月に2回ほど2万〜2.5万くらいの短編をアップする字書きです。技術的なものはプロ小説家が書いた指南本を眺めることがあります。 行き詰った時に読むと気晴らしにもなるし、納得の行かない部分の補填に繋がるかもしれません。 自分は時間のあるときに纏めて書いてしまいたい上に、書けたらすぐにアップしたい衝動に駆られがちなので、丁寧に推敲されているトピ主さんは素晴らしいと思います。 お悩みの一つに、季節感が合わなくなってしまいお蔵入りとありますが、いっそのこと季節は無視してアップしてしまうのはどうでしょうか? 自分は真夏に雪の降る2月の話を書いてアップしたことがあります…。褒められたことではないのかもしれませんが、作中とリアルで分けてもいいと個人的には思います。
小学生の頃から書いています。参考にならなかったらすみません。 当時書くことが本当に楽しかったので、A4ノート2枚分くらいのお話をたくさん書いていました。今読んだらきっとお話とも言えないものだと思いますが、季節ネタなどを毎日認めておりました。 月並みですがトピ主さんも「このセリフ書きたい!」「このシーン書きたい!」を楽しんではいかがでしょうか。 完成度や作法は仰られるように、正直練習あるのみなところはあります。なので、練習が続くように楽しい!を大事にしていくことが一番ではないかとトピ内容を読んで感じた次第です。 偉そうにすみません……。 また、書き途中のものが溜まることは悪いことじゃないと思いますよ!寝かせておいて読み返すと閃くことは多々あります。定期的に読み返して書き上げられたら満点ではないでしょうか。 好きな作家さんを見つけてその方の本を読みまくるのも勉強になります。無意識に文体を参考にするようになりますし、やっぱりインプットすればするほど語彙力・表現力は増しますので! 長々とすみません、何か参考になれば幸いです。
入念な推敲、素敵です!すごいです!!トピ主さんの丁寧さをとても感じます! 幅広めの前後はありますが、時間とネタに余裕さえあれば1〜3日で5千〜2万字程度の作品作ってるタイプの字書きです。 練習らしい練習をしたことはないのですが、上のペースの通りとにかく書きまくりました。あとは類語辞典を活用したり、表現を調べまくったり…。 あまり教本を読むタイプではないのですが、noteでエッセイを読んだり商業小説読んだりしています。吸収するぞ〜!というよりは文学を吸うような感覚ですが…笑 作法を学ぶのもとても大事なのは重々承知ではありますが、あまり考えすぎずのびのびやるのが一番の糧になるかな?と個人的には思います。同人なので!間違ったら後でこっそり修正するか、次から気をつけようとかで全然いいと思います。楽観的人間なので、考えが肌に合わなかったらすみません…。 勉強法はトピ主さんがどんな層をターゲットとして、どんなスタイルの作品を目指しているかによるかとは思いますが、納得のいく作品作りができますように。
半年に1冊10万文字程度の本をつくりつつ、月3~5本程度2000文字前後のSSをTwitterに上げている字書きです。 小学生の頃から書いているのであまり練習という意識を持ったことはありませんが、教本が好きで小説作法やシナリオ指南書をたくさん読んでいます。好きだから読んでるという面が強いんですけどね。教本は長編の構成を整える際などはやっぱりとても役に立ちます。逆にSSでは書きたいシーンや台詞優先なのでたいして参考にしてないかも。 書き途中のものが溜まってしまうとのことですが、上達のコツはとにかく完結させることです。 書こうと思ったということはトピ主さんの書きたいシーン、書きたい台詞があったと思うので、それが書けたらあとは手早く完結させちゃいましょう。そしてpixivでもTwitterでもいいのでアップし、人目にさらしましょう。トピ主さんはずっと推敲してしまうタイプとのことですので、アップすることでとりあえず「手が離れた」状態にするのがいいんじゃないでしょうか。 それにアップすると感想が来たりします。自分ではイマイチだなと思っても褒められることもありますし、自分では意識していなかった思わぬ箇所に注目されたりもします。アップすると自分自身でも読み方がちょっと変わったりしますし。 そういう経験を重ねていくと、自作を客観的に見られるようになります。これが上達には非常に重要だと思うのです。 完成度が気になる、とのことですが、身も蓋もないこと言いますけど完成度低い作品があってもいいんじゃないですか?駄作(あえてこう言います)を生み出す勇気がなければ名作は決して生まれないともいいます。まして同人ですから、「これが書きたかったんだよ!みんな見て!」の勢いで出しちゃった方が楽しいし、練習にもなるのでは…と思います。 それと個人的意見ですが、季節感は無視でいいんじゃないかなあ…「真夏だけど雪の話思いついたから上げるね!」で怒る人なんていません(普通は)。 結構トピ主さんの性質的に受け入れがたいことを言ったかもしれません。また、上から目線に見えたらすみません。上達をかなり意識しながら書いているので、ついいろいろ言ってしまいました。 少しでも何かの参考になればうれしいです。
今もあるか分かりませんけど、「140字SS」とかを毎日ひとつ書くとかどうでしょう? 1ツイートで読み終えるお話のことです。 そこに起承転結を盛り込むのは難しいですが、「小説を書く」ということに慣れやすいと思います。 文字数が少ないと思いきや、アイデア次第でどうとでもでき、継続するにも負担のない、ちょうど良い文字数ですよ。 「書ききれない」とのことなので、まずはそういった形で「書ききる」ことに慣れていけば、短編や長編などにも応用が効くと思いました。 ちなみに、私は溜まるのが嫌なので、pixivやプライベッターにに「かきかけ!」って全部まとめてアップしてリセットしますw いつかまた会える日まで…って感じですね。季節モノは書き上げたら即アップです。真夏日に冬の話とか、ガンガン上げます。思い立ったら吉日ですよ!
遅筆ということですがインプットは足りてますか? 流行りのラノベや文学、古典などはどれくらい読まれますか?気の利いた言い回しや小洒落た台詞や季節ながらの言葉などお題に即したワードがパッと思いつきますか? 知ってる言葉が多ければ多いほど「とりあえず単語や台詞だけでも書く」ことで速く書くハードルは下がりますよ。
他の方も仰る通り、本を読むと言い回しも覚えられるし書くのも早くなると思います。あと、音楽とかも良いですよ! 小説はどんなものでも書き上げることが練習になると聞きました。なので、私はボツにしたいものもとりあえず仕上げてます。アップはしません。 書きたいシーンを細切れにして書き切る、慣れたら長くしてそこに至るエピソードを書くようにするとかはどうでしょうか? マイナージャンルにいる身としては、トピ主さんのような方はとてもありがたい存在です!ゆっくりで良いので、満足のいく創作ができるようお祈りいたします!
毎日短編や長編の一部を3000文字くらいずつ書いてます。ですが全てネットで公開しているわけではありません。 インプットも勿論大切ですが、こんなものを書きたいなとか、こういうのが読みたいと思ったら人に見せることを考えずにまずは手を動かします。 絵描きは1枚ネットに上げるまでに色々構想を練ったり落書きをしたりするんですよね。字書きも同じで表に出ているものが全てではなく、自分のための落書きくらいの気持ちでとにかく手を動かす習慣をつけるといいです。いくらインプットを繰り返しても書かないことには一文字も増えません。 また推敲ですが書きながら手直しして……を繰り返しているのかなとお見受けしました。推敲は最後でいいですよ。こんな日本語ある?と思ったところは目印でもつけておけば大丈夫です。毎日何か書く、週に一回は中短編を上げるという目標があるなら、とりあえず最後まで書き切りましょう。そのあと何十回推敲してもいいですし、プロの作家にもこのスタイルで創作されている方は多数いらっしゃいます。 一発書きや何度も同じところを修正しているとそこから全く話が進まないので、まずは書き切ることが大切です。辞書を引いたりするのはそのあとです。 一気にアウトプットすることになるのでインプットは必須ですが、慣れると自萌え出来る文章がどんどん生まれますよ。