トピ主の回答 1.ネタの思いつき方、ブラッシュアップの仕方 お笑いが好きなので思いつく時はすんなり思いつきますが、自然にシーンがつながるように展開していく時なんかはそれなりに悩みます。 ・原作のセリフを書き出す→言動が一覧でわかる→なんとなくそこから思いつくことがある ・笑いのシーンといえるか謎ですが、このキャラいかにもこういうことしそう、あ~こういうこと私もよくするな~などあるあるを入れることで共感を生む ・コンプラを意識することで多少縛りが生まれるのですが、こういう表現はよくないかな?→こう言い換えようとなった時に意外性が出ていい感じになることが結構あります ・ブラッシュアップ あってもなくても伝わる箇所は省く、基本は短くわかりやすい表現を心がけるなど。昔掲示板のまとめブログかなにかで見た4コマ漫画の考え方(3コマ目をなくして4コマ目をスライドさせて、改めてオチを考える) 2.退屈そうなシーンの工夫 とにかく展開を早くする、登場キャラを入れ替える・増やす、場所を変える 3.コメディ向きでないキャラをコメディさせるには 周りのキャラに頑張ってもらう、なんかそう行動せざるを得ないもっともらしい理由をひねり出す。 4.説明文の多さは気になるか? 描写はどの程度どんなタイミングで入れてるか 場面が変わる時や夕方~夜の時間帯は風景描写いれたらエモくなるでしょみたいな軽い気持ちで入れてしまいます。笑いのシーンだと心情や説明が多いです。スネを絶妙なタイミングで打ってしまった、なんとなくギャグっぽくなってしまったみたいな時は痛さを多少描いたりしますがそれくらいですかね。 5.キャラ崩壊と己のヘキのバランス 質問文に書いてあるとおりです。なんとか衝動を抑えてキャラに沿った言動に変える時もありますし思いついっちゃったしな……で書く場合もあります。 類似の過去トピは一通り目を通しました。また、トピ主は普段TVのお笑い賞レースや予選動画の一部、お笑い番組の気になる回や話題の回、特番などを見ています。
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※補足があればこちらにつなげます。 こちらのコメには返信等せずに空けておいてもらえますと助かります。
1. アイデアは出そうとしても出ない物なので、自然に思いつくのを待つしかない。ただし、意外な物の組み合わせからネタが生まれるのはよくある。 2. きちんとした絵や文章だと余計に退屈に感じるので、落描きにしたり、くだけた文体にする(自己流) 3. 失敗しない人はいない。それと同じように、一生ボケた事をやらない人もいない。 4. 言わなくても常識的に分かる事はバッサリ切り捨てる。たとえば「親の罪を子が負う必要がないこと」も説明不要で、理解できない読者がいたとしてもグイグイ進めて行っちゃえば良いので。 5. 3番とほぼ同じだけど、二次創作という所が難しいですね。ただ、かたくなに原作設定を守りすぎると「キャラいじり」「レッテル貼り」になりがちなので、むしろ多少崩してもいいはずなのです。 という事を考えました。
1.ネタ作り 原作読んでいてこのセリフいじれるな〜とか思ったらそこから考えることが多いです。 2.退屈そうなシーンの工夫 自分は漫画書きだけど、入れたいけど退屈なシーンは1コマに収めるとか小さく流すかな、なるべく後回しにして良い流し方が浮かぶまで待ちます。 3.コメディ向きでないキャラをコメディさせるには ツッコミさせるとか、周りにいじってもらうとか、天然っぽく真面目にボケさせるとか、色んなパターン考えてみて1番似合う、やりそうっていうのを当てはめてそこから膨らませたりします。 4.説明文の多さ わかりやすさ優先で、話の流れやセリフなど猿が見てもわかるだろう……ってなるまでわかりやすくします。まず前提として伝わらなかったら滑るから。絵だと構図や表情などでパッとわかる感じを目指すけど、文章なら小学生でも意味が分かるようにっていう感じになるのかな。 5.キャラ崩壊とアイディアのバランス もちろんヘキもあるけど自分好みの笑いで、かつキャラらしさ保ててるかな? っていうのはネタ出し時点で1番考えてます。まず思い付いたネタに対して、このキャラこんなこと言わない、こんなことしない、ボケ方もこんなにバカじゃない、ツッコミはやんわりか激しいかなど……そういうの考えるのが好きなので1番こだわりたい部分だし考えていて楽しいところです。 コメディっぽくするの難しいけど楽しいですよね、おもしろかった、笑いましたっていう感想も嬉しいし……トピ主様の作品作りが捗りますように!
1主なネタというか、これ面白いかもっていう大筋を思いついていてから書きはじめる。ギャグ小説を書くと決めてスタートするわけじゃなく逆かも。 2自分はカプありギャグ小説なので的外れかもしれないけど、読み手は推しキャラ(またはカプ)が見たいと思ってるという前提で書く。推しが目玉焼き食べるシーンをどう書いたら楽しんでもらえるかなって考える。 3むしろ原作でギャグっぽくないキャラのほうが登場させて普通のことさせるだけでもギャグに見せやすい気がする。フェイク例だと最強のラスボスに目玉焼き食べさせるとか。 4テンポ重視で地の文はかなり少なめかも。できてるかは別として勢いのある文章とか軽妙な会話を意識してる。だから場所とかは原作に出てくる部室や自宅みたいになるべく細かな説明がいらないところにしてる 5崩しはするけど絶対ここは守りたいみたいな線は引いてる、たとえば賢いキャラにうっかりミス(可愛く見えそうなもの)はさせるけどサッと対応策を思いつかせて挽回させる、ただそこに他キャラの横槍が入って失敗みたいにバランスに気をつける、美形キャラの服装をいじらないとか強いキャラは腕相撲みたいなギャグバトルでも簡単には負けさせたりしないとか、崩し方をあくまで愛嬌のある推しとしての崩し方にする(推しファンがそんなことさせないでって思いそうなことはさせない)、ギャグだからこそキャラを大切に思うというか単なるカプ小説よりもさらにキャラ崩れとのバランスには気をつけてるかも、その上でキャプションにギャグだからキャラが崩れていることや賢いキャラが賢くなさそうみたいな注意書きは簡素に添えてるよ ゲラゲラ笑えるギャグじゃなくてこういう推したちもかわいいかもな〜の中にクスッときたらいいなくらいの緩めのギャグを目指して書いてる
1.ネタ作り ネタは歩いて考える方です 思いついたらスマホにメモして、ブラッシュアップは歩いたりメモを取ったりです 中島らも読んでました。明るい悩み相談室が日常的な問題を明るくギャグで返していて、すごかったですよ 2.退屈そうなシーンの工夫 仕込みに使うといいと思います。日常は伏線への仕込みがあります。ギャグ動画を最近は見ませんが、前段として「こういう日常を送っているから(ポップアップトースターでパンを焼いているから)」「結果こんなことになり笑いが起きた(焼き上がりの時にトースターのバネが強くはね、皿の上にパンが乗る)」となるわけです。また初回一発目ギャグを決めたら次の段のお笑いまでは仕込みだとわかって読者も読むと思っています。落語も伏線ありますし… 3.コメディ向きでないキャラをコメディさせるには そのキャラがいることで成立するギャグを設定します。地蔵キャラなら、突っ立っているだけでいいです。誰かがバナナの皮で盛大に滑って転び、飛んで行った皮が地蔵の頭にぱさっと乗る。あと、バナナの皮をタイルの上で踏むとほんとうによく滑ります。周りの人が爆笑しているのに地蔵だけ笑わずに頭の皮を取り「バナナだな」とか言うことでだめ押しがされないでしょうか 4.説明文の多さ 説明文と描写は違います。ギャグは説明するとおかしくならないので省きたいですよね。でも説明的になってしまう。しかし描写は説明じゃない…。 5.キャラ崩壊とアイディアのバランス ギャグをどこに寄せていくかによって変わると思います。人を笑うのか、自分でとりにいくのか、などの違いがありますが。いつもこのキャラが道化、とかだとそのキャラファンは悪意を感じて(ギャグとはもともと小さな悪意があるものです)あまり見なくなるだろうし、全体的に笑いの機会を割り振るバランス感覚って大事だと思いますが。でも性癖としてこの子がこれ系のお笑いを取るのが好き!ならその気持ちに従った方が心楽しくなれます。同人誌って作者の癖を出すものだと思うので、それでいいのでは。
私はいつも完全に感覚頼りに書いてるから考えた事無かったけど言語化してみる ・ネタ作り インプットが大事だと思う。ありとあらゆる情報は隙間なく読むし見る。ニュースも政治・経済も恋愛系も流行もレトロも何もかも。全部にアンテナ尖らせてるとネタが「浮かばない」なんて事が無くなる。漫画も本もジャンル問わず読むといいと思う。私は本屋の棚右端から順番に買ったりして読むよ。自分が好きな話だけ買うと偏るから、好きな話も読むけど全く興味無い別ジャンルも読むし見る ・退屈そうなシーンの工夫 「入れない」っていう選択があるけど、入れたいなら退屈になるシーンで話を進めさせる。日常の中に非日常を入れてアップテンポにさせれば、つまらない退屈なシーンにはならない。私はこの手をよく使う。トピ文の「目玉焼き論争」に意味を持たせるストーリー展開にするよ。何気ない目玉焼き論争の日常を書いたあとに、アイスでもバニラ派かチョコ派で揉めさせる。そんでストロベリーだって抹茶だってあるのにね、っていう読者目線も入れて2人のイチャイチャ会話で締める。目玉焼きみたいなどうでもいい話がこれで膨らむし、読者目線で帰着させるから読んでて納得感出るし、お互い合わないキャラが結局仲良しでしたという話に進む。言語化するとこんな感じ。わかりにくかったらごめん ・コメディ向けではないキャラをコメディ向けにするには 世界観やストーリーの構築段階で納得する要素を入れる。キャラの心情だったり絡むキャラと同じテンポで会話させるとか。あとはシリアスだったり真面目な部分とのバランスを取る。こればかりは自分の感覚をインプットで磨くしかないけど、テーマを決めるといいと思う。「イチャイチャ」でも「すれ違い」でも「幸せな日常」でも何でもいいからテーマを決めて書くと話がブレないで進むと思う ・説明文 行動や情景描写でまかなえるならそっちを優先する。 五感使うといいよ。木のまな板を取り出してその上に鯛を置いた。そして包丁を取り出して捌いた。なんて書かなくても「立派な鯛だね」「今捌くから待ってて」「魚捌けるの?」「見ててよ」会話文で状況を作ることは可能だし、テレビの音を聞きながら、慣れた手つきで包丁を動かす。みたいに書けば説明をしなくても料理をしてる描写になる。 ・キャラ崩壊とアイデアのバランス 私は振り切るタイプ。でもストーリー全体でキャラとしての軸は一貫させてる。例えば真面目だから絶対ふざけないようなキャラでふざけさせる時に、真面目に面白い事を言わせる。所謂天然キャラみたいに書く。でもずっとそれをやるとキャラ崩壊になるから、ストーリーの中でポイントになる場所作ってそこに配置する。会話の中だったり行動だったりに一発ぶち込むような事を言わせる。でもストーリー自体は真面目なキャラとしての話を書く。そうやってバランス取ってるよ
1.ネタ作り 大喜利形式で考える。 例えば「プリンが一個だけあった。キャラはどんな動きをする?」みたいな感じで自分で問いかけて、このキャラならこんな動きするな~とか、こういうことあったら面白いな~をクオリティを考えず回答する。 出てきた回答の中からキャラが一番やりそうなものかつ自分が一番面白いと思うものを採用する。 2.退屈そうなシーンの工夫 原作のセリフをもじって入れてみたり、少し前の展開と同じようなことをして見せたり(いわゆる天丼)小ネタをいくつも仕込む感覚で少しでも盛り上げるようにする。 それでも自分が面白く感じなかったらバッサリ削る。 3.コメディ向きでないキャラをコメディさせるには キャラの雰囲気とか口調を保ったまま言動をコメディさせる。ギリギリ言いそうなセリフを言わせる。 言ってる内容ややってることが何かちょっと変なのに普段通りに話を進められると周りが「自分がおかしいのか?」と錯覚してくれる。 4.説明文の多さ ギャグ、コメディ作品なら風景描写はあっさり目で、テンポ重視で削れるところは削る。 代わりにキャラの掛け合いで説明してもらう。「魚しかいないな」「水族館だからね」みたいに。 5.キャラ崩壊とアイディアのバランス キャラ崩壊しそうだけど、どうしてもアイディアも通したい時は葛藤した後にその結論に至ったということにしたり、言い回しを変えたりする。 後、二次創作は原作にない事をさせて言わせているため、あるのは個人の好みだと割り切る。 最終的には自分の中の面白いと思う気持ちを信じるしかないです!
原作のギャグ度は高いのかな。低いのかな。 自分が二次創作してる原作はギャグ漫画じゃないけど、登場人物が隠れ天然ボケキャラばかりでネタが枯渇しない、シュールギャグの結晶とも呼べる(と思ってる)作品です。有名な名言も多く、そういうのをイジってネタにされていることも多いです。(もちろん根底は愛されてます) 原作を知ってる人と一緒に笑いたい、そうじゃないなら、その原作でやる必要もないかな。と思うので、できる限り原作からネタを拾ってます。 思わず突っ込みたくなるシーンって、ありませんか? 原作のギャグ度が低いと、あまり無いかもしれないけど、それなら無理にギャグにしなくて良いと思うんだけど。ギャグを書きたいと思うってことは、原作のポテンシャルが高いんだろうな、と思います。 それなら、キャラのボケを見逃さないで増幅させれば、ネタにならないかな。
字書きです 1.ネタ作り まず「書きたいネタ」を出してる ほぼ思いつき その際、作中に出したいキャラ同士のかけあいやネタを軽くメモ 「コメディ書くぞ」と思って書いてるっていうより、自分が面白いとおもったものがコメディだった、みたいなことが多い でも連作でコメディはやらない、ガス欠起こすから 切ない系のネタも挟みながら考える 2.退屈そうなシーンの工夫 自分は自分が「退屈だな」って思うシーンは削ってる ただ、そこがストーリーに必要なら、数文で済ませて面白い展開まで飛ばす 3.コメディ向きでないキャラをコメディさせるには キャラをアホにする または、そのキャラの近くにアホを登場させる アホが無理なら、自分勝手にふるまう迷惑キャラ(場をひっかきまわす役)を出し、そしてそいつへのツッコミをコメディ向きじゃないキャラにさせる でも二次だとキャラ崩壊って嫌われるから、アホにするさじ加減がめちゃくちゃ難しい アホに出来ないなら、アン〇ャッシュ漫才のように、お互いの勘違いがうまくかみ合って絶妙にすすむ展開にする でもこれセンスが問われるからあまりやらない 4.説明文の多さ 小説のコメディは、テンポと会話が重要と思っている なのでキャラが会話している時は 〇〇は▼▼した。 程度のことしか説明を挟まないようにしてる 地の文で説明でも面白く言い方を変えればコメディにはなるけど、うまい例文が思いつかなかった 5.キャラ崩壊とアイディアのバランス 二次全般みんな「こんなことやらんやろ」の世界だと思ってる 原作のキャラのままだとなかなか面白くならないから、面白い!と思うヘキ優先になりがち コメディは手加減すると盛大にすべる、やるならとことんやってしまって滑った方がいいかなと思ってヘキ全開でやってるよ でもやりすぎて「これアカン」ってなったら修正してる 一番の読者が自分なので、まずは自分が「面白い」って思うものを目指してる
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こんなにたくさんありがとうございます……! いろんな方面から自己流のやり方を教えていただけて、読むだけで書きたい気持ちがわいてきました。 1時から個別に返信させていただきますが、書くのが遅いのでもしかしたらお返事までに数日空いてしまうかもしれません。 すみませんが、よろしくお願いいたします。 意見がありましたら、引き続き書き込んでもらえるとうれしいです。
>>4
1.そうなんですよね、下り待ちなんですよね……悩ましいです笑 意外性とつじつま合わせ、自然な展開との両立は永遠の課題ですね。 2.なるほど、落書きのほうが気楽に見れるので数字が伸びる場合があると聞いたことがありますが、きちんとした絵が退屈に感じるという視点は発見でした。また、ボケ以外の地の文が硬いなーと思いつつどうにもできないでいたので刺さりました。 3.なんだかすごく心が楽になりました……! どんな人でもボケることくらいあるよねという気持ちで臨めそうです。 4.あえて説明しない技憧れますね~、決まればとてつもない余韻が得られそうです。私はつい説明過多になりがちなので気をつけたいです! 5.キャラを守ろうとしすぎて逆にという視点も自分にはない考えでしたのでとても参考になりました。 要点を端的にあらわす表現力に憧れます。新たな視点でのコメントをありがとうございました!
>>5
1.なるほど、セリフからの着想や、原作への愛あるツッコミ、もしくはパロディ的なことでしょうか。 2.そうですよね、退屈なシーンというのは本来そう扱うのが正解と言ってはなんですが、あまりないほうがいいものですよね。全体を見て浮かんでくることもありますよね。ある一点が解決しないと気になってしょうがなかったりするのですが、並行して他を進めてみようと思えました。 3.スタンスを事前に考えておくやり方だと、あとからキャラ崩壊等で悩むことがなさそうでいいですね。自分は行き当たりばったりで考えるのですが、思えばいろんなキャラがなんでも屋になっているかも、コメディ時の立ち位置を一度整理してみるのもいいかもと思えました。 4.わかります……! 書く技術がないなりにせめてわかりやすくと心がけているのですが、味気ない文章になってしまっているのではという不安なんかもあり……ただ経験も乏しいので、課題が見えても解決には至らない状況です。地道にコツコツですね。 5.何事もきちんと考えてから書かれているのですね。そうですよね、コメディ、とても楽しいですよね。激励の言葉もありがとうございます。 思いついたことはつい入れたくなるのですが、退屈さの高低で扱いを冷静に判断することも大事なのだなと思えました。コメントありがとうございました!
>>6
1.書きたいものがたまたまそうだったということですね。 2.そういえばCPものを書いてる時にはなかった悩みかも、と思いました。自分がCP好きなこともあり、果たして恋愛の魅力なしでも読んでくれるものなのか、とつい考えてしまいます。 3.フェイクの例すごくいいですね……! つい突拍子もないことをしてもらいたくなってしまうのですが、そこまで極端でなくてもそのキャラにとってギャップがある行動ならいいのかもしれない、と思えました。 4.説明の分量と場所の関係というのも初めての視点でしたので非常に参考になりました。 5.恋愛ぬきに素でやってるからこそ気をつける、ということですね。キャラのマイナス面を描いたら別のところでいい面を見せるというのは自分もやっていたのですが、コメ主さんのようにより鮮やかで自然な方法があるのかもしれないな、見つけてみたいなと思いました。 コメントありがとうございました!
>>7
1.動いたりリラックスしたりするといいと聞きますよね。紹介いただいた本、ぜひチェックしてみたいと思います。名前は聞いたことがあったのですが自力ではおそらく見つけられなかったと思います。こちらでの出会いに感謝です。 2、3. 洋画やドリフのような流れ、非常に綺麗ですね……! コメ主さんの意見を読み、自分の考える面白い展開はほとんどがキャラ自身の言動だのみだったと気づきました。また、具体例もとてもわかりやすく、環境や小物や当人以外のキャラの力を借りれば新たな展開や面白みが出せるかも……と前向きになれました。落語はたまに読みますが、読んだものを活かすレベルには至ってません。物語としても面白いですし、これからも読んでいきたいと思います。 4.書き方が悪くて申し訳ありません。説明と描写の違いは一応心得ているつもりでして、◯◯はこうしたなどの行動や最低限の説明(間取り)は入れるようにしているものの、スピード感を優先すると背景描写や描写(ストレートな表現を用いず怒りを表現する等)はあまり入れられないな、自作を読んでも実際入ってないなというつもりで書きました。描写は小説の醍醐味でもあると思うので入れたほうがいいのかな、皆さんどうされているのかなと気になりまして。描写する力がないというのが実際かもしれません。 5.「作者の癖を出すものだと思う」という言葉に励まされます。価値観の相違やズレを描きなんだコイツ感を出すパターンや、素で面白いことを言っているが本人は気づいていないパターンが多いので「自分でとりにいく」に該当すると思います。 キャラの印象は作中でバランスを取るようにしているつもりですが、ヘキを優先している部分がある以上中立で見るのは難しいかも、と改めて思いました。笑いのシーンを書き出す、推敲まで時間を置くなどの方法で客観的に見られるようしていきたいです。 コメントありがとうございました!
>>8
1.日頃からインプットを大切にされているのですね。特に棚からの選書エピソードは、本当にそのような方がいらっしゃるとは……!と驚きました。自分の興味ない分野もおのずとインプットすることになりますね。芸人さんや書く仕事をされている方も、いろんな話題に精通されてる方が多いですよね。近年は特に話題になったものや興味のある分野に偏りがちだったなと思います。まずは1日1ニュースから始めていきたいです。 2.いえいえ、類似の言い争いから鮮やかな〆への一連の流れ、自然でとてもわかりやすかったです。自分の書くものは会話としては成り立っているものの、どことなく全部まとめて「単発のボケ」になりがちだったと思います。今回教えていただいたボケをストーリーに組み込むという視点を忘れないようにしたいです。 3.挙げてくださったことは意識できているかもと思いました。一方で、特に会話部分は思いつきで進めることが多く、テーマも書いてるうちに輪郭がなんとなく浮かんでくる程度のものなので、他の皆さんの意見を読んでいても感じたことですが、事前に準備できることがもっとあるのかもしれないな、と思えました。 4.いろんな表現のストックをお持ちなんですね。自分だったら「魚を捌きながら……」で始めるか、ボケが入れにくいと判断してシーンを飛ばしてしまうかもしれません。「テレビの音を聞きながら、慣れた手つきで包丁を動かす。」のような、堅苦しくなく状況がスっと入ってくるような描写があると小説らしいですね。自分の書いたものと比べてもそう感じます。まずは説明的すぎるなと感じた一文を変えてみるところから始めたいと思います。 5.キャラ崩壊とアイデアのバランス 笑いでもストーリーでもキャラの根本部分を変えずに、時には要所でクリーンヒットさせるということですね。 コメントありがとうございました!
>>9
1.とにかくアイディアを出し、キャラの整合性と自分の感性から選び抜くということですね。ネタ出し段階で面白くなさそうなものはつい省きがちですが、書き出すことで見えてくるものもあるかもしれないので、マネしてみたいです。 2、3.削る勇気も必要ですね。思いついたことはつい入れがちなので、冷静な目で判断できるような体制を整えたいです。 >周りが「自分がおかしいのか?」と錯覚してくれる。 こういう流れ好きです……! 天丼や原作を思わせるセリフをもいいですよね。キャラを追加すると世界が広がり、別の空気感も出せそうです。 現状、多人数を動かすのは難しく2人での掛け合いが多くなりがちだったのですが、人数を増やしたほうが挙げていただいた錯覚や天丼につながりやすいと思うので、いずれ挑戦していきたいです。 4.キャラにしゃべってもらうというのは、知識として知ってはいてもなかなか実践できていない状況でした。セリフが続くとなんとなく不安になってしまうのですが、入れられそうな部分があればさっそくやってみたいです。 5. >キャラ崩壊しそうだけど、どうしてもアイディアも通したい時は葛藤した後にその結論に至ったということにしたり、言い回しを変えたりする。 しばしばこういう状況になるのでなんとかねじ込む方法ありがたいです……!「個人の好みだと割り切る」、「自分の中の面白いと思う気持ちを信じる」というのもそうだな、本当そうだよな、と思います。胸に刻んで頑張ります。コメントありがとうございました!
>>10
原作はギャグメインではありませんがコメディ部分は好評だと思います。コメ主さんのジャンルと似ていて突っ込みどころもあります。しかし今回キャラの原作風ボケパターンにちょうどハマらない同士を組ませてしまった感があり、難儀しています。 思えばCPものの時はトキメキを入れる、互いの意思疎通に向かって進めるという指標がありそれほど悩みませんでした。いざCP要素がなくなると、恋愛に頼っていたつなぎ部分や山場を他で補う必要がでてきました。自然な流れを考えるのに時間をかけるうちに、何を書いてるんだろう、これ面白いかな?という気持ちが出てきたり、私生活が忙しくなったりで、あと一息で結末が見えそうというところでちょうど行き詰まってしまいました。 喧嘩に発展するほどではないがどうでもいいことで言い争ってもらうのが好きで、序盤や会話も思いつきで進めるためストーリーが弱くなりがちです。退屈かもしれないと思うとついコメディ要素を入れてしまいます。コメディが好きなのもありますが、前述の件も含め、単純に力量不足なのだと思います。 ユーモアがありつつもコメディが本筋でない面白い二次作品を見るとすごさや憧れを感じます。 >原作を知ってる人と一緒に笑いたい、そうじゃないなら、その原作でやる必要もないかな。 なるほど……! キャラ像を掴みかねているため想像に頼る部分も多く、これっていわゆるオリジナルでやれってやつなのかな?と考え込むこともあるのですが、コメ主さんの言葉を一つの基準として判断できそうだと思いました。ぜひマネさせてください。 また、元々はこれ面白いから書きたいな、ついでにキャラが好きな人も見てくれたらうれしいなという気持ちで書き始めたことも思い出せました。 コメントありがとうございました!
>>11
1、4.ネタ作りの手順や説明文のバランスが似ており共感しました。最初からコメディを書こうと決めているわけではないのですね。自分はネタポスから考え始めることが多く、また原作の本筋関連で話を考えるのが難しいため余計コメディになりがちなのかもと思います。 作風の引き出しがあり、継続して創作できるよう上手にバランスを取られているのですね。見習いたいです。 地の文での笑いに挑戦することもあるのですが、書いているうちに地の文というよりは実況が騒いでいるようにも思えてきて、読む側はどう感じているのだろうと考えることもあります。悩ましいですね。 2.なるほど、自分のヘキを抑えた上で入れるということですね。シーンを飛ばすこと含め、自分をうまくコントロールする必要もありそうです。この辺は特に課題でもあるので、冷静に判断していきたいです。 3. >アホにするさじ加減がめちゃくちゃ難しい そうですよね、トピ文とも被りますが本当にキャラのIQが下がりがちで……。この描き方が許されるのかと考えて手が止まることもあります。行き詰まっているのは2人のシーンなのですが、コメ主さんや皆さんの意見を拝見して、シーンの切り替えや人数を増やすことで調整してみようかなと思いました。 5.キャラ崩壊とアイディアのバランス >二次全般みんな「こんなことやらんやろ」の世界だと思ってる >でもやりすぎて「これアカン」ってなったら修正してる >一番の読者が自分なので、まずは自分が「面白い」って思うものを目指してる この言葉、ぜひお守りにさせてください。 コメントありがとうございました!
皆さま、とても丁寧で温かなコメントをありがとうございました。 回答を拝見し、自分だけが悩んでいるわけじゃないんだな、頑張ろうと思えました。 返信する中で自身の創作状況も整理でき、さらなる課題も見えてきました。 噛み砕いた表現で書いていただけたので、聞いたことのある知識はより身近に思えましたし、知っていても全然できていないなと再確認するきっかけとなりました。 また、初めて教わった知識も非常にわかりやすく、そのまま吸収できてしまいそうな気さえしました。 本やネットを漁るだけでは得られない発見がたくさんありました。 何より、モチベーションがすごく高まりました。 いまなら何だってできそうという気持ちです。 今回トピを立てて良かったです。本当にありがとうございました。