本文の外見描写+作者からイラストレーターへの説明+イラストレーターのアドリブ でキャラデザができてることが多いと思う とあるの灰村キ○タカ先生のサイトとか見ると面白いよ 本文の外見描写は「目的があるもの」じゃないと読むのが辛い 美少女っぷりを説明するために目が宝石のようで口がちょこんとしていて髪がサラサラで〜と続くのは楽しく読めるけど ドレスの模様や装飾を延々と説明されても「だから何?」って思う
他作品は存じ上げないけど、リゼロ作者はキャラデザの件でデザイナーに色々リテイクを出していたらしいから拘りは強いと思う でも不要な容姿描写が長ったらしい話があった記憶はないし、物語上意味のある容姿描写だけでもいいんじゃないかなぁ。ドレスならその煌びやかさやキャラにどれだけ似合ってるかという情報があれば進行上十分だと思うし、踊る時にフリルが揺れるとか動きに合わせて情報も付与できる 例えば美少女イケメン設定があるなら顔立ちが整っていることがわかる描写は欲しいかも、ぐらい
ふつう小説書こうと思ったら小説を読むものです 小説を読んでください
ラノベ系原作なら、アニメのビジュアルのもとになってるのはどちらかというと挿絵や装画なのでは? 作中にどの程度の描写をいれるかは作家ごとのスタイルや好みによると思います。衣装や顔立ちについてけっこう細かく書いてる人もいれば、意外と書いてない人もいる。 トピ主が挙げたような作品を書きたいなら、それぞれの原作を読んで参考にすれば良いのでは? 自分が書きたいジャンルの先行作品を読んでいないのは意味がわかりません。 個人的には、人物や世界設定、情景の描写がしっかりしてて好きだな!と思った作品が「あらすじが行方不明のディテール地獄」と評されてるのを見たことがあるので、作家にある程度の文章力があれば、あとは好みの問題だと思います。
こんなトピ立ててないで名作と呼ばれるラノベとか読んでどれだけ外見描写かいてあるかどうか読み取りなよ
外見要素に限らず、頭の中にある設定すべてを使う必要はない キャラの出身地やら血液型やら生い立ちやら細かいところまで決めてても作品では使わないことあるのと一緒
すげー長々と書いてあるからプロ志望なのかと思っていやラノベくらい読めよ!!と思ったら完全趣味なんかい 面白いものをインプットしないと面白いものは書けないよ
>>6
コメントありがとうございます。 仰る通りですね。 読んでみます。
>>7
コメントありがとうございます。 取捨選択をうまくやるということですね。
>>4
コメントありがとうございます。 わかりました。読んでみます。
>>8
コメントありがとうございます。 はい、趣味で書いています。 そうですよね。自分が面白いと思ったものをたくさん取り入れていきたいです。
>>3
コメントありがとうございます。 なるほど、やっぱり描写は読者にストレスを与えない必要最低限で良いということですね。
>>2
コメントありがとうございます。 完全に描写に対する認識が間違っていました。 考え直します。
>>5
コメントありがとうございます。 作家さんによって違うということなのですね。 私も色々な作品を読んでどうするか決めていきたいです。
■デザインの引き算 「デザイナーが自分のデザインが完成したことを知るのは、もう足すものがないからではなく、もう引くものがなくなったときなのだ。」 アンドワーヌ・ド・サン=テグジュペリ(作家・飛行士) 昨今、Vtuberやゲームキャラのデザインでは、とにかく要素を盛ったり付け加えることが非常に多いです。 3DモデルやLive2Dでは、一度製作してしまえば後は動かすことが非常に楽なため、こういった外見キャラデザになることが増えました。 しかし、ゴテゴテ感を売りにするキャラクター以外でもこういった要素や情報量を盛るキャラデザをすることは、悪手だと考えています。 トピ主さんはキャラクターの解像度を高めようと、ひたすらに情報を増やすことばかりしてきたとは思いますが、 情報量をコントロールし、時には「描写しない」ことで読解の幅を持たせることも大事ではないでしょうか? 例えば陸上部に所属している人物であれば、履いている運動靴のメーカーなどを細かく設定しておくのは、ある種キャラクターのトレードマークとなりえます。 しかし、パソコンオタクが履いている靴まで細かく設定したり描写する必要性はあるでしょうか? 物語が「靴」をテーマにした話であれば、そういったところにピントを当てるのはあると思いますが、基本的にはその必要性はないと思います。 そういった「なくてもいいところ」は敢えて細かな設定やデザインはせず、描写もしないことで 読者側に「伝えたい部分」を強く印象付けやすくなります。 そうしないと「伝えたい部分」以外の情報がノイズになってしまいがちだからです。 キャラクターの一挙一動も、どこまで描写するかは情報量のバランス感覚問題だと思います。 ハイヒールの踵がコツンと響き、黒のレースグローブ越しに指輪のアメジストが街灯の光を散らす。 ピアスのサファイアは揺れ、束ねた髪に飾られた銀細工の簪が風にそっと震える。 黒いコートの襟元には紫のブローチ、袖口から覗く時計の盤面がちらりと月光を跳ね返し、腰のチェーンベルトが歩幅に合わせて小さく鳴いた。 例示ですが、非常にゴテゴテしてると私は感じます。 初登場シーンにしても、1/3くらいで良いかなって思います。 なんなら、一度のシーンで描くのではなく、徐々に小出しにしていくべきかな、と考えます。 こういうゴテゴテ感や解像度が高い・細かい作風が好きだって人もいると思うので そうった作者が、そういった読者に向けて書くには全然良いとは思いますが あまり一般的ではないかな、とも感じます。 物語を作る人のためのキャラクター設定ノート https://amzn.to/3YCgDG6 個人的には、作者側がキャラクターの設定しておくのは細ければ細かいほど良いと考えています。 問題は、それを描写するかしないか、読む読者がどう受け取るか・受け取りきれないかを考慮しているかという 「情報量のコントロール」が出来ているかどうかかな、と思います。 何か大事な情報を埋もれさせるために、過剰に不必要な情報を描写するなどはミステリーで見かける手法ですが 別段そういった意図がないのであれば、解像度を高くするために情報量を増やし続けるのは時には悪手になりえる、という話でした。 ドット絵みたいなキャラクターでも魅力的なキャラがいるように、解像度を敢えて下げても成立するようなキャラクターデザインが、ある種の「完成」ではないでしょうか。
>>17
コメントありがとうございます。 非常に詳細で分かりやすい回答内容に、納得しました。 リンクのご提示までありがとうございます。 確かに、足すことばかりを重視して引くことを考えたこともありませんでした。 足すのではなく、減らすこと。このことを心掛けてこれからの創作活動に活かしたいです。
コメントありがとうございます。
こういう19みたいなブーメラン野郎にまで律儀にコメ返せんでもいいよ
映画化されたハリー・ポッターと原作のハリー・ポッターの違いとか比べてみたら参考になるんでは?
>>22
細かいところだけど、意外と違うんだよね ハーマイオニーはあんなに美人じゃないとか
他人がどういう意図でアウトプットしているのかを考えながらインプットするんだよ