締め切りがくれば、自然にゴールです。でも、あとで誤字などは普通に見つかったりします。 私は推敲しすぎると最初の勢いが失われてしまうので、支部は3回見直したら公開しています。 書き手が成長して、直したくなることもあるので、元の文は保存しておいて「中編を長編にしてみました」など展開していくのもいいかもしれません。
書き手が気になる点と読み手が気になる点って違うと思うので、何日か読まないで寝かせてから読み手視点で推敲するのはどうでしょうか?
本にする場合は今の自分にとってのベストな形になるまで推敲します。ここで「自分の理想の作品」じゃなくて「今の自分のベスト」を目指すのが大事。 推敲を重ねていくと作品はどんどん良くなっていくんだけど、そのうち今の自分の技量では二進も三進もいかなくなる。そこが妥協点。というか妥協せざるを得ない。 あと、推敲を重ねると文章がどんどん平坦になっていくから、その作品がつまらなくなっているように感じる。でもそれは文章から角がとれていって読みやすくなっていっている証拠だから、くじけないで頑張る。 締め切り直前に読み直して「この作品は面白くもつまらなくもない。まあ、及第点だろう」って思えるくらいが、一番面白いものが出来上がってる。経験的に。
トピ主のトピ文読みにくいわけではないんだけど、「時期尚早ですが」とか「図らずも」とか「要するに」とか、その言葉はそこに必要なのかな?っていうものが多い気がする 長く推敲すればいいってものじゃないし、手を加えれば加えるほど冗長に感じたりするかもしれないって意識を持つのも大事だと思うよ
自分は推敲にかかる時間は話によるんだけど、最初に出力する文章の精度が低いとやっぱり整えるのに時間がかかる気がする。精度が低いってのは自分がイメージしてるものを思ったように表現できていないって意味で。 トピ主さんの「推敲・添削・文の追加」って書き途中から校正まで色々混じってるけど、ある程度直しの対象を分けて段階踏まないと長編は特に難しくない? 1、時系列・ロジック・感情の流れに間違いや矛盾がないか=場面カットするか加筆(推敲未満) 2、意図していない文章の違和感・引っ掛かり、流れやテンポの調整、表現に過不足はないか=推敲 3、体裁や誤字脱字などのチェック=校正 って感じでやってる。自己流だから多分もっといい方法もあるし、頭いい人は1〜3同時にできるだろうし、そもそもバシッと出力できると思うけど。 完成品、できるといいね!
個人的に、推敲は時間をあけた方がアラが見えやすく足りない部分や良い表現も浮かびやすい 逆にダメだと思っていたものが気にならなくなっていることもある 一般的にも創作は一度寝かせたほうが良いとされる 時間をあけなくても修正部分が見えてどうしようもないんだろうけど 少なくともここに相談するぐらいには気持ちが追い詰められているようなので 一回寝かせてみたらどうだろう 私の場合、本を作ると締め切りギリギリだし、支部用のものは早くUPしたいという気持ちに流されてしまう だから、トピ主の完成の速さもずっと推敲できるところもめちゃくちゃ凄いと思う 締め切りがいつだかわからないけど、一ヶ月寝かせたとしても何回か繰り返せるよね本当に凄い 寝かせた後の推敲も延々に続くようなら、PCでA回、スマホでB回、紙でC回と回数を決めるといいかも 寝かせる時間が長いなら多め、短いなら少なめで
何日か、出来れば1週間以上は寝かせた方がいい 既に自作の文章が頭に入ってる状態で、推敲するとこねくりまわす状態に入って、抜け出せなくなりやすいよ 読み手に伝わる文章になっているかも、分かりにくくなっちゃう 気になるだろうけど、幸い締め切りまで時間もあるし、別のお話書くとか、読書するとか、リセットをおすすめします
一週間置いてから読む を締め切り日まで余裕あるなら情熱ある限り読み直すかな 完璧やろと思ってても一週間置くとアホだから結構忘れてて新鮮な気持ちで読めて誤字や変な言い回しに気づける
>>4
横ですが >あと、推敲を重ねると〜 まさに自分がくじけがちなポイントだったので勝手に励まされました。直すほどつまらなくなっていく気がしてどんどん自信を失うというか。 このコメを心に刻んでがんばります、コメ主さんありがとう。
それだけ締め切りに余裕あるなら、製本直送とかで一冊だけ刷ってみれば?本の形になると気づくものってあるよ。 自分は20周くらいすると段々「これがベストだ!もうこれ以上ない!」って思える形に収束してくるけど、大体そこまで行けずに時間でタイムアップするな。 数年経って読み返しても、やっぱ20までいけずとも15周くらいしたものの方が、時間がなくて5周くらいしか出来なかったものより何を書きたかったのか伝わりやいなと思う。