いやオチおもろっ笑 ポエムとは感じませんでした。「縫い付けられたみたいに」といった比喩も一人称の主(青年B)らしい表現だと思いますし、手の動きや潤む瞳の描写で心情が表現されていて、華美すぎずわかりやすい。 ていうかオチおもろっ!!
>>2
ちなみに「食いしん坊」のフレーズと「白い汚れ」、これオチへの伏線ですよね。この短いやりとりの中にさらっと仕込んでてお見事です。 ストーリーの起伏はちゃんとありますよ。この話の場合、語り手の感情の動きと読者に提示する情報のコントロールによって起伏がつくられていると言えます。トピ主さん、なかなかの手練れでは?
個人的に好きな文体! ただの「説明文」ではなく、伝えたいことが小説として「表現」されている技巧的にこなれた文体かつ ショートショートとしてもきれいにオチてるからストーリー要素もあると思った ただ無理やり難癖つけるなら こういう技巧的な文章は、一般文芸なら標準的なものだけど 字が弱いジャンル(小説読むのが苦手な層が多い=比喩少なめ直截的な表現の方が好まれる)だとウケない傾向はあるかも?
ポエムだとは思わなかったよー。想像しながら文章を読むのに慣れていない・好きではない人が読み手だと5みたいにブラバする人もいるかもね。
ポエムまではいかないと思います!オチ面白かった笑 ただ一次創作にしろ二次創作にしろ、もし語り手である主人公のキャラに合ってない口調で文章を組み立ててるとしたらとたんにポエム感が出ちゃうかも。例えばこれがルフィ視点でのナミに対するワンシーンだとした場合、ルフィがしなさそうな言葉選びになってたら、作者さんがキャラよりも文面の詩的な美しさを優先したんだなぁって感じる。 一人称ものはやっぱラノベっぽくなるから、そのキャラに合ってる文体なのか?が気になるな。
ポエムじゃないと思います 白く汚れたのが涙の後だと思ってたからオチでフフッ…てなりました。よかった
立派な小説だと思います 書いてある内容とてもかわいいです
小説の一節でポエムじゃないと思う。行動描写に比喩表現入ったらポエムみたいな認識?立派なストーリーになってるからポエムじゃないよー
こういうシリアスギャグなss大好き! 自カプのこういう話が詰まった一冊が出たら泣いて喜ぶ
皆さんありがとうございます。 また、お褒めの言葉もありがとうございます!大福食べたいなあと思いながら書いただけなのですが、クスリと笑ってもらえたなら嬉しいです。 実際はもう少し抽象的なオチで(花が散ったのを見て終わりを察するような)、例文で言うところの「俺はいつだって~」のような心情描写が多くなっています。それで不安になってしまったのですが、大丈夫でしょうか…? 例文で伝えきれずすみません。ついギャグにしてしまいました。ちなみにコメントにあったルフィの一人称小説、めちゃくちゃ気になります(笑)
今人的にめっちゃ好きだしいいと思う〜!大福食べたくなってきた 気になったとこは ・俺くん俯いてるのにA子の表情とかなんでわかるの? ・序盤で『いつの間にか』が繰り返されてるので一回のがスッキリして見える の2つかな。ここ変えるともっと素敵な作品になると思います!
トピ文の感じだと全然ポエムじゃないよ 心情描写多めだけど、その合間にちゃんと話が進んでいるし、その心情描写もちゃんと話の流れに関連してる ポエムってのは何が起こってるのかわからないまま心情描写のみが続いてなんかよくわからないけど終わってた…結局登場人物たちは何をしていたんだろう…みたいなやつ
描写は小説内で時の流れをゆるやかにする働きがあると聞いたことがあります。 描写の連続→テンポがゆっくりになる→くどいかも、ポエムっぽいかもと感じているのかもしれません。 一部を説明文に変更する、短文を連続させるなどで読む側の体感時間をコントロールすれば不安が解消されると思います。 描写・説明・セリフと時間の流れの関係については誉田龍一『新版・小説を書きたい人の本』に載っています。 簡潔ですが要点が抑えられており参考になる本だと思います。 ポエムは私の中で https://cremu.jp/topics/25541 のトピのイメージが強いので、例文がポエムっぽいとは感じませんでした。
>>8
11 そうなの!?ごめん自分はそこにわかだけど、誰でもわかる男女幼馴染キャラってことで国民的な人たち出しちゃったww 一人称の地の文はキャラの口調が立ってるほど難しいよね。
全然ポエムじゃないと思う 個人的にポエムだなーと思うのはキャラの言動やセリフを書かずに心情をずらずら並べてるもの 何か書いてることはわかるんだけど結局この文章の意味って何?と思うもの
皆さんありがとうございます!個別に返信できずすみません。 ポエムでないと言っていただき安心しました。一人称って難しいですね…。教えていただいた本も読んでみようと思います!ありがとうございました!