いいんじゃない?実際売れてるんだから大多数に刺さる何かがあるのは違いないよ
>>2
ありがとうございます 個人的に「隠れた名作」なんてものはないと思ってます
例えば、火の鳥は全国の図書館に並べられてるけど、ワンピースは並んでないよね 総発行部数では比べ物にならないと思うけど 作品の評価軸は色々あるだろうけど、少なくとも売れてるほど名作って考え方は雑だと思う
専門的な何かに突出した作品は大衆向けじゃない(良さを理解するのに必要な前知識がないと、ただの「何を書きたかったのかよく分からない作品」になり売れない)事が多いから、売れてるほど良いとは限らない 発表の場が適してないせいで人目に触れられずに埋もれていく名作はあると思う。専門性が高い作品なら特に。
名作の基準なんて人それぞれだね。 あなたは売上が基準。他の人はそれ以外が基準。単純なことだよ。
売れる作品と、芸術的な賞を取ったり漫画に変革を起こす作品は異なるので。 仮に映画と小説に主語を変えても話は同じです。
大衆に刺さる作品(人気作)と、深いメッセージ性や余韻がある作品(名作)は、イコールではないと思う。 特に最近は。 ①娯楽が多くて一作一作をじっくり味わってもらいにくい →展開が急ぎがちになる。人間関係や過去の掘り下げが不足しがち。 ②読者の読解力が下がってきている →直接的な感情表現が増えている。例えば、春に亡くなった祖父を思い出して寂しいというシーンを、「祖父が楽しみに植えていた家庭菜園のトマトが夏空の下で赤々と実っている」という間接的な情景で表すのではなく、孫の回想で明確に「寂しい」と言わせないと、ライト層には読み取ってもらえない。 👹滅なんかまさに、展開が早くて心情が直接的に描かれてるから、誰にでも分かりやすい人気作の例だと思う。でも、メッセージ性や余韻の深さで言えば、より優れた他の作品もあるように思う。
名作だから買うって人ばかりじゃないから違うと思う 売れてる、流行ってるから買うって人もいるし広告が目についたから気になって買う人もいるし テレビで芸能人が紹介してたから買う人も多いし アニメ化したら単行本売れるのは定説だし売り出し方とか知名度や宣伝の影響かなり強いと思う