これって小説限定の話なのかな?漫画やアニメは絵あるからそうはならないのかな? 多くの物語を読んでそのうち学んでいくものだと思うんだけど… トピ主の例に例えるとAがBに「君では足手纏いです」というシーンがあるとすると、後にBが(あれはAの優しさだったんだな…)って気がつくシーンがある場合が多い そういう物語を何度も読んでると(ここで突き放すセリフ、わざと言ってるのかな?)って考えるようになると思う セリフに対してキャラの心情を考えるようにしたらどうだろう?
そのシーンだけじゃなくて別のシーンも考慮してキャラの心情について考えるとか…? でもオタクって自分のいい方に解釈して盛り上がったりもするから界隈で一般の解釈が正解ってわけでもないと思うよ。
とにかく幅広く小説の読書経験を積むしかないかなあ… 小説はその場面ごとの台詞や動作だけではなく、物語全体でキャラを表現するものです。足手まといと言ったのがあえて冷たくしているという解釈が生まれるなら、そう思う根拠となる表現が作中のどこかにあるはずなので。 そういう根拠が作中に配置されてないのなら、二次創作ならではの読者の「こじらせ」なのかもしれません。違う解釈の人もいるんだなぁ、で済ませていいと思います。
はじめに、煽りとかじゃなく傷つける意図もないです。長文なので気が向いたら読んでね。 トピ文だけ見たらASDなどによくある特性の一つなんだけど、もしかして国語の読解問題も苦手だったりする?反対に数字や絵図・写真のある情報の理解が早い、とかもないですか? ◾️比喩表現や例え話など曖昧な表現を理解するのが苦手。言葉を文字通りに受け取ってしまい勘違いや誤解が生じやすい。 ◾️言葉以外の表情やジェスチャー、身振りなどを理解するのが苦手。非言語的情報から相手の気持ちを読み取るのが難しく、コミュニケーションがスムーズにいかないことがある。小説における間接的な感情表現なども理解しにくい。 ◾️物事を良いか悪いか、正しいか間違っているかなどの2つの極端なカテゴリーに分けて考えがち。読解や記述問題で表現や文脈を理解するのが難しい、抽象的概念を理解するのが苦手、教科書や問題集の解説にも納得がいかない場合がある。 こういう傾向が強かったら、確かに小説を読解し切れていない部分があるのかもしれないですね。 小説は読者それぞれが自由に解釈して楽しんでいいと思うけど、単純な読解力を上げたいということなら他コメの通り、とにかくパターン学習の積み重ねだと思う。 小説の表現しかり、対人コミュニケーションしかり、ある程度お決まりの型ってものがあるんだよね。トピ文の「相手を危険に晒したくないため、あえて冷たい言葉で突き放し着いて来ないように仕向けた」みたいなのは典型的な例ですね。 幼少期から読書量が多い人、人と多く関わる人はこれらの無数のパターンに触れていて、それが無意識に蓄積されてるから「あっ、これは相手を思ってのあえての突き放し!」とか「内心自信が無いのを隠したがってて無意識に強気に振る舞いがちな奴、きたわね」ってすぐわかるようになる。 そこにオタク解釈を加えると、「めちゃくちゃ大切に思ってるじゃん…愛じゃん…」とか「こいつの弱さを包み込めるのはAだけABこそ至高」となるんだよね笑 自分自身の考えは一旦置いておいて、「こういう表現の場合はこういう意図のケースが多いのか」という視点で沢山パターンを覚えていくと読解力上がるよ。 文章だけだと想像しづらい場合は、沢山挿絵のある小説や漫画なら理解しやすいって人も多いから入門媒体も吟味してみて。 「ASD 読解力向上」などで調べるともっと専門的な情報が出てくるから、合う方法が見つかるかも。 決してトピ主さんはASDだね!と言いたいわけじゃないです。似た傾向を持ってたら役立つ情報がまとまってるよってだけだから、参考にならなかったらスルーしてね。 あとトピ主さんの感受性は個性だから、今一般論と合ってなくても大切にして欲しい。一般論プラス独自の感性も持ってたらきっと素敵な表現ができるようになるよ。
AはBの肩に手を置き、ぶっきらぼうに言った。 「君では足手纏いです」 ↑この文の前の展開と後の展開で解釈って変わってくるから、もしもこの一文だけしか見ずに判断してるなら、トピ文にある通り文字通りにしか読めてないんだろうね。 例えば 既に何人もの人間がコロされる事件が起こっていて、その事件を解決するために意気込む刑事Bとコロされている人間の共通項を発見した刑事Bの上司Aの話が前文にあったとしたら AはBの肩に手を置き、ぶっきらぼうに言った。 「君では足手纏いです」 ↑この文はコロされる共通項のある刑事BをAが守ろうとしてる解釈になるのが自然だと思う。 けど、前文が全く違って、普段からお調子者のBを疎ましく思っていて、何かある度にしゃしゃり出てくるBと、いつもBのやらかしをフォローするAという話が書いてあったら、いい加減Aがうんざりして言ったという解釈になると思う 後の文でも同じことが言えて、のちの展開で「実は……」っていう事がたくさんあるから、セリフの一文読む度に解析するのをやめて、前後の展開に注視した方が、あとから読み返した時にセリフひとつひとつの意図が汲み取りやすくなると思うよ
小説とかアニメとか見慣れてないとか? あまり読みなれてないとお約束の展開とかわからないかもしれない なんにでも慣れが必要だから 色んなストーリーに幅広く触れて読書体験を積むといいよ
前後関係とかキャラの性格とか話の方向性とかが頭に全然入ってない感じする
>>6
専門医でも無いのなら巷の情報だけで他人を病気扱いするなよ 言葉通り脳直で受け取ってるのはブーメランすぎる 煽りとか傷つけるとかじゃない決してそうとは言ってないと言いながら長文まくしたて畳み掛け押し付け自分の意見通そうとしてるじゃん どっちが空気読めないんだか
>>6
10 私もトピ文読んで真っ先にAS傾向のある方かなと感じたけどな 障害だと言いたいわけじゃなくて、字義通りに解釈しがちな特性の人には6の言うような「パターン化して身につける」は有効なので、一アドバイスとしては6に書いてあることは真っ当だよ あとASDは病気ではありません
>>3
トピ主です 漫画アニメだとそういうズレはあまり起きない気がします 絵があると表情があるので理解しやすいイメージです 例のシーンではその後(あれはAの優しさだったんだな…)みたいな描写がなかったです セリフに対しての心情を考えるようにして読み進めるのを意識しようと思います…!
>>6
コメントありがとうございます 自分もASDなのかな?と思いましたが 曖昧な表現の理解が苦手、表情の読み取りが苦手(イラストなら理解可能、リアルだと苦手)なのは当てはまり、2つの極端なカテゴリーは昔はその傾向がありましたが思春期の厨二病だと思ってやめました。 嫌味が理解できない時が多々あるので、もしかしたらその傾向があるかもです。 確かにASD 読書力向上で調べるのは効果的かもです。 ありがとうございます!
>>7
例なのでフェイクを入れてますが実際に読んだ小説の流れ的には近いですね…。 Bはターゲットにされる要素はないですが、ターゲットにされているモブに肩入れしてて危なそうってシチュエーションでした 確かにそうやって細かく考えたらAはBを守ろうとしていたのかもしれません。 自分の中でAはBを守るつもりがある、という考えに辿り着けなかった感じです。 今回の場合は実は…フォローが無かったのですが、全体的に読んだから細かく読んでいこうと思います!
漫画アニメだとそうならないってことは小説に慣れてないだけだろうし、小説いっぱい読めば直るんじゃない?小説ジャンルにいるということは小説が嫌いとか読まないって事ではないよね。 ただ、今までたくさん本を読んできたのなら、もう頑張っても治らないかも……
地の文を斜め読みしてるんじゃない? 小説って大事なことは地の文にあってセリフは答え合わせのためにあるようなもんだから…… そのセリフよりも前に、そういった場面がどのような意味を持っているのか地の文に書いてあるはず。
国語(現代文学)の問題を解いて解説を読む。 中学か高校あたりの。
悪いけど空気読めてないのは10では…
ASD 読書力向上で調べるのはありだと思う。 自分の意見としては、とにかく小説を沢山読むしかないと思う。できればプロの作家さんの小説を読んでみて。 語彙力向上にもなるし、1年間に3冊読むとか目標決めて、とにかく1冊をしっかり読み切ってみて。そのうえで、他人の感想を見てみる。それで自分が感じたことと、他人が感じたことの違いや同じ部分を研究していけばいい。 ただし、言っておくけど、人間は千差万別。人それぞれだから、感じ方が人と違うのは当たり前なんだよ。だから、人と違うことをあまり責めたりする必要はないとも思う。
映像・漫画作品のノベライズ読むといいよー。先に映像や漫画のほうをみてからがおすすめ。小説原作の映像化、じゃなくてノベライズ化、ね。 先に情報として表情なんかの表現を頭に入れて文字を追うと理解度が上がるし、繰り返せば法則みたいなものがわかってやりやすくなる。 私の身内に2人ほどトピ主と似たような感じの人がいるけどどちらもその形だと小説を読んでてもすんなり意見が合いやすかった。 本当は知識面のインプットを増やしてって言いたけどそもそもリンクしないんだよね、その情報と。 でも訓練(っていうとあれだけど)で結構向上できる能力ではあると思うから良ければ実践してみて。小説にも一定のルールがあるから。 日本語がそもそも行間を読む言語だから難しいけどね…楽しめるといいね!
>>9
これだと思う 記憶力じゃないかなぁ ヒロインがツンデレという性格を覚えていたら、あとで「アンタなんか嫌い」と言っても本心は違うんだろうなぁと感じる これが長編になりキャラの数が増えるほど覚え切れなくなるから、比較的短めの話でキャラの数が少ない話を読んでみてわかるかどうか試してみるとか
読書量が多いと「これはこういう意図でやりがちだよね」っていうパターンが読めてきて、みんなはそれに当てはめているんだと思うよ。読み取る能力の差というより、引き出し量の差のように感じる。
いるよね、そういう人。文字だと、言葉通りにしか受け取れないの。対面だったり、声があると、その調子で機微が感じ取れるけど、それがない「字」だと、難しいんだよね。もう出ているように、先に映像化を見て、後からそのコミカライズや原作を読んでいくというのをやっていくといいと思う。性格や心情のパターンは、たくさん見れば見るほどわかるようになるから、先が読みやすいというか、わかるようになると思う。
>>6
6です。読んでくれてありがとう。 10も不快にさせてごめんね。そう思われるのもよくわかります。 医師とは別の資格ですが、メンタルヘルスや社員教育・仕事での困難を解決する仕事をしていました。 解決方法のキーワードさえわかれば対処できる人が沢山いるので、一例になればと思ってコメしました。 ASDやADHDって単語出されると、病気!?障害持ちって言われた!?てびっくりしちゃうよね。これらは11の言う通り病気じゃなくて、「そういう傾向が著しく強い人への呼称」みたいに捉えてほしい。 ASDやADHDの説明サイト見たらわかりやすいけど、集中力が続かないとか忘れ物が多いとか行間を読むのが苦手とか、どの特徴も全ての人が多かれ少なかれ持ってるものなんだよね。 仕事や日常生活に支障はないけど、昔からコレ苦手だなぁっていう分野は誰しもある。 だから対処方法も、多くの人の参考になる部分がある。 今回は読解力に絞って「ASDの特徴に似てる部分があるから、対処方法もヒントになるかも?」と捉えたらどうかなということを書きました。 肩こりがヤバい人は、整体師向けの教本見たら役立つ情報があるのでは?みたいなもの。 合う情報を取り入れるだけで困りごとが楽になったりするんだよ〜 合わなかったら別の方法試したらいいだけなので、気軽に調べてみてください! お節介すみません、これでコメ最後にします。
17の通りなんだけど小説(現代文)の読み取りの経験値が少ない、または前後の文脈の関係が把握できていないんだと思う。手っ取り早いのは色んな小説読む、大学試験の現代文の問題解く。
文学部卒の読書家だけど、感想聞いたら浅い事しか言わない上に日常生活では死ぬほどKYって人も知ってるから、単に読書量を増やすのがいいとは思わないんだよね 本を読んだ後に他人の意見や感想、考察も読んで、色んな視点から物語を捉える訓練をするのがいいんじゃないかな
これが一番効く気がする