと思ってます……! 実際に文章が読めないという弊害が出てましたし、なんて醜い感情なのだろうと落ち込む気持ちが強いです。 SNSを見ているとすごい人ばかりで、本当にこの人たちはみんなアマチュアなのだろうかと落ち込み、逃避に一般文学を読むと圧倒的文章力で打ちのめされ、自分だけが日本人の身につけるべき文章力に及んでいないのではないかということが不安でした。 でも、確かにそれは誇大妄想で、考えすぎなのかもしれませんね。 文章を書き始めたのは一年前くらいからです。 漫画描きさんでもやっぱり同じようなことで悩むのですね……。乗り越え方を教えてくれて、ありがとうございます。 文字を書く自分と読む自分を上手く切り替えられるように、まずだらだらと悩むことをやめようと思います。なかなかすぐには難しいかもしれませんが、いつか折り合いがつく日がくると信じて頑張ってみます。
丁寧な返信ありがとうございました トピ主さんは向上心も人一倍強いのだと思います。始めて1年とのことでしたが、トピックや返信の文章を読んでると追い詰められた感情がとてもよく伝わり、さすが文字書きさんだなと思いました。 偉そうに書きましたが私も苦しいときはまず悩んでる自分を受け入れて認めて、「これはどういう感情なんだろう?」とネットで心理学を検索したり本を読んだり、友人やこういった場所で相談します。 こういう経験も自分の血肉となっていつか創作で何らかの形で昇華できる日が来ると思います。 トピ主さんが創作を楽しめますように!
それ、嫉妬かなぁ。 トピ主さんは今スポンジ状態で物凄い勢いで吸収してるのではないですか? 吸収したものの吐き出しが上手く行かなくてジレンマおこしてる感じがします。 トピ主さんとは少し違いますが自分もそういう時期ありました。 言葉や言い回し…いちいち気になる時期ってあるんですよね。 自分の場合は海外の小説や映画で沼にはまりました。 セリフの言い回し一つにしても日本人にはないセンスや仕草、感情表現など、とても新鮮で発見ばかりで、自分でもそんな風に書きたいと頑張って見たものの自分の未熟さにヘコんで…そういうの繰り返してました。 でも年月たてば嫌でもそれなりに吸収していくようで今は書くときに自然とそれなりの景色が浮かんで自然とそれっぽいモノを書けてます。内容の良し悪しは別の話ですが。 やはり、経験値というのかな、見て聞いて書いてをコツコツ繰り返すと脳が勝手に学習するんでしょうね。 まぁ、よくよく考えたら一朝一夕で思い通りに書けるなんてありえないことなんだけど。 読めなくなる書けなくなる…そういう時は誰にでも一度はありますから。 そういう時は読みたくなるまで読まない書きたくなるまで書かないでいいんですよ。 好きなら絶対また読みたくなるし書きたくなるから。 ちなみに、自分は他人の作品は読めますが自作が読めません。 一度脱稿すると目を通せなくなるんです。 連載物書いてるので、詳細確認のため読み返さなくてはいけない時があるのですが、これがキツイ! でも数年して詳細な内容忘れた過去作は読み返せるんですよ。何なんでしょうね。 トピ主さんも時間がたてば自然と読めるようになるんじゃないかな。 回答になってなくてごめんなさい。
短所は長所の裏返し、なんて言いますが感情も同じです。 捉え方や扱い方を少し変えるだけで良い方に転じることが出来ます。 「嫉妬」は奮起、向上心や称賛の裏返しです。 嫉妬してるということは、つまるところ対象が素晴らしいものであり、それに対して自身も向上したいと願っているわけです。 であれば、そう感じたものに対して「悔しい!妬ましい!」とグチャグチャな感情の中で悶えるだけではなく「負けてられない」と奮起して自身とも冷静に向き合うことが大事です。 「嫉妬」以外にも「不安」「怒り」「退屈」「恐怖」「悲しみ」などもまた悪感情として忌み嫌われがちですが、これらの感情もまた生きていく上で必要だからこそ備わったものです。 まず第一に自身の感情と向き合うこと。 そして、それらを乗り越えたり裏返して上手く活用することです。 トピ主さんは「素晴らしい」と思うと同時に嫉妬してしまうから感情でグチャグチャになってしまうんだと思います。 そう思った時は、どこが良いのか、どこが素晴らしいのかを冷静に分析したり、文章をメモったりする癖を付けると良いと思います。 展開が良かったのであれば、どういう構成・プロットだったのかを推測する。 描写、表現、言い回しが好きだったのならメモる。 そうやって反射的な作業を挟み込むことで嫉妬という感情にも振り回されにくくなります。
私もほかの回答者さんと同じで漫画を描いてます。あったあったこういう時期!と思いながら拝読させていただきました。 私は創作歴が長いので、発症したのも10年くらい前です。 ほかの方がおっしゃられるように「時間で慣れた」という面もありますが、私は「自分の漫画、ホント下手だな!」って気づいたのをきっかけにほかの方の漫画を読めるようになりました。 友人や読者さんに褒められて、ちょっと天狗になってたんですよね〜お恥ずかしい話ですが… 他人のすごい作品を見ると自分の作品の拙さが分かってしまうので、気づきたくなくて、アンチみたいな思考になったり、それすら嫌で避けていたんだと思います。 私は自作を「良く見ようとする(誇大評価しようとする)」傾向があって、客観的に見るのが下手です。 フルカラー漫画に初挑戦して普段と違うサイズで製本したとき、「なにこれ?!へたくそ!!」って気づけたのがよかったですね。 今ではすごい他人の作品を見ると「うまい!勉強になる!!」って感じます。 教科書みたいな感覚ですね。 なにかのきっかけでまた楽しめるようにはなると思います。 嫉妬の心は私にもまだまだあります。嫉妬するから上手くなろう、技術を盗んでやろうと思います。 創作しはじめの頃は精神面も大変でしょうが、焦らずマイペースに自分の心と向き合ってくださいね。