診断済みADHD字書きです。先日長編の本ができましたので、そのときの体感を書かせていただきます。 おっしゃる通り、日々湧き出てくるアイデアを「いざ形にしよう!」となった途端に飽きがきて筆が止まります。(書きかけプロットの残骸が何個もあります) 並行して別の原稿も進めましたが頭の中の整理が追いつかず、結局どちらもやめてしまいました。 けど唯一書き終えられた長編に関しては、思い当たる節があります。ドーパミンです。自分の場合、ヘキに忠実なRシーンを適宜挟むことでドーパンをドバドバ出して、過集中を無理やり持続させました。 (+これはあまりおすすめしませんが、集中力持続のADHD処方薬も併用してます) 飽き=もう自分でそのネタに興奮ができない、てことだと思うので、トピ主様なりのドーパミンドバドバ方を探してみては如何でしょうか。 応援しております。
小説なら一気に書く→休む→一気に書く→休む→ふと読み返して訂正 この繰り返しで長編書けてる 書く時は一章分(2,3万字)ぐらい数日で書いてしまう 漫画は作業がそれぞれ違うから、気分によって作業があっちこっちになる 数ページをラフ画→清書→ペン入れ…と続いてたのに、また残りの数ページのラフ画を描いたり、先に描き終わったペン入れ済のをベタ入れたり…コマも面倒なのは後回しにする時もあれば、ひたすら背景描いてる時もある あまり効率よく出来ないけど、無理して順序通りにしてると仕上がらないからね…
ADHDの連載作家なんて山ほどいるし、病気のせいにするのは違うのでは?
漫画ならプロット、ネーム、下書きをとりあえず最後まで終わらせる 線画で一気にやる気が萎えていくので1ページづつ線画→仕上げまでやって完成形を少しづつ見える化してモチベを維持してる、後から気になったところを手直しも封じてとにかく作業を前に進める 経験重ねると自分の飽きるスピードも分かってくるので飽きる前にとりあえずここまで一気に終わらせる、と決めて特有の過集中をうまく使いこなすと自然と手も早くなる
診断済字書きです。内服は過去トライしましたが色々あり現在は飲んでません。 私も書きかけが大量にあるので、気分によって反復横跳びし、仕上がったものから世に送り出してます。 ですのでイベント申し込んだ時に〇〇の話を出します!と宣言してその通りの本を出したことがありません。なので内容までは言わないようになりましたね。 今はこの書きかけの山をどうにか形にしたくて、自分の中で新しく書くのを禁じてみましたが…無理なので日々書きかけが量産されています。 あと、Xの鍵垢で進捗という名で書きかけを晒しています。たまにフォロワーさんから感想や応援を頂けるので、その話は早めに書き上げてます。 トピ主さんとスタイルが似てるので勝手に親近感がわいてしまいました!お互い頑張りましょう!
手帳2級持ち、めんどくさくて服薬は続かないタイプです。 進まない時に無理やり進めてもいい物は書けないから進まないなら放置します。 またいつか猛烈に進む時が来るし、いつまで経ってもそんな時期が来ないなら自然とジャンル撤退になってます。 pixivならだいたい完成した時点でどりゃーと上げて、あとからどんどんサイレントで修正や小ネタ追加してます。 ただ私は文字書きなので、もし漫画や絵なら背景とかの創作意欲にあまり影響を受けない所に手をつけると思います。 昔絵も描いていた時はそうしてた気がします。
>>6
横失です。自分は書きかけに手をつけるのすら「よっこいしょー!」ぐらいの気合いが必要(なんなら書き散らしたものを見返したくもない)のですが、山消化のコツってありますか…? やはりパッションで書き始めるより、プロットを練った方が良いのでしょうか…?
>>6
ID変わってるかもですがコメ主です。 私の経験則ですけど、 プロットをしっかり練った話の方が最終的に完成してる事が多い気がします。 やっぱり自分の読みたい欲が強いからかも。 パッションで書き始めたものは、暫く置くと何を書きたかったのか忘れてしまって…そもそも書けなくなります… 数ある山の中から、書きたいもの、書けるものから消費していくしかないですよね。 私は鍵垢の中だけで期限を宣言して追い込んだり、イベント申し込んだりして締め切りを作ります。締め切りが無いと完成しない… あとは進捗7割超えてるものから完成させて支部に上げてます。 その場の勢いで書くことが多いので、プロットまで組めたものは、いつか完成すると信じてます… お互い頑張りましょう!
手帳2級ADHDだけど何度か長編描いた。 描いてる期間はただ地獄。ただ頑張るだけ。本当にしんどい。 それでもゴールできるのが自分でも不思議。ある意味時間感覚が必要ないからかも? 期限を守るのは苦手だけど漫然と描き続けるだけなら案外できる
ADHDではないけどメンクリ通いしてる絵描きです。 トピ主さんのおっしゃること、とてもよく分かる。 描きたいネタはあるのに、完成するまでに飽きる。全く同じです。 わたしの場合、完成に近付くにつれ何故かやる気がなくなりペースがガクンと落ちます。 だから、長編じゃなくていつも短編漫画を集めて本にしてます。 そしてその短編は、トピ主さんと同じく反復横跳び戦法で仕上げてます。 やっぱり新鮮味がないと描けなくなるんですよね、何故か。 絵を描く行為自体は同じなはずなのに、全く新しい話の漫画じゃないと描けない。
手帳持ちADHDです。コンサータ38mgを服薬中。 元から長編書きではあったけど、コンサータ飲み始めてからは安定して毎日コツコツ書けるようになって生産効率がグンと上がった。 元々コンサータなくても長編はコンスタントに書いてたのであんまり関係ないかもだけど。 幸い、長編を書いてるうちは飽きるってことがない。四六時中そのことばっか考えてるからある意味ずっと過集中状態に近いのかも。 トピ主さんとは逆に、一度なにか書き始めるとそれしか見えなくなっちゃうタイプ。 長編はとくに世界観にのめり込むから書いてる最中は全然苦じゃないし気付いたら書き終わってる。 私の場合は元から長編書きで、コンサータが集中力の補助をして効率が上がった感じ。 ADHDの薬はコンサータ以外にもいろいろあるので、自分に合うもの見付けられたらちょっとは楽になるかも。
コンサータを朝飲んで切れる頃にまた飲んでをすると結構出来る。
ADHD診断済み、ストラテラ服用の字書きです。 自分も作りかけのプロット、飽きて途絶した小説がいっぱいあります。 ここ数年は、 ・ネタを思いついて過集中入ってるときに箇条書きで序盤〜ラストまであらすじを決めておく ・書きたいところだけ書いたシーンの断片をストックしておいて、いざというときにサルベージする ・〆切ギリギリ時の爆発力頼み というやり方で年に3、4冊ペースで出してます。 最終手段は飽きても頑張る、です。