>誰かが言った。光無くして闇は無い。そして、光だけでは闇足り得ない。二者を分ける者があって始めて存在する。その時は意味が分からなかった。今なら分かる。 この冒頭三行目の「その時は意味が分からなかった」でその時とは?誰かが言ったのは過去なの?ってノイズが生まれたので、その後の一文と繋げて →その言葉の意味が、今なら分かる。 の方がすっきりしていいかなと思った じゃあ書き込むなよという話ではあるんだけど、厨二っぽさが苦手なのでこれ以上読めない、ごめん
>>2
そこ繋げるか外すかは悩んでる要素ですね。個人的には時間が切れてるのを強く出したくて分けた文章にしてますが、そこで引っかかる人も居ると参考になりました 合う合わないのはどうにもならない部分なので仕方ないですね。
他人の文章を無断転載して下手って言わせたいってトピ?
評価したいけど外部リンク踏みたくないから ここに文章貼ってほしい
>>5
長くなっても邪魔かなと思ってこうしてましたが了解です。 誰かが言った。光無くして闇は無い。そして、光だけでは闇足り得ない。二者を分ける者があって始めて存在する。その時は意味が分からなかった。今なら分かる。 真なる闇は全てを失わせる。あらゆる区別をかき消し、同質の物にしてしまう。そうなってしまえば光も闇もあったもんじゃない、それが世界そのものだ。すべてが溶け落ち消えていく。 「そろそろ、動きなさいな」 闇の中に光が現れる。ほんの一瞬ではあったが、それで充分だ。私とそれ以外との境が生まれる。形を思い出せたが故に、動きを持てる。 瞳を開ける。世界を拓き、力を為す。光は一瞬でも生じた輪郭は長く保つ。色はなく、ただ線のみでも荒野であることは分かる。身体を起こす。いや、その必要はない。私は身体を起こした状態で目を開けた。右手左手、ちゃんと動く。両足を以て大地に立つ。 自己を取り戻す最中の前に謎の輪郭が曖昧なだが一つ漂う。懐かしき雰囲気のそれはなんだったか。中々大事だった気がするんだがさっぱり思い出せん。 身体の隅々まで意識を回していく。可愛い狐の耳が、普通の人の耳の代わりについていたことを思い出す。背中に羽があったことを思い出す。大きな白い鳥の翼の羽1枚1枚に意識が通る。私の身体の呪いを思い出す。内臓はあるようで存在せず、あらゆる器官は見掛けだけ、あらゆる器官の働きをあらゆる器官が行っている。私の身体そのものは人の形を取っても、概念としての私はもっと複雑な形状を取る。身体が帰ってくることで、記憶もまた帰ってきた。 「さて、思い出してきたようね」 『なんとかね、聖女様』 「アーちゃん、とは呼ばないの?」 口は上手く動いていない筈なのに、意思が伝わる。世界がここまで滅ぶ前において聖女であったもの。滅びの向かっていた世界にてそれでも抗うもの。かなり親しかった相手ではあるけども、期待に応えられずに敗北したものにその権利はないでしょう。 「そうね、私たちは敗北した。その結果は覆らない。不老不死の呪いを受けた者といえど自我を保てないなら黄泉帰れない。ましてや、不老不死の呪いを受けていない者がすべて滅んでしまったあとには」 『なんで、私の輪郭を描いたの』 「一人しか描けないなら、もっとも帰ってこられそうな人を描くのは当然のでしょう」 『自我の強さとか強さなら、もっと違う相手もいたでしょ』 神に迫る咒にも手の届く、外様の天辺へと行き着いた未知を喰む者。四本の腕を操る修道者。全てを射貫く弓を持つ者。数多の強者には及ぶべくもなく。そこまで個の強い性質でもないのだけども。 「秘密は人の魅力を掻き立てるわ」 『そっか』 「さて、目覚めて貰ってそうそう悪いんだけど、仕事をしてもらえるかしら」 勿論、それが聖女様の望みであるならば。彼女に導かれるままに仕事をする。仕事と言っても、なんとか輪郭を取り戻しただけの世界で物品を集めて回るだけの簡単な仕事。その簡単さこそが何よりも如実に世界の崩壊を示していた。明確に、明白に、覆しようもなく。 廃墟しかない街があった。泥にしずんだ谷があった。僅かな倒木の残る森があった。至る所にあるはずの面倒な呪い、至る所にいるはずの呪われたものたち。そのどちらもが消え、残滓しかなかった。その残滓、幻像もまたすぐに消えるものだった。 「で、集めてきたけどこれどうするの」 「遺産、かしら。この世界線の終着が破滅であったことは変えようがないけれど。線が線であるなら書き足せるし継ぎ足せるもの」 記憶と記憶が繋がって、術式の記憶と身体の記憶も蘇って。聖女様が何をしようとしているか理解した。たしかにそれは可能で、後始末すら出来ない私たちの、それでも出来る悪足掻きだ。 「さ、やり直しましょ。折角貴方が守ってくれたのだから、有意義に使いたいわ」 そうして私の意識は喪失する。薄れていくのではなく、プツンと切れる。それですっかりおしまいだ。負け犬は舞台から退場し、退場すべき舞台すらないので消え去った。
>>4
まぁ晒しだろうね
たぶんVRMMOが好きで用語を読んでるだけで楽しくなる人向けなんですよね そういう人なら続きを読みたくなると思う 自分はそうではないので、前提としてアバターとして読まないといけないんだなとか架空のワールドの話をしているのかなとかわからないことが多すぎた
>>8
うーん……少しややこしいんですが、このパートにはVRMMO要素が入っているか微妙なラインですね。この部分は単体でファンタジーな1シーンとして成立させた上で、続いていく中でこのシーンがVRMMOシーンの中で意味を持つような感じに仕立て上げたいんですよね。 つまり読んだ人によく分かんないな……で敬遠された時点で負けてると言うか調整しないといけないですね。 お手数ですが、どの辺がよく分からないと感じられたか詳しめに説明していただくことって出来ますか?
読みやすさよりこだわり優先なタイプっぽいし、添削頼んだところで自分の中ではこうだから、で結局そのままな気がするなぁ 読み始めは光と闇、お互いがいるからお互いが存在するよって話かと思ったけど、次の文読むと二つを分ける者=光と闇の間の話?最後まで読めば分かるのかもしれないけど主軸は何なのか、何を言いたいのか分からないしとにかく内容が入ってこなくて読み進めるのが難しい
もうちょっと改行が欲しい 短文が次々に押し寄せてくる感じで読んでてちょっと息苦しい あと >内臓はあるようで存在せず、あらゆる器官は見掛けだけ、あらゆる器官の働きをあらゆる器官が行っている。 なんて??となる 全体的に厨二っぽいのが好きっていうのは伝わった
>>8
8です。 ストーリー的にやりたいことはわかるんですが、主人公の主観だけどカメラワークが離れすぎていて状況が入ってきづらいですね…。 表紙絵でかわいいアバターの主人公の絵や聖女的な子のビジュアルを読者の頭に入れて期待値を高めておき、あらすじを読ませて概要を理解させておくならこの描写でもいいかもしれない。 カメラワークが遠いと思う理由をざっくり書きます。 ・主人公の思考が淡々としすぎてる 自分の存在が再構築されてる普通でない状況でも混乱や後悔などはなく言われるがままなので、これから何かが起きる導入としてはフックが弱い ゲーム内なので実は残機1減ったくらいの感覚なんです、ということならわかります ・突然現れる聖女が一方的に喋る 誰?どんな関係性?何言ってるの?という印象 女神かなにかかと思ったくらい他人事感が強いので、一緒に旅した仲間とかなら再スタートにあたって多少は思うところがあるのでは? 主人公との関係性がわかるような描写を足したい ざっくりこんな感じです。何かの参考になれば。
無断転載かもしれないのに、よくコメするよね…
誰かが言っていた。 「光なくして闇は生まれず、また光だけでは闇にならない。その間にある“境”が、両者を分ける」と。 当時の私は、その意味を理解できなかった。けれど今なら分かる。 真なる闇は、すべてを失わせる。 区別という区別を溶かし、あらゆる存在を均質にする。 そうなってしまえば――光も闇も、もはや存在しない。 それは“世界そのものの終わり”だった。 「そろそろ、動きなさいな」 闇の中に、一筋の光が差した。 ほんの一瞬の輝き。だが、それで十分だった。 “私”と“それ以外”との境が生まれる。 輪郭を思い出した私は、再び動けるようになる。 瞳を開ける。世界が形を取り戻す。 色はない。だが線の重なりから、そこが荒野だと分かる。 身体を起こす……いや、もう起きていた。 右手も左手も、ちゃんと動く。両足で大地を踏みしめた。 意識が戻ると、前方にぼんやりとした輪郭が浮かんでいた。 懐かしい気配。けれど、それが何なのか思い出せない。 ――大事なものだった気がするのに。 自分の身体を確かめる。 頭の上には、柔らかな狐の耳。 背には白い大きな翼がある。羽の一本一本に意識が通う。 そして、思い出した。 私の身体は“呪われている”のだと。 内臓は存在せず、全ての器官が互いの働きを補い合う。 人の形をしていながら、概念としてはもっと複雑な存在。 身体が戻るたびに、記憶も少しずつ蘇っていった。 「さて、思い出してきたようね」 『なんとかね、聖女様』 「“アーちゃん”とは呼ばないの?」 口をほとんど動かしていないのに、意思は伝わる。 この世界が滅びる前、彼女は“聖女”と呼ばれていた。 滅びに抗った者のひとり。 かつては親しかったが、敗北した身として――今は、名を呼ぶ資格がない。 「そうね。私たちは敗れた。その結果は覆らない。 不老不死の呪いを受けていようと、自我を保てなければ蘇れない。 ましてや、呪いを受けていなかった者は――もう誰も残っていない」 『……じゃあ、どうして私の輪郭を描いたの?』 「一人しか呼べないなら、もっとも帰ってこられそうな人を描くのが当然でしょう?」 『自我の強さなら、他にもいたはずよ。 神に迫る咒を扱う修道者とか、四本腕の僧兵とか、 すべてを射抜く弓の使い手とか……』 「ふふ。秘密は、人の魅力を引き立てるのよ」 『……そっか』 「さて、目覚めてもらって早々悪いけれど――仕事をしてもらえる?」 『もちろん。それが、あなたの望みなら』 彼女に導かれ、私は動く。 “仕事”といっても、形を取り戻したばかりの世界を歩き回り、 散らばった欠片を集めるだけの簡単な作業だ。 だが、その“簡単さ”こそが、世界の崩壊を雄弁に語っていた。 街は廃墟に沈み、谷は泥に埋もれ、森は倒木の残骸だけ。 本来ならそこにあるはずの呪いも、怪異も、今は影も形もない。 ただ、残滓だけが儚く揺れ、すぐに消える。 「集めてきたけど、これ……どうするの?」 「遺産、ね。この世界線の終わりが“破滅”であることは変えられない。 でも、線が線である限り――書き足せるし、継ぎ足せるのよ」 記憶が繋がる。術式の記憶、身体の記憶。 そして、聖女様が何をしようとしているのか、理解した。 それは確かに可能だ。 敗者に許された、最後の悪あがきとして。 「さあ、やり直しましょう。 ――あなたが守ってくれた時間を、有意義に使いたいの」 彼女の声が遠のく。 私の意識は、糸が切れるように“ぷつん”と途絶えた。 薄れていくのではない。ただ、終わったのだ。 敗者は舞台を去る。 ……そして、退場すべき舞台すらもう存在しない。
わかりやすい
>>8
ありがとうございます 愛称で呼ぶ資格がない、と主人公に言わせるあたりに後悔の念を積み増したりとかした方が良さそうですね。参考になりました
読んでもらうという視点が欠けた文章を読み進めるのは苦痛なので、プロローグでこの状態なら続きなんて絶対に読まない
>>16
改行は気を使ってみます。 そこはなんて??で反応あってるので大丈夫です。発端が中二病全開の文章を作りたくなったことなのでその辺は成功してそうですね。
かっこよくしようとして核となる情報を伏せすぎているので、なんかよくわからん細切れポエムの羅列に思えます。 そういうジャンルの作品という前提で読んでもらえるのなら問題ないのかもしれませんが、VRMMOを全く知らない私は読む気が起きませんでした。
>>15
このコメへの返信を飛ばすあたりね… 察しちゃうわ
その部分は、光と闇はその二つだけじゃなくて「あれは光」「あれは闇」って言っている人が居て初めて存在できるよ、って言ってる感じですね。あくまでも前置き部分で、誰かが見て区別しないと全部同じになっちゃうよ、という風に話を展開してるつもり何ですが、伝わってない様なので書き直す必要がありそうです。
分かりやすさ重視だとここまですっきりとするのか、参考になります。
全体的に概念的・抽象的な表現が多すぎて、読んでる文字数に対して、内容が薄く感じる。実際そこまで薄くはないんだけど、読んだときの体感が薄い
>>22
了解です。 差し支えなければどの辺りから読んでもらうという視点が無いと判断したのか教えてもらえませんか?
>>24
ポエムを作ろうとして作っているので仕方ない部分ですが、情報を伏せられ過ぎている様に感じるのは了解しました。 多分VRMMOでもそんなに多いパターンではないというか、ローファン要素を現実側に配置する時点で邪道寄りなのでそこ含めて色々考えてみます
>>28
そういう風に意図して書いてある程度煙に巻きに掛かっているので、ある程度意図通りではあります。 プロローグであんまり情報量で殴りかかるのも如何なものかと思って意味深な語り口を目指してみてるのですが、もう少し印象としての内容を積み増した方が良いでしょうか?
>>22
これすぎる 全文、読み手視点が無い どの辺りから?って、冒頭から全部だよ
>>22
その説明で分かるのは分かってる人だけです。こうして態々トピック立ててる時点で分かってないものとして解説して貰えませんか?
とにかく抽象的表現が多いのが気になった。 現状説明も抽象的で現状説明っぽいなにかになってて、実際どうなってるのか状況がわからない。 > 瞳を開ける。世界を拓き、力を為す。光は一瞬でも生じた輪郭は長く保つ。色はなく、ただ線のみでも荒野であることは分かる。身体を起こす。いや、その必要はない。私は身体を起こした状態で目を開けた。右手左手、ちゃんと動く。両足を以て大地に立つ。 こことか、それで実際にいるのは荒野なの?そこに立ってる?のかな?つまり荒野(みたいな場所)にいるの?みたいになった。 読者それぞれの読解力と言われればそれまでだけど、断定的な一文って必要だと思うな。私は荒野に立っている。とか。 添削しようにも、全文がほぼ抽象的でトピ主の感覚によるものだから具体的に伝えたいことはなにか?で詰まっちゃって添削できない。 荒野みたいな場所であって荒野ではなさそうだな…世界を拓きって視界がひらけて世界が見えたよ的な意味かな?それで力を為すってつまり…?力ってどこから?なんの?自分が認識したことで世界は拓き力を為したよ的な意味かな?とかスムーズに読めない。 小難しい言葉使ってもわかりにくかったらただ難しいんじゃなくてわかりにくい文章でしかない。 それにしては節々で描写の拙さが際立つ。>「右手左手、ちゃんと動く。」とかね。部分的に見れば簡素で明瞭で問題ないんだけど、他の地の文とはあべこべな印象を持ってるので、無理やり難しくしようと頑張ってるように見受けられる。これが厨二的と言われる所以だと思う。 まぁ雰囲気重視で読者を置いてけぼりにする作風かなぁ。読みたくなるかどうかって言えば読みたくても状況がわけわからんになるので、何度か読み直し必須になりそうだなと思った。端的に言えば読みたくない。 抽象的な表現に関しては親しみやすさを意識。 例えば比喩を使う。「仮想現実で目覚める感覚は寝起きのそれとは異なり~」的な想像しやすさがほしい。寝起きの感覚は殆どの人がわかるのでわかりやすくなる。 状況説明は状況説明として比喩や抽象表現を極力省き具体性を意識する。 一文だけでも「ここは荒野だ。」とか「私は立っていた。」とか抽象的表現を除いた状況説明を入れると混乱は避けられる。 抽象的表現を用いるにしても、その意味を一言で説明できるか?を意識すると良い。説明できないなら要はなにが言いたいのか作者も読者もさっぱりってことになる。一言で説明できるならそれを落としどころとして末尾とかに付け足すとわかりやすさが段違いだよ。説明できない感覚、と言うならばそれはそれで主人公は混乱しているとか、この状況は説明できないような不可解なものだ、と納得させることが大事。 もっとも簡単なのはいつ、どこで、誰が、なにを、の5W1Hを意識して付け足すだけでも良い。 > 目を開ける。この世界を拓き、私は力を為す。光は一瞬でも生じた輪郭を長く保つ。この場に色はなく、ただ線のみでもここが荒野であることは分かる。身体を起こす。いや、その必要はない。私は身体を起こした状態で目を開けていた。右手左手、ちゃんと動く。両足を以て私は大地に立つ。 付け足すだけだとこんな感じ。これなら情報量を増やさず煙に巻きつつも今の状況のみを整理できるんじゃない?と思う。
>>22
33 トピ文の「この部分を読んで続きを読みたくなるか」→ならない どの辺りから読んでもらうという視点が無いと判断したのか→冒頭から ちゃんと答えてもらってるのに、何様なのか
>>19
こっちなら読みたい! カッコいいと作者が思う単語をいっぱい並べたんだなーっていうのが先に来ちゃうと、読み進めるのが辛いんだな。
一行目の黒歴史ノートレベルのフワフワしたクソどうでもいい文章で既に読む気なくした 一応流し見したけど、正直ここのシーン丸ごと消しても本編になんの支障もなさそう
>>22
「どの辺りから」というワードの認識ズレですね 自分が聞いているのは何行目からという話ではなく、文章の中のどういう部位が特にそれを感じさせたのかという話です。 なので冒頭からと言われても、全ての文章に掛かった言葉であるのは分かったけど、それがどの様に読み手視点が無いと思わせたのか分からないという状態になっています
あー、なるほど。所々で明確に断言して、読者の拠り所になれるポイントを設定してみます。
>>37
追加で言うけど、 わけわかんない創作神話とか、謎の物語の幹部の会議みたいなのから始めるのマジでやめた方がいいよ キャラクターを知って思い入れを持ってやっとキャラの住んでる世界ってどんなだろう?って気になるわけだから
>>22
39 認識のズレw 自分の質問の仕方が悪いのではなく、相手の受け取り方が悪いって言いたいんだね 人に伝わる文章を書けるようになれるといいね
>>37
消しても本編には支障は無いのはそうですね。これは個人の感性だと思いますが、そもそもプロローグ消して支障のある本編ってどうなんだって物があるのでそれそのものは意図的です。 とは言え黒歴史ノート判定で引かれるのはよろしく無いですね、もう少し考えてみます
小説は最初の3行で読んでる人を掴まないとその後も呼んでもらえないよ ポエムっぽくて厨二っぽい抽象的なものが書きたいのはトピ主の返信でわかったけど、それなら最初は事実説明とかわかりやすくスッキリしたものを書いてからこの文入れた方がいい
>>45
追記 更新してなかったから見れてなかったけど42の言ってることがこれ
>>45
34の言っている事とも重なる部分ですね。抽象的な文を差し込むなら、足掛かりになるすっきりとした分かりやすい部分は必須であると。 参考になります
>>28
簡単に書ける部分は簡単に、難解な部分は難しくでメリハリが欲しいかな 意味深な印象を抱かせたい部分と、そうじゃないわかりやすい部分を2:8位の割合で分けたほうが良いかも 意味深2くらいの文章なら、そこが良いフックになるけど、今は意味深8で、フックと言うよりどこから取り付けばいいかという印象。 例を上げて言うなら… 冒頭の1段落 「闇なくして光はない」は多くの物語で頻出する、誰もが一度は聞いたことがある例え話。 なのに、遠回しな表現が多くて分かりづらい印象につながってる。 こういう普通に言えばわかるような部分を無駄にわかりづらくする意味はあまりないのでは? 「力を為す」とか、「両足を以て」もそうだけど、簡単に書けばストレス0で読めるところを難しく書きすぎだと思う 内臓はあるようで存在せず~の下り 個人的にここは作者や作品の個性が出てる良い表現だと思った でも、他が無駄に難解な言い回しになっているせいで、せっかくの個性がぼやけてる。 簡単に書ける表現は簡単に、難しい表現は難しさをキープで書いたほうが、読み手は安心するし、個性も強く感じられる
>>28
丁寧にありがとうございます。調整してみます
自分は作者ではないので完璧な読解はできない、だから誤読があったら申し訳ない 結局のところこのプロローグの内容って ・主人公、ぼんやり(自我も肉体も希薄) ・聖女の呼びかけ ・主人公、自我を取り戻す(肉体も「思い出す」ことで再構築) ・聖女、主人公達が敗北したことと主人公の不老不死の呪いに言及 ・主人公の「なぜ私を選んだ?(他に適任者がいたのでは)」という問いをはぐらかす聖女 ・聖女の依頼でもの集めをする主人公 ・主人公が集めたものを使って術式を発動する聖女 ・主人公、意識喪失 で合ってます? 一旦上記内容であると仮定して、本当に「続きが読みたい!」と思わせたいならピックアップするべきなのは「主人公達が敗北したこと」と「主人公に不老不死の呪いがかかっていること」ではないかと思います 「主人公達は何に負けたの?」とか「どうして主人公には不老不死の呪いがかかってるの?」とかそういう「どうして?」という気持ちを沸き立たせないと続きを読もうとは思わせられないと考えています しかしトピ文は冒頭の光と闇ポエムとか身体再構築シーンとかそういう「読者の興味を惹きつけるという点において重要度が低い」シーンに力が入っているように感じられます ただ書くことが目的で人に読ませることが目的でないならば、好きなシーンを好きなだけ書いていいと思います しかし読者を意識して、続きを読みたいと思わせたいならば「読者の興味を惹きつけるシーンと、そうでないシーンのメリハリをつける」ことを考えなければならないかと
>>50
そうですね、大まかな展開はそれで合ってます。 メリハリ不足、了解しました。書いてて楽しくなって書き過ぎた、みたいな要素が確かに多いので色々気を配ってみます
全体的に、神話や叙事詩のような文体にしたいのかなとは思いましたが、全編この調子だったらまず読まないです。 理由は簡潔で、非常に読みづらいからです。 特に入れ子構造が多いため、理解するのに読み進めながら、所々で立ち止まらなければいけない箇所が散在するのはいただけないかなと思いました。 ここでは詩的な表現を好んでしたいのかな、という意図は読み取れます。 ただ詩ってのはある程度の短さでリズムやテンポがあるから楽しめるものなので、現代小説とは少し相容れないかなとは思ってます。 冒頭部分だけがこういった詩的な表現であり、本編は至って普通の文体小説なら読むかな、って感じです。 トピ主も「この部分は単体でファンタジーな1シーンとして成立」「続いていく中でこのシーンがVRMMOシーンの中で意味を持つような感じに仕立て上げたい」と言っていたので、そういうことなんだとは思います。 じゃあ冒頭部分は神話を小説風・小説を神話風にするんじゃなくて、思いっきり神話的な詩にしてしまった方が思い切りが良いかなって思います。 いわゆる、物語の導入部分ではなく「エピグラフ」部分で引用する詩として表現する感じです。 以下に例示しますが、AIも使って整えた文章であることは示唆しておきます。 ============================ 誰かが言った。 光なくして闇はなく、光だけでも闇はない。 二つを分かつ“境”があってこそ、世界は形を持つ。 真なる闇は、あらゆる名を奪う。 音を飲み、色を滅し、すべてを一つの影に溶かす。 光も闇もなくなったその場所で、 世界は沈黙という名の海となる。 闇の底にひとすじの光が射す。 それは一瞬、しかし充分だった。 境が生まれ、形が宿り、 私とそれ以外が分かたれる。 翼が覚え、耳が震え、 忘れていた身体がひとつずつ還る。 かつて呪いと呼ばれたそれは、 いまや再生の証。 そして聖女が微笑む。 私は頷き、名を呼ばぬままに言葉を交わす。 滅びの中でなお抗った者、 すべての終わりを見届けた者。 廃墟は灰となり、森は影となり、 呪いも幻も風に散った。 私は残骸を集め、 かすかな光を掌に灯す。 やり直そう。 その声が響くとき、 世界はもう一度、息を吹き返す。 光と闇のあいだ―― そこに“境”がある限り、 物語は終わらない。 【プロローグ1】 冷たい光が目を刺す。目を開けると、無数の情報が視界を埋め尽くしていた——ステータス、スキル、装備品。全てが数字と文字で記録される世界で、俺は再び“ログイン”したのだ。 耳に届くのは他のプレイヤーの足音、そして遠くで響く怪物の咆哮。ここは現実じゃない。だけど、死ぬほどリアルだ。 「さあ、今日も始めるか——」 胸の高鳴りを抑えきれず、俺は仮想世界の第一歩を踏み出した。 足元の草が微かに揺れる。空には二つの月が浮かび、霞んだ光を落としていた。マップ情報にはまだ“未知の地域”とだけ表示されている場所が広がっている。 俺は周囲を見渡しながら、慎重に歩みを進めた。ログインして間もないのに、既にいくつかのクエスト通知が画面に飛び込んでくる。しかし、今日は自分の足で世界を探索したい——シナリオに従うのではなく、自由に動きたいのだ。 遠くで、黒い影が動いた。モンスターか、あるいは他のプレイヤーか—— 画面左上のステータスバーが微かに光る。未知の存在を感知したサインだ。 「……面白くなりそうだな」 俺は剣を握り、視界の奥深くに潜む影へと歩を進めた。今日の冒険は、まだ始まったばかりだった。 ============================ VRMMOが好きということなので読了済みかも知れないけど、小説「.hack//AI Buster」をオススメしておきます。 https://amzn.to/47bxza5 「.hack//」シリーズは、エマ=ウィーラントのネット叙事詩『黄昏の碑文』をモデルとして作られた「The world」というVRMMOゲーム世界の物語です。 原作ゲームでは主人公以外に、その叙事詩にも登場する人物の名を関したプレイヤーたちを交えて、その叙事詩のようにゲーム上で起こる問題を解決してクリアしていく様が描かれています。 なのでゲーム冒頭では意味不明でも、ゲームクリア後に原典である『黄昏の碑文』を読むと様々な意味や解釈が生まれるような仕組みになっています。 カルピン(カルのゲーム日記) https://youtu.be/R9ogF7LDEZY?si=oevgQEUAyrQI9zr4&t… 「.hack//AI Buster」はその派生作品ですが、W・Bイェーツという吟遊詩人を名乗るプレイヤーが、ゲーム内の出来事を掲示板で詩的に綴る場面があります。 神話や叙事詩に似せた表現をする上では参考になるかな、と思いました。 以下、蛇足ではありますが… 小説は最初の数行が非常に大切かな、と思っています。 本の書き出し http://kakidashi.com/ 小説の書き出しのコツ!冒頭の書き方を良い例と悪い例から学ぶ https://monosai.com/faq/c-beginning 【個人的に】小説の冒頭/物語を書いている際に意識していること https://note.com/cheseham0804/n/ne9aea183e370 先の例示が良いか悪いかは、このコメントを読んだ人やトピ主さんの判断に任せますが、エピグラフの光と闇を意識した書き出しにはしています。 この書き出しで続きを読みたいかどうか、読める進められるかどうかが最初の一発目の勝負になると思います。 VRMMOは好きなジャンルですので、何かしらトピ主さんの参考になれば幸いです。
プロローグということを差し引いたとしてもあまりにフックがなくて、ただ文字が滑ってる感じという印象を受けました あえてポエムっぽくされてるのかも知れませんが、それにしても書き手の気持ち良さが優先され読み手の視点が置き去りになっているような気がします あと「中々大事だった気がするんだがさっぱり思い出せん」が前後の文章に比べて突然くだけ過ぎのような?「~さっぱり思い出せない」ではだめなのでしょうか? もうひとつ「自己を取り戻す最中の前に謎の輪郭が曖昧なだが一つ漂う」のところは何か誤字脱字がありますか?曖昧なだが一つ漂うというのがちょっと分からなくて… とにかく全体的に状況が分かりにくく、少なくとも自分は続きを読みたいという気持ちにはなれなかったです。
>>53
いっそ全体を詩に振ってしまい、エピグラフにすると言うのも良いなと思いました。ただ今回は主人公の後悔と聖女様の信頼に焦点を合わせておきたいので具体性を上げる方向で調整してみます .hackは噂は聞きつつも今まで触れた事が無かった作品なので、良い機会ですし触ってみようと思います。
>>54
置き去りになっている様に感じさせている時点で失敗ですね、色々調整してみます。 誤字が多いのも要改善ポイントなので気をつけます
トピ主の返信読んだ上で改めていう あえてやってますって何度もレスしてるけどそういう指摘が入る時点で失敗してるよ 独りよがりで読ませる気のない文章と「あえて」厨二病全開にした文章には大きな隔たりがある ただそれっぽいワード並べて楽しくなった黒歴史ノート作りたいだけなら前者でいいけど 続きを読みたくなるか?に焦点当てるなら今の文章なら「ならない」文章
まずさ、どんなコメントにも「ありがとう」くらいは言おう? みんな多かれ少なかれ時間使ってトピ主の文章を読んで、感想なり提案なり添削なりしてくれてるわけなんだから 10人以上がコメントしてて、2回しか「ありがとう」がないのは失礼じゃない? 挨拶やお礼は人と関わる上での基本だけど、それも「あえて」やってないの? 匿名掲示板だからって礼を欠いて良いわけじゃない、むしろ匿名だからこそ勘違いやすれ違いがないように丁寧なやり取りって大事なんだよ ちゃんとお礼言えてればもっと時間をかけて良い添削や提案をしてくれる人が出てきたかも知れないけど、そういう態度だと機会損失にしかならないよ 本筋とズレたコメントで申し訳ないけど、一度コメントした身としてはとても気になったから、最後にそれだけは伝えておこうかなと思って 作品を良くしたいってのはよく分かるよ けど、そのためにはどういう態度で望んだほうが良い結果が出やすいか、ってのも考えてみて
自分が読みたいと思える部分まで直してみました。↓↓ “光無くして闇は無し。そして二者を識別する者が在って、はじめて光は光、闇は闇たりうるのだ──” 誰が言ったのかも知れない、不可解なその言葉の意味が、今なら分かる。 真なる闇は全てを消失させる。 あらゆる境界を無に帰して、同質のものにしてしまう。そうなってしまえば光も闇もあったもんじゃない。全てが溶け落ち消えていく。それは世界の終焉だ。 「そろそろ、動きなさいな」 闇の中に光が現れる。ほんの一瞬ではあったが、私とそれ以外との境界を見い出すにはそれで充分だった。形を思い出せたが故に、動けるようになった。 瞳を開ける。世界が輪郭を為す。 色彩の欠けた線のみの場所で、そこが荒野であることが分かった。 私は身体を起こした。右手も左手もちゃんと動く。両足を以て大地を踏みしめた。 自分の形を取り戻す最中、私は懐かしくも曖昧な、何かの気配を感じていた。 大事なものだった気がするが、それ以上のことはさっぱり思い出せない。 身体の隅々まで意識を回していく。 頭には狐の耳が、背中には白い大きな翼があったことを思い出す。羽根の一本一本に意識が通う。 思い出した。私は呪われていたのだ。