それぞれの作品ごとにどう契約したか変わるから、トピ主の疑問は色んなケースをごっちゃにしてると思う あと小説出版社とコミカライズ出版社が異なって、さらに複数コミカライズのケースもある それで片方打ち切りになってしまった小悪魔教師サイコとか、コミカライズ漫画家の立場が弱い典型として調べてみるといい
立場って世間の人気の話じゃなくて、裏での決定権とかギャラの割合の話だと思うよ。 それは外からどう見えてようが真実は本人達にしか分からないでしょ。
端の端、末端ですが、何作かコミカライズ原作を経験したことのある者です。 私の場合は「小説をコミカライズしていただいた」ケースのみで、最初から漫画制作に深く関わるタイプの原作経験はありません。 その点を踏まえた一例として読んでいただければと思います。 (少し長くなってしまい、すみません) まず、一口にコミカライズと言っても形はさまざまです。 アンソロの単発案件では、原作は依頼料のみで完結し、印税は漫画家さんに入る。 原作者はほぼ関与せず、キャラ表提出程度というケースもあります。 連載形式の場合も、原作側が制作の成否に直接責任を負うことは少なく、 関与は1〜2回の打ち合わせや確認のみで、制作は基本的に漫画家さんと編集者さんで進みます。 漫画が炎上しても原作に言及が来ることはほぼなく、 むしろ展開を変えると「原作と違う」と原作側が擁護される立場になることも多い印象です。 また、原作小説が既刊であったり、 原作表紙のイラストレーターさんがキャラ原案に入る場合、 漫画家さん側の自由度が下がり、立場が弱くなる案件もあります。 原作は送り出した時点で仕事としては一区切りで、 漫画家さんはそこから作品を“作り直している”。 制作や評価に関する責任も、実質的には漫画家さん側に大きくかかっています。 そのため「コミカライズは漫画家のもの」という意見が出てくるのも、個人的には理解できます。 >原作がないと作品は生まれていないのに? それは事実ですが、世に出ている漫画そのものは、 漫画家さんが新たに構築し、責任を負っている表現物です。 小説と漫画では表現方法がまったく違い、それを別の形で成立させている。 なのでこれは原作否定ではなく、 トピ主さんが仰る通り、労力と責任に対する敬意の話なのだと思います。 結局のところ、コミカライズでどちらが弱いかは一概には言えず、 契約形態や関与度、作品規模によって簡単に逆転します。 個人的には、制約がある前提で引き受ける仕事でもある以上、 どちらか一方の不満だけが大きく語られるのを見ると、 少し複雑な気持ちになることもあります。 (あくまで個人の感想ですが)
漫画家側の立場が弱いとは言い切れない(契約にもよるので) でも漫画家の立場が強い・絶対的とも思わないかな。 あくまでコミカライズは原作ありきだと考える人が多いように、コミカライズが原作の内容を再構築してほぼ別物みたいにした結果爆売れしたとしても世間での扱いは「所詮コミカライズ漫画家」だし、売れる売れないの責任は基本漫画家が被るので売れて当たり前・売れなければ漫画家のせいみたいな風潮もある。 原作でキャラデザがあるメインキャラ以外の膨大なサブキャラモブキャラモンスターなどのキャラデザは漫画家が作っていたとしても最終的に権利は原作のものになる。 メディアミックスした時にスタッフクレジットに漫画家の名前が記載されず原作者・原作イラストレーターのみの場合も多い。
わかりやすくて面白かった
一読者目線だけど、小説を読まないのであくまで漫画だと思ってる。 大半の人が小説が原作でとか気にしてないのじゃないかな? 美麗な絵柄だからこそ面白くて追ってるので原作小説読もうと思わないし。 もちろんすごくハマって読む人もいるだろうけどね。 原作小説があって映画化した(実写)の有名作品だって全体数としては映画しか見ない人が多いんじゃないかな? 私が追ってるベテラン漫画家さんのコミカライズで原作者の名前知ってる作品0です。 立場とかの話じゃないですけど。
昔はギャラが原作7:作画3と聞いたことあるけど今はどうなんだろうね
>>9
今はなろうコミカライズの場合印税の分配原作3:作画7が主流だと思う(原稿料は原作ネームとかじゃない限り分配方式になならない) 原作者が印税配分作画より少ない事に愚痴ってるの見た事ある 原作知名度高かったりしたらまた変わると思う
脱税薬屋の漫画家の額凄かったね
>>9
安心した 作画って素材課金や3D依頼で金かかるのに、さらに搾取されてたら嫌だなと思ってたので
>>9
どのくらいコストかけるかは本人のジャンル選び次第でしょ
>>11
それな コミカライズって稼げるって聞くよ